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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその十五~(5月14日更新)

2018/05/14

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピンっ!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

これまでの話&考察

・これまでのおばあちゃんの話が掲載されているページはこちら
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その二)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その三)
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その四)

・これまでの考察ページこちら
考察ページその
考察ページその
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考察ページその
考察ページその
考察ページその
考察ページその十一
考察ページその十二
考察ページその十三
考察ページその十四

タケヅツホノアカリ、アカシ」の考察(5月14日) NEW!

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:5月9日
(水)

あるHPで木花咲耶姫命の子供の名前に「ホノアカリ」という記載がありました。でも、大抵は下記のようになります。

(1)ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)を生んだ。

(2)火照命(ほでりのみこと。海幸彦)、火闌降命(ほすせりのみこと)、彦火々出見命(ひこほほでみのみこと。火遠理命<ほおりのみこと>ともある。

お産の時皇子の臍(へそ)の緒を竹刀で切りその竹刀を土に挿しておいたら、竹刀から根が出て一株の竹林となったと伝えている。

との記載があったので、「タケヅツ」は場所のヒントで「アカシ」は証(神の)かと考えました。

彦火火出見尊がホノアカリなら、そのタケの生えた場所がどこか?と思いました。祭神として祀られている神社や山がその候補かなとも考えました。

 

アツチの星」について(5月14日) NEW!

投稿者:さん
投稿日:5月9日
(水)

アツチの星」についてですが、先日、博識な方に質問する機会を頂きました。その方の回答に基づいて導いた考察を投稿します。

結果として、3/30に渦のたまごさんが考察されていた「アツチの星」=安土星(土星)で、ほぼ間違いないと思われます。

博識な方に、黒装束の君の「四九三の予言」を全てお見せしたのですが「アツチ(アヅチ)は弓の的に関係する言葉で、弓道の的を星的(ほしまと)と言い、真ん中の●は太陽を表すため、このことから、アツチの星は太陽系の惑星を指すと思われる」とのことでした。

次に、心の病に関係があるという「ミノカミノミチ」についてですが、こちらは鍼灸師の友人から考察を聞くことができました。

「巳の神の道」という解釈で合っているとすれば、東洋医学の五行に基づき表を書いた時、「巳」の位置に当たる器官が「脾」なのだそうです。

「脾」は脾臓を含め、実に複雑なことを司る器官であることが分かりました。

素人の私がざっくり調べた限りでは、
・運化(飲食物を消化吸収し、全身に運ぶ。「気」「血」「津液(しんえき)」)
・血を統す(血の流出を防ぐ)
・昇提(しょうてい)を主(つかさど)る(臓器の位置を保つ)
などです。

どちらも素晴らしい考察なので、お二人に代わって私が投稿させて頂きます。

 

ななからや~」&他について(5月14日) NEW!

投稿者:ピーさん
投稿日:5月9日
(水)

ななからや」「ねのとひらくは」「北よりめぐりて」「うしとら」「ふしたる龍が」「しくみ=四九三」「」「まつのつきかげ

ななからや」=日月神示では、「人民では六つか七つにしか分けられまいがイワトがひらけるとさらに九、十となるぞ」とあるので、今はまだ7から8の段階でイワトが開く前であるということ。

ねのとひらくは」=黄泉の国の戸が開く=イワトが開くのは

つちのとかんとり」=かんとり=辛酉辛酉の年2041年

北よりめぐりて」=霊界では光のさす方向が北

艮=丑寅(うしとら)丑寅の金神(国常立尊)艮の裏=未申(ひつじさる)未申の金神は桃の木の神(=菊理媛)、国常立尊とは夫婦の関係にある。

菊理媛=白山菊理媛(しらやまくくりひめ)=白山の神白山には白山中居神社があり、大岩戸がある。

「国常立尊(クニトコタチノミコト)」は泥海の状態にあったはじまりの地球の天地を、修理固成したといわれたが厳格さゆえに、他の眷属神から不平がもれ始め、世界の東北(=艮)の地にあたる日本列島に封印されてしまったとのこと。

しかしこの世の「立て替え」のために国常立尊の力が、再び必要となり、今、封印が解かれようとしている。

その封印が解かれることこそが「イワト開く」「ねのとひらく」で、それが辛酉の年2014年。

国常立尊は龍神であり、「ふしたる龍が」=国常立尊が動き出すときは、大地震や大津波やとにかくでかい天災がおこると言われています。

世の「立て替え」とは、全人類の宗教観や社会常識など価値観の立て替えであり、次第に物理的な立て替えにも繋がっていくことになるらしいです。

日月神示では世界の終末の世相と人類を破滅から救う道を「神一厘の仕組み」といい、これが「しくみ=四九三」です。

国常立尊が復活するといっても、目に見えて人の姿で出てくるとかではなくて、黄泉の国において、「閻魔大王」だった国常立尊が出てくるということは、裁きがきつくなるというか、今までは見逃されていたことが見逃されなくなるとかたとえ頂点にいた人でもひとつでも失敗すれば底辺に一気にくだるとか、これがピラミッドの上下合わさった形(たしかさくらさんが見たとおっしゃっていた形)の意味なのだと思います。

すでにもう、過去の日本では表に出なかったセクハラやパワハラが今ではアウトとはっきりされてきて、不謹慎狩りがあちこちでおこり、正義の味方の警官が犯罪を犯し、一気に底辺にくだっています。

意識レベルを変えていけない人は社会的に生き残れない=「こたびのつくりかえ」で残れない人と残れる人が出てくるということだと思います。

アセンションというのもこれかもしれません。

玉置神社(奈良県吉野郡)は国常立尊を祀る神社で、黒い石が見えた神社?ちなみに「竹」=外国で、日本は「梅で開いて松で治める」らしいです。それで、「まつのつきかげ

 

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2568」「アタマソエル」について(5月14日) NEW!

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:5月10日
(木)

4つ目の太鼓「2568」「アタマソエル」の考察

アタマ→頭→トウ→10(数字)。ソエル→加えると解釈。

2568に10をどこに加えるか?3500メートルの山は国内にはないようです。

2568→2578メートル

栃木・群馬の県境に位置する日光白根山(標高2,578m)とありました。

 

地図についての考察その1(5月14日) NEW!

