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[不思議体験記-7冊目-]みなさんからの投稿

2018/04/10

ファンタジーなイラスト

不思議探偵社は、みなさんの不思議な体験や恐怖の体験、奇跡的な出来事などの投稿をお待ちしています。「異世界へ行ったことがある」「UFOにさらわれたことがある」「前世の記憶がある」「河童と相撲をしたことがある」「悪魔にとり憑かれたことがある」といった話、またそういった話を聞いたことがある、という方は、ぜひご投稿を!

祖父の初盆の夜に

投稿者:にゃーこ さん
投稿日:4月6日(金)

赤い光のイメージイラスト

ずいぶん前になるのですが、母方の祖父の初盆の夜でした。

私の住んでいた地域では、お盆の最後の夜に故人の魂を船に乗せて見送る習慣があります。

その、船を見送った後、当時の自宅の近くに戻ってふと、空をみあげた時です。

小さい赤い丸い物が空にうかんでいるのです。

その、赤い丸は飛行機にしては複雑すぎる動きをしていました。

私は「あれ、なあに?」と周りにいた大人に問いかけました。

大人もその、赤い丸をみて「」などといいはじめました。

そして、赤い丸は唐突にきえました。赤い丸の正体はいまだにわかっていません。

UFOなのか、祖父が私達に別れをいいにきたのか・・・。

いづれにしても不思議な体験でした。

 

春のお彼岸に

投稿者:もふもふ さん
投稿日:4月4日(水)

墓地の写真

先月の、春のお彼岸に入る前の晩のことです。

お布団に入りながら「明日はお墓参りだ」とか「昨年亡くなった祖母は無事天国へ行けたかな」「天国はどんなところだろう」とかアレコレ考えながらウトウトしていたら突然、首の辺りが息苦しくなって来ました。

布団が首を圧迫しているわけでもなく、寝る姿勢が悪いわけでもなく…感覚としては、やんわりと首回りを圧迫されているような。

それがジワジワと強まって来て、「あ、このままだと持ってかれる」と思い慌てて小声で「まだ(あの世には)行きたくない、行きたくない」と2、3度繰り返すと、首の周りの圧迫感がスーッと消えて、息苦しさが解消されました。

ご先祖様がこんな事する訳ないし、誰かに恨みを買われるようなことをした覚えはないし、あれは何だったのかは分かりません。

お彼岸前の出来事なだけに、ちょっと怖い体験でした。

 

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夢で見た「SOS」が現実に

投稿者:昆布茶 さん
投稿日:4月5日(木)

SOSのイラスト

私が子どもの頃に見た夢の話です。たぶん、小学生の頃でしょうか。

ハイキングなど、登山の趣味も何もないのですが、夢の中で、山を登っていました。

登っていたと言うより、私は幽霊の様にフワフワと浮いた状態で、登山客の方々について行っていた。そんな感じです。

登山客から、私の存在は見えているのか見えていないのかさえわからず、ただ、誰も話しかけてはくれませんでした(笑)

まったく知らない山なのですが、なぜかそこは、北海道のどこかの山だと思っていました。季節は、緑が茂っていたので、春~夏?だったと思います。

登山客について行っていると、(もちろん知っている人は誰ひとりいません)、道がわからなくなり、遭難してしまいました。

皆で、一緒に移動しようということになり、歩いて行くと、だだっ広い広場?に出ました。

そこで…みんなで木を集めて、大きな大きな、SOSの文字を作りました。ヘリコプターに見つけてもらい、助けてもらうためです。

そこで、夢から覚めました。

でも、なんだかリアルな夢だったので、気になってはいたのですが、それから何年かたって、驚きました。

北海道の山で、「SOS」の文字を作り、遭難者が!というニュースが流れたのです。

テレビのニュースで見た「SOS」が、あの時見た夢の中の「SOS」とそっくりで…つい、「あ、私、これ夢で見た」と、テレビの前で呟いてしまった位です。

ちなみに、ニュースで見たのは1989年に北海道であった遭難事件のことです。ああぁ、私の年齢がバレちゃいそうですね(笑

この頃はよく、夢を見たことも夢の内容も覚えてないのですが、何気ない日常の一場面で、あ、この場面夢で見た!ってことはよくあって。

夢を見たことを覚えてないので、予知夢ってほどではないんでしょうけど、でも、この北海道の遭難の夢は、ずっと覚えてて、気になっていたあとに流れたニュースだったので…

ま、たまたまかもしれませんけどね。

 

台所の方から…

投稿者:ころもっっち さん
投稿日:4月2日(月)

お皿の写真

小学生の頃の話なのですが、家で1人で留守番していると、台所の方から皿どうしがぶつかり合う音?みたいな音が聞こえてきました。

台所と私の部屋は繋がっていて、暑くてドアを開けていました。

私は勉強していたのですが、音が聞こえてきてからは怖くなって、自分の携帯が近くにあったので、すぐに両親に電話しました。

その後、近くにあった細い棒を取って、(もし不審者だったら死んでましたねww)台所に行ってみましたが、誰もいませんでした。

以上私の小学生の頃の夏休みの出来事でした。

 

