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[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その五)[9月3日更新]

2018/09/03

海の写真

不思議体験記のページにみひろんさんからのご投稿「オタマのヤシロ」を掲載したところ、みなさんからの反響が大きいので専用ページを立ち上げましたっ!

目次

これまでのおばあちゃんの話

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その二)

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その三)

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その四)

みひろんさんからの投稿(9月3日) NEW!

※久しぶりにみひろんさんからご投稿がありましたが、信じられないほどに膨大な文字数となっています。

今までは少しでも見やすくなるようにと文字の色分け等を行ってきましたが、更新作業に時間がかかり過ぎてしまうためそのまま掲載をさせて頂きました。

数日に分けにして更新しようと思いましたが、それも余計に時間がかかるので一気に掲載しています。

投稿者:みひろん さん
投稿日:9月2日(日)

みなさま、前回ひさしぶりの投稿のあともさらに間が開いてしまい、すみませんでした。

わたしのほうの、シンクロの夢見のショックと、あとでお伝えしますがおばあちゃんの地図の夢見を、はやくみなさんにお伝えしておけばよかったのかも…と(勝手に)落ち込んでいたヘコミからようやく復活して、とおもったらプライベートの多忙が(大変な事態、あとで書きますが…)…そしてようやくこれもひと段落して、文もまとまりましたので、投稿再開します。

いつも長文でもうしわけございませんが、今回は数カ月分をまとめて投稿させていただいていますので、かつてないボリュームだと思います。すみませんが、あらためて、よろしくおねがいします。

あれからまた、災害系では色々なことがありましたね…。海外では火山の噴火や地震、国内では大阪の地震、西日本の豪雨と水害…。被害にあわれた方、命をおとされた方もいらっしゃいますので、心よりお見舞い、おくやみ申し上げます。

被災者のかたの生活が一日も早く元に戻れますように。実はわたしのほうも、大阪北部地震だけでなく、西日本豪雨でも、父方の大阪と広島の2つの親戚が両方とも被害にあってしまいまして

(そのあと先々週の土曜日まで何回か、親戚の家やまわりの復旧の手伝いに行ったりしていました…とくに広島のほうは、ほんとうに今も大変です…。)

あと、わたしの実家もけっこう豪雨被害にあう寸前で、このところいろいろと大変でした。

(おばあちゃん、地震や豪雨のおこる前の5/3に、ひいおばあちゃんが夢に出て、「どのような事が起きても多くの命が守られるよう、祈ってあげて」と言われていたそうです。)

ちょっと脱線しますが、去年の夏だったと思うのですが、おかあさんが「友達と旅行に行ったときに京都で地震にあう夢」を見た、とお伝えしましたが(あれはお伝えしたのは結果的にレオさんだけで掲載はされなかったのかな?)、大阪の地震の日、ちょうどおかあさん、友達と関西方面に旅行に行って、宿泊先の周りの朝の散歩中に、夢とまったく同じ状況で、京都で地震にあったそうです。なので、(無事だったのですが、)強いていえば、おかあさんも被災していますかね…。

おばあちゃんのほうは、ひざも良くなって、災害関係もなんとか無事のようです。(お祈りの力かな…?)さて今回は、お知らせのほか、4月の投稿からいろいろとありましたおばあちゃんの夢見やわたしとおばあちゃんのシンクロの夢見を、大きくテーマごとに3つに分けてお伝えしたいと思います。

そのかわり時系列はバラバラになっていますので、すみません。これまでみなさまにご考察いただいたことについてのお返事については、こんどこそ、あらためて気合をいれてがんばってまとめます!ので、おまちください…。

ただ1つだけ、昔におかあさんが受けた「お告げ」についてご質問いただいた方がいらっしゃいましたが、そういえばみなさまに内容をお伝えしていなかったので、京都で被災の夢見も不幸にもというか、あたってしまったということで、この機会に投稿させていただきます。

 

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1.おばあちゃんの地図の夢見

1月からはじまっている、おばあちゃんの地図の夢見です。4月の投稿以降、これまでにさらに3回ありました。どちらも白装束のお方が出てこられたようです。

最初にお伝えしたわたしのヘコミ、実はこれに関係しています。九州の西に書かれた雨雲のお話、もっとはやくお伝えしておけばよかったかも、って…。

でも、お伝えしていたからといって、何か変わっていたのか?とも思い、、、いまだに変な責任感をおぼえています…。

下の内容は、おばあちゃんにも確認してもらった上で、おばあちゃんがあまり重要とは思わなかったこまかい部分ははしょって、ある程度まとめてもらっています。

 

●その1「5/28」

白装束のお方が地図の巻物を地面に広げられた後、右手に(以前から夢見に出てきている)火の水晶玉、左手に水の水晶玉が現われて、その手を、右手、左手、それぞれ順番に2回挙げられると、初めて地図を見た時からあった地図の絵柄のうち、次の絵柄が変わった。

1)鹿児島の南にある「〜」の文字が1つ減って、また直ぐに2つ増え、その後地図全体に「波紋」がそこから広がっていった。九州の「山」の字のうち2つが赤色になった。

(みひろん:今回もあらわれた「波紋」について、以前レオさんが「TEC図?ROTI?が縦縞の模様になっている」とご紹介されていましたが、それのことなのかも?って思いました。)

2)地図の下部から黄色っぽい雲のようなものが現われ、九州の西側に在った雨雲に吸い込まれると、九州の雨雲の形が太めの刀のような形に変わっていき、九州や本州、関東の辺りまで、横から「突き刺され」て「切りつける」ように動いて重なって、赤や黄色に点滅して雨を降らせていた。

みひろん:これ、そのまま、今回の西日本豪雨のことだったのかもしれません…。おばあちゃん、気になっていたようなのですが、わたしが投稿できていなかったので、、、

それでわたしヘコんでました。でもそれから、投稿していてもなにかが変わったわけでもないんでしょうが…とかんがえるようになりました。)

その後雨雲はパッと消えたが、また新たな雨雲の絵が、九州の西と、地図の下の方に現われた。地図の下の雲は台風のように見えた。

3)四国の上の海上に書かれていた「渦巻き模様」がグルグル回り、本州と四国の陸の上にまで広がっていった。これに続くように、岡山か鳥取あたりの「山」の文字の下の「渦巻き模様」もハッキリとした線で、グルグル回っていた。

4)地図の上部にあった長方形は、色づきが消えていき、真っ白になった。

 

●その2「6/14夜」

白装束のお方が「既に放った白木の矢が再び地に届いてしまったようだ」とおっしゃる。衣装の帯の色が黒色だった。

1)大阪か兵庫?の鳥居の絵の上の「瀬ノカミ」の丸囲みの文字が薄い色に変わり、周囲の薄紫色が消え、「ワ」の文字も小さくなっていった。

2)神奈川の「富士山の右下の湖?と丸囲みした山の絵の輪郭が、薄墨色から濃い色に変わった。そこに何か雨が降るように、上から細い縦線が複数、降り下りて入ってきた。富士山の絵そのものには変化なし。(富士山そのものには変化はおこらないということ?)

