【地震予知】「強震モニタ」による地震発生予測~「九州南東沖から千葉県東方沖までのフィリピンプレートで揺れそう」「関東、東海はいずれもM5前後」「梅雨明け後、2週間ほど警戒」~(8月1日更新)[No.0280]
2020/08/01
「九州南東沖から千葉県東方沖までのフィリピンプレートで揺れそう」「関東、東海はいずれもM5前後」「梅雨明け後、2週間ほど警戒」(7月31日)
投稿者:のうみんさん
投稿日:7月31日(金)
レオさん。お疲れさまです!昨日の誤報の後で何ですが…先ほど沖縄本島近海でM4.2の地震がありました。
深さが10キロと浅いのですが、26日の与那国島近海から始まり宮古島、奄美大島近海、沖縄本島近海と来ましたので、九州南東沖から千葉県東方沖までのフィリピンプレートで揺れそうです。
沖縄や南西諸島で揺れると北海道東部も揺れます。海洋震源(十勝沖とか釧路沖)かもしれないですが、バツ印のあたりで揺れると思います。
関東、東海は幾つも震源ありますが、一括りでこのあたりはいずれもM5前後揺れると思います。
西日本は兵庫県北部(但馬地方)。山口県あたり。
日向灘はM6.4±0.3に下方修正しました。沖縄、奄美、九州南部に続き九州北部、中国、四国で梅雨明けとなりましたので各地ご注意下さい。
今回は記入できなかった「本丸(房総半島南方沖)」は前回までの位置よりやや東寄り、予測規模はM7.6±0.4に上方修正致します。震源は太平洋プレート。深さは30~40キロ。最大震度6強と予測致します。
関東地方梅雨明け後、2週間ほど警戒して下さい。
直近の地震は北海道、関東太平洋沿岸。西日本は今後1週間程度警戒お願い致します。当たりませんように
日向灘の方は若干の下方修正ということなので良い傾向ですが、本丸としている関東(房総半島南方沖)は予想規模が上がったということで気がかりな状況となっています。
この1ヶ月間ほど、神奈川と東京の県境付近に強いシグナルが何度も出現していますし、関東~東海地方を中心に地震の前兆現象(地鳴り、電波時計やGPSが狂う現象、異臭など)が相次いで発生していることも考え合わせると、房総半島沖だけでなく、東京湾や相模湾を震源とする「首都直下型地震」の発生にも注意が必要なのではないかなと思います。
瀬戸内海沿岸もご注意下さい(8月1日) NEW!
投稿者:のうみんさん
投稿日:8月1日(土)
夜になり強震モニターの反応が西日本に変わったよう?或いは西日本が強くなったように思います。
昼間は山口県と報告しましたが、もう少し広島寄りの瀬戸内海沿岸もご注意下さい。早ければ一両日中に揺れそうです。
この地域は本当に震源が掴みにくいです。追加掲載されなくてもいいと思うのですが…一応念のため報告しておきます。
南西諸島から瀬戸内海岡山あたりまでの反応が同期しているように見えて、そして土佐湾あたりの反応が消えてしまいました。…何故か?とても気になりました。
この強震モニタ以降に、大分、徳島、和歌山、紀伊水道を震源とする地震が起きており、のうみんさんがマークした場所を中心に左右のエリアが震源地となっています。
もしかしたら、のうみんさんが予測されている瀬戸内海での地震の前兆的な地震だったのかも知れません。
というのは、いずれの震源地も「※中央構造線」沿いで発生しているからです。
※中央構造線とは、九州から関東まで続く長大な断層のこと。
瀬戸内海は中央構造線沿いに位置していますので、中央構造線で地震活動が活発化し始めたとしたら、のうみんさんが予測されている場所でも地震が起きてもおかしくはありません。
引き続き、強震モニタを注視していきます。
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