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宇宙・自然・地震・前兆

[気になるニュース]北磁極が異常な速度で移動していることが判明。原因は不明~ポールシフトの前触れか!?~(2月12日)

北磁極の動きが加速、原因不明、あまりに急激

北磁極の移動の軌跡

1590年~2019年の北磁極の動き

北の磁極はじっとしていたためしがない。地球内部の「外核」を流れる液体の鉄に影響されて、過去100年ほど、北磁極は真北に向けてじりじりと移動してきた。

ところが最近になって、専門家は異変が起こっていることに気が付いた。北磁極が急にスピードを上げて移動し始めたのだ。なぜなのかは誰にもわからない。

NATIONAL GEOGRAPHIC

これは非常に気になる現象……というか、地球上に生存する全ての生命にとって由々しき事態だと言えそうです。

地球には磁場がありますが、磁石のようにS極とN極が存在しており、その片方が最近になって急速に移動しているということは、もしかするとポールシフト(地球磁場の逆転現象)」の前兆という可能性がありそうです。

 

地球磁場の役割り

地球磁場のイラスト

地球の磁場というのは、方位を知る以外にもとても重要な役割を担っています。

それは、太陽や宇宙から飛んでくる有害な放射線から地球を守ってくれるという心強いボディガードのような働きです。

 

もし磁場が消えたらどうなっちゃうのか?

もしも地球から磁場が消えたら…恐ろしい話ですが、最悪の場合はボクたち人間を含め多くの生物が、降り注ぐ放射線によって絶滅することになります。

実は年々、地球の磁場が弱まっていることが判明しています。

北磁極が急速に移動していることも原因が不明ですが、地球の磁場が弱くなっている原因も分かっていません。

 

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ポールシフト

[画像:地球磁場逆転より]

ポールシフトとは地球の磁場が逆転することで、S極とN極が入れ替わる現象です。

地質調査によると、ポールシフトはこれまでに少なくとも11回起きていることが分かっていて、最後のポールシフトは約77万年前に起きています。

ポールシフトが起こる際には地球磁場が極めて弱くなるか完全に消失してしまい、太陽や宇宙からの放射線が地上に直撃することになります。

前回のポールシフトでは、ネアンデルタール人が絶滅したという説があります。

NASAによるとポールシフトによって磁場が消失する期間は約200年間

また、磁場の消失は電力網に多大な影響を与えるとされており、世界規模で長期的な停電となってしまう可能性もあるのです。

電気が使えないということは、ボクたちの暮らしが激変する…というか、文明の崩壊すら招く事態と言えます。

また、中国の研究機関が論文で「地球磁場が逆転する際には、酸素が宇宙へ流出して生物が大量絶滅へ向かう」と発表しています。

 

その時が来るまで誰にも分からない

ポールシフトによって地球上の生物が絶滅するという説がある一方で、「全く影響はない」と説く専門家もおり、「実際にポールシフトが起きてみないとどうなるかは分からない」というのが本当のところだと思います。

磁場の逆転はボクたち人類がどうにかできる話ではないので、『何事もないようにっっ!!!』と願うだけです。

 

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