3)千葉の「2羽の鳥の絵」が動いて、鳥が分かれて飛び去って(地図の北東と南西に動いて消えて)行った。飛び去る時、尾から淡い光が糸を引いていた。

4)群馬?より北の全ての「山」の字が点滅して見えた。同時に、鹿児島の下の方の〜模様が、鼓動するように太くなったり戻ったりして見えた。

5)秋田?の日本海側の「弓矢の絵」の矢の先あたりに、新たに「渦巻き模様」が現われた。

6)九州、山口の上?あたり、能登半島の上あたりの海に、弓矢の「矢」と「渦巻き模様」が現われた。

 

●その3「8/11深夜」

1)日本の南の海の上に薄赤色で4か所の●(マルじるし)が浮かび上がり、そのうちの一つの横に、薄墨色でぼんやりと書かれた「木の葉」の絵と、その直ぐ横に「つきの十七」と書かれていた。

2)地図全体の下の方から、「ドーン」という音が聞こえていた。地図の夢見は以上です。

 

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2.新たなお使いの夢見(5/30、6/10深夜))

おばあちゃんの夢見に出てこられた、あらたな「お使い」、「オツチノキヨメ」様。わたしのシンクロの夢見「縁視(エニシ)」をとりもたれたお方だそうです。おばあちゃんの手紙を転記してごしょうかいします。

●5/30の夢見

「おんべのはらから」達がいつもの鳥居の向こうで私を手招きして呼んでいる。

鳥居の向こうへ行くと、これまで無かった1本の松の木が生えていて、周りにはドクダミとは違う白い花を付けた草がじゅうたんのように生えている。

おんべのはらから達はいなくなり、辺りは暗くなり、月明かりが照らす夜になった。

月を見上げると、「タマシズメ」、と松の木の方から女性のような声が聞こえた。

木の前には白い女鹿(角がなかったので恐らく)が一頭いて、その周りを月明かりに照らされた蝶が3匹、羽は黒く光っているように見えた。

蝶の羽からキラキラ光る粉の様な物が撒かれると、月明かりの照らしも手伝って、白い鹿の前に透明な水晶かガラスでできたような、何かの像のように見える人型の輪郭が浮き出て見えた。

その左手には、少し青白く光る小槌のようなものを握られていて、そこからは水琴のような水のポチャポチャいう音が聞こえた。

声も少し前の夢見で聞いた声、透明な「お使いの方」、と私は直感した。白い鹿はじっと私の方を見ていて、透明なお使いの方越しに、頭の中にこだまするような音(声ではなくて、ほら貝の笛の様な質の小さめの音)が広がり、それが頭の中で声に変換されて、また、文字が浮かんで、頭に刻み込まれた。

声は、以前にどこかの夢見で聞いたことのあるような声だった。

「私の姿がそなたに見えますか。」

「私は七のうちの一の使いにあたり、やがて八となり九となりてのち、現れる者のうちの第三の使い、すなわち、和なる方の使いで『オツチノキヨメ』(御土浄女、御鎚浄女という漢字が頭に浮かんだ)と呼ばれる者。」

「元はそなた達の同胞ではないが、天の棚床より生まれ出でし者です。」

「そなたの孫娘とそなたの夢見でのエニシ(縁視という文字が頭に浮かんだ)を取り持ったのは私です。」

そしてガラスの彫刻の様なお顔と左手の小槌を空に向けられると、「ユバリノタツチ(弓張の龍地という文字が頭に浮かんだ)」と大きな声を上げられ、一呼吸置かれてから、「あまのまにまにあめふらせ」と言われると、一瞬だけ強い雨風が起こって身体が濡れた。

さっきまで地面に白く咲いていた花が、雨に濡れると、花びらが白色から、そのお方の身体のように透明になった。

それを見ていると「サンカヨウ」という言葉が頭に浮かんだ。

目を上げるとそのお方の右手には、前に夢見で見た「銀色の組紐」が飾りに付いた、鏡のような、炎のように赤く明るく光る板があり、左右両手の小槌と板がブルブル音を立てて響き合うと、そのお方の透明な身体の中に虹色の光の柱が現われた。

そして短歌が2回、頭の中に響いてきた。

『つりがねの つつははなさく あきつしま ゆばりのたつち かへりみれども』

そしてその後、優しげな口調で子守唄を歌うように1回、『おつちにねむる ひがんばな さますはみなみか ひとのごう からはりきたりて みちはなく ただたへしのぶ さきのからくり』と聞こえると、「また伝えます」と言われ、そのまま周りが暗転して夢見が終わった。

 

●6/10深夜の夢見

以前と同じ鳥居の向こう側、同じ状況で「オツチノキヨメ」様がおられる。右手に持った赤く光る鏡の様な板を私に向け、「ウツツヨカガミ(うつつ世鏡、と受け取った)」と言われると、そこに映像が次々と切り替わり浮かんできた。

映像は、実写にも絵にも見える、不思議なもの。見えたものは、

・青と緑の色の付いた玉が浮かんでいて、そこに粒の大小入り混じった砂のようなものが吹き付けられている。

・色々な山が切り替わり出てきて、いくつかの頂上に、赤い彼岸花が咲いている。富士山も見えたが、それには彼岸花は咲いておらず、ただ、波に揺られる船のように映像が揺れていた。

・以前の夢見に出た手水舎の石。遠目でわからなかったが、左右と下にヒビがあった。

・水の中にろうそくの炎の様なものが見えていて、硫黄の様な嫌な匂いを感じた。

・水辺から飛び立つ鳥の群れ、何羽かが飛び立つ途中で水の中に落ちてしまっていた。水面では人が泳いでいる?溺れている?

・森?の中で満月に向かって何かを祈っている人々の姿。

・何かの縦穴の下か、壊れた建物の中で、薄暗い中、岩でできた板と棒と玉の様な物を見つめている人々の姿。

・赤、青、緑、黄色、黒など、色々な色の煙のようなものに追われている人々。

・穏やかに風が吹き、花が咲いている草原。

・日本の町の中を人々が歩いている場面。普段と変わらないが、人の雰囲気が少し明るく?穏やかに?変わって見えた。(笑っている人が多かったためか。)

板から映像が消えると、昨日の様な形で声が聞こえる。

「火のち水、水のち火、巡り巡りてやがてツキヨ(月夜?次世?)が来る準備をしなさい。」

「(歌うように)フジの同胞(はらから)、タメシの仕掛け、為すに任せる他はなし。」

「フジ動く前にそなたらが動きなさい。変わりなさい。」

「そなたらの島の都、その傍らの地と海たちが、これから三度大きく震えたら、時が満ちたと思いなさい。」

「(再び歌うように)その後先は海に地に、知らせとシルシきこゆべし。気付くや否や、そなたらの、心の若木それ次第。」

「これらの三度の震えは大いなるタメシの前のタメシの、更に前の試し。○○(みひろん;ひいおばあちゃんの名前なので伏せます)がそなたに伝えた「訓練」です。」

「伝えられた内容をよく思い出し、考えなさい。訓練はやがて来るタメシに備えるものです。それは一度行えば済むものではありません。」

「タメシはそなたらの身体だけでなく心のタメシ。」

「これはよく肝に銘じておきなさい。防ごうとも防げないものが有ります。防ぐ備えも大切なれど、一日でも早くそなたらの足元を元に戻すための備えも怠らぬよう。前にエニシ(縁視と浮かぶ)を見せたのはそのためです。」

「立ち上がるのが遅くなればなるほど、子細には伝えられませんが、悪意と、悪意を内に含んだ善意、そなたらには他の悩みの種が生まれ、そなたらの苦しみは重さも長さも二重にも三重にも膨れ上がるでしょう。

そしてその時にこそ、多くの若木が育っていなくてはならない意味がわかるのです。うつつ世全ての若木達が早く力を合わせて悪意の芽を芽生えさせぬよう、そしてその先のタメシへ備えと協力をせねば、うつつ世の場所場所により差は有れど、そなたらの誰もが悲しまずにはおられぬ世となってしまう事でしょう。」

「このまま進み、後悔しても、悲しい事に私達の力でももうどうにもなりません。時は定まっていませんが、起こる事は既に見えています。大いなるお方はそれを望んではいません。そなたらが、そなたらの子が悲しむのを見たくないのと同じです。」

「このうつつ世を変えたいと思う者、その思いは善き思いですが、方向方法違えぬよう。まずは己が謙虚な若木になる事が、世を変える第一歩と心得なさい。謙虚が大切。己以外に想いを巡らせ考える事も大切。

相手を力でねじ伏せるは下策の下策、もはや策とも言えませんよ。ハナサクのサク(花「咲く」の「サク」と言う事でしょう)がマコトの策。皆で足を引っ張り合う事の愚かさよ。」

「一つ申し添えましょう。謙虚で素直な若木の心は大切です。しかし、若木の心を利用する、我良しの悪意ある者を見極める賢さも持ちなさい。気付いていない者には、気付いた者が教えなさい。」