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窓明りがある方向へ

投稿者:きーやん さん
投稿日:3月18日(日)

仏壇のイラスト

中年おっさんさんの現象(※不動明王の剣が勝手に移動する現象)と似てるのですが、我家の仏壇には父のお位牌と先祖代々のお位牌が二つ並べて置いてあります。

しかしながら、先祖代々のお位牌だけが気がつくと右に回転して向きが変わってるのです。

正面に向きを直しても数日かけて少しずつ右へ回転して、窓明りがある方向へ向きます。

父のお位牌は動かないのに何でか不思議に思っております。

何度直しても同じになるので、今では父のお位牌も窓明かりがある方向へ向けて置いております。

 

この世とあの世の狭間

投稿者:xyz さん
投稿日:3月10日(土)

光のイラスト

自分の前世でなんとなく分かる事を書きます。

自分の前世は17世紀か18世紀の後半に亡くなった人物で亡くなった後、魂の収まる空間に移動して漂っていました。

その空間はこの世とあの世の狭間に存在してる空間と思います。この世に未練があったのかあの世へ行かずに留まってしまったみたいです。

どれくらいの年月が過ぎたのか分かりませんがいつからか自我が芽生えて自分の意思で動くようになっていました。

だんだんその空間を認識するようになってきた時、空間に複数の穴が開いていて光が漏れている事に気づくようになりました。

溶岩のような色だったり、青い光、緑の光、何かが爆発して光っている穴が見つかりました。

どれも嫌な予感がしたのは生前に戦争してたからかもしれません。

移動してたら一つ気になったのがあって星空の光が輝いているような静かな感じの穴でした。近づいてみたら知らぬ間に夜空を飛んでいました。

違和感を感じました、車の走る音、クラクション、人の声が大音量で音割れしていました。数百メートル離れているのに人の声が大音量で聞こえていて響いて聞こえました。

あまりにもうるさいので嫌になって避けるように低い所を飛んで移動してたら凄い力で引き寄せられてコントロールが効かなくなっていました。

ある家族の家に吸い込まれてそして自分が生まれてきたようです。

住んでる環境がその時と似てるので空を飛んでここに来たんだと思いました。

自分は何度も生まれ変わりを繰り返してるみたいでさらに遡っていくと月から地球を見てる自分がいて「あの青い星はどんなところなんだろう」と思ってる自分がいました。

最初は月にいたのかもしれません。

 

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原爆ドームで

投稿者:xyz さん
投稿日:3月10日(土)

原爆ドームの写真

広島に行ったときの話をします。

中学生の時に広島に3人で行きました、夜行列車に乗って朝方着いていろいろ見て回りました。

原爆資料館に行ってあの被爆人形を見た時はきつかった、リアルすぎてめちゃくちゃ怖かった。

平和記念公園に行って原爆ドームを見て回り橋の向こう側へ渡った時に異変が起こりました。

ガーンと何かが降りてきて体が急に重くなってきて重力が何倍にもなったように感じた。体を動かすだけで疲労感がすごかった。

近くのベンチに行って、1人はすぐに横になっていたし、もう1人も何か感じていたそうです。

放射能が残ってんじゃないか?」とか「電磁波が出てんじゃないか?」とか言って話しました。

結局、30分以上ベンチに座って休むことになり45分くらい経ったら動けるようになっていました。

肌にまとわりつくような空気、のしかかるような重力、あれがなんなのか今も分かりません。

 

新車を購入すると

投稿者:ひむか さん
投稿日:3月11日(日)

ミニカーの写真

3/11の午前3時~4時の間くらい(時間を見てなかったので)だと思うのですが、凄い爆発音が1回して目が覚めました。

新燃岳がまた大噴火したのだと思いネットでみてみましたが、昨日の噴火の事しかのっていませんでした。

あれは何だったのでしょう。

それと別の事なんですが、今乗っている車の前に新車を購入するときに、やはり新燃岳が噴火し大変でした。

昨年の秋ごろに新車を購入する予定をしていたのですが、また、新燃岳が噴火するのではないかと思ってました。

今年に納車だったのですが、やっぱり噴火しちゃいました。

車の購入と新燃岳の噴火の周期が一緒くらいって嫌ですね。

 

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幼き頃の小さな記憶

投稿者:レイリー さん
投稿日:3月8日(木)

