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[不思議体験記-7冊目-]みなさんからの投稿[2月19日更新]

2018/02/19

ファンタジーなイラスト

不思議探偵社は、みなさんの不思議な体験や恐怖の体験、奇跡的な出来事などの投稿をお待ちしています。「異世界へ行ったことがある」「UFOにさらわれたことがある」「前世の記憶がある」「河童と相撲をしたことがある」「悪魔にとり憑かれたことがある」といった話、またそういった話を聞いたことがある、という方は、ぜひご投稿を!

天使のハシゴと禊(みそぎ)の雨に遭遇(2月19日) NEW!

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月17日(土)

先日の、犬好きさんの地震のシンクロ二ティのお話が気になって、ナマズの頭を押さえていると言われる要石のある鹿島神宮に参拝して来ました。

そして、鹿島神宮から、尾っぽを押さえていると言われる香取神宮に向かう道で、「天使の梯子」に出会いました。

車内からスマホで撮影したので分かりにくいかもしれませんが、肉眼では、もっと綺麗で、神々しい感じでした。

天使の梯子の写真

天使のハシゴ(茨城県潮来市にて)

そして、香取神宮に着いた時には、神様から歓迎されている証の「禊の雨」が降りました。

神社で雨に降られるのは縁起の良い事だそうです。

大難が小難で済む様にとの願いが、神様に届いていると信じたいと思います。

これは見事なまでの天使の梯子(はしご)ですっ!

雲の切れ間から太陽光が指す現象で、別名「薄明光線(はくめいこうせん)」と言います。

ここまで立派な天使の梯子にはなかなか遭遇できません。絵画になりそうなレベルです。

スピリチュアルで天使の梯子を読み解くと、『貴方が思い描いていることは正しいことですよ』というメッセージが届いているということになります。

また、彩雲などと同じく幸運のシンボルともされているので、この写真を見たみなさんにもラッキーな出来事が訪れるかもっ!

天使の梯子に続いて香取神社で禊(みそぎ)の雨が降ってきたということは、おっしゃるように『神様からの歓迎』と言われているので、みゆさんは素晴らしい人格の持ち主ということではないでしょうか?

大難を小難にしてくださいという願いはしっかりと神様に届いていると思いますっ!

 

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分身が教えてくれた

投稿者:IW-K さん
投稿日:2月10日(土)

黒猫のイラスト

幽霊とかUFOとか、イロイロあると思いますが、そう言うのとは関係なく私の体験を投稿してみたいと思います。

5年前の出来事ですが、私は田舎の1本道をトラックで走行してました。

夏の時期でもあったので、両脇には草が結構な高さで生えてました。

走行してると、いきなり突然でした…

直ぐ目の前を何か黒い物体が横切りました。

その黒い物体は、本当に直ぐ目の前で、感覚的には車内を横切りましたし、視界を覆うほどだったので、咄嗟にブレーキを踏みました。

するとブレーキを踏んだと同時に、草むらから真っ黒い猫が道路を横切って行きました。

ブレーキを踏んでなかったら間違いなくひいていたと思います。

猫の分身が教えてくれたのでしょうか…とても不思議な体験でした。

 

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未来の奥さん

投稿者:もふもふ さん
投稿日:2月8日(木)

天井の写真

これは父が実際に体験した出来事です。

れはまだ、父が少年時代の頃。ある晩、金縛りにあいました。

父がゆっくり目を開けると、天井に初老の女性の顔が、微笑みながら父をじっ、と見ていました。

父は不思議と、その女性を怖いとは思わず、むしろ安心感を覚えたそうです。

そのまま、また眠りにつきました。

それからその女性は現れる事は無く、時は流れ現在。

私が実家に帰省した際、父が、「金縛りの時に見た女性について気づいたことがある」と言うので、話を聞くと、「お母さん(父の妻)にそっくりなんだよ。歳の頃がちょうど今ぐらいなんだよな」と言うのです。