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:5月10日
(木)

1月24日の夢見の和歌「みなかみに~の皆さんの考察で、群馬の「水上」とされている事からの考察。

水上周辺の温泉と言えば…。
水上温泉、湯檜曽温泉、宝川温泉、谷川岳温泉に行った事がありますが、神社に行った事はなく、地図で見た所、谷川岳山頂には冨士浅間神社もあり、諏訪神社、三峰神社、榛名神社など、今まで皆さんがいろんな考察に、これまであげてきた神社名が入っていました。

山としては「榛名山」「谷川岳」「日光白根山」が引っかかるところです。

湯檜曽温泉の先の宝川温泉は阿部ちゃんのテルマエ・ロマエのロケ地です。

榛名山山頂にも(ちっちゃい山)榛名富士山神社があります。

 

空気が変わった」&他について(5月14日) NEW!

投稿者:ピーさん
投稿日:5月11日
(金)

空気が変わった」「けものあつめて」「ほきたちて」「あわじまなかに」「なるとのともえ

空気が変わった」=国常立尊を艮(うしとら)に封印した いくつかある封印のひとつが解かれてしまったことをあらわしているのだと思います

けものあつめて」「あまかがみ うつつにめぐるは しくみあり けものあつめて さきにひとまき

天(神)の世におこったことが人の世にめぐってくるのは「しくみ」あり、けもの=理性をなくして欲だけになったものを一般の人よりも先に裁かれる

けもの=理性をなくして欲だけになったもの。

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

ほきたちて=「ほき」とは山腹の崖のこと 山腹の崖に立って。

あわじまなかに=アは五十音の始まり(ア行)、ワは終わり(ワ行)=「あ」から「わ」までの「道程の真ん中」

ふしたるりゅうの=まだ完全によみがえってない国常立尊  日本列島は国常立尊の龍体とも言われています。

なるとのともえ=右回り (体主霊従)で降り(滅び)、左回り(霊主体従)で昇り(立て直され)て成る十(なると)のしくみが完成する。

「しくみ」には神一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組というのがある(このほかにもある)

 

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きりかすみ~」の考察(5月14日) NEW!

投稿者:さん
投稿日:5月12日
(土)

2018.4/9のおばあさまの夢見で詠まれた歌「きりかすみ たちたなびきて ほむらよぶ おもとゆひ(い)たる あをばはたたく」についての考察です。

霧霞 立ちたなびきて 火群呼ぶ 緒元結いたる 穢汚場霆く

『霧』霞 立ちたなびきて 火群呼ぶ」の部分は、4/19の『霧』島噴火のことが予言に含まれていたのだと、噴火後に気づきました。

後半の解釈は、ホツマツタヱで知った言葉を当ててみたものです。

緒元(おもと)は、魂(タマ)と魄(シイ)の結合部分(霊の結・霊の緒)で、魂と魄が結合することで、人は現世での生命を得るとされています。

が死ぬ時はこの結合が解け、魂(陽)と魄(陰)に分かれることで魂は天に還ることができるのですが、魂の緒が罪などで穢れると、それができず彷徨うことになります。

穢汚場(あおば)は穢れた不浄な場所、霆く(はたたく)は雷が激しく鳴り響くことです。またハタタカミは鳴神・地震の神でもあります。

この句が読まれた時、白装束の方は「火は天地の火のみに非ず、人より生まれる火も有り」と話されていましたが、これは「核」のことだと思います。更にこの時「水で消えぬ火は大水で消さねばならなくなるぞ。天火でもろとも消さねばならなくなるぞ。・・・」と続けられました。

これは人が原発を止めないなら、穢れを祓うためにまた事故を起こすぞ(穢汚場に天の雷を落とすぞ)という警告ではないでしょうか。

霧島や桜島の噴火で最も危ないのは鹿児島の川内原発ですが、近辺には佐賀の玄海原発、愛媛の伊方原発があります。

福島原発は太平洋側にあったため、事故の時、殆どの放射性物質は偏西風で太平洋に向かいましたが、もし九州で事故が起きれば台風の北上で日本列島すべてが汚染されます。

日本の原発の大部分が半島に縦並びに建てられているため、内陸側の施設で事故が起これば、海側にある施設は消火不可能なのだそうです。

実際、再稼働が決まったり試運転が始まる度に、その地域で地震が起きたり原発にトラブルが発生しているように見え、日本は脱原発に向かうべきだと強く感じています。

 

地図についての考察その2(5月14日) NEW!

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:5月12日
(土)

12日(今日)に緊急速報が鳴り驚きましたね。長野あたりの山は「白馬岳」だったのかと…。

地図を見ていくと、白馬大池の近くに「浅間山」がありました。

「早川由紀夫(さん)の火山ブログ」を見つけたところ、「白馬村の地表に地震断層が出現」という記事があります。2014年です。白馬の栂池自然園はとてもいい所です。

日月神示に、ほとんどの山は登れなくなるような事が書いてあった気がします。(すぐ見つけられないので、あやふやですみません。)奈良県の大神神社内の山も、もとは禁足地だったそうです。

手水舎で清めもせずに、拝殿で手を合わせる事もしない、ただ写真だけを撮りまくるそんな外国人がたくさん登ったり、参拝(参拝すらしてない?)する事で、日本が少しづつ穢れ地になってしまうのかなぁと思う事がしばしばあります。

御岩神社の手水舎の中に手を入れて洗っていたおじさん。日本人のようでしたが。

冬山がどんどん外国人のスキーメッカになって、金銭的に潤ったとしても、神様はそのような事は望んでおられないのかもしれません。

 

たまお(を)つる~しらねども~」の考察(5月14日) NEW!

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:5月14日
(月)

草津「白根」との考察結果が出ているのですが、山梨「白根三山」を調べていたら、平安期の『後拾遺和歌集』で「いづかたと甲斐の白ねは知らねども、雪降るごとに思ひこそすれ」と詠まれた。と書いてあり、他にも和歌で詠まれている山(北岳、間ノ岳、農鳥岳一帯の山体は、「白い雪をかむった山」という意味で白根山または白峰山と呼ばれた。)のようです。

 

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[5月14日の更新はここまで ですっ!]


