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【台風10号】過去最強クラス「最大瞬間風速85m」~特別警報級の勢力で沖縄・九州直撃へ「早めに頑丈な建物へ避難を」(9月7日更新)[No.0012]

2020/09/07

台風10号】過去最強クラス「最大瞬間風速85m」~特別警報級の勢力で沖縄・九州直撃へ(9月5日)

ニュースでも大々的に報じられていますが、日本列島に過去最強クラスの台風が近づいています。

台風10号の情報

予想進路通りに進むと、本日(5日)午前中に沖縄が暴風域に入り、6日には九州が暴風域に入ります。

今回の台風10号は過去最強クラスとなっており、驚くべきことに最大瞬間風速は85mと予想されています。

台風10号の情報

風速85m/sを時速にすると、時速306kmということになりますので、新幹線並みの速さということになります。

おそらく、風速85mの強風が直撃したら、車が横転するだけなく、転がって移動するくらいの威力を持っていると思われます。

そして、木造住宅が85mに耐えられるのかどうかが非常に気になる点です。築年数が建っている住宅は倒壊する危険が高いと思います。

ですので、木造住宅にお住まいの方は、可能であれば台風が来る前にコンクリート造の避難所など頑丈な建物へと避難をしておいて頂きたいと思います。

また、木造、鉄骨、コンクリート造に関わらず、窓ガラスは割れて飛散する恐れがありますので、養生テープなどを貼っておいてください。

養生テープがなければ、後で剥がすのが大変ですがガムテープを貼っておいてください。

それから、電柱は風速40m/s以上の暴風に耐えられるように設計されているはずですが、今回は倍以上の風速ということで、たくさんの電柱が倒れることが予想されます。

ご自宅近くに電柱がある場合は非常に危険ですので、台風が来る前に避難所へ避難をしてください。

兎にも角にも、今回の台風10号は過去最強ということですから、想定外の事態が発生する可能性が高いです。

ですので、事前の備えと避難がとても大切です。

沖縄にも九州にも不思議探偵社の読者さんがたくさんいらっしゃいます。すべての読者さんが難を逃れ、無事に台風をやり過ごせることを心から願っています。

 

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台風10号の勢力が若干弱まる&大雨に警戒を(9月6日)

九州への台風10号上陸が間近と迫っていますが、最新の情報では勢力が935hPaまで下がっており、特別警報を出す可能性が下がっているということです。

台風10号の情報

台風10号の情報

当初の予想よりも、最大瞬間風速が落ちていますが、九州北部についてはかなり上がっています。

いずれにしても、沖縄・九州ではかつてないほどに強烈な暴風となりますから、引き続き最大レベルの警戒をしてください。

また、九州~東海地方までの広範囲で猛烈な大雨となるという予報も出ています。

台風10号の情報

暴風だけでなく、土砂崩れなどにも警戒をしてください。

にかく大切なことは早めの避難です。暴風となる前に避難所へ移動してください。

被害が最小限にとどまるように心から願っています。

 

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各地で被害が発生&気になる情報(9月7日) NEW!

台風10号の写真

宇宙から撮影された「台風10号

全容は明らかになっていませんが、台風10号の猛烈な暴風と大雨によって、九州はもちろんのこと中国地方などでも被害が発生しました。

現在判明している犠牲者は1名、負傷者は100名超ということです。また、宮崎県では土砂崩れが発生して4名が行方不明となっているとのことです。

また、九州の全域で停電が発生し、完全復旧は8日以降になる見込みということです。

家屋や電柱の倒壊、倒木なども発生しており、台風10号の爪痕は広範囲に及んでいます。

被害に遭われた方々の一日も早いご回復を願うばかりですが、非常に気になる情報があります。

今後「最強クラス」の台風が近畿にも?今までの常識が通用しない?

ニュース画像

台風が通過すると海水がかき混ぜられるため水温が下がるはずですが、9月6日の日本付近の海水温を見ると、今回の台風10号の通過後、30度以上の海域が広いままで全く下がっていません。

かつては台風通過で海水温が下がるので、台風ができにくくなるといわれていた昔の常識が、いまは通用しなくなっています。

Q.高い海水温の台風への影響は?)
27度以上の海域で海水からエネルギーをもらって、台風が発達します。日本の南の海上では、強い台風が通過しても海水温は30度を超えたまま。

海の深いところまで温まってしまっていて、地球温暖化をもたらしている一つの要因でもあるといえます。

(Q.最強クラスの台風が近畿や関東にも直撃するルートも考えられる?)
台風は太平洋高気圧の「ふち」を通っていく性質があります。今年は高気圧が大きく西に張り出していて、台風10号は平年の7月~8月ごろのルートを通りました。

ただ、太平洋高気圧は「夏の高気圧」。これからだんだん勢力が弱まって東に移動していくと、近畿地方に台風の通り道ができてしまいます。

海水温も高いままで、太平洋高気圧が弱まることでコースが東にずれるということから、いよいよ近畿地方も含めて注意が必要な時期を迎えることが予想されます。

ABCニュース

台風は海水温が高いと強くなりますが、今年は台風10号が過ぎ去った後でも海水温が高い状態を維持しているということなので、新たに台風が発生したら、再び最強クラスの台風となってしまう恐れがあるようです。

そして、進路はだんだんと東よりになるということで、昨年(2019年)に関東を直撃して、甚大な被害をもたらした台風19号の時よりも、もっと大きな被害が発生してしまう可能性がありそうです。

やはり、大切なことは事前の備えと防災意識です。そして早めに避難をすること。

少しでも被害をおさえるためには、ボクたち一人一人の心がけと行動がカギとなっていることは間違いありません。

 

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