当の似ていると言われた母は困惑していましたが。少年時代の父が見た女性が未来の奥さんならば、怖くなくて、安心感を覚えるのも納得(?)ですが、何故現在の母が少年時代の父の前に現れたのでしょうか?なにかを伝えたかったのか、それとも…?それは未だに分かってはいません。

 

「お空を飛んでいたよ」

投稿者: さん
投稿日:2月1日(木)

空の写真

皆さんの胎内記憶についての投稿を読んでいたら、私も似たようなことを思い出したので投稿します。

今はもう中学生になる娘が3歳の頃の話です。

私が「ママのお腹の中はどんなだったか覚えてる?」と聞いてみました。

すると娘は「お空を飛んでいて、ママとパパが見えたの。それでママのとこ行きたいなーって思ったの。手をつないで降りていったよ。」と言いました。

そして娘は「ママのお腹に赤ちゃんいるよ。男の子だよ」と言いました。

まだ誰にも告げてなかったのに、第二子妊娠を当てたのです。

そして生まれてきた子は男の子でした!

娘は弟の顔を見て、「この子と一緒にお空を飛んでいたよ」と言ったのです。

皆さんの投稿を読んで、赤ちゃんは本当に天使みたいに空を飛んでいるのでは?と思いはじめました。

 

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龍神様の祠(ほこら)

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月3日(土)

龍のイラスト

義母と義母の妹(叔母)から聞いた話です。

義母の実家は、島根県の海沿いで、その昔は漁師をしていたそうです。

ある晩、義母のお爺さんの夢に龍神様が現れ、「海の此処に居るから、拾い上げて祀って欲しい」とおっしゃったそうです。

お爺さんは翌日、半信半疑ながらも船を出し、夢で言われた場所に行ってみると、海の中に本当に祠があったそうです。

そして、その祠を拾い上げ、船に乗せ港に戻って来ました。

ところが、陸に上げてみると、祠はとても重くて動かせません。

どうして海の中から一人で拾い上げ、小さな船に乗せてくる事が出来たのか、とても不思議だったそうです。

その後、その祠をお爺さんの住んでいる港町の守り神として、お爺さんの家が管理者となって港のそばにお祀りしたのですが、時が流れ、義母と叔母も実家を離れ、跡を継いだ者も、漁師を辞めて土地を離れてしまった事もあり、龍神様の祠は粗末に扱われる様になってしまったそうです。

それからです。

その港町の漁師が次々と海で亡くなるという事が続く様になりました。

人々は、「龍神様の祟りだ」と怖れ、再び、龍神様の祠を大切にする様になり、それから海の事故は起こらなくなったそうです。

 

お線香の香り

投稿者:みゆ さん
投稿日:2月3日(土)

線香の写真

もうひとつ不思議体験送ります。今度は私の体験です。

数年前、父が亡くなって、そろそろ49日になろうかという時期に起こった事です。

その日は、主人が出張で留守にしていたので、一人で夕ご飯を食べ、ソファーでのんびりくつろいでいました。夜の7:30頃だったと思います。

フワーッと、どこからか、お線香の香りが漂ってきました。

私はすぐに、「父だ」と確信しました。何故なら、そのお線香の香りは、私が毎日父の為にあげていたお線香の白檀の香りだったからです。

その時は、亡くなった父が、私の所に来てくれたんだなと嬉しく思ったのですが、それから1時間後、母から携帯に電話がかかってきました。

着信の名前を見た時に、私は一瞬で、「良くない知らせだ」と感じました。

案の定悪い知らせで、母は、玄関先で、上がり框から落ちて顔面を強打。何本か歯が折れて血だらけになってしまったと。ちょっとパニック状態でした。

急いで実家に行き、母を連れて大学病院の時間外診療で診てもらったところ、歯槽骨骨折で全治5週間、即入院の診断でした。

あの時父は、母が大変な怪我をする事を事前に知らせに来てくれたのではないかと思います。

 