地獄のイメージイラスト

親・親族から聞いた話です。これは自分の体験だそうです。

自分が1歳6か月の頃、1回死亡したらしいです。

ある日の事みんなで、おばあちゃん家に行ってたらしいです。みんなで話やテレビなどを見ていたら、側に自分が居なかったのでみんなで家中を探したらしいです。

どんなに探しても見つからず、トイレ・風呂場等も探しても見つからず。

何度も何度も探していたら、風呂場で浮いているのが発見されたらしいです。多分、風呂の底に沈んでいたのが時間が経って浮いてたんだろうと思います・・・。

体の大きさも全体の3倍位膨れていて、色も全部濃い紫色になってたそうです。素人が見ても一目瞭然で死んでいるのが分かったそうです。

急いでお風呂から上げて、病院に連絡して何度も何度も人工呼吸等をしたらしいです。先生が到着するなり処置をする前に、さじを投げたらしいです。まず絶対助かりませんと・・・。

人工呼吸等を施す家族を止めたらしいです。一番頑張ったのが、今は無きおばあちゃんと聞いてます。

れでも何度も交代しながら続けて、6時間半振りに息を吹きかえしたらしいです。みんなびっくりした中、病院の先生が一番信じられなかったそうです。普通は、1~2分程度でダメになると。たとえ息を吹きかえしても、植物人間か絶対に脳に異常が出ると。

息を吹きかえして直ぐに、普通にご飯を食べたと聞いてます。現在45歳になりました。普通の生活で家族もあります。

自分が聞いても信じられない話です。当時は新聞に載ったそうです。

その時が原因かは分かりませんが臨死体験と言うか、幼き頃の小さな記憶が有ります。

自分の記憶では、小さい頃に地獄を見ています。

四角に囲まれた橋の中に、グツグツと煮えるお湯な感じが有りました。周りは雲みたいな感じで、限りない感じの雲が沢山ありました。

この四角に囲まれた橋には、2か所の入り口があり、遠くから人が向かって通されてた感じです。

イメージとしては、必ず通らないと行けない感じでした。

そこには棒みたいな物を持った2人が立っており、抵抗する人や落ちない人をそこに棒で落としていました。

その時、自分は端に首辺りが引っかかっており、通って来る人が落とされてるのを眺めてる感じでした。

首が引っかかっていて、落ちなかったのがその時の奇跡かは分かりませんが、これは自分が物心ついて言葉を喋れるようになった頃から、ずっと言っていたそうです。

これを誰かに話しても信じて貰えないし嘘のような奇跡でした。

地獄の体験は記憶でしか無いですが、死亡の出来事は事実です。同じ水難等の事故にあわれて、亡くなった方のニュース等を沢山見る中、自分は何でだろうって思います。

 

「笑え」

投稿者:Pinoきたろー さん
投稿日:2月27日(火)

スマイルバルーンの写真

こんにちは。以前にさくらさんの不思議な音の感想に投稿させてもらい、その時に笑い声が聞こえたとお伝えした物です。

不思議な音は怖くてあれ以来聞いていませんが、昨日の朝方また同じ声が聞こえました。

声はそんなに若くない男の人のような感じです。

今回は笑えと聞こえました。

ちょっとエラソーな感じだったので、その声で目覚めムスッとしていました。(笑)

若い頃は金縛りによくあっていたので近所の神社で交通安全のお守りを買ってベッドにつけて金縛りにあったら南無阿弥陀仏と唱えてたぐらい宗教などには無関心で霊感はありません(笑)

今度聞こえたら病院に行こうかと思いました(笑)

不思議な体験でした。また何かあれば投稿させていただきます。

 

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見守り続けている一族の話

投稿者:弾丸 さん
投稿日:2月27日(火)

神秘的なイラスト

娘を長いことずっと見守り続けて下さっている一族のお話を聞いて下さい。

どうお伝えすればよいのか、的確な言葉がみつからないので物語として読んでいただけると少し気がラクになります。

娘はもうすぐ三十路に入ります。

小さい頃から不思議な子だったのですが、すごいエピソードというものはありません。

彼女の思いつきのような発言に従ったときに難を逃れたりすることが度々あったくらいです。他人様と争うという概念の無い、どちらかといえば思考が穏やかな子です。

先月1/31、雪のある日におついたち参りがあった為、神社近くで前泊をすることになり娘と出かけました。

そのときにみひろんさんのおばあちゃんの話をしたのです。こんな人がいるんだよーって。

そしたら横で娘が大きな目を見開いて前方を見てるのです。

黒い龍に乗った白装束の人?不思議。こないだから私の夢にも出てくるよ。でも人じゃないけど。

え?っとビックリしてそれからは娘の話をいろいろと聞いていました。

結論から言えば、娘の夢の白金の男性とおばあちゃんのお告げの白装束の方とは全くの別人です。

夢は最近見だした訳ではなくずっと前から見ていて、白金の男性だけ最近生まれて出てくるようになった、らしいです。12月半ば生まれです。

ただ、私達とは時間が違うみたいで3年前に生まれていて、夢には昨年の12月後半あたりから出てくるようになったとのことです。

黒い龍は女性です。ずっと娘を見守ってくれているそうです。

小さい頃のエピソードを伝えられ、それは娘がまだ1歳の頃の話であった為に、私に「こんなんだったん?」と聞いてきました。微笑ましいエピソードで思わず笑ってしまいました。

