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【不思議体験記】みなさんからの投稿~亡き祖母の戦時中の不思議なエピソード&ご先祖の不思議な話&謎の直感~(3月21日)[No.0164]

亡き祖母の戦時中の不思議なエピソード

お稲荷さんの写真

投稿者:Mさん
投稿日:3月20日(金)

こんにちわ、Mです。今日はお彼岸の中日なので母方の亡き祖母の戦時中の不思議なエピソードと、ご先祖の不思議な話、2日前の謎の直感?…をミックスで投稿させていただきます。

母方の亡き祖母は、私の知ってる限りでですが、私の母を含めて9人の子供がいて、乳幼児のうちに幼くして亡くなった2人と、20歳くらいで若くして亡くなった伯母も含めると(ちなみにこの伯母は超絶美人でまさに美人薄命だったそうです)、私の知ってる限りで計12人もの子宝に恵まれた人でした。

私の伯父にあたる人で母の1番上のお兄さんは母がまだ赤ちゃんの頃にはすでに成人していて、戦時中は北海道の辺りに出征していたそうです。

北海道の辺りで、たしかソ連軍の動きを見張るような役割の部隊って聞いた気がしますが、詳しくは知りませんけど、伯父はそこの部隊のわりと上の方の役職だったようです。

そして、ある日、爆撃か何かを受けながらジープで撤退してる最中に爆風か何かでジープごと吹き飛ばされてジープの下敷きになり、首の骨を折ったとかで(頚椎損傷?)瀕死の重体に陥ってしまい、その当時の新聞の記事にもチラッと載ったようです。

お医者さんも「手の施しようがない…」と匙を投げ、亡くなるのは時間の問題と祖父母のところに危篤の知らせが届いたものの、戦時中だった事もあり駆けつける事もできず、祖母はいてもたってもいられなくなったのか白装束に着替えると、周りが止めるのも聞かず井戸の水を頭からかぶっては邸内社に拝み…を繰り返し、お百度参りをしたそうです。

その願いが通じたのか、伯父はその後なぜか奇跡的に回復し無事に生き延びて終戦を迎え、祖母がお礼参りにお供え物をしようと祠を開いてみたところ、中に祀られていたお稲荷さんのうちの一体がなぜか倒れていて、そして、なぜか首のところで真っ二つに折れてたそうです。

祠は、風などで中の御神体が倒れるような構造ではなく頑丈で確か鍵もかかっていた(?)そうで、お稲荷さんも仮にもし倒れてひっくり返ったからといって簡単に折れるような事は考えにくいそうです。

しかも首の辺りで真っ二つですから、これはもう身代わりになってくれたとしか思えないと生前の祖母が語っていたそうです。

 

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ご先祖の不思議な話

屋敷の写真

それと、もう一つ、こちらは「まんが日本昔ばなし」みたいな話になりますが、私の母の実家は地元に500年も続いた元・武家だった旧家でした。

敷地も広く良い味を出してた日本家屋で、昔は長屋門や堀もあったようですが、私が生まれた頃には長屋門は取り払われ堀や井戸も埋められてしまった後でした。

それでも古い建物なので、文化財に指定されそうな動きがあったようで、文化財になってれば今ごろは恐らく『る○ぶ』や『ま○○る』あたりに載ったりしてたんでしょうが、伯父が中に住んでるのに観光客が見に来るのは嫌だからと、残念ながら私が子供の頃に伯父の代で独断で決めて取り壊して普通の一般的な住宅に建て替えてしまいました。

今はどうなったか知りませんが、私が子供の頃はお彼岸ともなると一大イベントで、親戚一同ですぐ近くの山の中にある菩提寺にぞろぞろとみんなでお墓参りに行ってたのですが、子供だった私はハイキングに行くみたいな気分でした。

そのお寺に、墓地の中なのになぜか不自然に赤い鳥居が立ってる場所があって、恐らく、そこがそうかなと思ってるのですが、のちに地元の郷土史料で知ったのですが、そこはどうも、ご先祖が雨乞いの祈祷をしたところだったようです。

昔、雨がふらず深刻な飢饉になりそうな時に、土地の領主だったご先祖が村人達の要請で雨乞いの祈祷をしたそうで、祈祷の詳細はわかりませんが祈祷を始めてからどのくらい経ったか、雷がゴロゴロ小さく鳴り始め黒い雲が湧き雷を伴う強い雨が降ったそうです。

ちなみに、母方のご先祖は系図を遡っていくと、京都の某神社で竜神として祀られてる人物だったりするので、ご先祖の中には何か特殊能力を持ってたような人も中にはいたそうです。

それを裏付けるように、霊能力があるという人にたまたま視てもらう事になり、半信半疑ながら視てもらうと…
「アンタん家は昔は位がかなり高かったろ」
「何代か前に出家して修験道の行者になった人がいて今アンタはその影響を受けてる」
「修行してオレみたいな世界で生きて行くんなら良いけどそうじゃなきゃ邪魔なだけだから少しおさえてやる」
「わかる範囲で先祖について調べてアンタの場合は神社や寺みたいなところに行く時は先祖との関係をよく調べてから行くように」
…などと、こちらが何も言わないうちから色々言い当てられてしまい、それまでは数々の不思議現象にあっていながらも半信半疑でいたのですが、それからは不思議大好き人間になってしまい、今にいたります。

ちなみに、思春期だったその当時、度々心霊現象に見舞われるような事があり、といっても、それでいて半信半疑でいたので、そんなに神経質な性格ではないけど「私ひょっとしてストレスたまってる?」とか、「まさかの統失?」とちょっと悩んでたのですが、それからは時々虫の知らせみたいのやたまに予知夢的な夢を見たり、本当にごくたま〜に霊らしきモノを見る程度におさまり、しかも怖い感じがしなくなったので良かったなという感じです。

 

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謎の直感

話はそれますが、2日くらい前にボーっとしてた時に、「5月くらいで終わるけど油断してるとぶり返す」とふと頭に浮かびました。

何の事やらと思ってましたが、きのうの昼間クリーニングに出してた洋服を散歩がてら小学生の子供と一緒に取りに行くとき、半袖でも良いくらいの暑さに「暑いね〜、溶けちゃいそう」と私が言いました。

そうすると、子供が「こんなに暑かったらコロナ溶けていなくなっちゃうんじゃない?人間が溶けちゃいそうになるんだからコロナは小さいから溶けちゃうよね、先生がお日さまは消毒になるって言ってたし。」と言ってて、「うーん、そうかもね〜、そうなると良いね〜。」なんて言っていました。

ですが、先ほど兵庫 1058の記事を読んでいて、下のレオさんのコメントの中に湿度50%温度22度以上でウィルスの活動がおさまる…と書いてあったので、「ふーん、じゃ本当に溶けちゃうのかも…」なんて思いながら読んでましたが、「あっ、5月くらいで終わるけど油断してるとぶり返すって、もしかしたらコロナ収束のメドが5月くらいって事なのかな」と、ふと思いました。

もしかしたらですが、神託なんて大袈裟なモノじゃないけど、直感としてスピリチュアルな世界からふって湧いたメッセージみたいの?…、といったところでしょうか。

 

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