「よく見聞きして考えなさい、流言多くなります、魂まで流されぬよう。」

「成り立ちや序列を考え、改めるべきものは意地張らず速やかに改めなさい。古くて善きものもあり、残すべきものは残しなさい。」

「役人は民のために土地ごとに蓄えなさい。米水だけでなく梁も忘れるな。隣近所、お互い助け合いたくともできない事が続くでしょう。

安易に流されず、起こる事を侮らず、今のうちに建て直しの仕方を考えておきなさい。まだまだ油断多し。そんなに容易いものではありませんよ。ミナト大切。」

「今のままでは間に合わないですよ、若木と備え。我良しワルノリお遊びは要りません。よくよく、言っておきますよ。」

「全ては、そなたらのうつつ世が喜びに溢れる世となり、そなたらの子らが喜びの中で育つために。」

「では、また伝えます。」と言われ、そのまま周りが暗転して夢見が終わった。

 

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3.その他の夢見、短歌の夢見、ほか(その1)

●(4/16深夜)「昼が急に夜に」

この日のおばあちゃんの夢見は、おばあちゃんの家でおばあちゃんが炊事をしていて、気が付くと横にひいおばあちゃんが立っていて、それから次のように話しかけられたそうです。

「昼が急に夜になることが起こるみたいやて、誰かから知らせを聞いたら気いつけて。」この日の夢見はそれだけだったみたいです。

 

●(4/30)「シンクロの夢見のまえぶれ」

この日のおばあちゃんの夢見は、いつもの浜を歩いている途中で、はじめて聞くふしぎな感じの女性の声が頭の中に聞こえて、次のようにいわれたそうです。

「タマシズメ、そなたは近く身内から知らせを受ける夢を見るでしょう。知らせは必ず受けとめるように。」

(みひろん;これはどうも、あとで書きますがシンクロの夢見の予告だったようです。)

そのあと「アメノ…」と何かを続けていわれたそうですが、波の音にかき消されてよく聞こえなかったそうです。

さいごに、こういわれて夢見がおわったそうです。「タマシズメ、大切なことを伝えます。我らはこれ迄もこれからも、そなたらを恐れさせワルノリさせるために、諸々伝え見聞きさせるのではありません。

全てはそなたらを目覚めさせ、備えさせ、一本でも多くの若木をうつつ世に生まれさせるためです。そなたのフミを目にしてもワルノリしか生まれぬ者は、己が汚れていると知り、我良し改めなさい。」

それから、目の前が暗転して夢見が終わったそうです。

 

●(5/15)「大きな木と貼り紙、空にあるもの?」

この日のおばあちゃんの夢見は、いままで見たことがない場所だったそうです。

「しめなわ」を付けた、ものすごく大きな木の前に立っていて、そこには和紙に墨で「アラふ、テンのヒ」と書かれた張り紙がはられているのを見たそうです。

あと、木のとなりあたりには鳥居ではなく、お寺の門のような、白地のかべに赤色の梁、灰色のかわら屋根の建物が見えたそうです。

それから、木の上の方から「空にあるものに気を付けなさい。」と波の女神様の声が聞こえてきて、夢見がおわったそうです。

 

●(5/29昼)「ミナミニオヤマ アレイズル」

この日は夢見ではなく、おばあちゃんがいつもお祈りしている祠の真ん中、お供え物をおく場所に小さな緑色のカエルがいたそうで、おばあちゃんが見つけてもまったく逃げようともせず、しばらく目を合わせていたそうです。

すると、だんだんカエルが山のように見えてきて、おばあちゃんの頭の中に、こんな言葉がうかんできたそうです。

「ミナミニオヤマ アレイヅル」

おばあちゃんは放心状態になっていて、気がつくとカエルはいなくなっていたそうです。

 

●(6/28深夜)「白装束のお方の歌」

この日のおばあちゃんの夢見は、いつもの鳥居の前で、いつもはない石の上で腰かけていたところ、おそらく白装束のお方の声で、頭の中につぎの歌が1度だけ入ってきたのだそうです。

『かみつたるひは とくらめど しみこほりたる あらののおつち おろち(し?)におうて つととくらむ』

『ふきたつかぜや かをりみそかなれど もろもろまがこと やまひいず うみのはてより こえ(ゑ)やきこゆ』

歌がおわると、手の中になにかが入ってくるのを感じたので、見てみるとそれは、白く丸い小石と、まえにも夢見で出てきた銀の組紐だったそうです。

その時、「祈りでは世は変わらぬとしか考えられぬ哀れな魂たちよ。思い込みの深さで自らの耳目を塞ぐ哀れな者達よ。目にしたものが見えず、伝える声が聞こえず、悲しい事です。

祈りは謙虚で素直な若木の祈り。祈りなさいと言うは我救いたまえの我良しに非ず、若木になりなさいという事。更に言うなれば若木になる事で禍つ気を持たぬようにと言う事。禍つ気が集まれば天も地も呼応し荒ぶるものなり。」

と聞こえて、その場面で夢見がおわったそうです。

 

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●(7/7)「まぶたにうかぶ模様(その1)」

おばあちゃんがお祈りで目を閉じる時、いつもまぶたの裏にうっすらうかんで見える○(まる)印が、○の中に十(漢字の10かプラス)が入った記号の様なものが見えるようになってきたそうです。

(これは、いま現在も続いているそうです。)

○印以外がまぶたの裏にうかんだのは、4月の初めごろにうかんだ数字の「31」以来だそうです。

 

●(8/7)「まぶたにうかぶ模様(その2)」

おばあちゃん、1ヶ月前のときと同じように、まぶたの裏にあたらしいものがうかんできたそうです。

今回は数字で、ふしぎにおもって目をあけてまた閉じるたびに変わったそうです。

でてきた数字は、「11」、「51」、「71」で、今回も前回の「31」とおなじく、漢数字ではなかったそうです。

 

●(8/10)「時期の暗示?」

いつもの鳥居の前に立っている夢見で、波の女神様と時白砂様、那佳智加楽月珠様の声が一声づつ頭に響いたそうです。

「若木への目覚め、それに向け励む事、まずは秋までと伝えてありますが、近づいていますよ。」

「秋は月の満つるが知らせでサカイメでシルシ。シルシは前触れ。満ちて後、次が開くと心得よ。」

「貴女は祈りを欠かさないようにしなさい。」

最後に、時白砂様の声で、次のように言われたそうです。

「うつつ世の仕組みいくら変えようとも、人が若木にならなければ結局何も変わらない。欲と我良しで人の作る仕組みは都合良く変えられてしまうだろう。」

「例うなら、(暫く話の間が空いた)うつつ世にてあと二歳年を取りて多くの者がこの事にようやく気付き、また二歳、そして二歳年を取って遅きに失すを後悔し、気付けば坂を転がるを止めるで精一杯。」

「十九歳の木の葉散る時、焔を目にするや、あれよあれよと二十歳。」

「またも二歳年を取りて次の一歩でキフネが底に沈むを目の当たりにする。」

「今うつつ世に生まれた幼子達の哀れな事と船頭が呟く。」

「そうならぬよう、大人は早く若木の心を育くむべし。無邪気な幼子ほど早く若木になるぞ。」

「親は子を育て、子により育てられよ。子は自分の子でなくとも良いぞ。」それから目の前が暗転して、夢見がおわったそうです。

 

●(8/15)「わたしからの手紙」

おばあちゃん、家の郵便受けから、わたしからの手紙を取り出して読んでいる夢を見たそうです。

手紙にはたしかにわたしの字(きれいな字ではないですが…)で、ペンで次のように書いてあったそうです。

「病気から目を背けてはだめだ、向き合わないと。そうすれば病気は気付きの機会になるね。」

「でも、病気に感謝と口で言っても、本当に病気が治るまでは心から感謝してはだめだよね。」

「まずは病気を治さないと。治して素直に心の底から感謝できるようになってから感謝しないとね。」

「不安な心に蓋をして、心を捻じ曲げてまで感謝を装うのは、きっと心を病気にすることだよね。」

「病気の自分を、自分は病気なんだと認めない、無かった事にするのはだめだよね。」

「病気に向き合う勇気も必要だし、心が折れるまで無理をしない勇気も必要だよね。」

「出来る事からしていく、素直な心が一番だよね。」

おばあちゃん、今は病気はしていないので不思議に思って手紙の宛先をよく見たら、「病と共に生きる全ての人へ」と書いてあったそうです。

もちろん、わたしはそんな手紙は書いてないし、そういう話もおばあちゃんにした事はないのですが…。

 