その黒い龍は一対になっていて、黒白龍の男性がいます。一緒に住んでいますが行動は別々です。

お仕事が違うというか、範囲が違うというか、というより、分身の術で仕事を分担してる、のほうがわかりやすいのかな。でも性格もなにもかも2人は違うそうです。

その下にやはり男女一対の龍が2組います。それぞれ、色があります。

色はとても大事なんだそうです。でも今は緑がいなくて、茶色の龍の男性が緑のお役も司どっていらっしゃいます。

娘が会うときはほぼ人型でいらっしゃるので、全員の龍の姿を見た訳ではないようです。

一番下の女性は青、いつも遠い海にいて数ヶ月に一度くらいしか帰ってこれないそうです。

龍の一族は自分たちを「良くもないし悪くもない存在」と言ってるそうです。また「神ではない」とも。

いろんな衣装で登場しますが、烏帽子を被ってお仕事をされたりもします。神社へお参りされたりもするそうです。仕事でなくおつとめ、だそうです。

神様にはふたつある、ようなことを娘が聞いています。神話に出てくる神様とそれ以前のなんとかの神様両方が神様だそうです。

神話に出てくる神様は今もお元気だと聞いています。全国で皆様が毎日お参りされているからだそうです。

「ネの國のイザナミ様は?」と聞くと「めっちゃ元気!前に会った!会った訳じゃないけど会ってるのを見た、んーどう言えばいいのかわからん」と娘が話していました。

とりあえずイザナミ様が「みずらひげのくそじじい!」と怒鳴っている場面をみたそうです。(娘は、イザナミ様が自分と話してくれてるのか、誰かと話をしている場面を見ているだけなのかがよくわからないと言います。)あとで2人でみずらひげを検索して笑ってしまいました。

初めに出てきた白金様は白蛇です。黒い龍がお母さまです。持ち物は扇子です。弓矢ではありません。

最近またご兄弟ができて、今度は白蛇ではありませんがほぼ毎日お元気に活動されているようです。

あ、生まれてすぐだからといって、赤ちゃんとか幼児ってことは無さそうです。

夢と書きましたが夢というより白昼夢、現実の世界と同時に見えるようです。どう見えるかを説明するのが難しいそうです。

両方見えてる、重なっているといえば重なってるけどゴチャゴチャしてる訳じゃない。ちゃんと別々にあるし両方同時に見えてる、らしいです。

龍の一族からお告げなどはありません。一族の日常生活を見ている感じ?会話もとてもフランクです。

生活には笑いも有りケンカも有り、雪に裸で飛び込んでいったり、お尻で割り箸を割ったり踊りを踊ったりと色々です。

日本にいるけど諸外国での名前もあります。長い歴史のなかで自分たちが「悪」とされている国もあるそうです。そしてそれに対して、善悪ではないと。その立場だからできることもある、ようなことをおっしゃっているそうです。

説明は難しいけど、私達の日常からでも少しなら想像できる歴史があるようです。

娘とラインでこの話をしていた時期に、ごく偶然に別の方から龍神様という言葉が出てビックリしました。

徳之島の方で、例のカルデラの話からだったのですが「徳之島が沈まないように龍神様にお祈りしよ!」とおっしゃられて。

いろいろとお話を伺うと「2度助けてもらった!姿見た!」そうです。

私も一度お会いしてみたいと本当に思いますが、これが我良しなのでしょうね。私にできること、毎日のお祈りを欠かさないよう日々過ごしたいと思います。

なんだかまとまりなく投稿してしまい、申し訳ありません。読んでいただいた方、お時間をありがとうございました。

 

時を超えて

投稿者:おのちゃん さん
投稿日:2月25日(日)

廃屋の写真

私が大学2年生20歳の時、夏休みを利用してオートバイで北海道にツーリングに出かけました。

どこの町だったか定かではありませんが、道中見つけたドライブインで昼食をとることにしました。昼時でしたが店内は空いていました。

せっかくだから北海道らしいものを食べようと、石狩鍋定食を注文しました。でも石狩鍋ってご飯がすすまないな、あまり美味しいものでは無いな、と思いながら完食しました(北海道の方すみません)。

