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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその十六~(7月3日更新)

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピンっ!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

これまでの話&考察

・これまでのおばあちゃんの話が掲載されているページはこちら
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その二)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その三)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その四)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その五)

・これまでの考察ページこちら
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考察ページその十一
考察ページその十二
考察ページその十三
考察ページその十四
考察ページその十五

白い矢羽のついた矢について(7月3日) NEW!

投稿者:さん
投稿日:6月8日・22日

4/19の夢見についての一部考察です。

おばあさまが左手に持ったという、白い矢羽のついた矢についてですが、矢はニニキネ(ニニギノミコト)様の化身だと思われます。

「ホツマツタエ」の中に、ニニキネが白い矢羽に化身してタマヨリ姫の家の屋根に突き刺さり、その後、姫が懐妊するという話がありました。

息子が生まれ3歳になった時、白い矢を指さし「父上」と言うと、矢が消えたそうです。

ニニキネはアマテル大御神の孫で、灌漑技術を発明し、農業を飛躍的に発展させました。

本来は兄のクシタマホノアカリ1人が日嗣の皇子だったのですが、ニニキネがあまりに優秀で民から慕われていたため、アマテル大御神が日嗣をニニキネにも認め、2王朝の統治になったそうです。

また、ニニキネは雷(鳴神)を、火と水に分けて災害を減じたことにより、アマテル大御神より「別雷神(わけいかづちのかみ)」の称え名を贈られていました。

白羽の矢については、「肥後の浜の館(阿蘇家の本拠)」「平家の鏑矢」「大飯町の白羽の矢伝説」など、色々情報があって迷っていましたが、4/9のお告げが古語混じりで、内容も火と水の災害についてであったことを考えると、ニニキネ様の化身という考えが一番しっくりきました。

上記とは別件ですが、「クシタマホノアカリ」の名前が出てきましたので、併せて以前おばあさまの夢見に出てきた「タケヅツホノアカリ アカシ」という言葉についての考察も投稿させて下さい。

ホツマツタエでは、「タケヅツ」は初代・尾張の国造(尾張連)タケヅツクサ、「ホノアカリ」はニニキネとアシツ姫の第1子として登場します(自分の子に兄の名前を付けた)。

ホノアカリの孫タケトメが後に、子宝に恵まれなかったタケヅツクサの養子になり、跡を継ぎます。

「アカシ」は「分司・別司」で、区画を治める司(国司、県主など)のことです。尾張地方がこれから起こる重要な出来事に絡んでいるということでしょうか。

(追記)

おばあさまの夢見の白羽の矢と、先日の大阪北部地震についてですが、関係があるかもしれません。

震源地近くに八幡大神宮(高槻市)があり、そこのご由緒が、応神天皇像とともに白羽の矢が流れ着き、それらを祀ったのがはじまりだなのだそうです。ご参考までに。

 

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()お告げの内容を教えてください(7月3日) NEW!

投稿者:晴天さん
投稿日:6月10日(日)

昨年7/24の投稿の末尾に「お母さんも小さい頃にお告げを受けた事がある」との事ですが、差し支えなければお聞かせ願えないでしょうか?

 

オタマの社が崩れるのでは?(7月3日) NEW!

投稿者:たこやきさん
投稿日:6月16日(土)

最近、千葉を中心にした地震が続いていて、ひろみんさんのおばあちゃんが言っていたオタマの社が崩れるのではないのでしょうか。

千葉中心の地震は中央構造線に関係している地震に思います中央構造線上には埼玉県さいたま市大宮区高鼻町の「氷川神社」と言う神社があります。

この神社に祭神は
須佐之男命 (すさのおのみこと)
稲田姫命 (いなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむちのみこと)

スサノオつまりサナルが祭られています。

ひろみんさんのおばあちゃんの夢見の日本地図でも「氷川神社」あたりの神社のマークが黄色になっていますので注意が必要に思います。

仮に千葉中心の地震がオタマの社が崩れることに関わる地震だった場合津波も呼ぶような地震が来るということになります。

中年のおっさんさんの予言に「まえぶれは起こった、東の海が沈む、備えなさい。」とあります。

この東の海が沈むがオタマの社が崩れたら津波が襲うに繋がると思います。シュータさんの予言でも「8月まで黒く広がった」とありました。

また、犬好きさんの投稿でも

白鵬 3月11日生まれ 2007年横綱昇進
4年後の2011年3月11日 東日本大震災
日馬富士 4月14日生まれ 2012年横綱昇進
4年後の2016年4月14日 熊本地震
鶴竜 8月10日生まれ 2014年横綱昇進
4年後の2018年8月10日 ?
稀勢の里 7月3日生まれ 2017年横綱昇進
4年後の2021年7月3日 ?

2018年8月10日が怪しいという感じにあります。

つまり、このサイトに投稿されている様々な方の予言を合わせると8月中に津波が来るのではないのでしょうか。

 

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初期のお告げの解読(7月3日) NEW!