●(8/26)「まぶたにうかぶ模様(その3)」

8/7の時とおなじく、またおばあちゃんのまぶたに浮かぶ模様のお話です。今日は、大きく数字の「41」とうかんだそうです。

●(8/31)「まぶたにうかぶ模様(その4)」

8/26にひきつづき、またおばあちゃんのまぶたに浮かぶ模様のお話です。今日は、マルで囲われた数字が浮かんだそうで、数字は「21」だったそうです。

 

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4.その他の夢見、短歌の夢見、ほか(その2)

●(7/18)大切なお告げ「わかぎろくかじょう」

この日の夢見ですが、おばあちゃんは「きっと本当に大切なお告げ」と言っていました。「わかぎろくかじょう」というものだそうです。

今回はおばあちゃんのメモをそのまま、この下に転記します。

いつもの鳥居の前に立っている夢見。不意に波の女神様の声が頭に響く。

「たましず、あなたを介し、若木に向かっている者達へ伝えたき事があります。」

「訳有って私の姿はまだみせられませんが、」と一呼吸おいてから、「智能泉種(ずのせんじゅ)」と言われると、以前夢見でおられた黒装束のお方が目の前にスッと現れ、私に豪華で綺麗な訂装をされた赤と金色の巻物を渡された。

開けて口頭で読み上げるように促されたので巻物の中身を見てみると、そこには6つの短歌が書かれていた。(

みひろん;この先の番号は、読みやすいようにわたしが振りましたので、巻物には書かれていなかったそうです。)

 

(1)『われよしに おもひおよびて いはとあけ あらのすかれて たねやまかれん』

まず最初にあった歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「あなた達の心の中には、大いなるお方に繋がるミキ(樹、神酒、身喜と浮かぶ)の種が宿っています。」

「すなわち、あなた達は神にはなれませんが、その心に大いなるお方からの貰い火を灯すが如く、神を宿す事ができるのです。既に神が宿るが埋もれた心も、日々曇りを掃えば表に出るのです。」

「それらは己の内にある神です。」「種は愛。心に慈しむ愛があれば小さな種は見つかります。親は子に愛を与えなさい。」

「種からミキを育てるため、まずはワカギ(若木、和鍵と浮かぶ)になりなさい。」「若木は双葉から。」

「芽吹きのため、種の上の荒岩小石を掃う事は祓う事、祓いは日々の祈りから。」

「祈りはイ(意と浮かぶ)のノリ(宣りと浮かぶ)、イノリが集まりてミノリ(身糊、実りと浮かぶ)になるのです。」

「祈りは清き心にて、清き実りをムスビます。我良しからの悪しき願いや祈りはワルノリ。マガゴト(禍事と浮かぶ)をムスビます。皆良しが己を清める第一歩。皆良しに喜び感じる若木たれ。」

「あなた達の多くは、例えるなら浮草です。浮草は種に非ざる種から生じたものか、種が育ち誤ったもの。」

「日和見の浮草はやめて種に立ち戻り、根を張る若木になりなさい。」

「浮草では大いなるタメシを乗り越えられません。雨に流され、風に飛ばされます。ワカギとオオミキが寄り添って初めて凌ぐ事ができるのです。」

「ワカギもオオミキも、育ち誤れば、浮草に逆戻りです。」

 

(2)『あらしのに はりてたつるは いとかたし こころむべしや つきよのふたば』

次に書かれた歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「己の分をわきまえ謙虚である事、寛容の心、同胞たる他者への理解と尊重、ワ(和、話)しワ(和、話)しお互いが支え合う事、これらを無理なく行う事ができ、我良しが無くなれば双葉です。」

「辛くとも己が変われば周りも変わります。己が怒らねば相手も怒りません。」

妬みは己を貶めるだけなのでやめなさい。相手を貶めて己を高く見せるは無様、己が高いと思うは己だけで周りから見れば高くない、滑稽です。」

「相手に我良しの過ちあれば気付かせてのち、己も省みなさい。」「耐えるもタメシと思いなさい。一人で耐えられない者は、双葉仲間を頼りなさい。」

「相手があるから己の値がつく、相手無ければ己は無い事に気づきなさい。うつつ世は己一人の力で生きられる場所に非ず。」

「立ち止まり、己を上から眺めなさい。己が真に正しいのか、善悪決める前に一度、我良しで握りしめている物を手放して考えなさい。」

「意固地は種の殻に籠る事です。芽吹きは自然、自然は素直。素直が一番。」

「種の殻を割って、双葉を出すまでが一番辛いのは万物の道理。」

「女子が子を産む時の苦しさにも似たり。」

 

 (3)『さうむけど ふたばおひたて ひたこころ とこわするまじ あまつめやすぼし』

次に書かれた歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「若苗は左右に動きながら伸びていきます。伸びる先は天、天の陽より月より高みにあるのは目安星。まずは曇りなき心、若木の心になりて目安星を見つけなさい。」

「目安星は不殺不傷、喜びの星。言うなれば喜びそのものです。他者の心も傷つけず。富む者貧しき者、健康な者病める者、老いも若きも男も女も、あなた達の誰もが正しいと思えるもののアラワレであり、ただ一つの星。天に陽が昇っている時も、雲が覆い雨が降っている時も、常にそこに有り続けます。」

「その星の事を片時も忘れる事無く、見失う事無く、伸びるのです。」

「伸びるうちに右左と動くのは当然の事。伸びる先は真っ直ぐ故と言うて、岩のように動かざるは、岩になり種になり逆戻りです。」

「目安星無くした苗は左に伸びっぱなし、右に伸びっぱなし。挙句、隣の若苗にぶつかり傷付けてしまいます。」

「右に向かったら左に向かいなさい。左に向かう時も常に右の事を考えなさい。伸びる先の目安星が見えていれば出来る筈です。動きは左右なれど、目指すは右左ではなく真っ直ぐ。」

「陽が無い時も月が無い時も、目安星を持って天を目指しなさい。」

「全ての双葉が真っ直ぐな若苗に育つ事を望みますよ。」

「双葉がきちんと出て、真っ直ぐな若苗になれば、後は若木まで伸びるのみ。まずは双葉、歪みなき若苗を伸ばすのが肝要です。」

「苗を伸ばすには一本では難しい。他の苗と手を取り合い、共に伸ばし合いなさい。」

 

(4)『みづえさし しなふわかべう たへのびよ とうたいひでり かざめひさしからず』

(「わかべう」は「わかびょう」と読んだ。)

次に書かれた歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「若苗は寒さ日照り風雨や渇きに晒される事もありますが、時に恵みの陽雨も必ず訪れます。目安星を信じて、育ちなさい。」

「人の歩みも右足左足交互。振る手も左手右手交互。右手左手、右足左足、お互い喧嘩はしません。それぞれにはそれぞれのお役目あり。全てのお役目に優劣貴賎なし。」

「船の舵も波に合わせて左に右にが道理です。その事が判らぬ船頭は、判る船頭にお役目を譲りなさい。お役目の器に非ざる者は無理にお役目をせずともよい。お役目ご苦労、お役目にも始まりあれば終わり有り。為すに任せなさい。素直が一番。」

「目安星なき船に乗るは今のあなた達です。乗り人同士で足の引っ張り合い、嵐に遭えば流されてしまいます。この先に起こる事のことを言っています。よくよく気を付けなさい。」

「若苗はしなやかゆえに若苗です。若苗が無理して大樹の如く固くなれば、それ以上は育ちません。若苗のうちはしなやかにあれ。しなやかに考え、しなやかに振る舞いなさい。」

「大樹のお役目願う者、ここで伝えた事を守り育てば、自ずから大樹になります。急くな曲がるな。」

「大樹のお役目願う者、己の長命や己の優越感から願うは我良しの願い。行く末は推して知るべし、気を付けなさい。」

 