その後東京の会社に就職しましたが、いろいろ上手く行かないことが多くあり、30歳の時に退職しました。

再就職の前に一度リセットしたいという思いから、退職金を元手に中古の自動車を購入し、また北海道に出かけました。

本当にあてどない旅で、毎晩車内でグラスを片手に、地図を片手に、明日はどこに行こうかな、という感じでした。

その日は道北から道南に向けて国道を何となく走っていました。

でも国道前方左側に見える側道らしきものが妙に気になって、自然とハンドルを切りました。

その側道は緩やかに弧を描いたような状態で、坂上の頂上にある廃屋が行き止まりになっていました。

車から降りた私はしばらくその廃屋を眺めていましたが、何でこんな所に来ちゃったんだろう、という感じでした。

その廃屋は以前は店舗だったらしく、看板を剥がしたような跡が残っていました。

入口のガラスの扉は粉々に壊されており、容易に店内に入ることが出来ました。

カウンターの上には雑誌や新聞が乱雑に置かれており、その日付からこの店舗は10年前に閉店したことが推測出来ました。

そしてその時、私の記憶がよみがえりました。ここは私が10年前に訪れたドライブインだと。

10年前、私が訪れた直後に閉店したのだと思います。

前回は希望に満ちた20歳の夏休み、今回は失望いっぱいの30歳の傷心旅行。

年齢、旅行の目的、店舗の状態、いろいろ異なってはおりますが、私はまたここに戻ってきたのだと。

でも不思議なのがこのドライブイン、当時は国道から一瞥しただけでも分かる大きな看板に導かれて来たのだと思いますが、今回は導く物が何も無かった。

漠然と当時の記憶がよみがえってハンドルを切ったという訳でもなく、ここに来ることが必然だったからまた辿り着いた、そんな感じでした。

理由は分かりませんが、私はこの場所に呼ばれた、引き寄せられたのだと思っています。

その後再就職をし、現在に至ります。いまだにどこの町だったか定かではありませんが、いつかまたその場所を訪れてみたいと思います。

 

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ご先祖さまのお墓で不思議体験

投稿者:だいちゃん さん
投稿日:2月21日(水)

墓地の写真

私の不思議体験は、ご先祖さまのお墓で起こりました。

私の親戚は全員、死後など精神世界の識に乏しく(と申しますか正確には否定派で、死んだらそれで全ておしまいと信じている。)、4年ほど前、先祖代々のお墓を、有名なお寺に合祀とするお引越しを行いました。

私は10年前に臨死体験をしたことから、死後も人の意識は存在することを経験してしまったために、このことを事後に知り、すぐにお引越し先のお寺に向かいました。

お寺で合祀されている所の前で手を合わせると、気のせいかもしれませんが、ご先祖様たちは、酷く怒っておられるような感じがしました。

ひたすら泣きながら我々の無知を詫びていると、怒りながらもその奥に深い悲しみがあるように感じ、ひたすら詫び続けました。

そのお寺は、本家からも私の家からも新幹線を使っても3時間かかる所にあるため、足しげく通うこともできず、私は年に1度のお参りが精いっぱいでしたが、先日行った時に、不思議なことが起こりました。

今まではご先祖様の怒りや悲しみを感じていたような気がしていたのが、今回は喜びに変わっているような気がして、手を合わせると、私の手の周りを暖かい何かが包んでくれたような気がしました。

不思議なことは、それだけではありません。

私は去年の暮れに足首を骨折してから、正座が痛くてできなくなっていたのですが、縁側の板張りにスッと正座することができただけでなく、お参り中に足首の痛みがどんどんとれていき、いつもなら足がすぐにしびれてしまうのに、30分以上その場で正座でありながら楽に過ごせ、立つ時もスッと立つことができました。

私は精神世界の教育を受けずに育ちましたので、より格の高いお寺で、より地位の高いお坊様にご供養していただくことが最高のご先祖供養だと思っていましたが、もしかすると、それだけではなく、ご先祖様は、子孫の心のこもったお参りを待ち望んでおられるのかもしれないと、この経験を通じて思えました。

 

天使のハシゴと禊(みそぎ)の雨に遭遇

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月17日(土)

先日の、犬好きさんの地震のシンクロ二ティのお話が気になって、ナマズの頭を押さえていると言われる要石のある鹿島神宮に参拝して来ました。

そして、鹿島神宮から、尾っぽを押さえていると言われる香取神宮に向かう道で、「天使の梯子」に出会いました。

車内からスマホで撮影したので分かりにくいかもしれませんが、肉眼では、もっと綺麗で、神々しい感じでした。

天使の梯子の写真

天使のハシゴ(茨城県潮来市にて)

そして、香取神宮に着いた時には、神様から歓迎されている証の禊の雨が降りました。

神社で雨に降られるのは縁起の良い事だそうです。

大難が小難で済む様にとの願いが、神様に届いていると信じたいと思います。

これは見事なまでの天使の梯子(はしご)ですっ!

雲の切れ間から太陽光が指す現象で、別名「薄明光線(はくめいこうせん)」と言います。

ここまで立派な天使の梯子にはなかなか遭遇できません。絵画になりそうなレベルです。

スピリチュアルで天使の梯子を読み解くと、『貴方が思い描いていることは正しいことですよ』というメッセージが届いているということになります。

また、彩雲などと同じく幸運のシンボルともされているので、この写真を見たみなさんにもラッキーな出来事が訪れるかもっ!

