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[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その四)[4月11日更新]

2018/04/11

海の写真

不思議体験記のページにみひろんさんからのご投稿「オタマのヤシロ」を掲載したところ、みなさんからの反響が大きいので専用ページを立ち上げましたっ!

今後、みひろんさんからのご投稿はこのページに掲載して、考察や検証を行っていきます!

目次

これまでのおばあちゃんの話

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その二)

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その三)

新しい夢見[4/9夜](4月11日) NEW!

投稿者:みひろん さん
投稿日:4月11日(水
)

(おばあちゃんの手紙をそのまま転記させてもらいます。)

いつもの浜の前、昼間で日が出ている。風が少し冷たく感じ、空気がピリッとした感じで、波の音が大きい。やがて波の音が小さく聞こえ、それに代わり頭の中に声が響いて聞こえる。

お姿は見えないが、波の女神様と白装束のお方のお声。波の女神様の声が仰る。

「たましず、新たな歌を伝えます。」「その前にもう一度伝えましょう。貴女に伝えてきている事柄や歌は必ずしも詠まれて直ぐ後の事を伝えている訳ではありません。うつつ世でのその年だけでなく、次の年、その先の事も含まれています。」

「ただ、それが詠まれた時期、詠んだ者、詠まれた数には意味が有ります。祈りの力により、この先に来る者達が解き明かす時が来るでしょう。」「これまで歌は皆が知恵持て解こうとしていますね。その中に既に正しく解されている物がある事は、貴女の身と耳を通じて、私たちは知っています。」

「ただ、悲しい事に、どれが正しく解された歌かを、まだあなたたちに伝える事が許されていません。」

「今私が伝えられる事、それは祈り、知恵持ちワ(話・輪・和と頭に浮かぶ)して伝えた事を解く事。今のあなたたちの努力があってこそ、その先に来る者達の解き明かしに繋がるのです。」

「正しき知恵と知識を伝えて行く事の大切さをあなたたちに気付いて欲しいのです。それはこの先の出来事にとって重要な事なのです。」「解らぬ事が多く、気が滅入ってしまうかもしれませんが、諦めないで欲しい。」

お言葉が終わるや否や、波が治まった。

白装束のお方のお声が聞こえ、歌が詠まれた。歌は最初のものが3回、二つ目の歌が2回、詠まれた。

『いは(わ)はしる なくねにさます かきつはた あやめさくとて すそやほころぶ』

『きりかすみ たちたなびきて ほむらよぶ おもとゆひ(い)たる あをばはたたく』

歌を詠まれてさらに仰る。

「そしてこれも伝えましょう。」「先日伝えた大きな波の寄せ引きはあたかもうつつ世の時の流れの如し。」

「年を昼夜に例うれば、明けと宵、最も入り乱れる。夜中も月の無い夜は恐ろしい。暗い夜も照らして下さりませと、月の神様にお願いしなされよ。」

その後、「たましず、後ろを見なさい」と言われ、後ろを振り返ると、白い矢羽の付いた矢が砂浜に刺さっていた。

その矢を抜き、矢先を下にして左手に持ちなさい」と言われたので、その通りにした。

すると、背後から気配がして、また振り返ると、時白砂様が立っておられた。時白砂様は、見た目は時白砂様だったが、何か雰囲気がいつもと違って、別人(神?)のようだった。時白砂様が仰る。

ただ、耳で聞こえたり、頭の中に直接響いたり、いつものように口語で(変換されて)頭の中に入って来ずに、古語が入り混じったりと、不思議な内容だった。

「たましず、言付けるぞ。」「火の年、めでたけれ、禍々(まがまが)しけれ。」「火は天地の火のみに非ず、人より生まれる火も有り。」「道に非ざる我良しの教えで火種に火種を重ねる者有り。教えに記された通りにうつつ世の時を進めんと、ひがこころする者有り。」

「鳥鳴く方より弓矢の音聞こゆ。艮の背側の影の尾も伸びるぞ。」「ねぎられよ、ねぎられよ。めしひの者、ひがこころの者、かうむる者達のため。」「火を治むるは水。シラナミ様のお伝え、守られよ。火の年の前にシラナミ様のお伝え有りた事の意味を理解されよ。」

