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【地震予知】「ラドン濃度」による地震発生予測~大阪のラドン濃度が警戒を超える&富士山のラドン濃度も再び上昇~(4月2日)[No.0241]

ラドン濃度と地震の関係について

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

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大阪のラドン濃度が警戒を超える&富士山のラドン濃度も再び上昇(4月2日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :
2020年3月31日~4月1日
場 所 :大阪、富士山
コメント:富士山のラドン濃度が、3/28から40を超えているようです。45まで上がり、今朝3/31は40まで下がったみたいです。

大気中ラドン濃度グラフ集より、大阪がまた警戒レベルまで上がりました。

ラドン濃度のグラフ(大阪)

広島は欠測が続いて全くわからない状態です。

(追記)
大気中ラドン濃度グラフ集より、大阪が警戒レベルを超えました。

ラドン濃度のグラフ(大阪)

広島はしばらく欠測が続いてましたが、やっと表示があり、平均以下にいたので大丈夫そうです。 

やはり、大阪のラドン濃度は高い状態になることが多くなっています。今回は警戒レベルを超えています。

一方、広島のラドン濃度が平均以下に下がったということですが、広島のラドン濃度はグラフに収まりきれないほどに急激な上昇を何度も繰り返しているので、また再び警戒レベルを大きく超えてくる可能性は高いと思います。

そして、富士山のラドン濃度が再び高くなったということで、こちらも気がかりな変動が続いています。

富士山周辺での地震の前兆という可能性もありますが、やはり噴火の前兆現象として、地下地盤からラドンが放出されているのではないかと推測されます。

そこで、富士山の地震活動を調べてみたところ、3月26日に気になる地震が発生していました。

富士山の地震データ

深部低周波地震の回数が7回発生しており、ここ2ヶ月間で最も多い回数となっていました。

また、2月下旬にも同様の地震が4回、5回発生している日があります。

低周波地震は、マグマ溜りが存在するとされる地下10km~15kmあたりで発生するとされていますので、ラドン濃度の件も考え合わせると、富士山のマグマ溜まりで何らかの異変が起きているのかも知れません。

引き続き、全国各地の前兆現象を注視していきます。

 

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