天使の梯子に続いて香取神社で禊(みそぎ)の雨が降ってきたということは、おっしゃるように『神様からの歓迎』と言われているので、みゆさんは素晴らしい人格の持ち主ということではないでしょうか?

大難を小難にしてくださいという願いはしっかりと神様に届いていると思いますっ!

 

熊本方向の空に広く降り注いでいた

投稿者:犬好き さん
投稿日:2月20日(火)

みゆさんへ。私の何の根拠もない予測のために、わざわざご参拝いただきありがとうございます。

おそらく同日ですが、私がベランダでワンコたちを遊ばせてましたら、天使の梯子が熊本方向の空に広く降り注いでおりました。

何だろう、写真を撮ろうかと悩んで結局撮らなかったのですが、これが天使の梯子だったのですね。

実は私もその翌日に近所の神社に参拝に行きました。このまま小難に無難に終わることを願います。もちろん、出来る限りの備えはしておりますが。

こうしてみなさんの願いと祈りが、天まで届きますように。

もし、また天使のハシゴを目撃したら、是非写真を撮ってお送りくださいっ!

 

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分身が教えてくれた

投稿者:IW-K さん
投稿日:2月10日(土)

黒猫のイラスト

幽霊とかUFOとか、イロイロあると思いますが、そう言うのとは関係なく私の体験を投稿してみたいと思います。

5年前の出来事ですが、私は田舎の1本道をトラックで走行してました。

夏の時期でもあったので、両脇には草が結構な高さで生えてました。

走行してると、いきなり突然でした…

直ぐ目の前を何か黒い物体が横切りました。

その黒い物体は、本当に直ぐ目の前で、感覚的には車内を横切りましたし、視界を覆うほどだったので、咄嗟にブレーキを踏みました。

するとブレーキを踏んだと同時に、草むらから真っ黒い猫が道路を横切って行きました。

ブレーキを踏んでなかったら間違いなくひいていたと思います。

猫の分身が教えてくれたのでしょうか…とても不思議な体験でした。

 

未来の奥さん

投稿者:もふもふ さん
投稿日:2月8日(木)

天井の写真

これは父が実際に体験した出来事です。

れはまだ、父が少年時代の頃。ある晩、金縛りにあいました。

父がゆっくり目を開けると、天井に初老の女性の顔が、微笑みながら父をじっ、と見ていました。

父は不思議と、その女性を怖いとは思わず、むしろ安心感を覚えたそうです。

そのまま、また眠りにつきました。

それからその女性は現れる事は無く、時は流れ現在。

私が実家に帰省した際、父が、「金縛りの時に見た女性について気づいたことがある」と言うので、話を聞くと、「お母さん(父の妻)にそっくりなんだよ。歳の頃がちょうど今ぐらいなんだよな」と言うのです。

当の似ていると言われた母は困惑していましたが。少年時代の父が見た女性が未来の奥さんならば、怖くなくて、安心感を覚えるのも納得(?)ですが、何故現在の母が少年時代の父の前に現れたのでしょうか?

なにかを伝えたかったのか、それとも…? それは未だに分かってはいません。

 

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「お空を飛んでいたよ」

投稿者: さん
投稿日:2月1日(木)

空の写真

皆さんの胎内記憶についての投稿を読んでいたら、私も似たようなことを思い出したので投稿します。

今はもう中学生になる娘が3歳の頃の話です。

私が「ママのお腹の中はどんなだったか覚えてる?」と聞いてみました。

すると娘は「お空を飛んでいて、ママとパパが見えたの。それでママのとこ行きたいなーって思ったの。手をつないで降りていったよ。」と言いました。

そして娘は「ママのお腹に赤ちゃんいるよ。男の子だよ」と言いました。

まだ誰にも告げてなかったのに、第二子妊娠を当てたのです。

そして生まれてきた子は男の子でした!

娘は弟の顔を見て、「この子と一緒にお空を飛んでいたよ」と言ったのです。

皆さんの投稿を読んで、赤ちゃんは本当に天使みたいに空を飛んでいるのでは?と思いはじめました。

 

龍神様の祠(ほこら)

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月3日(土)

龍のイラスト

義母と義母の妹(叔母)から聞いた話です。

義母の実家は、島根県の海沿いで、その昔は漁師をしていたそうです。

ある晩、義母のお爺さんの夢に龍神様が現れ、「海の此処に居るから、拾い上げて祀って欲しい」とおっしゃったそうです。

お爺さんは翌日、半信半疑ながらも船を出し、夢で言われた場所に行ってみると、海の中に本当に祠があったそうです。

そして、その祠を拾い上げ、船に乗せ港に戻って来ました。

ところが、陸に上げてみると、祠はとても重くて動かせません。

どうして海の中から一人で拾い上げ、小さな船に乗せてくる事が出来たのか、とても不思議だったそうです。

その後、その祠をお爺さんの住んでいる港町の守り神として、お爺さんの家が管理者となって港のそばにお祀りしたのですが、時が流れ、義母と叔母も実家を離れ、跡を継いだ者も、漁師を辞めて土地を離れてしまった事もあり、龍神様の祠は粗末に扱われる様になってしまったそうです。

