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【不思議体験記】プレイバック編~「頭の中に降ってきた言葉」&「龍神様の祠(ほこら)」&「お線香の香り」~(3月19日)[No.0161]

頭の中に降ってきた言葉

七五三の写真

投稿者:みゆさん
投稿日:2018年1月28日(日)

今から20年前の4月、主人の父が癌で入院したのですが、その年の11月頭に、突然私の頭の中に、「年は越せない」という言葉が降ってきました。

私は何故か、その言葉がとても重要に思えて、本当は、5歳でやろうと思っていた当時4歳の息子(義父にとっては初孫)の、七五三の写真を撮って、病床の義父に見せてあげなければいけないと焦りました。

この事を主人にも話しましたが、主人も、それなら急いで写真撮らなきゃと、突拍子も無い私の話を否定せずに協力してくれました。

そして、出来上がった息子の七五三の写真を義父の元に届けて、喜んでもらってホッとしたのも束の間、突然、容体が悪化し、写真を届けてから約10日後、12月初旬に義父は亡くなりました。

の言葉の通り、年は越せませんでした。思えば、ご先祖様からの虫の知らせだったのかもしれませんが、義父とは、遠く離れて住んでいた為、頻繁にはお見舞いにも行けなかったので、亡くなる前に親孝行が出来て良かったです。

あの言葉で、もう時間がない事を教えてくれたご先祖様?に感謝しています。

 

龍神様の祠(ほこら)

龍のイラスト

投稿者:みゆさん
投稿日:2018年2月3日(土)

義母と義母の妹(叔母)から聞いた話です。

義母の実家は、島根県の海沿いで、その昔は漁師をしていたそうです。

ある晩、義母のお爺さんの夢に龍神様が現れ、「海の此処に居るから、拾い上げて祀って欲しい」とおっしゃったそうです。

お爺さんは翌日、半信半疑ながらも船を出し、夢で言われた場所に行ってみると、海の中に本当に祠があったそうです。

そして、その祠を拾い上げ、船に乗せ港に戻って来ました。

ところが、陸に上げてみると、祠はとても重くて動かせません。

どうして海の中から一人で拾い上げ、小さな船に乗せてくる事が出来たのか、とても不思議だったそうです。

その後、その祠をお爺さんの住んでいる港町の守り神として、お爺さんの家が管理者となって港のそばにお祀りしたのですが、時が流れ、義母と叔母も実家を離れ、跡を継いだ者も、漁師を辞めて土地を離れてしまった事もあり、龍神様の祠は粗末に扱われる様になってしまったそうです。

それからです。その港町の漁師が次々と海で亡くなるという事が続く様になりました。

人々は、「龍神様の祟りだ」と怖れ、再び、龍神様の祠を大切にする様になり、それから海の事故は起こらなくなったそうです。

 

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お線香の香り

お香の写真

投稿者:みゆさん
投稿日:2018年2月3日(土)

もうひとつ不思議体験送ります。今度は私の体験です。

数年前、父が亡くなって、そろそろ49日になろうかという時期に起こった事です。

その日は、主人が出張で留守にしていたので、一人で夕ご飯を食べ、ソファーでのんびりくつろいでいました。夜の7:30頃だったと思います。

フワーッと、どこからか、お線香の香りが漂ってきました。

私はすぐに、「父だ」と確信しました。何故なら、そのお線香の香りは、私が毎日父の為にあげていたお線香の白檀の香りだったからです。

その時は、亡くなった父が、私の所に来てくれたんだなと嬉しく思ったのですが、それから1時間後、母から携帯に電話がかかってきました。

着信の名前を見た時に、私は一瞬で、「良くない知らせだ」と感じました。

案の定悪い知らせで、母は、玄関先で、上がり框から落ちて顔面を強打。何本か歯が折れて血だらけになってしまったと。ちょっとパニック状態でした。

急いで実家に行き、母を連れて大学病院の時間外診療で診てもらったところ、歯槽骨骨折で全治5週間、即入院の診断でした。

あの時父は、母が大変な怪我をする事を事前に知らせに来てくれたのではないかと思います。

 

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