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【予知・予言】アルパカさんからの投稿~石碑に彫られた「8865」と「886年5月(旧暦)に起きていた大地震と噴火」~(1月20日)[No.0465]

石碑に彫られた「8865」「886年5月(旧暦)に起きていた大地震と噴火」(1月20日)

投稿者:アルパカさん
投稿日:1月18日(土)、19日(日)

miki*さんのビジョンのお話を見て、また思い出した夢がありました。これも一昨年、2018年に見たものです。

どこかの石造りの広い部屋?広間?と言いますか、とにかく広い空間のある部屋に私は居ました。

すると目の前に、綺麗な真っ青の着物を着た遠い昔の神様みたいな男性が居ました。

そして、何かを私に渡しました。全部が石で出来ている、長い楕円形の石碑?のようなもので、真ん中辺りに縦に「8865」と彫られていて、下の方には、これもまた遠い昔の神様のような4体の像が立体的に彫られていました。

そして、一瞬ビジョンのようなものが見えました。

それは、すごく大きくて広い森のような場所で、例えば樹海のような。そこを空から飛んで見ているような映像で、見ると次々にその森の地面があちこち盛り上がっていて、まるで生きているかのようでした。

恐怖を感じていると、あの真っ青な着物を着た男性の声で「なんとしても、これを守らなければいけない」と聞こえ、目が覚めました。

すごく気になる夢でしたので、忘れないうちに「日本最古の神様」で携帯で調べてみたら「イザナギノミコト」が出て来ました。白い着物の画像が多い中、青い衣の画像を見つけました。

アルパカさんからの投稿写真

まさにこのような方でした。

それから「日本最古の4人の神様」と検索したら、「四天王」というのが出て来ました。私が夢で見たのは、どちらかと言うと着物に近いものでした。

それも、この夢で見たものに近かった画像を見つけました。

アルパカさんからの投稿写真

あと、夢に出て来た楕円形の石碑のようなものですが、これは手作り画像です。

アルパカさんからの投稿写真

形はまさしくこのような感じで、ギリギリ両手で抱えられるくらいの大きさでした。下の方の丸印4つが、四天王と思われる方達の像が彫られていたところです。

それから正面に彫られていた「8865」は、知識不足で私には調べきれませんでした。いまだに謎です。

これもmiki*さんの夢と繋がるかどうかは分かりませんし、震災や災害の何かに繋がるのかも分かりません。

ただ、私自身がすごく気になっている夢でもあり、同じような最古の神様のような方が夢やビジョンに出て来たというところが、何かあるのかな?と直感的に思い投稿させていただきました。

 

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(追記)
どうも胸のザワザワ感が続いていて、あの夢に出て来た石碑にあった「8865」をまた調べてみました。

いろいろ検索していた中で、「日本886年5月地震」で見てみたら、ちょっとゾクッとするものが出て来ました。

886年5月(旧暦)に、千葉県の震源で噴火をともなう大きな地震があったそうです。アルパカさんからの投稿写真

アルパカさんからの投稿写真

被害の範囲が現在の東海道にあたる地域で、伊豆諸島で噴火も起きたみたいです。

更にびっくりしたのが、この時代には翌年の887年に南海トラフの巨大地震が起こっていたことです。アルパカさんからの投稿写真

夢の中の神様のような方が「なんとしても、これを守らなければいけない」と言っていたのは、この千葉県の震源で起こる大地震と噴火を止めなければ、その先に南海トラフ巨大地震が起こってしまう。。ということを私達に教えてくれていたのかもしれない。と、これは私の個人的な感覚でしかないですが、そう思いました。

ただ、止めたくても止められないのが自然の力です。私達に出来ることは、起きないように祈ること。そして、起きたとしても小難で済むように準備出来ることはしっかりすること。

とにかく、日本が皆さまが守られますように祈ります。

今回のご投稿は地震などの災害系予知夢ではなく、お告げ系予知夢のようです。

太古の神様のような存在が、「なんとしても、これを守らなければいけない」と告げたということで、アルパカさんは何か使命的な役割があるのかも知れません。メッセージを広めるとか、実際に行動するとか…。

そして、「8865」という数字や「4体の神様のような像」が彫られているという石碑ですが、もしかしたら本当にこの世に実在しているという可能性もあるのではないでしょうか。

「8865」という数字ですが、ご自身で調べられたように、886年5月に起きたという大地震や噴火を示すものだとすると、その時に犠牲になった人々の魂を慰めるために造られた慰霊碑がアルパカさんの夢に出てきた石碑という可能性も考えられそうです。

そう考えると、石碑は本当に実在しているのかも知れません。

ただ、アラビア数字が日本に伝わってきたのは室町時代(1336年から1573年)とされているので、年月が刻まれるなら漢数字(もしくは元号表記)となるはずなので、そうなると、数字が刻まれた石碑はアルパカさんの夢の中に何かの象徴として現れたものとなりそうです。

そして、「8865」という数字には全く別の意味がある可能性もあるとは思います。ありきたりな解釈になりますが、8月8日6時5分とか…。

アルパカさんが解釈されているように、千葉南部で大地震が起き、伊豆諸島で噴火が発生し、その翌年に南海トラフ巨大地震が起きたという過去の出来事が、今再び起ころうとしているのかも知れません。

 

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