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【TEC値の法則による地震予知】日本列島全体が赤く表示されました。数日以内に強い地震が発生する見込みです。地震への警戒を高めてください(4月15日更新)[No.0005]

2019/04/15

TEC値の法則とは?

TEC値のグラフ

日本列島全体が赤く表示されている状態

TEC(Total Electron Content=電離層の全電子数)のグラフにおいて「日本列島全体が赤く表示されると、数日以内に日本のどこかでM5クラスの強い地震が発生する」という法則。

2017年にTEC値の法則を発見してから現在までのところ、地震予知の的中率は100%となっています。

※電離層とは…上空80km~500kmあたりに存在する大気の層のこと。

 

2018年の実績

※左側に記載されている日付がTEC値のグラフに異変が発生した日となっています。

・4月9日 → 4月13日M5.0(北海道西方沖)の地震が発生(4日後)

・4月21日 → 4月21日M5.1(千葉県沖)地震が発生(約半日後)

・6月8日 → 6月12日M5.5(大隅半島沖)M4.9(千葉県沖)の地震が発生(4日後)

・7月1日 → 7月2日M5.0&M4.8(青森県沖)の地震が発生(1日後)

・8月4日 → 8月8日M5.3(三陸沖)の地震が発生(4日後)

・9月13日 → 9月14日M4.9(茨城県)の地震が発生(1日後)

・9月22日 → 9月22日M5.5(沖縄近海)の地震が発生(約半日後)

・10月6日 → 10月7日M5.1(愛知県)の地震が発生(1日後)

・10月18日 → 10月21日にM4.8(宮城県沖)、22日にM4.9(福島県沖)の地震が発生(3日後と4日後)

・12月9日 → 12月10日M5.3(三重県南東沖)の地震が発生(1日後)

・12月17日 → 12月18日M4.8(父島近海)M4.5(種子島)の地震が発生(1日後)

2019年の実績

・2月17日 → 2月18日にM4.9(茨城県沖)、M4.8(宮古島近海)(1日後)

・2月19日 → 2月21日にM5.7(北海道 胆振地方)(2日後)

・3月4日 → 3月7日にM4.6(宮城県沖)、M4.7(小笠原諸島沖)(3日後)3月11日にM5.9(福島県沖)(7日後)

 

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[法則発動]日本列島全体が赤く表示されました(4月14日)

本日(14日)お昼過ぎからTEC値のグラフにおいて異変が出現し始め、その後、赤いエリアが広がっていき日本列島全体が赤く表示されました。

TEC値のグラフ

最初に沖縄方面~九州地方が赤くなり、その後、西日本方面に赤いエリアが一気に広がり、夕方5時頃には日本列島全体が赤く表示されました。

TEC値の法則発動です。

そして、今回は赤いエリアがかなり強く表示されています。

これまで「TEC値の法則」は100%の確率で的中しているので、おそらく今回もM5クラス以上の強い地震が数日以内に発生するものと思われます。

前回は、法則発動から7日後にM5.9の非常に強い地震が発生しています。

M5以上の規模になると、震源の場所によっては非常に激しい揺れとなるケースもありますので注意が必要です。

TEC値の法則は場所が特定できるわけではないので、日本全国どこにいても警戒が必要です。

地震が発生する前に備えること、防災意識を高めておくことが重要です。

TwitterなどのSNSをご利用の方は、このページを是非多くの方に教えてあげてください。

 

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北海道沖でM5.2の強い地震が発生(4月15日更新) NEW!

昨日(14日)、TEC値のグラフに異変が出現し「TEC値の法則」が発動となりましたが、本日(15日)早朝に北海道沖で強い地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

この地震の震源は北海道釧路沖で規模はM5.2 震源の深さは50kmでした。

規模の大きい地震でしたが、幸いにして震源が陸地から離れていたために揺れは大きくならずに済みました。

おそらくこの地震が昨日出現した異変に対応した地震だと思われますが、前回のように数日後に再び大きな地震が起こる可能性も考えられるので、少なくとも今週いっぱいはいつも以上に防災意識を高めておいた方が良いと思います。

また、釧路沖はM8クラスの巨大地震の発生が想定されているエリアでもあります。

北海道沖での巨大地震発生確率の図

北海道沖での巨大地震発生確率[画像:朝日新聞より]

想定震源域内では2017年12月頃から地震が増加しはじめて、現在も地震活動が非常に活発な状態です。

また最近は、北海道の地磁気に異変が現れることが多く、北海道や周辺海域の地殻で何らかの異変が起きているものと推測されます。

もし、千島海溝でM8クラスの巨大地震が起こると、大きな津波の発生も予想されるので、北海道沿岸および東北沿岸地域にお住まいの方は、有事の際にいち早く津波避難タワーや高台へと移動できるように「避難経路の確認」はしっかりとやっておいて頂きたいと思います。

引き続き、TEC値のグラフを注視していきます。

 

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