「ママのところがいいな」

投稿者:みみ さん
投稿日:1月30日(火)

雲の写真

子供が親を選んで生まれてくるという話ですが、私の息子も話をしてくれました。

小学生の次男が片言の言葉を話しはじめた3歳頃のことです。

一緒にお布団に入り、『どうしてママのところに来てくれたのかな?』と聞いたのです。

そしたら、『雲の上からママを見ていて、あのママのところがいいなって思って来たんだよ。と当たり前のように得意げに話をしてくれました。

うちにそういう話の絵本はなく、やっと会話らしいことが言えるようになった時期でしたから、ほんとに驚き嬉しくなりました。

子育てがなかなかうまくいかず、我が子をみていて自分の幼少時代を思い出しつらくなったりする事もありますが、子供のおかげで気づきをもらえて、成長させてもらえたなと感じる事がたくさんあります。

もし、苦しい思いを抱えながら子育てをしている方がいらっしゃったら、自分の心が我が子の様に自由だった頃を思い出し、子供の頃にしたくてもできなかった事を我が子と一緒にしてみませんか。

きっと心が少しずつ自由になり元気になってくると思います。

 

「どうして、分かったの?」

投稿者:どうなんでしょう さん
投稿日:1月26日(金)

踏み切りの写真

私が二十代前半の時、入社間もない頃車で移動していた時です。

道幅は狭かったんですがセンターラインは引かれておりましたが、歩道には何も無くガードレールもありません。俗に言う裏道です。

私は助手席、運転席に先輩(歳は私より年下)踏切を渡ると進行方向に自転車で移動している男性の老人が同一方向で進んでいました。

TVニュースでよく老人が絡む事故が多くその事が思い出しその老人に対しても嫌なかんじがありました。

先輩は踏切を渡り切ったのでスピード上げていきます。

そしてセンターラインを越えその老人を引っ掛けないよう大きくかわそうとした時、私が・・・

危ない!!止まって!止まって!!

と大声で言ったので訳も分からず先輩は急いで車をそのまま止めると、前方に自転車をこいでいた老人が後ろを振り向かず右側の方へと何事も無く斜めに進んだのでした。

あのまま車を進めていたらその老人を間違いなく轢いていました。

先輩は呆然として私に聞きます。

どうして、分かったの?

私は老人がそんな行動をとる事とは分からず、勝手に口から出て来た言葉だったのです。

この事が自分以外の危険な事を回避したのが初めてで今でも覚えております。

もしかしたら、その事故があったら私が危険な目にあったのかもしれませんが...

不思議な体験の一つです。

 

「雲の上からパパとママを見ていたよ」

投稿者:HAL さん
投稿日:1月27日(土)

ハートの写真

企画募集のカテゴリで、1/23のてこさん投稿「子供は親を選んでくる」を読んで思い出しました!

私の姪っ子が2~3歳の頃、聞いてみたことがあります。

ママのおなかから出てくる前のこと、覚えてる?

すると、姪っ子は

雲の上からパパとママを見ていたよ。Yちゃん(妹)と見てたの。

と言ってました。

単純に、おなかの中にいたときに『どういう音が聞こえてたか、温かかった、楽しかった』などという答えが返ってくるものと思ってたので、おなかの中以前の話が聞けるとは思ってませんでした(笑)

やはり、魂ってあるんですね。

 

頭の中に降ってきた言葉

投稿者:みゆ さん
投稿日:1月28日(日)

おじいちゃんと孫が手をつないでいる写真

今から20年前の4月、主人の父が癌で入院したのですが、その年の11月頭に、突然私の頭の中に、「年は越せない」という言葉が降ってきました。

私は何故か、その言葉がとても重要に思えて、本当は、5歳でやろうと思っていた当時4歳の息子(義父にとっては初孫)の、七五三の写真を撮って、病床の義父に見せてあげなければいけないと焦りました。