 

5月15日にイエローストーンで

投稿者:匿名さん
投稿日:5月8日
(火)

緊急!5月15日にイエローストーンで地震があるのかもしれません。おばあちゃんのお告げで気がついたことがあります。

理由1
まず、以前、大きな手水石にヒビの入る夢見がありました。中国西側に入り、次にアメリカ西海岸にヒビが入ったとありました。

四川省での地震がありましたから、次は『アメリカ西側での地震がある可能性がある』と、どなたか言ってらっしゃったと思います。

また、この夢見はおばあちゃんの夢見の中でも初期のものであり、それゆえ直近に迫ったものである可能性が高いと思います。そして、先月、『4月の末からアメリカのイエローストーン周辺では噴火が続いています。』

理由2
そして次に、白装束の方がドクダミのびっしりと生えた場所で鏑矢を7本打つ夢がありました。はじめの2本は茶色い鏑矢、3本目は白い鳥に変わりました。

この7本の矢は、おそらくですが、日月神示の『一二三』『三四五』『五六七』に対応しているのではないかと思います。

これは神仕組みの初めの3年、次の3年、そのまた次の3年を表すものです。そして、鏑矢は合戦の開始の合図を表すものです。

最近の様々な状況から考えて神仕組みの開始のタイミングが『今年2018年』である可能性はかなり高いと思います。

そして、はじめに打たれた矢は鏑矢、『地面から、「ゴーッ」という音が聞こえた。』と、ありましたので、『神仕組のはじめの今年、大きな地震のある可能性が濃厚』だと思います。

そして、これは関係がないかもしれませんが、白装束の方はこの時、『ドクダミのびっしりと生えた場所』にいらっしゃました。

ドクダミは開花がちょうど、今の5月初旬からです。5月の半ばには満開となる地域が多いとおもいます。

理由3
以前、「あまのみや めぐりきゆるは そらのはて いなるところに つちのふるえん
」の歌がありました。この歌は2度読まれています。

そして、海の女神様がわざわざ、『祈りを欠かさないように』と伝え直して下さった歌でもあります。

歌の一つの意味として、中国の天宮1号の墜落の意味。そして、今月、16日より天王星が牡牛座へ移ります。

前回2011年3月16日に天王星が移動した際にはその前日に『東日本大震災』がありました。今回は天王星の移動の前日は5月15日です。この日は新月でもあります。

歌の前半の『あまのみや めぐりきゆるは そらのはて』が天王星だと考えた場合、今月5月の15日に『いなるところに つちのふるえん』となるのではないでしょうか?

そして、その『いなるところ』は『アメリカのイエローストーン』もしくは、どこか『い』のつく場所ではないでしょうか?いずれにしても今月15日地震に備えた方が良いのではと思います。

 

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「鼓」と「舟」の絵について

投稿者:さん
投稿日:4月24日
(火)

地図に記されていた「」と「」の絵についての考察です。

ルナさんの考察図

拡大図1

星座のことではないか?と思いました。

」は「オリオン座(和名:鼓星)」
」は「北斗七星のコップの部分(和名:舟星)」

オリオン座は冬の星座です。この絵が描かれた地域(岩手、北海道)が、オリオン星が見える時期に波に襲われる、あるいは船が沈むという警告ではないかと思います。

それと、地図に記された「」と「」の意味について、追加です。

今、「ホツマツタヱ」を読んでいるのですが、「」には「母」と「陰」の意味があるそうです。また「」には「子」の意味があります。

」は高知県の「木」の上にのみ出ていたと思いますが、木を植えたのがスサノオという言い伝えなので、「」は母のイザナミが祀られている神社(古事記では、スサノオはイザナギが禊で鼻を洗った時に生まれたことになっていますが、ホツマではイザナミが産んでいます)という意味と、黄泉(陰)におられる神を祀る神社を意味しているのかもしれません。

和歌山の熊野神社のどこかに「○」が付いている所がありましたが、ホツマに「スサノオが乱暴なのは、自分(イザナミ)の穢れを息子に負わせてしまったからだ思い、全ての穢れを自ら引き受けて熊野に籠られた」とありましたので、イザナミの坐すところを指しているのだと思います。

最後に、白装束の方についての考察です。

お出ましになる時、必ずドクダミが出てくるところから、ドクダミの古名である「シブキ(紀布岐)」をヒントに、音の響きで「伊吹山」のイブキドヌシ(氣吹戸主)にお仕えする方ではないかと思いました。

イブキドヌシは祓戸四神の一柱です。海の上空で強風を起こし、罪穢れを根の国に吹き飛ばす力を持った神様で、ヤマトタケル(ホツマでは、スサノオの転生とされています)が命を落とすダメージを与えたのがこの神です。

よく結弦を鳴らされたり、扇であおがれたりしておいでですが、ホツマを読むと、いずれも穢れを祓うためのものであることを知り、ますます祓戸神の随身であるように思えてきました。

気づかぬところで私達を助けて下さっているのだな、と思うとありがたく、これからも拙いながら考察を頑張ろうと思います。

 

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オタマノヤシロが崩れたかも?

投稿者:ことねさん
投稿日:4月24日
(火)

みひろんさんのおばあ様、みひろんさん、いつも神様からの御言葉をお伝え下さって、本当にありがとうございます。

4月15日に【京都・元伊勢外宮豊受大神社の本殿の屋根が崩落】したそうです。

京都・元伊勢外宮豊受大神社の本殿の屋根が崩落のニュース記事

また、18日には伏見稲荷大社の稲荷山中腹にある祠から出火するぼやがあったそうです。

豊受大神と伏見稲荷大社の御祭神であられます宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)は同一神とも言われておりますので、御名前に【魂】(たま)とあられます事から、万が一、オタマノヤシロだったらいけないと思い、お知らせさせて頂きました。

偶然記事を目にした同日に、硫黄山が250年ぶりに噴火したのも気になりました。白装束のお方の帯が黄色に変わられたとありましたが、硫黄山の黄の文字の暗示でしょうか。

1月2日の夢見で、白装束のお方が地面に手を添えタケノコが生えてきた…もう一度息を吹き掛けると真ん中より少し下が赤く光った…とありましたが、七十二候の「竹笋生(たけのこしょうず)」(立夏の末頃、5月16日~20日頃) の事ではないでしょうか?