それからです。

その港町の漁師が次々と海で亡くなるという事が続く様になりました。

人々は、「龍神様の祟りだ」と怖れ、再び、龍神様の祠を大切にする様になり、それから海の事故は起こらなくなったそうです。

 

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お線香の香り

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月3日(土)

線香の写真

もうひとつ不思議体験送ります。今度は私の体験です。

数年前、父が亡くなって、そろそろ49日になろうかという時期に起こった事です。

その日は、主人が出張で留守にしていたので、一人で夕ご飯を食べ、ソファーでのんびりくつろいでいました。夜の7:30頃だったと思います。

フワーッと、どこからか、お線香の香りが漂ってきました。

私はすぐに、「父だ」と確信しました。何故なら、そのお線香の香りは、私が毎日父の為にあげていたお線香の白檀の香りだったからです。

その時は、亡くなった父が、私の所に来てくれたんだなと嬉しく思ったのですが、それから1時間後、母から携帯に電話がかかってきました。

着信の名前を見た時に、私は一瞬で、「良くない知らせだ」と感じました。

案の定悪い知らせで、母は、玄関先で、上がり框から落ちて顔面を強打。何本か歯が折れて血だらけになってしまったと。ちょっとパニック状態でした。

急いで実家に行き、母を連れて大学病院の時間外診療で診てもらったところ、歯槽骨骨折で全治5週間、即入院の診断でした。

あの時父は、母が大変な怪我をする事を事前に知らせに来てくれたのではないかと思います。

 

「ママのところがいいな」

投稿者:みみ さん
投稿日:1月30日(火)

雲の写真

子供が親を選んで生まれてくるという話ですが、私の息子も話をしてくれました。

小学生の次男が片言の言葉を話しはじめた3歳頃のことです。

一緒にお布団に入り、『どうしてママのところに来てくれたのかな?』と聞いたのです。

そしたら、『雲の上からママを見ていて、あのママのところがいいなって思って来たんだよ。と当たり前のように得意げに話をしてくれました。

うちにそういう話の絵本はなく、やっと会話らしいことが言えるようになった時期でしたから、ほんとに驚き嬉しくなりました。

子育てがなかなかうまくいかず、我が子をみていて自分の幼少時代を思い出しつらくなったりする事もありますが、子供のおかげで気づきをもらえて、成長させてもらえたなと感じる事がたくさんあります。

もし、苦しい思いを抱えながら子育てをしている方がいらっしゃったら、自分の心が我が子の様に自由だった頃を思い出し、子供の頃にしたくてもできなかった事を我が子と一緒にしてみませんか。

きっと心が少しずつ自由になり元気になってくると思います。

 

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「どうして、分かったの?」

投稿者:どうなんでしょう さん
投稿日:1月26日(金)

踏み切りの写真

私が二十代前半の時、入社間もない頃車で移動していた時です。

道幅は狭かったんですがセンターラインは引かれておりましたが、歩道には何も無くガードレールもありません。俗に言う裏道です。

私は助手席、運転席に先輩(歳は私より年下)踏切を渡ると進行方向に自転車で移動している男性の老人が同一方向で進んでいました。

TVニュースでよく老人が絡む事故が多くその事が思い出しその老人に対しても嫌なかんじがありました。

先輩は踏切を渡り切ったのでスピード上げていきます。

そしてセンターラインを越えその老人を引っ掛けないよう大きくかわそうとした時、私が・・・

危ない!!止まって!止まって!!

と大声で言ったので訳も分からず先輩は急いで車をそのまま止めると、前方に自転車をこいでいた老人が後ろを振り向かず右側の方へと何事も無く斜めに進んだのでした。

あのまま車を進めていたらその老人を間違いなく轢いていました。

先輩は呆然として私に聞きます。

どうして、分かったの?

私は老人がそんな行動をとる事とは分からず、勝手に口から出て来た言葉だったのです。

この事が自分以外の危険な事を回避したのが初めてで今でも覚えております。

もしかしたら、その事故があったら私が危険な目にあったのかもしれませんが...

不思議な体験の一つです。

 

「雲の上からパパとママを見ていたよ」

投稿者:HAL さん
投稿日:1月27日(土)

ハートの写真

企画募集のカテゴリで、1/23のてこさん投稿「子供は親を選んでくる」を読んで思い出しました!