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(5)『ちゑあれど うちはらふべし ははをろち たちてへんげす さるべきわかぎ』

次に書かれた歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「己の身の回りに起こる事、一喜一憂せず喜怒哀楽に振り回されず、何が起ころうともありのまま受入れ考えて、他の若苗に迷惑かけず前に進む事が出来れば若木。」

「若木こそ和の鍵、ツキノヨ(月の世、次の世、常喜の世、と浮かんだ)への鍵です」

「若木になる迄に、あなた達は己の知恵と己の中で戦う事となるでしょう。時に知恵は邪心(じゃしん)を生みます。邪心は蛇心(じゃしん)。蛇はヲロチ。ヲロチは古の伝えの通り掃いなさい。知恵は追い払うな。ヲロチのみ追い払いなさい。

知恵を掃えばあなたはヲロチに喰われる。若木にはなれない。若木への道を心から求めれば、あなたの心はタチの力を得るでしょう。マコトのタチでヲロチ掃え。祓え。」

「若木お見事、若木の数を増やしなさい。他の若木を尊び、お互い知恵もて諭し合いながら増やしなさい。若木はまだ成れていない者達に手を差し伸べなさい。」

「これだけは伝えましょう。若木の数と、力ある祈りが増えれば、この先の大いなるタメシに至るタメシは先に延び、激しさも和らぎます。和に背く人の邪念の大きさだけタメシは厳しくなるでしょう。」

「タメシの時は、大いなるお方よりその時を知らせるお役目を持った使い以外、知らされていません。タメシの時期を悪用する者から、人心を惑わせないようにするためです。そのため、たましずに以前伝えたように、その時まで封をするように伝えた言付も有る事を理解するように。」

 

(6)『すきたまふ こころまことの わかぎなり かげなきつきかげ おほみきのしらせ』

次に書かれた歌を読み上げると、頭の中に次の言葉が入ってきて、刻まれた。

「若木も一つではありません。」「若木が共に歩み、善悪なく公平で透明な心を持つ事が出来れば、それはマコトの若木。」

「マコトのワカギも、他の若苗若木が育つのを手伝いなさい。」「心に色が付いていれば、光が当たればその後ろには影ができる。善が有り悪が出来ます。」

「心に色が無く透明であれば光が当たってもその後ろにもどこにも影はできません。」「オツチノキヨメ様のお身体が透き通っている理由を悟りなさい。」

「マコトの若木がツキノヨ(次の世、月の世、常喜の世、と浮かぶ)に生きるオオミキ(大樹、大身喜と浮かぶ)となります。」

「オオミキの生きるうつつ世になれば、私達のお役目も終える事が出来、別の形でたましず達に会う事ができるのです。」

「マコトのワカギ、オオミキで、美しい森を築きなさい。美しい森は美しき山野と美しき水を育み、美しき水は美しき海を築く。そしてこれらは美しきイノチを生み出す。美しき海はたましずが望んでいるものと私は知っていますよ。」

 

(7)『封、三周』

「封、三周」としか書かれていないので、これは歌ではないと直感し、読み上げなかった。しかし、誰か判らない、張りのある低い男性の声で、次の言葉が頭に浮かんだ。

「言葉は争い奪う為のものに非ず、拓き成す為のもの。言霊の持つ力を侮るなかれ、言葉を発す己の魂が曇れば、言霊も曇る。」

「祈りの力は災いではなく感謝と平穏に向けなさい。祈りは己の魂鎮める。」

私が全部で6つの歌を読み上げ、波の女神様に内容をお伝え頂くと、黒装束のお方の姿は消え、白装束の方のお声が頭の中に聞こえた。

「たましずめ、今見聞きした事を、「わかぎろくかじょう(和鍵勒鹿浄、若木六箇条と頭に浮かんだ)」として皆に伝えなさい。」

「他に一箇条あるが、これは時が来るまでそなたの記憶に封を命じたもの。まだ時に至らず。これと合わせ、真は「わかぎしちかじょう(和鍵至智鹿浄、若木七箇条と頭に浮かんだ)」なり。」

「残された時はあまり多くない。」

最後に海の女神様の声が頭の中に聞こえて、「たましず覚えていますか、あなたに私から「オタマのヤシロ」の事を伝えて丁度一年が経ちます。この日をよく覚えておきなさい。」

「オタマのヤシロの事、私はその知らせの使いではないですが、まだ少し時があると感じています。しかし前にも伝えたように、大いなるお方が使いを遣わせて若木の育ち具合を見られるのがこの秋です。秋は収穫の時でもあります。」

「秋とはいつなのかというのは、これまでも知らせていますが、気付いていなければまた改めて伝えましょう。」

「よくよく、気を付けるように。」そう言われると、暗転して夢見が終わった。

 

●(7/28夜)「お役目について」

おばあちゃん、この日はほこらの前で、最近の災害で被災された方たちのために祈っていたそうです。

するとその夜、同じようにほこらの前で、海の女神様の声が聞こえてくる夢見があったそうです。

「たましず、此度はあなたの身内もそうですが、多くの犠牲がありました。悲しい事です。」

「うつつ世から去る事になった者もいます。たましず、あなたが昼間に考えていた事は、あなたが思っている通りです。」

「うつつ世の命にはそれぞれお役目があります。要らぬ命はありません。」

「うつつ世で生きて人の心に喜びを与え合うお役目あり。」

「うつつ世で死して他者の心に残るもお役目。死をもって人に気付きを与うもお役目。」「田畑を耕し人を食わせて生かすもお役目、技や力や芸で人を喜ばすもお役目。」

「子を産むもお役目、我が子であってもそうでなくとも子を真っ直ぐに育てるもお役目。」

「家を建てるも橋を架けるもお役目。家や橋は形あるもののみならず、人の心の家となり支えるも、人と人の心を繋ぐ橋架けもお役目。」

「大なり小なり、誰かの為になるは皆お役目、神に仕えるもお役目。」

「お役目終えてうつつ世去る者あり、お役目終えず潰える者あり。天から与えられたお役目が変わり、魂を引き上げられ、また別のお役目と共に生を与えられる者もあり。」

「お役目全うすればあなた達の神は嬉しい。」「神はあなた達の考えるように一つではない。大いなるお方、神、神の使いは同じものではない。」

「あなた達の心の中にはこれらに繋がる道があり、繋がればあなた達の心の中に神が宿る。これは本当に大切な事です。」

「あなた達自身は神にはなれないが、使いを通じ神の喜びを感じ、気付き、神の御心に寄り添う事ができます。」

「しかし、神にあらざる間違った神に仕えないように気を付けなさい。」

「うつつ世にて苦しい時ほど、心の道の事忘るるな、苦しみの先の喜びを思いなさい。心荒ぶらせる事なかれ。」

「心の道を我で閉ざすなかれ、曇らすなかれ。」「若木は和鍵、若木の心。和の鍵、求めなさい。若木の心があれば、あなた達は死しても縁ある所に生まれ変わります、死してもなお生き続けるでしょう。」

そこで話がおわり、夢見も終わった。

 

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5.おばあちゃんとシンクロの夢見(5/5)

この日、わたしも夢見がありました。おばあちゃんに話したら、おばあちゃんも前と同じように、わたしの夢見につながる夢見を同じ夜にしていたことがわかりました。また、シンクロの夢見です。

ただ、前とちがうのは、今回はすごく悲しい(今でもあまり思い出したくありません)ものだったのと、投稿させていただく内容をどこまで書いていいものなのか、とても迷うような夢見だったことです。

で、夢見の中身なんですが、ずばり、「日本が大地震に被災した後の世界」つまりどうやら『未来の夢見』なのです…。

わたしの夢だけなら、(すごくリアルだったんですが)ただのイヤな夢だな、ですんだのですが、おばあちゃんの夢見にシンクロしていたということや、そのあとでおばあちゃんが受けたお告げ(6/10)の内容から、「お使いの方」が見させた夢見だったようなので、(今でも投稿することに不安のようなものを感じていますが、)やっぱり投稿するのを決めました。

まえがきが長くなってすみませんが、これを読んでいただくのにあたり、大事なことを先に4つ、お伝えします。

 

