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【不思議体験記】みなさんからの投稿~私史上最大の不思議体験「絶対に夢ではないと確信しています」~(3月9日)[No.0146]

私史上最大の不思議体験

ドアのイラスト

投稿者:みるくていさん
投稿日:3月7日(土)

いつも楽しく拝見させて頂いてます!以前の投稿からだいぶ日が経ってしまいましたが私史上最大の不思議体験をシェアさせてください^^

当時23歳頃、会社員時代の話です。

仕事から帰ってきてその日は自室のベッドに直行し、ドサっとベッドに大の字で横になりました。疲労感はあったものの眠くはなかったので天井を眺めながら、「まずは着替えようかなぁ?お風呂に行こうかなぁ?」と、考え事をしていました。

何も意識せず目を閉じて、お腹が空いたから「まずはご飯にしようかなー?」と深呼吸をした時、ふと、目を閉じでいるはずなのに、目の前に沢山の本当に沢山のどこでもドアのようなものが見えたんです。

どこでもドアのように可愛い色ではなく、茶色のドアだけが目の前に縦一列に奥まで続いていて、かと言って綺麗に一列ではなく少し蛇行しながら並んでいて、でも確実に遠くから自分に向かって沢山のドアが並んでいるのがみえました。

眠ってはいないはずなのに、「夢?なにこれ?」とドアを眺めていると、そのドアを一枚ずつ開けてくる物体に気がつきました。

とてもゆっくりゆっくり一枚ずつドアを開けてこちらに向かってきていたのは、鬼のお面をつけた女の子に見えました。

ボロボロの白いブラウスに、赤いスカート、赤いサスペンダーのような紐(ちびまるこちゃんみたいな)、手足はガリガリ靴はなく、とにかく汚れていて、一歩ずつふわりふわりと歩きながらドアを開けてこちらに向かってきていました。

驚きの光景に変な夢だな〜なんて眺めていたのですが、ドアが残り数枚になった時「あれ?これ最後のドアあけられたらまずいんじゃないの?!」と思い、必死で「ヤバいぞ!ヤバい!起きなきゃ!目を開けなきゃ!」と意識を目を開けることに集中しました。

その時です。目を開ける。自分の体に自分がスコーンと戻る感覚。何かが足元から頭の方向へ走り去る音。この3つがいっぺんにありました。

自分の体に戻る感覚は、ゴムを引っ張っていて手を離したかのように勢いよく自分が自分の体に入ったように感じました。そしてすぐ飛び起きました。

足元から頭の方向へバタバタと音を立てて、ネコくらいの大きさのものが走り去った感じがしたので、「なんか動物いた!」と思い、ベッドの下や本棚の隙間を急いで覗きました。

なにも居なかったのでベッドに腰を下ろし、「なんか居たんだけどなぁ?」と冷静になってみて自分が見たものやドアの事を思い出し急に怖くなりました。。。これはもしかして餓鬼という妖怪に食べられてしまう所だったのか?!と。。

眠ってもいないし、お酒も飲んでいないし、足元から走り去った音を聞いたときは目を開けていたし絶対に夢ではないと確信しています。

そしてこの体験を友人に話しても怖がられるだけで正体もわからずモヤっとしています。

なんだったんだろう〜。

 

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