私の姪っ子が2~3歳の頃、聞いてみたことがあります。

ママのおなかから出てくる前のこと、覚えてる?

すると、姪っ子は

雲の上からパパとママを見ていたよ。Yちゃん(妹)と見てたの。

と言ってました。

単純に、おなかの中にいたときに『どういう音が聞こえてたか、温かかった、楽しかった』などという答えが返ってくるものと思ってたので、おなかの中以前の話が聞けるとは思ってませんでした(笑)

やはり、魂ってあるんですね。

 

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頭の中に降ってきた言葉

投稿者:みゆ さん
投稿日:1月28日(日)

おじいちゃんと孫が手をつないでいる写真

今から20年前の4月、主人の父が癌で入院したのですが、その年の11月頭に、突然私の頭の中に、「年は越せない」という言葉が降ってきました。

私は何故か、その言葉がとても重要に思えて、本当は、5歳でやろうと思っていた当時4歳の息子(義父にとっては初孫)の、七五三の写真を撮って、病床の義父に見せてあげなければいけないと焦りました。

この事を主人にも話しましたが、主人も、それなら急いで写真撮らなきゃと、突拍子も無い私の話を否定せずに協力してくれました。

そして、出来上がった息子の七五三の写真を義父の元に届けて、喜んでもらってホッとしたのも束の間、突然、容体が悪化し、写真を届けてから約10日後、12月初旬に義父は亡くなりました。

の言葉の通り、年は越せませんでした。思えば、ご先祖様からの虫の知らせだったのかもしれませんが、義父とは、遠く離れて住んでいた為、頻繁にはお見舞いにも行けなかったので、亡くなる前に親孝行が出来て良かったです。

あの言葉で、もう時間がない事を教えてくれたご先祖様?に感謝しています。

 

神がかった話

投稿者:MISA さん
投稿日:1月22日(月)

天使の画像

私は予知能力などはありませんが、神がかった話と言われてみればありました。

私が幼稚園児だった頃、母親と妹とお歳暮を買いに出掛けました。

大量に買った荷物と妹のベビーカーを押して両手がいっぱいだった母親の前を私は歩いていたそうです。

店から出て車に向かう時、私は転び、仰向けに倒れたそうです。

そこへワゴン車が走って来て、私のおなかから太もものあたりを通過したそうです。

救急車に乗った時の記憶があります。色々な装置を付けられてくすぐったかったのと雰囲気が異様だったので大きな声で泣き続けていたと思います。

それから病院で精密検査をしたそうですが、奇跡の無傷で、入院生活をちょっぴりわくわくしていたのですが、入院したのはたったの1日で幼稚園をお休みしたのも1日だけだったそうです。

状況が状況だけに本当かどうかわかりませんが、キャバ嬢のバイトをしていた時、お客さんに「物凄い守護霊が付いてる。あなたと結婚したいくらい。」と言われたことがあります。

言われた瞬間は全身に鳥肌が立ったのと、嬉しい気持ちでした。これからも先祖に感謝したり大切にして行きたいと思います。

 

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母と胎児の絆

投稿者:てこ さん
投稿日:1月24日(水)

コウノトリのイラスト

自分の中ではかなり不思議な出来事だったのですが、妊娠中、まだ二カ月目ぐらいで性別など全然分からない時期に、おなかに向かって「あなたは男の子?女の子?」と念じてみたら、頭の中に「男の子だよ」とパッとひらめいたんです。

返事が聞こえたみたいな感じでした。(なので周りの人には、きっと男の子だと早い段階から言ってました。)

そして結果はやはり男の子でした!

確率2分の1といえばそれまでなのですが、母と胎児は体も繋がっているので、テレパシーみたいな意思疎通ができることもあるんじゃないか?と思いました。

 

まさかの再開

投稿者:読書好き さん
投稿日:1月24日(水)

マリア像の写真

10年以上前ですが、ヨーロッパを長期旅行中、貧乏旅行で苦労も多かったんですが、無性に親友に会いたくなって、毎日毎日、会いたい会いたいと思い続けていました。

そうしたら、ある日偶然寄ったフランスのある寺院で、ポンと背中を叩かれました。

振り向いてみたら、なんとその親友が立っていたんです。向こうもまさかと思ったそうです。

そして向こうも私に会いたいと思ってくれていたそうです。

その親友とは、同じぐらいの時期に、ヨーロッパに行くという話はしていたけど、具体的にどこの国に行くとか、日程などの話は全くしていなかったのに、広いヨーロッパの中での、まさかの再会でした。

再会した場所が、有名なマリア様の寺院だったので、これは神様がいらっしゃるんじゃ?!と思って写真をとったのですが、私たち以外とくに何も写ってなかったです笑

あるいは、ゼロ感の私には見えなかったです。わたしの体験した、唯一の奇跡的な出来事でしたが、人間の願いの力って、想像以上に強いのかもしれないですね。

 

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