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奇跡・神秘・前世

【不思議体験記】みなさんからの投稿~前世のお話~「一緒にいてくれる家族との時間を大切に過ごしたいと思います」~(4月30日)[No.0196]

前世のお話

山並みの写真

投稿者:もみさん
投稿日:4月18日(土)

前世のお話。

10年位前の出来事ですが、明け方うつらうつらしているときに、女性とも男性ともいえない中性的な声が話しかけてきました。

「あなたは、訳もわからず悲しくなり、涙する事があるでしょう?」と問われました。

確かに子供の頃から急に不安と悲しみに襲われ号泣することが大人になってからも続いていたので、うなずきました。

声は「それは、前世で起きた出来事のせいであり、現在のあなたが自分を責める必要はないのですよ」と優しく語りました。

すると目の前がひらけ、空から山を見下ろす光景が見えました。

山には急勾配に段々畑が続く小さな村らしきものが見え、人1人がやっと通れる位の急な坂道を1人の女性が杖をついて下ってくる様子が見えました。

着物のようなボロボロの衣類をまとって、顔はよく見ると美人ですが、疲れ果て薄汚れています。杖をついているということは、目か、足が不自由なのだろうと思いました。

そのあと場面が走馬灯のように流れて見え、その女性に起こった出来事がわかりました。

女性には幼い子供がいたのですが、外に出た母親を追いかけて足を踏み外し山から転落して亡くなってしまったようです。

女性はもともと身体が不自由なことで、村の人たちからも迫害を受けていたようで、子供を亡くしたことによって心を病み、追われるように村から出て行く様子が見えました。

私が見えたものはそこまでです。

起きてからも、前世の実感や記憶ももちろんありませんが、自分が幼少から感じてきた不安や悲しみの原因が腑に落ちた気がしました。

自分は幼少の頃、高層階に住んでいたのですが、高いところは嫌いじゃないのに、なぜか「大切なものを落として失ってしまう」という想いが強く、怯えて暮らしていました。

中学生のときに書いた日記には、五体満足で健康にもかかわらず、「右足を失ったらどうしよう」という不安が書き殴られていました。…ということは、杖の女性は足が悪かったのだろうかと思いました。

何年か前に右足を怪我してしばらく歩けない生活を送ったことも、前世のカルマの消化だったのかもしれません。

機会があり、母親にこのことを話したときに何故か涙がポロポロこぼれ、自分に起きた出来事ではないのに不思議に思いましたが、前世の自分が泣いたのだろうと思いました。

今自宅待機で過ごす日々ですが、一緒にいてくれる家族との時間を大切に過ごしたいと思います。

 

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