この事を主人にも話しましたが、主人も、それなら急いで写真撮らなきゃと、突拍子も無い私の話を否定せずに協力してくれました。

そして、出来上がった息子の七五三の写真を義父の元に届けて、喜んでもらってホッとしたのも束の間、突然、容体が悪化し、写真を届けてから約10日後、12月初旬に義父は亡くなりました。

の言葉の通り、年は越せませんでした。思えば、ご先祖様からの虫の知らせだったのかもしれませんが、義父とは、遠く離れて住んでいた為、頻繁にはお見舞いにも行けなかったので、亡くなる前に親孝行が出来て良かったです。

あの言葉で、もう時間がない事を教えてくれたご先祖様?に感謝しています。

 

神がかった話

投稿者:MISA さん
投稿日:1月22日(月)

天使の画像

私は予知能力などはありませんが、神がかった話と言われてみればありました。

私が幼稚園児だった頃、母親と妹とお歳暮を買いに出掛けました。

大量に買った荷物と妹のベビーカーを押して両手がいっぱいだった母親の前を私は歩いていたそうです。

店から出て車に向かう時、私は転び、仰向けに倒れたそうです。

そこへワゴン車が走って来て、私のおなかから太もものあたりを通過したそうです。

救急車に乗った時の記憶があります。色々な装置を付けられてくすぐったかったのと雰囲気が異様だったので大きな声で泣き続けていたと思います。

それから病院で精密検査をしたそうですが、奇跡の無傷で、入院生活をちょっぴりわくわくしていたのですが、入院したのはたったの1日で幼稚園をお休みしたのも1日だけだったそうです。

状況が状況だけに本当かどうかわかりませんが、キャバ嬢のバイトをしていた時、お客さんに「物凄い守護霊が付いてる。あなたと結婚したいくらい。」と言われたことがあります。

言われた瞬間は全身に鳥肌が立ったのと、嬉しい気持ちでした。これからも先祖に感謝したり大切にして行きたいと思います。

 

母と胎児の絆

投稿者:てこ さん
投稿日:1月24日(水)

コウノトリのイラスト

自分の中ではかなり不思議な出来事だったのですが、妊娠中、まだ二カ月目ぐらいで性別など全然分からない時期に、おなかに向かって「あなたは男の子?女の子?」と念じてみたら、頭の中に「男の子だよ」とパッとひらめいたんです。

返事が聞こえたみたいな感じでした。(なので周りの人には、きっと男の子だと早い段階から言ってました。)

そして結果はやはり男の子でした!

確率2分の1といえばそれまでなのですが、母と胎児は体も繋がっているので、テレパシーみたいな意思疎通ができることもあるんじゃないか?と思いました。

 

まさかの再開

投稿者:読書好き さん
投稿日:1月24日(水)

マリア像の写真

10年以上前ですが、ヨーロッパを長期旅行中、貧乏旅行で苦労も多かったんですが、無性に親友に会いたくなって、毎日毎日、会いたい会いたいと思い続けていました。

そうしたら、ある日偶然寄ったフランスのある寺院で、ポンと背中を叩かれました。

振り向いてみたら、なんとその親友が立っていたんです。向こうもまさかと思ったそうです。

そして向こうも私に会いたいと思ってくれていたそうです。

その親友とは、同じぐらいの時期に、ヨーロッパに行くという話はしていたけど、具体的にどこの国に行くとか、日程などの話は全くしていなかったのに、広いヨーロッパの中での、まさかの再会でした。

再会した場所が、有名なマリア様の寺院だったので、これは神様がいらっしゃるんじゃ?!と思って写真をとったのですが、私たち以外とくに何も写ってなかったです笑

あるいは、ゼロ感の私には見えなかったです。わたしの体験した、唯一の奇跡的な出来事でしたが、人間の願いの力って、想像以上に強いのかもしれないですね。

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