<その1;記載方法について>

これから書く内容は、時系列に全部、ではなく、おばあちゃんの夢見とわたしの夢見の中身を合わせて少しでもわかりやすいように編集しています。

おばあちゃんの夢見の中身にだけでてきたものは、書きはじめに【お】と付けますので、それ以外はわたしの夢見の中身か共通のものになります。

あと、どう編集したかというと、今回はかなり要約して、内容も選別して、こちらのサイトの投稿ではあえて書かないものもあったりしています。

 

<その2;決まってしまった未来ではなく、戒め?>

一番大事なことですが、おばあちゃんのほうの夢見では、「お使いの方の声で、わたしからおばあちゃんに伝えた中身は、『このまま何も変わらずに未来を迎えてしまえば、このような事が起きます』という『戒め』であり、『今起こりうる最悪の未来』ということ」だそうです。

つまり、「わたしが夢見で見たことが起きるのが決まっているわけではない」、ということです。

そして、『そうならないように、今からできることをわたしたちに気付かせるために見せている』のだそうです。つまり、「何を準えておくべきか、夢見から学びなさい」、ということです。

今回、全ての内容を書かないのは、事細かに書きすぎると、みなさまによけいな不安をあたえてしまったり、「ワルノリ」をよびおこしてしまうのを避けるためです。ですから、お告げの趣旨に反しないように、なにをお伝えしておくべきか、中身はおばあちゃんと相談して選別させてもらいました。

 

<その3;夢見のイントロ>

おおまかですみませんが、夢見のはじまりはこんな感じです。

・夢のさいしょは何なのかよくわからなかったが、だんだん頭の中に「大地震を被災した」という感覚と記憶のようなものがこみ上げてきて、「あ、これは未来なんだ」と感じた。

・「未来の夢見の中のわたし」は、見なれない、物の少ない部屋に一人ぼっちで、イスの上で座っていて、「今の夢見をしているわたし」は、「未来の夢見の中のわたし」の目や耳を通して景色を見たり、音を聞いたりしている。まるで「今のわたしが未来のわたしにアクセスしているような」感覚。

・目や耳の情報のほかに記憶や感情もたまに伝わってくるけど、「体が金縛りにあうように、思考が停止するように、そこだけ何も頭に入ってこない」部分もある。においや触感も伝わらず、テレビや映画をみている、というのがいちばん近い感覚かもしれない。

・「未来の夢見の中のわたし」は、つくえの上にあった紫の小さな巾着袋から白い石を取り出して、それに向かっておばあちゃんに語りかけるように、起きたできごとや、色々なことを一人で涙を流しながら話している

(ここで話したことが、わたしにも夢見の情報として記憶にのこっているし、おばあちゃんにもおばあちゃんの夢見の中で伝わっている)

そのときの悲しい気持ちは、夢見からずっと今でも胸に残っている。災害で多くの人が亡くなり、わたしの大切な家族も、被災などで亡くなっているようでした…(くわしくは書きたくないので…)。

・おばあちゃんのほうは、わたしと同じ日の夢見で、いつものほこらの前で祈っていると、まわりがまぶしい光でつつまれて何も見えなくなって体も動かなくなり、わたしの声(と、さいごに女性のお使いの方の声;たぶん、オツチノキヨメ様かな?)が聞こえてきたそうです。

あとでなにが聞こえたか話の中身を聞くと、わたしが夢見で「自分が伝えている話」とほとんど同じ(わたしが忘れているのかもしれませんが、おばあちゃんだけがおぼえているものもありまして)だったので、やはりこれはシンクロの夢見なんだ、と思いました。

 

<その4;夢見の時期と災害の規模>

規模はともかく、時期にかんしてはじつはハッキリとはわかりません。夢見の主旨が予言?予告?ではなくて、ちがうところにあるから、「ふせられた」んだと思います。

ただ、わたしが夢見でアタマに記憶が入ってきた、というか、ぼんやりとアタマにうかんだ感覚、それから、目に入ってきたものをまとめて推理すると、こんな感じです。

わたしの推理なので、あてにならないとおもいます。けど、どちらにせよ、時間はあまりなさそうです。

『※注意!!;くりかえしになりますが、この時期はあくまで、「夢見の中の未来の時期」になります。本当にこの通りになると決まったわけではないので、どうか悪い思い込みをしないで、時期についてはさらっと流して下さい!!』

推理の結果)ハッキリわからない、というのは、じつは夢見のさいしょとさいごで変わっているんです…。

◎さいしょ夢見の未来のわたしの発言と目にしたものから逆算すると、『今年〜数年後のあいだ』。そして本震は同一年の春と秋に、南海と東南海でそれぞれ間隔をあけずに発生、津波で場所によってはおおきな被害もでた(内陸は大きな河川に注意)。

余震は多数、そのまえから大都市や周辺での活断層、「未知の断層」による地震も数回おきている。「日本がやばい…」という感覚がアタマの中に…。(くわしくは書きません。)

◎さいご『あの地震とは別の大地震が、追いうちで2030年代に連発?』うまく言えないのですが、もしかしたらこの夢見の中身が、南海・東南海地震とは別で、そのあとにもういちど起きる「過去に発生したことのない超巨大地震」のあとの夢だったのかもしれません。

そうなるとすこし「未来の感覚や記憶」があいまいなのですが、こう推理した理由は、次で書きますが、変な書類を目にしてまして…。

◎ご参考まで!時期の関連でわたしの目にしたものそれが時期に関連しているかどうかはあくまでわたしの予想ですので、ちがっていたらごめんなさい…。

・わたしの手帳。白紙欄のページが開いていて、上に乗っているメモのすきまから見えた文字。「…コウアン2…」(←その前後に何か書いてあるようだったから、なにかの名前や住所とかかもしれないけど、わたしはよく元号を書類以外ではカタカナで書くので、まさか新元号とか?と思い…。)

あと、上のやつとはべつの場所に、「…019北…」。(←思うところはありますが、ワルノリになりそうなのでコメントは控えます。)

・手帳の上に乗っていた何枚かのメモや書類。メモには「1812」という数字(←年月?)、書類は公報誌のような何かの切り抜きで、「2034年から続く災害…(その先は不明)」という見出しが目についた。

あとは、「昼→夜、海の上の雲の柱、夜に光る海、海からの地鳴り、鳥が消えた、島が(その先は不明)」というメモ書き。ちなみにあとから気付いたのですが、地震の発生予知とかでよくひきあいに出される東京オリンピックですが、そういえば今回の夢見ではまったく情報が出てきませんでした。わたしがいまはそこまで興味がないからかもしれませんが。

(興味がうすい点は、すみません…。)なにも出てこないということは、開催されたのかな??それとも、夢見の主旨に関係ないからでてこなかったのか??それでは、夢見の中身になります。

どうかワルノリにならず、みなさん(や自治体、企業(におつとめのかた))の備えへの気付きになりますように…。(ということで、さらにくわしい内容や、この投稿で書かなかった情報は、ワルノリにつながる、と判断して書いていないとおうけとめください、あしからず…。

 

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●【夢見の中の情報(未来のわたしの「記憶」や「話したこと」)】

じっさいにはこの順番で話していなかったのですが、できるだけわかりやすくするように、ジャンルで整理しました。

<1.災害の状況と被害>

・予想規模からの大小はあるけど、起こるといわれていた大きな地震はすべて起こっていて(ただしくは、起こっていると感じていて)、津波や水害や土砂災害もあったりと、程度の大小はあるけど、日本の半分は被災しているといわれている。

・これまでにも国内で噴火はあって近隣で被害が出たけど、富士山は噴火していない。(海外はたいへん、ほかの自然災害もたいへん。)

・道路、高速道路、橋や鉄道がダメージ(たとえば東名高速なら、海沿いは津波、新しい山側は土砂崩れやトンネル事故など)から復旧が遅れたり終わっておらず、孤立しているところがまだおおく、一般の物流や復興資材など物資の運搬がすすまず、たいへんな状態。

なんとか使える港や空港がフル稼働してる。(自衛隊の人たちも、消防や警察の人たちも、医療関係の人たちも、みんなほんとうにがんばってくれている。もちろん、一般の人たちも。それが救い…。)