投稿者:星怜(seirei改め)さん
投稿日:7月2日(月)

いつもおばあちゃんのお告げを拝読しています。今回は初期のお告げの解読を送信します。

【 9/2(土)投稿】
◆「ほきたちて あわじまなかにめぐりくる ふしたるりゅうの なるとのともえ

・ほき(蒲葵):ビロウ。沖縄ではクバと呼称、御嶽の神木とされる。現在、本土での北限は宗像の沖の島。古代天皇の大嘗祭(即位式)の前に禊祓のためにこもる仮屋や笠にもビロウ葉が使われる。また修験者が峰入りの際に蛇や災厄よけとしてもつ〈??扇(ほきせん)〉の原型か。

・ほき(??):「?」は四角い祭器、「?」は円形の祭器の意。中国で神に供える穀物を 盛った祭器。天円地方を象徴する。陰陽道の式盤(ちょくばん)の原型。

・・・「ほきを立てる」という語用から蒲葵の木が立つ御嶽に神が降臨する様子、蒲葵扇を斎庭(ゆにわ)に刺し立てる様を連想させる。

・「あわじまなかに」・・・淡路島北部には伊弉諾神宮。南部にはおのころ島神社、諭鶴羽神社、大本裏神業の元井戸跡地(国常立命が世に出るために掘られたと言われる)などがある。 淡路島は古事記では最初に産み出された島。

<解読>蒲葵(天御柱)を立てたる 淡路島の真中に 雌雄の龍が 鳴門の渦潮の如く 巴になって巡っている。陰陽の和合が成され 真の国生みが始まる

・・・神仕組についての歌。神の世界で起こっていることで、後に現実に日本の国土にも変化が起きてくるだろう。

◆「わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる」

・わたつみ : 海神…海を知ろしめす(統治する)素戔嗚命(素戔嗚神・サナル様)
・はくろ :白露… 二十四節気の白露の頃。グレゴリオ暦で9/8~10/7頃
・こら :子達

<解読>海を知ろしめす素戔嗚神の声が聞こえる。災難に巻き込まれる民を思うと涙がこぼれる白露の頃である。・・・津波を暗示する歌か。

【9/15 大量のお告げ 次の短歌その2より】

「うみなげど かみのこころ なぐはなし よせてはかえす みなみのごとし」

・みなみ:御波、南、南海「津波の後、海は凪いだが神の心は和ぐことはない。寄せては返す南海の波のごとく。」

・・・白露の海難後の神の悲しみに触れた歌。このお告げが降ろされた日付の時点で事象は起こった後と解釈する。すなわち、9/8~9/15の間に海難事象が起こると推定できる。

<夢に出てくるモチーフ>キンモクセイ:時期を暗示している。三嶋大社にはキンモクセイの巨木があるが、二十四節気で白露の頃に満開となる。9/7~10/8頃。

<おばあちゃん、みひろんさんへのメッセージ>いつもお役目ありがとうございます。一連のお告げの大筋(シクミと時系列)は読めてきています。取り扱い注意内容も含まれており、解読文については悪宣りを助長しない表現を模索しつつ手元で検証・分析を進めています。

それに伴い過去投稿文で訂正すべき箇所も出てきましたが、それは別の機会に。今後起こりうる事象の仔細については時期をみて此処や何処かで公開したり、個人的につぶやく可能性もあるでしょう。探せば見つかるようにいたします。

さて今、神の意(こころ)を受けることができる者達が集まりつつあります。遠くに住んでいる者同士がおばあちゃんを中心に心を重ねて手を取り合い始めました。喩えると、アニメ映画『サマーウォーズ』/細田守監督 のような状況が生まれつつあります。この映画は〝おばあちゃん”を中心に大家族が結束して仮想空間で地球の危機を救うお話です。

4/9の夢見で時白砂様により手渡された矢を持つと、それが美しい組紐に変わった場面がありましたね。おばあちゃんの見た組紐は皆の心を束ねる象徴なのです。私はあの場面で“真田紐”をイメージしたのですが、真田といえば大阪夏の陣。

「負け戦でも戦う気概のある者達はこの砦に集まれ??」という神々からの檄(げき)が聞こえてきそうではありませんか。では おばあちゃん、みひろん様、お体ご自愛下さいませ。

<閲覧者の皆様へ>災難については幾つか大きいものが来ることがお告げで示されています。神仕組みや自然の脈動で不可避なものもありますが、人間の心がけ次第で小難に減災できる可能性もあります。

先日の大阪北部地震においては、不安感にかられた集団が誤った道を行こうとするのを目の当たりにしました。集団・組織の統率者がその器ではなく対応を誤ったのが原因ですが、「助かりたい」気持ちではパニックで集団ごと右往左往してしまうのです。

「二が重なる年(2022年と解します)が見極めの年」だと時白砂様は仰っています。イザという時に適切に行動するためにはそれまでに祈りの蓄積が必要だということでしょう。難しくはありませんし大袈裟な行法は不要です。

普段から「助かりたい」ではなく「(皆を) 救いたい」「(日本を) 守りたい」という気持ちを持っていただければよいのです。それがパニックを防ぎ小難に転化し、ひいては神風、つまり奇跡を呼び込むことができると信じています。まずは皆様の祈りを結集してオタマノヤシロを守ろうではありませんか。この夏は勝負ですよ。

 

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