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宇宙・自然・地震・前兆

【気になる情報】みなさんからの投稿~神奈川(横須賀)の広範囲で原因不明の異臭が発生~関東大震災の震源となった相模湾の沿岸エリア~(6月8日更新)[No.0101]

2020/06/08

神奈川(横須賀)の広範囲で原因不明の異臭が発生(6月5日)

日本地図の画像

投稿者 :通りすがりの者さん
発生日 :2020年6月4日夜
場 所 :神奈川(横須賀)
コメント:いつもありがとうございます。楽しく拝見させて頂いています。横須賀に在住している者です。

今日の20時頃、異臭騒ぎがあったのでご報告します。

最初は近所でボヤが発生したのだと思ったのですが、消防の情報によると三浦半島の東側から通報が相次いでいるようです。

現時点ではガス漏れ等の報告は無く、原因が判明していないようです。

ゴムやビニールが燃えた様な臭いです。

硫黄の臭いではないし、地震の前兆として異臭は報告されていない様なので、関係無いと思うのですが、各地で地震が多発している事、異臭の範囲が広いので報告させて頂きました。

杞憂だといいのですが。

三浦半島で発生している異臭騒ぎですが、ニュースになっています。

「異臭」通報450件…三浦半島沿岸を「北上」

神奈川県の三浦半島の沿岸部で4日夜、「異臭がする」との110番や119番が相次いだ。

「ニンニクみたい」「ガス漏れのよう」「接着剤やシンナー?」など様々で、県警や消防などが原因を調べている。

(中略)

異臭の訴えは、三浦半島南端付近から寄せられ始め、次に南東部、その次は東部と、沿岸を“北上”した。

(中略)

横須賀市汐入町の自営業の男性(56)は「午後9時頃、ガソリンというか、ガス漏れみたいな臭いがした。何か事故でもあったのではと不安になった」と話した。

ただ、県警や消防、海上保安庁には、大規模な事故やガス漏れなどの情報は入っていないという。

読売新聞

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非常に気になる現象が起きています。

通りすがりの者さんゴムやビニールが燃えた様な臭いやニュース記事にある接着剤やシンナーといった報告から察するに、有機系溶剤が燃えて発生したガスなのかなと思ったのですが、火災も発生していないようですし、ガス漏れもないということで不気味です。

気になるのは、三浦半島の南端方向から臭いが広範囲に広がっていっているということで、三浦半島は「関東大震災(1923年)」の震源となった相模湾(さがみわん)」に接していますから、もしこの現象が地震の前兆だとすると、非常に気がかりな状況であると言えます。

相模湾相模灘(さがみなだ)の海底地盤で異変が起き、地殻内部に閉じ込められていた何らかのガスが放出されているという可能性もゼロではないのかなと思います。

地震予知のページでも掲載していますが、大気中の「ラドン濃度」に大きな変動があると地震が起こることがあり、これは、地殻内部に閉じ込められていたラドンガスが大気中に放出されるために起こります。

阪神淡路大震災(M7.3)」発生前、そして「東日本大震災(M9.0)」発生前にも大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

ですので、同じ原理で地殻内部から何らかのガスが放出されている可能性が考えられるのです。

三浦半島で起きている現象が地震の前兆ではなく、発生の原因が判明することを願うばかりです。

 

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三浦半島の異臭は地殻変動の可能性が高い(6月8日) NEW!

投稿者:とろさん
投稿日:6月7日(日)

三浦半島の異臭は地殻変動の可能性が高いようです。

それと関東で電磁波を観測されている方が、6日に計測不能になるくらいの強力な電磁波を観測されています。

異臭の件は、日刊ゲンダイのネット版に載っています。

三浦半島の“謎の異臭”は首都直下地震の前兆か

4日夜、神奈川県の三浦半島で発生した謎の異臭――。午後8時から約3時間、「ゴムが燃えたようなにおい」「化学薬品のようなにおい」「にんにくのようなにおい」など200件を超える通報が消防に寄せられた。

通報の履歴から、異臭は三浦半島南部から約20キロほど北上したとみられている。

(中略)

いったい、この異臭騒ぎは、何だったのか。三浦半島の異臭を“迷宮入り”で終わらせてはいけない。巨大地震の前兆の可能性があるからだ。

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「地震や地滑りなど地殻変動に伴うにおいは、地質学の関係者では常識です。微妙なにおいの変化は地殻の変化を察知するのに重要です。

大きな地震は、本震の前に小さな揺れが頻発します。この揺れで岩石が崩壊し、焦げたようなにおいが発生します。

1995年の阪神・淡路大震災でも1カ月前から断続的ににおいが確認されています。

三浦半島は活断層が非常に多いエリア。活断層が動いたことから、岩石の崩壊が重なって、まとまった“異臭波”がつくられ、南からの風に乗って北上した可能性があります」

(中略)

「大地震前の揺れによる岩石の崩壊は、においとともに電磁波を発生します。もし、今回の異臭の発生エリアで、電磁波の値が高くなったり、電波時計が狂うなどの現象が起きていれば、異臭が地殻変動によるものである可能性が高くなります。電磁波の変化を検証すべきです」

日刊ゲンダイ

私は6月10日までは関東要警戒の予感がしています。

やはり、三浦半島で多くの方が感じとった異臭は、地殻内部から発生した可能性が高いようです。

そして、関東地方で観測不能なほどに強烈な電磁波が発生しているという情報も非常に気がかりです。

こちらのページ
【気になる情報】みなさんからの投稿~東京にお住まいの読者さん「三日前から急激にトイレ水位が下がりました。まだ直りません」「トイレの水位が下がると大きな地震がくるという話を聞いてから、毎日チェック」~(6月7日)
に掲載しているように、東京にお住まいの読者さん宅のトイレの水位が下がっているという現象も考え合わせると、本当に首都直下型地震の発生が近いのかも知れません。

関東地方にお住まいの方は、しばらくの間は防災意識を最大限に高めておいて頂きたいと思います。

引き続き、全国各地の前兆現象に注目していきます。

 

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