・原発は緊急停止し無事で事故は起こっていない。四国の原発は、陸側につながる道路がこわれて大変だったそうだけど、職員のかたの努力とちょっとした奇跡で、日本全体でみれば、福島のような事はおこっていない。

(ただ、サイバーテロにあいかけていたという話を聞いたことが…。)

・海沿いの工場が被災して、タンクがこわれたり流れて石油が流出したり、有害物質が入ったタンクの配管が壊れて有害物質が河川や海に流れ出たり、湾にたい積していた有害物質が地震で広がってしまったりと、近海の汚染問題がうまれている。(お魚たちが…。)

・地震で貯水池や水門、ダム決壊の事故があいついで、農地や山間部で被害が出た。水道管の復旧がつづいているけど、上水道で水不足の影響がでている。

・(ある地域を中心に)火力発電所が被災、メイン発電所が生き残ったけど、電力不足に。それ以上に、電柱が倒れて電線が切れたので、そちらの復旧も時間がかかっている。

・通信網も、中継基地がこわれたり電気のトラブルで復旧に時間がかかった。・

(あまり書きたくないのですが…。)これまでの災害でざんねんながら、一般人有名人とわず、ほんとうに多くのかたが、亡くなったり、けがをしたり、行方不明になったりしている。

・ガス管破裂や、ろう電で、都市・地方とわず、火災が多く発生して、亡くなった方がいた。・家の中にいて、家がこわれなくても、家具などにつぶされて亡くなった方も多かった。

 

<2.被災後の状況(その1)>

・食料はいまは大丈夫だけど、物流の問題で場所によっては不足気味。一番問題になっているのが、建築系の復興資材の不足、重機と人手の不足。

・ガソリンなど燃料も不足している。(車がたいへん。)いろいろなものがそもそも不足しているので、お金もちであってもなくても、生活はかわらない。気持ちの整理というか、わりきりが大切。

・衛生問題が深刻で、風邪や胃腸系を中心に病気のかたも多い。脱線しますが花粉がすごくて、花粉症のわたしにはつらい。あと、喪失感から、心の病にかかった方もほんとうに多い。病気といえば、よく聞くインフルなどの感染症や熱中症のほかにも、からだにとつぜん力が入らなくなったり意識がなくなる原因不明の病気がでてきたらしい。

・被災ガレキやゴミの置き場や処分方法がきちんと決まっていないので、なかなか一般家庭の復旧がすすまない。

・ビルや建物がぶじでも、ガスや水道配管がこわれて住めない、というのが多かった。・仮設住宅を作る場所決めがモメて、住宅がなかなかできていない。

・経済がたいへんなことに。よくわからないけど、「ブロックオフ」という言葉がつかわれている。

・ほとんどの企業活動がしばらくストップ。被害にあった会社数が多すぎるのと、電気や物流の問題、従業員の方も多く亡くなっている。

・被災中をねらってのサイバーテロ、銀行?電子マネーか金融関係が被害をうけた。(通信網も被害を受けているので、しばらくのあいだ電子マネーは使えなくなっていた)

・民間企業や自治体で、パソコンのサーバーがこわれてデータがなくなったところが多く、問題になっていた(マイナンバーとかも)

・物資のうばいあいや、土地の問題でもめているのをよく見かけ、傷害殺人事件もあるので、町内で自警団ができている。支援金などの詐欺や個人情報だまし取り事件も多いみたい。亡くなった方の財布や金品を盗んだりとか、人として信じられないことも起きている。

・デマがひどい。(頭に入ってきたのは、某国の秘密組織が地震兵器を使って日本を侵略しているとか…日本つぶしたらその国にも経済とか波及被害出るのに、デメリット以上のメリットがどこにあるのか?とかツッコまれてた、という例。)罪のない一般の、在日の外国の方までまきこんだデマがもとで起きた殺人事件や、おおくの事件が起きている。

・世界中から支援の輪、とてもありがたいのですが、同時に犯罪組織も流入して、問題になっている。国内外の人どちらがやっているかわかりませんが、もともと起きていた不法侵入や窃盗(自転車も多い)、女性への暴行のほかに、誘拐やテロ未遂事件もあった。

 

<3.被災後の状況(その2)>

・みんなが癒しをもとめている。トゲのないお笑いとか。芸人でなくても、良心ある人たちが、世の中を勇気づけている。

・「皆良し」の心を持った人もふえてきているけど、目だって「我良し」の心の人も多すぎ…。(なんだか、神様が「お前はどっち側の人間なんだ?」とわかりやすくふり分けているような…。)

・「自称救世主」な感じの「これは天罰なので入信すれば救われる」的な宗教がふえてきている。

・被災して亡くなった方の遺産、親族縁者もみな亡くなっていて、というケースがいままでにないくらい多くて、その遺産はどうするんだ?という話が問題になっている。

・農業(食料自給)がいままで以上に見直されている。漁業も、継続のための支援が政府でかんがえられている。

・自給自足の動きがふえている。あと、いろいろ共有できる「モノ」はみんなで共有して使うような感じになってきている。

・政府が挙国一致内閣になっている。「よく聞く名前」に、若手で期待されているあの政治家の名前がある。民間だけでは復興がなかなか進まないので、政府が省庁をまたいだ復興専門の国有会社を作るという話があって、すすめられている。

・世界では大きな自然災害のほかに、戦争の気配がただようニュースを聞く。米露もたいへん、おとなりの国もちがう意味で激動。自衛隊と政府は国の内と外に注力しなくてはいけなくて、たいへん。

・被災を期に、「色々な財産情報の散逸を防ぐために、国民の身体にICチップやタトゥーのようなものを入れ、文字通り肌身離さないようにする」という話がでている。(わたしはイヤと感じている。)

 

<4.おばあちゃんだけが聞いたり、おぼえていた話>

・【お】(わたしの声で、)だいたいの小高い所にある神社は災害にたえた所が多く、神社に避難した人は、神社が安全と知っているようだった。(例のオタマのヤシロに繋がりのある、隣のサナル…の話?)

・【お】(わたしの声で)政府の南海トラフの通知だけじゃなくて、宏観異常現象や言い伝えとかも、どこかに情報がまとまっていれば、みんなもっとはやく避難できたかも。

・【お】(お使いの女性の声が聞こえて、)この先にもタメシが待っているが、あなた達のいる島から逃げても同じこと。タメシはどこにいても一人一人にやってきます。それより皆で手を取りあい、少しでも早く立ち上がるように。海の向こうの獣たちが喰いつこうと狙っていますよ。

そしてその先は外の世界の者たちが狙っていますよ。何より、あなた達の内にある我良しがあなた達を喰らいつくそうと狙っていますよ。海の向こう、外の世界のことは、若木の数に従い、我らが救いの手を差し伸べることができますが、あなた達の内なるいくさには我らが直に手を出す事はできないのです。

大いなるお方は、若木多ければタメシの手を緩め、その先のお土の耕し直しうつつ世の建て替えを行う事を先に延ばされるお考えのようです。若木少なければ、その中でも僅かな若木をお引上げし、お土は耕されうつつ世は別の物に建替えられる事となるでしょう。

うつつ世にこれまで繰り返されてきたこと、今度こそ繰り返さぬように。この意味を、よく考えなさい。

・【お】(お使いの女性の声が聞こえて、)「オイケシマノヘメシアグ」「ヤシャナワケタツチナリ」・【お】(お使いの女性の声が聞こえて、)地に足付けて正しき道を見出し、歩みなさい。とりあえずおつたえできる精一杯が以上です。

 

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<5.わたしの考える「夢見から言えること」>

この夢見でわたしが(ド素人の意見で恐縮ですが)そなえを強化したほうがいいとおもったのを、順番バラバラですみませんが書きだしてみます(

もちろん、いまもいろんなところで対策は進んでいるんでしょうが、いまのままでは足りないということで、この夢見があったとおもうわけで…。そういう意味で、夢見をした本人として口出ししていると受けとめてください。)

