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【地震予知】「地磁気」「ラドン濃度」による地震発生予測~各地の地磁気に異常が出現「地震か噴火に引き続き警戒」「北海道に近い方でM5より大きな規模があるかも」&大阪のラドンが警戒レベルを超え始める~(12月21日)[No.0215]

地磁気異常による地震予知 的中歴

・2月14日(振れ幅50nT) → 2月21日に北海道胆振地方強い地震(M5.7 最大震度6弱)が発生。

・2月28日(振れ幅100nT) → 3月2日に北海道根室半島沖大きな地震(M6.2)が発生。

・3月28日(振れ幅50nT) → 4月3日に北海道浦河沖地震(M4.3)が発生。

・4月1日(振れ幅50nT) → 4月8日に北海道浦河沖地震(M4.2)が発生。

・4月23日(振れ幅100nT)→4月27日に北海道十勝地方強い地震(M5.7)が発生。

・5月28日(振れ幅100nT)→6月4日に父島近海大きな地震(M6.1)が発生。

・7月10日(振れ幅50nT)→7月13日に奄美渡島沖強い地震(M5.9)が発生。

・11月23日(振れ幅50nT)→11月29日に三陸沖強い地震(M5.5)が発生。

地磁気に異常が発生してから、数日~1週間程度で対応する地震が発生することが多くなっています。また、振れ幅が大きいほど、発生する地震の規模も大きくなる傾向です。

 

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各地の地磁気に異常が出現(12月21日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :2019年12月18日
場 所 :全国各地

コメント:12/18の各地磁気に異常が見られましたのでお知らせします。

1枚目は茨城県 柿岡地磁気

地磁気のグラフ

2枚目は北海道 女満別地磁気

地磁気のグラフ

3枚目は鹿児島県 鹿屋地磁気

地磁気のグラフ

地震か噴火に引き続き警戒です。

柿岡地磁気と鹿屋地磁気は単体だと観測地点付近が震源の場合はM5未満と思われますが、今回の柿岡地磁気と女満別地磁気は本当に上下のタイミングがよく似てまして、振れ幅だけが違うような。これが合作というやつかなと思い込んでしまうほどでした。

Photoshopのようなアプリがないか探し回って、やっと重ねられるアプリを発見しました。一応4枚目に柿岡地磁気と女満別地磁気を重ねたものを投稿します。

地磁気のグラフ

日付と横の時間軸がほぼ重なってるので、レオさん、似てません?(笑)

女満別地磁気が単体の場合は他の2つより上下の山谷が大きいので、M5前後合作の場合は東北の茨城県より北海道に近い方でM5より大きな規模があるかもしれません。

また山と谷が離れて存在しているので、同規模が複数回の可能性もあります。

12/18の柿岡地磁気と鹿屋地磁気も重ねてみました。

地磁気のグラフ

見比べだと違って見えたのですが、こちらも重ねると似てる気がする…

確かにグラフの波形が非常に良く似ています。

そして、最も振幅が大きいのが北海道となっていますので、こあらさんがコメントされているように、北海道に近い場所での地震、もしくは噴火が起こる前兆である可能性が高そうです。

ただ、今回は振れ幅がすべて50nT以内となっており、それほど大きい異常ではないのですが、予知的中歴を見れると分かりますが、50nTでもM5後半の強い地震が起きているので、やはりしっかりと防災意識は高めておきたいところです。

引き続き、地磁気の異常を注視していきます。

 

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ラドン濃度と地震の関係について

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

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大阪のラドンが警戒レベルを超え始める(12月21日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :
2019年12月18日
場 所 :大阪、広島
コメント:大気中ラドン濃度グラフ集より、大阪が下の赤いラインも時々警戒レベルを超え始めたようです。

ラドン濃度のグラフ

広島はかわらず高めです。

ラドン濃度のグラフ

数ヶ月前ほどから大阪のラドン濃度が警戒レベルを超えることがあり、先月にも警戒レベルにまで達していました。

今度、警戒レベルを超える頻度が増加し、発生間隔も短くなっていくようでしたら要注意だと思います。

また、広島のラドン濃度は1年以上に渡って繰り返し繰り返し警戒レベルを超えていますが、もしかしたら、中央構造線と関係があるのかも知れません。

中央構造線とは、九州から関東まで続く長大な断層のこと。

ここ2週間ほどは落ち着いていますが、先月から中央構造線沿いで不気味な地震が相次いで発生しており、特に広島に面している瀬戸内海での地震は、回数が多く規模も大きいものとなっています。

阪神淡路大震災東日本大震災の前にも大気中のラドン濃度に大きな変動が観測されていたので、広島で続いている異変は非常に気になるところです。

引き続き、各データを注視していきます。

 

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