「水で消えぬ火は大水で消さねばならなくなるぞ。天火でもろとも消さねばならなくなるぞ。うつつ世の和を一時乱し、荒魂で押さえて頂かねばならぬぞ。」(一呼吸置かれて)「不安に思うかもしれぬが、先ずは災い治まるよう、祈られよ。」

「ニシビサス、トリ、ヨタカオツ。」「クニガワリ、ハカリゴト、メザメ。」

そこまで仰られると、左手の矢を持つ感触がグニャリと変わったので見てみると、白い矢は、白や銀色のような糸で編まれた、美しい組紐(飾り紐?)に変わっていた。そこで夢見は終わった。

 

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今回の夢見の後での雑感

(今回の夢見のあと、おばあちゃんが起きたときに頭に浮かんだこと、だそうです。これも手紙を転記します。)

・オタマのヤシロ。これから今回の島根以外でもどこかで地震が起きて、地図やこれまでのお告げに出てきた、と思われる、神社や神様に関係する何かに異変が有ったら、注目する必要がある気がする。

・以前の「竹」が出てきた夢見の竹。「竹の節」は節句?、「竹」は「岳」?

・火=ヒ=・・・ 火、氷、比、秘、干、悲? 突然頭の中で変換が始まったが、今はあまり良い漢字が浮かばない。そういえば、今年の始まりは雪だらけの「氷」だった。世界はどうなんだろう?

・母(ひいおばあちゃんです;みひろん)が伝えた「訓練訓練、最後の機会かね? 次の2年、その次の2年、半々半々。」が何となく頭に浮かんだ。

・目を閉じた時、「31」という数字が数回、頭と瞼の裏に浮かんだ。何?

 

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[4月11日の更新はここまで ですっ!]


 

新しい夢見[4/5]

投稿者:みひろん さん
投稿日:4月9日(月
)

●新しい夢見(4/5(4/4夜))

これはおばあちゃんから4/7に手紙で知らせてもらったものです。手紙に書かれたお告げの内容をそのまま書きます。

月明かりも無い暗い夜、私は手提げの提灯の灯りを持って、石畳の上で立って、何かを待っている。

傍らには白い犬が座っており(飼い犬の様な雰囲気)、自分は着物を着ているようだ。

提灯であたりを照らすと、周りには玉砂利が敷かれているようであり、木立や建物の様な影が見えた。

神社か寺社?犬が目の前の方に歩いて行き、「伏せ」のような格好をすると、木立の方から人の気配がして男性の声が聞こえる。

珠滴女、そこに臥しなさい。」すると大きな地鳴りがして、直後に足元が揺れ出す。大きな地震、周りからは建物がきしんだり、木の枝が折れたり、土砂の崩れる音。

しゃがみこんで目を閉じて祈っていると、揺れは収まって行き、止んだので目を開けると、そこはいつもの浜。夕暮れ時、向こうに波の女神様が立っていらっしゃる。そして私を見て仰る。

たましず、言われた通り祈りを続けていますね、よろしい。」「先ずは貴女に知恵を授けましょう。」そう仰り、左手を胸の前で開けられると、小さな水晶玉が乗っていて、そこに射した夕日の光が私の方に反射してきた。

何が起きたか判らなかったが、眩しくて目を閉じた。すると、頭の中に声が響いた。「次に私と会うまでは祈りを続けなさい。四方への祈り、山々を超えて貴女の故郷にも届けなさい。」そこで夢見が終わった。

 

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●おばあちゃんのひらめき(4/9朝)

これは今朝おばあちゃんから電話連絡があった内容です。歌の解釈です。一部わたしが(はしょって)過去のお告げの内容を引用補足しています。

あめのみや めぐりきゆるは そらのはて いなるところに つちのふるえん(去年10/30)』の歌について。2回詠まれていますが、おばあちゃんの解釈です。

きっかけは、まずは4/2夜の夢見。『空に在った者(たぶん天宮1号)は、道を誤る事無く、望まれている所に帰ったが、「これで全てではない」。歌で伝えたいものはこの事(天宮1号の落下の事)ではない。』『祈りに気を抜かないよう。歌の明らかになる事、近く改めて伝えましょう。