竹冠に旬と書いて筍。旬と言うのは上旬、中旬、下旬を表すとの事で、真ん中より少し下=中旬と示されているのではと考えました。

この時に詠まれた「ななからや つきかくるひに うごきたる おわりならずも こい(ひ?)のみきこゆ

ななからや…中から(日本列島の真中から)、7から8?つきかくるひに…月隠る日に(月ではなく日にち?)、月のない夜?、日中?おわり…尾張(愛知)こい(ひ)…濃い(ひ)のみ…美濃(岐阜)ですが、のみと逆に詠まれている事から濃美→濃尾。

尾張だけでなく美濃にまで広範囲に渡る濃尾地震(美濃・尾張地震)を指しているのではないでしょうか?

また、風景が竹から山桜に変わった…山桜は本来、吉野桜(奈良)の事を指すそうですので、奈良県も被害範囲だった濃尾地震を連想します。

ななからやが日にちだった場合、旧暦の7日8日が中旬過ぎに当たる日なのか、竹笋生の時期なのか、全く別の意味なのかは良くわかりませんが、何があっても大いなるお方は私達を見守っていて下さると強く信じて、ワルノリしない様にお祈りしたいと思います。

私達人間は、自然界、動物や植物など命の息吹きあるもの全てに支えられて生きています。その調和を保ち命の循環を見守りながら全ての命を慈しみ、互いにその命を輝かせて生きる為に智恵を授けられているのに、人間社会の繁栄の為だけにその智恵を使い、宇宙を織り成す一員としての役目を忘れてしまっている。

全ては皆繋がっている事を理解し、早く自制しなければ、その調和は崩れ、全ての命が消え去ってしまう。我良しを突き詰めた先にある物は、全ての物に対する慈愛や感謝、喜びを失った無機質な世界…キムカレの世界にと向かってしまうと言う事を強く戒めておられると感じました。

命の循環と調和を乱す様な身勝手事を早く止めて、全ての命を尊ぶ謙虚な心で生きなくてはならない、今が本当に大事な時なのだと改めて教えて戴きました。全ての命を大切に想う、ミヒカリの花開く世界にどうぞ繋げて行けますように。

 

「時の知らせ」を解読

投稿者:seireiさん
投稿日:4月25日
(水)

前略、いつも海の神様からのお告げを拝読しております。

神々からおばあちゃんに送られてくる和歌のなかで「時の知らせ」が含まれていると思われるものを一部ですが解読してみました。

以下は陰陽自然学の寅未さんの暦解説の記事を読んでインスパイアされて試みたものです。

私自身は東洋占術には不慣れなので以下で挙げた時節について知見のある方にご検証いただければ幸いです。

基本的に「時のお知らせ」は干支で示されているようですが、一見して分からないように少し変形して和歌に埋め込まれているとみえました。

特に“たつ”“とり”が鍵となる言葉です。2050年までの和暦を見て干支と陰陽が当てはまる年を探しました。

和歌の内容は大体読んだ通りなので今回は解説を省き直訳です。尚、他の方の考察と重複しているかどうかはチェックできていません。

【9/13 和なる方の使いからのメッセージ】
あめつちの しくみやはげし ねのとせき はるけしほどに はげしけれども

ねのと=子と弟(陰)の合成…2032年(壬子;みずのえ・ね)~2033年(癸丑;みずのと・うし)が峠越えの関所の時節であることを示す。激しい天変地異に見舞われる。

【9/25 新たな記憶のお告げ~時白洲様より】
1)ひかりやすんず ふじのよに はれたるおとし なれるきみ ふなのちわとわ そろいしに せちわけさきたり かむさくら あけてひらかん かなたより かえすひがのよ ためしのかねとり

かねとり=金性・酉=辛酉(かのととり)…別のお告げで「かんとり(香取?)」と解されていたものにも当てはまるかも。

ためし=試練…新たな天皇がご即位。“ふな の ち わとわ”(宝?)が揃うことで凡夫の世知も神桜のごとく咲くだろう。僻心を返上して改心せねば2041年に大きな試練に遭遇する。

2)ひらきひらきて ときわすれ うつつもうつろも ひとしれず いうにいわれぬ もどかしさ たつにたたれぬ ふがいなさ やがてふきたる いぶきうけ たねあるみたま ひかりもえいず

たつにたたれぬ=辰に立たれぬ=2024年の甲辰(きのえたつ)…時空が変わる(物質世界と虚空が入り混じる)。何が起こるか言うことができずもどかしい。2024年には神々は降り立つことができないのだ。地球に吹いてくる息吹(波動)を受けて種ある御霊の者は身体から光を放つだろう。

3)まことのつちの たつおりて はじまるみよは ひかりのよ いたるみちのり きびしけれど わしてねぎれば みちはひらけん おどろくなかれ たまてばこ つちうみそらも ひちへんげ やがてしるべし きんのむなしき やがてくゆべし いくさむなしき

まことのつちのたつ=戊辰(つちのえ・たつ)⇔2024年の甲辰(きのえたつ)と対比…2048年に“光の世”が始まることを示唆。

【10/25 あたらしい夢見その2より】
2)いにしえの つたえやむなし たつのはら さだめしときに なみはかへりぬ

たつのはら=竜の腹≒蛇腹=巳=立つ野原≒草花=木性(陰)2024年(甲辰;きのえたつ)~2025年(乙巳;きのとみ)にかけての時節。…古に神々が降ろした言葉(預言)も虚しく忘去られて 腹立たしいことだ。シクミで定められた時に事象の波は帰ってくるだろう。

【1/24 夢見】
みなかみに すめらあう(ふ?)ぎて つちにたつ いわ(は?)とひらくは なぎのたましい(ひ?)