・自宅などでの家具の固定と漏電対策・いろいろな面で、個人情報を犯罪から守ること

・最低限、自衛できる緊急物資の準備(フシタンの掲示板に参考になる情報がありますよね。)

・ネットやオンラインシステムが一時期は使えなくなる(データも消えるものがある)ので、それを想定しておくこと。

・公共施設のサイバーテロ対策・老朽化している水関係の施設や公共設備のチェック

・工場のタンクの配管の強化?・水、食料、生活必需品、医療品、衣料だけでなく、災害後の復旧のための建設資材や災害車輌、重機?を国や自治体で?「できるだけたくさん」準備しておく・災害対策資材を、できるだけおおくの場所に分けて備蓄する

・ヘリが使える場所をふやす?・復興に必要ないろいろな分野の人材をふやす、とくに建築と医療

・電気ガス水道関連の復旧力?アップ・被災ガレキやゴミの置き場所や処分方法を決めておくこと

・仮設住宅の設置場所をあらかじめ準備しておく・日本に住む海外のかたで、日本語やルールがよく分かっていない方たちへのいろいろな指示をどうすればうまく行くか、考えておく

・(自治体?)被災のとき、将棋倒しや転落で亡くなった方が多いので、道路が壊れた時を想定した避難方法を広く知らせる

・(企業や自治体)被災しても大丈夫なデータの保管方法をかんがえる(ぜんぶパソコンじゃなくって、、、たとえば火や水に強い紙が発明されたり…はしないかな。)

・(個人全員)デマをみきわめる力をつける

・被災後の経済って、どうなるんでしょう。生産力が落ちて、通貨価値も下がって…でも影響力のある国の経済が落ち込んだら、その国だけじゃなくて、世界もたいへんな事になるんですよね??なにかかんがえておかなくてもいいんでしょうか…。

・やっぱり、教育たいせつです。がんばっている人も多いけど、「我良しにつぐ我良し」すさんだ心の人がふえていました。とくに子供たちが心配…。

・海外、国内の犯罪組織対策。ボランティアにまぎれるのでどうすればいいのかわかりませんが…。あと、それがからんだ土地の買収対策。法律の整備とか。(くわしくは書けませんが…。)

・民間企業のうち、優先的に復興させる業種を国が決めたほうがいい?(金融業とかインフラ関係とか?)

・被災者、とくに子供たちの心のケアの体制づくり

・海産物を陸上で養殖する技術をもっと!(近畿大学のマグロみたいなの。)きっと、いままで大きな地震を経験してしまった東北や熊本、そのほかの地域のかたの体験談などから、いい知恵がでないかな、とおもったり…。(わたしも、西日本豪雨の件で広島でボランティア?したとき、夢見にあった「被災ガレキやゴミの捨て場」問題を、いきなり体験するはめになりました…。)

どんな対策もお金がネックになるんでしょうけど、税金はそういう国民の命と生活を守るために重点的に使うのが正しい使い道(なのでできるだけ力を入れる)と、おおくの方にもなっとくいただけるのではないかとおもいます。だって、南海トラフ地震とか、30年以内の発生率で70-80%っていうことなら、もっと先、わたしがおばあちゃんになるまでには、確実におこるってことですよね!?

 

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6.(番外?)おかあさんのお告げ(晴天さんへ)

晴天さん、6/10(7/3掲載)のご質問ありがとうございます。ほかのみなさまにはコメントお返しできていないのに、ごめんなさい、なのですが、いい機会かもしれないので、わたしのおかあさんが小さい頃に受けたお告げについて、かんたんになりますがお伝えします。

おかあさんの「お告げ」は、小学生の時に「やさしいおねえさん」が夢に出てきて、・結婚相手(おとうさんの下の名前が当たっていた)。

・女の子が生まれること、その子の名前はこれがいいね、とすすめられたこと。(実際、わたしが生まれて、その名前になっています。)

・おばあちゃんの言うことはなんでも聞いて、助けてあげて、といわれたこと。(たぶん、いまの状況のことなのかも。)

・ほか、いろいろと、おもに自分や家族についてのことが多かったそうです。

・でも、ひとつだけ今も気になっているのがあるそうで(なので投稿しました)、それは中学生の時に「画家風の上下黄色っぽい服を着た白ひげのおじいさん」がたびたび夢に出てきて、そこでいわれたのが、『危ないと思った時は高い所に向かうんだよ。黄色い風が吹いたら、風が入ってこない場所に行くんだよ。

それから、広い土地にある汚れた灯台の近くで石が降ってきたら、岩かげか建物の中に行くんだよ。花火が地面に広がって、それは長く続くからね。大切な石は守られるから大丈夫だよ。全て終われば、きれいな所に行けるよ。』というものだったそうで、記憶にしっかり残っているけど、いまだに意味不明、だそうです。

 

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7.(8/28夜)

この夢見は私の前世の記憶なのかもしれない。私は着物を着て草鞋を履いていて、声にも自分の目で見る手足も張りがあり、若い頃の力を感じた。

目も良く見える。周りは今の様なビルも電線も無い、家も木造と藁葺の集落が見えるのみ。

その集落が眼下に見える丘か山の中腹に居て、その上にある神社を目指して歩いているらしい。

すると頭上あたりにだけ、にわかに空が曇り始め、雨が降り始めた。

私は近くに岩陰を見つけ、そこに隠れた。すると、「タマシズメ」と私を呼ぶ男性の声が聞こえる。

その方向を良く見ると、そこには大きな蛇が見えた。

空の雲は恐ろしい程黒くなっていき、薄明りの空となり、雨が激しく降り、向こうの集落の方に雷が落ちたようで、空が光った。

すると蛇が姿を変えたのか、蛇の居た所に現われたのか判らなかったが、そこに男性が立っていて、雨に打たれていた。

男性はどこか見覚えのある雰囲気で、簡素な紺色の着物を着ていた。そして、雷雨の音に負けないほどの大きな声で、2度、次の歌を詠んでいた。

『いかつちの くもつもるらし うきくさの わがみはらへよ あまつむらさめ』

詠み終わると雷雨は上がり、男性の姿は消えていた。代わりにそこには白い石が数個、散らばって見えた。

岩陰から出ると、黒い雲に向かって二羽の真っ白な鳥が飛んでいくのが見え、綺麗な虹が掛かっていた。す

ると波の女神様の声が頭の中に聞こえてきて、次のように言われて、夢見が終わった。「たましず、歌の意味を考えなさい。歌を詠んだ者はあなたにとって縁者。この先に解るでしょう。」

今回の投稿は以上です。今回も長文となってしまいました、ここまでごらんいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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[9月3日の更新はここまで ですっ!]


 

シンクロの夢見(6月20日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:6月19日(火)

レオさん、ごぶさたしています。まずは先日の大阪での地震、被害にあわれた方々に心から、お見舞いおくやみ申し上げます。(わたしの父方の親戚の家も被災したそうです...。)

しばらく投稿させていただいてませんでしたが、じつはGW中からこれまでの間に、おばあちゃんだけでなくわたしにもシンクロの夢見がありました。

途中まで文を書いていたのですが、内容がちょっとショッキングだったので、わたしも気力が出ないというか、投稿するかどうかなんども悩み、おばあちゃんとも話してやめていたのですが、先日の地震をうけて、やはりお伝えすべきところはお伝えしたほうがいいという話になりました。

なるべくはやくまとめて投稿させていただきます。そのあと、皆さまのご考察のコメントをお返ししたいと思います。

ちなみに、おばあちゃんは元気にしています。ひざをすこし痛めたみたいですが、だいじょうぶとのことです。

みなさんにいつも感謝申し上げます、とのことでした。とりいそぎ、皆さまによろしくお伝えくださいませ。

みひろんさんからは約2ヵ月ぶりにご投稿となりましたが、ご親戚が被災されたとのことで、やはり避難所に避難をなさっているのでしょうか?

地震発生から間もないので心労もあって今は色々と大変だとは思いますが、一日も早く日常が戻ってくることを願っています。

そしておばあちゃんとのシンクロの夢見がショッキングな内容というのが非常に気になります。

後日ご投稿頂けるようなので、とりあえず待ちたいと思います。

 

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