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【地震予知】「地磁気」による地震発生予測~各地の地磁気に大きな異常が出現「各地磁気周辺が震源の場合はM6前後、観測地点から離れた場所ではそれ以上の規模にも注意」~(4月24日更新)[No.0244]

2020/04/24

地磁気異常による地震予知 的中歴

2019年

・2月14日(振れ幅50nT) → 2月21日に北海道胆振地方強い地震(M5.7 最大震度6弱)が発生。

・2月28日(振れ幅100nT) → 3月2日に北海道根室半島沖大きな地震(M6.2)が発生。

・3月28日(振れ幅50nT) → 4月3日に北海道浦河沖地震(M4.3)が発生。

・4月1日(振れ幅50nT) → 4月8日に北海道浦河沖地震(M4.2)が発生。

・4月23日(振れ幅100nT)→4月27日に北海道十勝地方強い地震(M5.7)が発生。

・5月28日(振れ幅100nT)→6月4日に父島近海大きな地震(M6.1)が発生。

・7月10日(振れ幅50nT)→7月13日に奄美渡島沖強い地震(M5.9)が発生。

・11月23日(振れ幅50nT)→11月29日に三陸沖強い地震(M5.5)が発生。

・12月9日、10日(振れ幅100nT)→12月12日に伊豆沖強い地震(M5.9)が発生。

・12月18日(振れ幅50nT)→12月19日に青森県東方沖強い地震(M5.5)が発生。

2020年

・1月5日(振れ幅50nT)→1月12日に根室半島沖地震(M4.7)が発生。

・2月6日(振れ幅100nT)→2月13日に択捉島沖大規模な地震(M7.0)が発生。

地磁気に異常が発生してから、数日~1週間程度で対応する地震が発生することが多くなっています。また、振れ幅が大きいほど、発生する地震の規模も大きくなる傾向です。

 

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各地の地磁気に大きな異常が出現(4月23日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :2020年4月20日
場 所 :全国各地
コメント:先日の小笠原諸島での地震と、今週の東北の地震の前兆らしきものが地磁気にはなかったので規模の大きさに驚いてますが、20日の各地磁気で大きめの異常がありましたのでお知らせします。

茨城県 柿岡地磁気

地磁気のグラフ

北海道 女満別地磁気

地磁気のグラフ

鹿児島県 鹿屋地磁気

地磁気のグラフ

小笠原諸島 父島地磁気

地磁気のグラフ

全ての地点において、振れ幅100が3つずつあります。噴火・地震に一応注意してください。

中でも北海道 女満別地磁気が1番山谷が鋭いので、特に規模が大きいかもしれません。

各地磁気周辺が震源の場合はM6前後、観測地点から離れた場所ではそれ以上の規模にも注意です。

大気中ラドン濃度グラフ集では、大阪府がまだ少し高めのまま上下していて、まだ平常モードでは無さそうです。

大気中のラドン濃度のグラフ

富士山のラドン濃度は19日頃から徐々に上昇し、21日に40まで上がったようですが、本日22日は30台後半に下がっているようです。

久しぶりに全国の地磁気が一斉に、振れ幅100nTという大きな異常を示しています。

これは4月20日のグラフになりますが、20日には宮城県沖を震源とするM6.1の強い地震が発生しているのですが、地震発生時刻は大きな異常が現われる数時間前となっていますので、関連性はないものと考えられます。

となると、こあらさんが予測されているように、新たにM6を超えるような非常に強い地震の発生が近いものと考えられます。

本日(23日)お昼頃には、長野県M5.5の地震が起きていますが、地震の規模を考えると、今回出現した地磁気の異常が解消されたとは考えにくいです。

そして、各グラフをよく見ると、こあらさんがコメントされているように、北海道の地磁気が一番ハッキリとした波形(山谷)になっているので、地震が起こる場合は、北海道か北海道周辺エリアということになるかも知れません。

それから、富士山のラドン濃度の変動も非常に気がかりです。

ここ数ヶ月、非常に短い期間でラドン濃度が上がったり下がったりを繰り返しており、富士山直下で不気味な地震も起きているので、噴火の発生が着々と近づいて来ているように思えてなりません。

 

北海道~青森の海域で強い地震が発生(4月24日) NEW!

本日(24日)、早朝に北海道~青森の海域で強い地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

この地震の震源は青森県東方沖で規模はM5.0 震源の深さは70kmでした。

北海道にかなり近い場所が震源となっていることから、4月20日に出現した地磁気の異常が今回の地震で解消されていることを願うばかりです。

ただ、「地磁気異常による地震予知 的中歴」を見ると分かりますが、振れ幅100nTの大きい異常が現われると、対応する地震はM6~M7の規模となることが大半なので、引き続き、大きな地震の発生に備えておく必要があります。

引き続き、各データを注視していきます。

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