つちにたつ=戊辰(つちのえ・たつ)…2048年 統治者(nagid)の魂を持つ者(まちびと)により次の世の“岩戸が開かれる”。

【3/31 夢見】
ツキノミツル、ナミノマジワル、イワノネムル、ツチノヲ(オ)トラフ(ウ)

トラフ(ウ)=寅・卯、南海(東南海)トラフ …2022年(壬寅;みずのえ・とら)~2023年(癸卯;みずのと・う)にかけて南海、東南海トラフ地震に注意せよ。

これだけではなく「かけはしごよみ」のお告げに書かれているような数理的な考察を加える必要があるかと思います。“ナミ”という言葉が入る和歌には特に。

【9/8 2度目の満月のお告げ】
(7)つきのうた2犬鳴く庭に連れ立つ金の鳥二羽、舞い来たらやしろに気をつけよ。

<年干支>犬=戊戌 <月干支>鳥=辛酉 <日干支>鳥=辛酉
直近で当てはまるのは2018/9/26、二十四節気で白露の頃です。…2018年9月26日がきたらオタマノヤシロに気をつけよ。

蛇の住処の中に、犬に追われた鳥が見つかったら、チの嵐は一時止むであろう。

・<年干支>乙巳 <月干支>丙戌 <日干支>辛酉
近く当てはまるのは2025/10/19、二十四節気で寒露の頃です。

・チ=大地、血、霊(ミズチなどにつくチ)…2025年10月19日にはチの嵐は一時止むであろう。

【1.手水舎にて】
はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえ(かん)とり

はらえぼし=掃う=箒星=彗星

ねのと=根の国への戸/壬子~癸丑(2033年2034年)。今回は「根の戸」解釈。

つちすえ=己未の年末 ※節分が年始

(かん)とり=辛酉…空に彗星が現れて 日が満ち来ると 山が動き 根の国への戸が開く。それは2040年~2041年にかけてだろう。※2041年は“タメシ”の時期と示唆されています。

 

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キーワードを合体させて考察

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:4月25日
(水)

3月18日夢見(3月11日)「…門?…」「びわ…」・「シクミ」の考察を合体させてみました。

4月8日考察(私)アツチ→安土→琵琶湖の安土城(安土)から4月20日エルママさん考察の彦根城を眺め、4月14日seireiさん考察の琵琶湖の水門が、、、、。凧も上がっている。とレオさんの夢。どうでしょう?

琵琶湖くらいの大きい湖だと津波も起こる可能性があると、検索中に読みました。

でも、4月9日めまいさん考察の島根の「琵琶甲城跡」情報を読んで「え!」って感じです。

グーグルで「琵琶甲」を見ていたら、少し遠いですが、「太歳神社」がありました。「アツチ」と一緒に出てくる「タイサイ」です。よくよく見てみると、太歳神社のすぐ近くに「姫路城」もありました。島根でなく兵庫にある「琵琶甲」でした。

姫路城のWikipedia抜粋
橋本政次『姫路城の話』では、別名「白鷺城(はくろじょう)」の由来として~とありました。歴史に疎くておはずかしい。

これではまた、和歌の「わだつみの~はくろ~」の「はくろは」太平洋戦争において姫路も2度の空襲被害があったものの、大天守最上階に落ちた焼夷弾が不発弾となる幸運もあり奇跡的に焼失を免れ、現在に至るまで大天守をはじめ多くの城郭建築の姿を残している。
Wikipediaから抜粋。

からの声なのでしょうかね…。(2回読んだら、2通りの意味はある?)

 

ひふみ神示との類似性

投稿者:カムイさん
投稿日:4月17日
(火)

4/9の夢見の後での雑感を拝見しまして感じた事を投稿させていただきます。

以前の「竹」が出てきた夢見の竹。「竹の節」は節句?、「竹」は「岳」?「竹の節」は節句?

でピンッときたのが、以前から相似性があると言われている日月神示です。

『ハと十八と五月と九月と十月に気付けて呉れよ。』ひふみ神示 富士の巻 27帖より

『九、十月八日、十八日はいくらでもあるのざぞ。三月三日、五月五日はよき日ぞ。恐ろしい日ざぞ。』ひふみ神示 日月の巻 10帖より

『旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日はいくらでもあるぞと申してあろが、この日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが。』ひふみ神示 日の出の巻 4帖より

『江戸の仕組み旧五月五日までに終わりて呉れよ。後はいよいよとなるぞ。』ひふみ神示 水の巻 5帖

旧3月3日は、4月18日(水)になります。

目を閉じた時、「31」という数字が数回、頭と瞼の裏に浮かんだ。何?

最初は日付と思い旧3月1日・4月16日かと思ったのですが、他に思い付いたのが県番。とすると「鳥取」?そう言えば「ニシビサス、トリ、ヨダカオツ」も。

「西日射す夕刻、鳥取に、夜鷹(ただの飛行機なら鳥と表現するところを鷹としているので戦闘機?)が落ちる。

 

はくろ」と「わたつみ」について

投稿者:あまさん
投稿日:4月18日
(水)

先日の渦のたまごさんの短歌考察を読んでいるときに「はくろ」「わたつみ」に反応しました。

普段より壱岐、対馬、五島に仕事で出掛けることがあり、参拝もするため反応しただけかもしれません。

わたつみ」…対馬の和多津美神社。ご祭神はイザナギ・イザナミ。奥に豊玉姫の墓、手前に磯良恵比寿の墓ではないかと言われる亀岩と三つ足鳥居があります。

はくろ」…上五島鯛ノ浦港に浮かぶ小島の中腹にある志自岐羽黒神社。(ひむかさんの教会を探した時も、旧鯛ノ浦教会だったので急に気になったのかもしれません)

で、その2ヶ所を線で繋いだ延長線上が、トカラ列島とか喜界カルデラ(?)の辺りではないか?と思いました。

 

はらえぼし~」&「みつしおの~」について

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:4月18日
(水)

はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえか(かん?)とり

考察:祓星 日 満ち来たりて 山動き 根の扉 開くは 土据 関取

節供(季節の節目になる日)に行うお祓い。星まつりや、節分、ひな祭り、子供の日などの日にその日はやって来る。

時が満ちて、地震で山が動いた時、根の国の、土に据えてある関取=間所(閻魔様)の扉が開く。もしくは、その日に祓いが始まる。

みつしおの いわおかくるる かんなづき さつきやよいの はつきなかつき

考察:満潮の 岩を隠るる 神無月 皐月 弥生の 初月 長月

岩を隠す 満潮の 10月、5月、3月(もしくは旧暦)~初月

長月:月の形かとも思うのですが、「初月」「長月」も調べると戦艦になってしまう。

もう一つは水潮:大量の雨や河川のため、淡水が海に大量に流れ込むことによって発生する二枚潮の一種

 

いははしる~」&「きりかすみ~」について

投稿者:なたろうさん
投稿日:4月18日
(水)

いは(わ)はしる なくねにさます かきつはた あやめさくとて すそやほころぶ

磐は知る 無根にさ坐す 杜若 菖蒲咲くとて 裾や綻ぶ

『なくね』はそのまま『無く』と『根』を当てはめ、無根で意味をとりました。おそらくこの二つの解釈を足した感じではないでしょうか。

水辺に咲くのが杜若。乾いた地で咲くのが菖蒲。この二つの花は見分けがつかぬほどよく似ているが、よく見れば偽物は見分けがつくだろう。

根も葉もないところに咲く杜若は本物の杜若ではなく、菖蒲が咲いたとしてもその嘘はすぐにわかるだろう。

きりかすみ たちたなびきて ほむらよぶ おもとゆひ(い)たる あをばはたたく』

霧霞 立ちたなびきて 焔呼ぶ 御許結たる 青葉霹靂く

霧や霞が湧いて漂うように心の中に燃え立つような感情を呼び覚ます。あなた(女)が結んでいる
青葉?が激しく鳴り響く。

二つの句は共に5月~6月頃を詠んでいるようです。

そして女性達の心の中で何か共鳴するような意識が湧いてくるのでしょうか?

 

日ユ同祖論風の解釈

投稿者:seireiさん
投稿日:4月20日
(金)

前略、いつもおばあちゃんのお告げを拝読しています。1/24夢見の中で詠まれた歌について。

3度詠まれていますから他の解釈もあろうかと思いますが、一解釈を述べます。

みなかみに すめらあう(ふ?)ぎて つちにたつ いわ(は?)とひらくは なぎのたましい(ひ?)

皆神山にて 天皇を仰ぎながら 統治者(祭司)の魂を持つ者が  次の世への岩戸を 開こうとしている。

みなかみ=皆神山(長野県松代市)・・・皆神山には内部に広い空間があると言われているそうです。大本教では聖地とされています。

つちにたつ=土竜(モグラ)・・・これは第の二次大戦中に松代に大本営を移転するべく、この一帯に地下壕を掘っていたことから。皆神山にある秘密の通路を意味している。

いわと=皆神山中腹にある岩戸神社。内部は石室で行き止まりですが空気の流れが認められることから奥にさらに通路があるとも言われています。

立て看板には「皆神山ピラミッドの入り口ではないかとされ、その奥は謎とされている。」と書かれています。

なぎのたましい=ヘブライ語でnagid;長官、知事、王子、統治者、祭司・・・日本語の禰宜(ねぎ)に転化したという説も。政治的統治者なのか祭祀的権威者なのかが不明ですが、かなり霊格の高い人=“まちびと”と推察できます。

あるいは、全国の“なぎのたましい”の持ち主達に対して参集を呼びかける歌、という解釈もアリでしょう。

というわけで、日ユ同祖論風の解釈ができました。

山頂の皆神神社境内には「天地カゴメ之宮」という16菊花紋とダビデの星(六芒星)と日の丸(中央の丸)が合体したようなシンボルを配した小祠もあることですし。

【皆神神社御祭神】出速雄命(イズハヤオノミコト)、伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)、速玉男命(ハヤタマオノミコト)、豫母都事解男命(ヨモツコトサカノオノミコト)、脇座に舒明天皇(ジョメイテンノウ)・古人大兄皇子(フルヒトオオエノオオジ)

 

ヤシロが崩れた

投稿者:緑茶さん
投稿日:4月21日
(土)

こんなニュースを目にしました。

4/15、元伊勢外宮の本殿屋根崩れる

おたま。。。との関連はわかりませんけど、とにかくヤシロが崩れたというニュースをシェアさせていただきます。

 

今宮神社と苅田神社

投稿者:ミントさん
投稿日:4月12日
(木)

おばあちゃん、みひろんさんいつもありがとうございます。そして、チョココロネさんの考察をみていて、今日朝から富士山から秩父方面の山々をグーグルマップで見てびっくりしました。

以前、秩父の神社に数か所行った事がありますが、その中で今宮神社(八大龍王宮)というところ、入口から少し大きめの玉砂利のような神社になっています。

住宅地になってしまっていて、かわいそうな神社だと思っていました。そこは秩父でも古くからある湧き水で有名らしいです。グーグルマップでここです。

今宮神社の写真

今宮神社[画像グーグルマップより]

見れればと思います。グーグルマップのスクリーンショットもお送りしてみました。富士山から秩父連山、浅間山方面は繋がった火山帯だと思います。この富士山は、富士川が西側に流れていて、駿河湾に流れています。そこは東海トラフ(その先は南海トラフ)に繋がっています。数年前にも富士山は水噴火をしたといわれています(富士宮が水浸しになりました)。ですから、秩父もとても関わりが深いと思います。チョココロネさんが書かれていたヤマトタケルという部分も、島根も関連していると思います。島根に以前旅行に行った際、ヤマトタケルの勾玉も新潟糸魚川産で島根で加工をしたと言っていました。そしてお隣の鳥取では、ヤマタノオロチの伝説があり、ヤマトタケルと戦ったとあります。地理的にも近いので、神話の国とも言われているので、深く関わりがあると思います。

秩父の宝登山神社に巨犬の神話があり、白い犬にも関わりが深いと思います。何より、秩父は火に関連した神話が多いので、火のキーワードにも繋がります。

秩父に限りませんが、さらに考察をしてみます。チョココロネさんの考察は、そこから広がりを感じます。視野が広がるような感じです。ありがとうございます。

それから、オタマノヤシロは、私も苅田神社ではと思いました。その苅田神社の祭神に宇迦之御魂神という神様がいらっしゃいます。「

魂(たま)」とつきます。そのため、「オタマノヤシロ」は今回の島根の地震で鳥居が崩れてしまったという苅田神社ではと思いました。ここから、さらに去年の分も考察を頑張らなければという感じがしました。

 

いわはしる~」の考察

投稿者:seireiさん
投稿日:4月14日
(土)

前略、いつも海の神様からのお告げを拝読しています。おばあちゃんの4/9の夢見にある「いわはしる なくねにさます かきつはた あやめさくとて すそやほころぶ」の和歌についての一解釈です。

岩走る〟は近江の国にかかる枕詞であることから、この歌が3/11夢見と関連があることが示唆されます。

併せ読みすると5月末~6月にかけて琵琶湖・湖東エリアでの水害の警告ではないかと思います。東近江の大凧祭り後に暗転…水郷・近江八幡のお堀巡りで風物詩の菖蒲が咲く頃です。

「泣く音にさます…」=泣き声(被害)を鎮めるために菖蒲が咲く。「すそやほころぶ」=川裾が綻ぶ状況と菖蒲の花びらがほころぶのを掛けています。

3/11夢見で聞こえた〝門〟という言葉を当初は彦根城の太鼓門と解していましたが、これは琵琶湖の水門のことではないかと。

何らかの原因で水門が機能喪失するか限界を越える事態が生じれば、川裾は浸水が予想されます。

神々曰く、今年は火の年であり、火の穢れを大水で祓うことになる、ということからも水害が懸念されます。

過去にも琵琶湖から流れ出る宇治川で水害が起こっています。湖東方面の過去水害は未調査ですが。

ちなみに先月、東近江の琵琶湖畔を車で走りましたが、水門あたりには駐艇場があり水門を通ってボートが琵琶湖に入れるようになっていました。

お堀巡りの屋形船もたくさんあります。近江米の産地であり拓けた田園地帯です。

この歌は3回詠まれているのでまだ他の解釈もできそうですが、取り急ぎ一つの解釈をさせていただきました。

 

はくろかな~」「わたつみの~」の考察

投稿者:渦のたまごさん
投稿日:4月14日
(土)

和歌「はくろかな~考察 だいぶ前ですみません。

この言葉「はくろ」を読んだとき、〈以前に書いた御岩神社の出羽 〉出羽三山の羽黒かなと思いました。出羽三山は「羽黒山」「月山」「湯殿山」の三つを言います。

「出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で明治時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。

明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが~。」

出羽三山神社HPより

「記紀(古事記と日本書紀)において、ツクヨミは伊弉諾尊(伊邪那岐命・いざなぎ)によって生み出されたとされる。

月を神格化した、夜を統べる神であると考えられているが、異説もある(後述)。天照大神(天照大御神・あまてらす)の弟神にあたり、須佐之男(建速須佐之男命・たけはやすさのお)の兄神にあたる。ツクヨミは、月の神とされている」

Wikipediaから抜粋

今、地震が続いていますが、小さな地震を繰り返す事で、大きな地震にならないようにしている
ような事を書いていた方がいました。

これらの地震から、東南海などの地震に対し大きな恐怖心を持たないように、災害を待つ心を持たないように、その芽を大きくしないように祈りなさいと言っている気がします。

わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる」羽黒山まで第二次世界大戦で若くして戦没した子(神から見て私たちは皆、子である)らの悲しみの声が聞こえてくる。そんな子らを思うと涙してしまう。文法も解釈もめちゃめちゃかもしれませんが、初めてよんだ時、悲しい詩だと思いました。「きけ わだつみのこえ」が記憶の隅にありました。わだつみ→戦没学生を表す普通名詞とある。

 

古い書物の「花」「馬」「弓矢」について

投稿者:アメジストさん
投稿日:4月14日
(土)

地図の巻物の東京の部分に出てくる『「古い書物」の周りに何かの「花」、「馬」、「弓矢」の絵。小さいがハッキリと書かれていた。』という部分ですが、もしかしたら場所というよりも、人物を現しているのではないかと思いました。

まず、「弓矢」と「馬」は、人間の「左手」と「右手」を表します。これは左手を「弓手(ゆんで)」、右手を「馬手(めて)」とも呼ぶ事から、そう思いました。

そうだとすると、「古い書物」というのは、人間の頭脳や知識、すなわち「頭部」にあたります。

普通の書物ではなくわざわざ「古い」とありますから、歴史関係や、伝統に係る知識を継承する人物なのかも知れません。

そして「花」は、その人の「肩書」「社会的地位」「表の顔」を現しているのではないかと考えます。

「花」=「花かんむり」=「王冠・栄誉ある身分?」と連想したのですが、パーティーで来賓に着けてもらう徽章も、リボンフラワーで出来ていますね。それだって、その人が特別な立場であることを表すしるしです。

そして、その先に、もうひとつ引っかかる思いつきがありました。勲章のデザインです。文化勲章の現物を見たことがあるのですが、あれは橘の花を模したデザインです。

そう考えると他の勲章も同様で、ちゃんと調べたら、橘・菊・桜・桐の花がそれぞれにあしらわれています。

おばあさまがご覧になった地図の「花」は、もしかして橘・菊・桜・桐の花ではなかったでしょうか?何の花か定まって見えず、日本っぽい花だったという事でしたが。胴体や足を表す絵は無い様ですが、右手に馬の手綱を握っているとすれば、馬上にある状態とも言えます。

武勲を立てた人(過去だけでなく、これから立てる人)という事も考えられます。また、同じく東京に描かれている建物「城」が胴体の在り処かも知れません。

そうだとすると、そこに居ることに象徴的意味があるから、足は無い(移動しない)という事かも知れません。

 

ツアーに参加してきました

投稿者:さん
投稿日:4月15日
(日)

4/13~14にかけて、秩父の三峯神社で星空と雲海を観測するツアーに参加してきました。

天気予報は曇りのち雨でしたが、当日は奇跡的に晴れ、満点の星空も雲海も無事に拝むことができましたので、不思議探偵社の皆様にも良いことがあるよう雲海の写真をお裾分け致します

雲海の写真

残念ながら、私の携帯と腕前ではうまく撮れなかったのですが、太陽の左上の雲の形が少し変わっていて、ご眷属の狼(三峯神社は狛犬ではなく、狛狼が祀られています)が、数匹連なって飛び跳ねているように見えました。

チョココロネさんもご心配されているようでしたので、三峯神社の他、宝登山神社(日本武尊の軍勢が火に囲まれて難儀していたところを白犬・黒犬が助けてくれた伝説があり、火止山が転じて宝登山になったそうです)、秩父神社、今宮神社とお参りしてきました。

少しでも祈りの心が届いてくれればと思います。

古民家カフェに入り、ご主人にお話を伺ったところ、秩父は岩盤地帯なので地震で大きく揺れたことは殆どなく、この4年間で有感地震があったのは2回ほどだそうです。

土砂崩れも山がほぼ岩でできているため大きく崩れることはなく、雪もそれほど降らず、台風も竜巻も四方の山で防がれていて被害が出ず、意外と自然災害が起きない地域とのことでした。

そのため、政府が災害時における最重要拠点を置いていたり、大企業などが秩父に重要な書類を保管する場所を設けているのだそうです。

私見ですが、地震よりは火の災害が出た時が危ないと思いました。だからこそ、そんな秩父がもし揺れたら近隣地域のダメージは計り知れません。

おばあさまの夢見で龍に関する内容がありましたが、今宮神社の御祭神の一柱が八大龍王神です。三峯神社の拝殿前の敷石にも赤目の龍の姿が浮き出たりと、秩父は龍神と関係がある地域です。

龍勢祭り(竹筒で打ち上げ花火を作り、高さを競う行事)も毎年行なわれています。

中年おっさんさんが夢に見た家紋のようなマークとご縁のある聖神社(和同開珎)もあります。

残念ながら、聖神社参拝は時間的に無理でしたが、何事もないことを祈ります。

 

オタマは勾玉のことでは?

投稿者:みーさん
投稿日:4月11日
(水)

おばあちゃんの心配にある被害に遭われた神社ですが、オタマノヤシロのオタマは勾玉のことではないでしょうか。

勾玉の神紋の写真

[画像:genbu.netより]

 

犬吠埼がとても気になる

投稿者:アメジストさん
投稿日:4月11日
(水)

今回の時白砂さまのお告げお告げで感じたことを取り急ぎ2点挙げます

1.犬吠埼がとても気になります

まず今回開示された和歌の中に、ねぎられよ、ねぎられよ。めしひの者、ひがこころの者、かうむる者達のため。とあります。

これは過去に詠まれたひがこころなる かじとりの ふねにのりたるふなびとの めしひかなしや いかりぐも ことなしいのれ はらからに かむかぜきたれよ きのくににという歌をすぐに連想しました。

これは他国による謀略や軍事行動に類する事なのではないかと思っています。

また、鳥鳴く方より弓矢の音聞こゆ。艮の背側の影の尾も伸びるぞ。というお言葉にある「鳥」というキーワードからは、犬啼く庭に連れ立つ金の鳥二羽、舞い来たらやしろに気を付けよ。という過去のお告げを連想しました。

これらのお言葉は、恐らく同じ事を繰り返し仰っているのだと感じました。

また、地図の巻物には、「<千葉>海岸沿いに2羽の「鳥」のような絵。小さいがハッキリと書かれていた。周囲が薄黄色だった。とあります。これも上記の「鳥二羽」と同じ事象を現していると考えます。

場所が「千葉」で「犬啼く庭」となれば、犬吠埼あたりに何か警戒すべき事があるのでは、と思います。

そして、なぜ軍事的な事だと感じたかというと、おばあさまがご覧になった地図の巻物には、鳥・魚・船・弓矢・鼓が出てきます。私はこれを、以下の記号ではないかと考えておりました。

鳥→航空機
魚→潜水艦
船→艦船
弓矢→兵器
鼓→何か判らないが、船とセットになっている様に感じる。船に搭載する特殊装備か何か?

これら記号のあるところは自衛隊の施設でもあるのかなと思ったりもしましたが、調べてもあまりハッキリ対応する施設が無かったので、外国の装備かも知れません。

2.白装束の方について

おばあさまが奇しくも今回の「雑感」の中で「竹」は「岳」?と仰っていましたが、私は前回の『タケヅツホノアカリ、アカシ』という言葉を、火山の山体を通るマグマではないかと連想しました。

その火山は、富士山です。白装束のお方が、富士山の地下の様子を教えてくださっているのだと解釈しました。

なぜかというと、私は白装束の方は、富士山の化身とか、富士山を担当するお役目の方なのではないかと常々感じていたからです。

7つの太鼓の音のときの「水が甕の中に落ちるようなポチャポチャという音が聞こえてきて」という下りも、忍野八海の湧き水の音だと思いました。

 

映画「君の名は。」で使われた組紐

投稿者:青雲さん
投稿日:4月12日
(木)

おばあちゃんの4/9の夢見について考察してみました。

鳥鳴く方より弓矢の音聞こゆ。艮の背側の影の尾も伸びるぞ。」ですが、鳥鳴く方ですから夜が明ける方角、東の方角から弓矢の音、武器を支度する、戦闘準備をしている音が聞こえる。アメリカの事を指しているのではないでしょうか?

週末にシリアの首都ダマスカス近郊で化学兵器によるものとみられる攻撃が行われたことを受けて、アメリカのトランプ大統領は9日、「48時間以内に重大な決断を下す」と述べ、シリアへの軍事攻撃の可能性を示しました。

“艮の背側に影が伸びている”は、つい最近までは“裏側に落ちている”と仰ってましたが“背側”になっている事から艮=“北東”ですからその方角に災害が起こるのでしょうか?

ニシビサス、トリ、ヨタカオツ。」「クニガワリ、ハカリゴト、メザメ。」あくまで私感ではありますが、上記の事件に関連しているのかなと。中東の情勢が不安定さが増しています。

オタイシさんのお告げ(最近、遡って読みました。)にもありましたように朝鮮半島は分断のまま安定化。それよりイラン・トルコ・イスラエル(周辺も含む?)に注視とありました。

聖地を巡っての攻防があり、“クニガワリ”があるのかな?と思いました。

白い矢は、白や銀色のような糸で編まれた、美しい組紐(飾り紐?)に変わっていた。

“組紐”が気になります。組紐の有名な産地といえば、江戸組紐、京組紐、映画「君の名は。」で使われました伊賀組紐。何か関連するのでしょうか?

 

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