(そして新たな歌が紡がれるでしょう、時を待つよう。…新たな歌は、今のところまだみたいでした。)』「これで全てではない」は、人工衛星の落下で終わりではなく、その続きに起きることがある、の意味?「改めて伝える」は、4/5の夢見のことで、キーワードは「神社か寺社での地震」「知恵を授ける光」「貴女の故郷=島根」?そしてきょう深夜の島根の強い地震。これらから歌の意味を解釈してみる。

<変換>『天の宮 廻り消ゆるは 空の果て 「い」なる所に 土の震えん』「い」は出雲の「い」(先日の「・・・しらね(白根)ども・・・」の歌ように、場所のヒントになっていた)。

<解釈>『天宮1号は天を巡って、空の果て(南太平洋)に消えた。 そしてその後、「い」なる所=出雲=島根で地震が起こる。』

もう一つの解釈は、少し強引かもしれませんが、天宮1号の落下前後で海外含め多くの土地で大きな地震や、火山が噴火していることを指しているのかも?とのことでした。

(『天の宮 廻り消ゆるは 空の果て 「異(落下地点と異、日本と異)」なる所に 土の震えん』)ちょっとこちらは、これが正解、ではなくて、他のみなさまのご考察が正しいのかも知れません、とのことですが。。。

 

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●おばあちゃんのコメント

「島根にお住まいの皆様、被害に遭われた全ての皆様、謹んでお見舞い申し上げます。私の故郷でもある島根の地震、心配もひとしおです。どうか皆様が困難を乗り越えられ、一日でも早く平穏な生活に戻られますよう、心よりお祈り申し上げます。歌の解釈、非常に不謹慎と存じます、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。」

●おばあちゃんの心配

さて、なぜわざわざこの歌が詠まれたのか?おばあちゃん、取り越し苦労かもしれませんが、と前置きしてましたが、「オタマのヤシロ」の事ですこし気になっているようです。

もっとも、いまだにおばあちゃん自身は「オタマのヤシロ」が何であるか、ピンと来ているわけではないようですが…。

もし「ヤシロ」が「神社」だとしたら、今回の島根の地震で、どこかの神社の社屋が崩れていないでしょうか?(情報いただければありがたいです。。。)

もちろん、その神社の社屋が「オタマのヤシロ」かどうか、ということもあるのですが、なにしろ、「それ」が崩れたら「波が来るので舟に乗るな」とお告げで言われていますので…。

●その一方で…。

4/2の夢見を受けて、おばあちゃんの感覚では、天宮1号の件も、今回の地震の件も、「皆様の祈りで、(これでも)大難が小難になっている」と感じているようです。

そして今回の事柄から、例の彦根城?のビジョンもあったりしているので、さらにその先に何かつながってくる感じも同時に受けているようですが…。とにかく、この後も「大難が小難になるよう」、おばあちゃんは祈りを続ける、だそうです。

 

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新しい夢見[3/31夜・4/2夜]

投稿者:みひろん さん
投稿日:4月5日(木
)

その1[3/31夜]

(おばあちゃんの手紙をそのまま記載します。)

いつもの浜の前、篝火が立っていて、空には赤っぽい大きな満月が左手の山の上に見える。波の音と一緒に、恐らく月珠様のお声が頭の中に響く。今回はお姿が見えない。

たましず、何も考えず、貴女は明日から7日7晩の間、いつもの祈りの最後に、次の祈りを加えなさい。

鳥は巣に帰らせ給え。鯨は波に漂わせ給え。海と、その交わるものを穢す事無く、傷付ける事無く、そのまま眠らせ給え。

ツキノミツル、ナミノマジワル、イワノネムル、ツチノヲ(オ)トラフ(ウ)。

祈りは私が先日伝えたように、全ての方向に祈りなさい。(ご考察で教えて頂いた四方拝の事と感じました。和して考える事、皆様のご考察は重要と感じました。)

特に海の平穏の為に祈りなさい。」今回の夢見はそこで終わり。

次の日から、私は仰られた通りに祈り始めている。具体的な祈りの中身の指示を受けたのはこれで2度目。(1度目の時は、皆に伝える必要は無しと言われていましたので、公開はしておりません。)

 

その2[4/2夜]

先日と同じく、いつもの浜の前、今回は昼で他に何も見えない。波の音と一緒に、波の女神様のお声が頭の中に響く。お姿は見えない。

たましず、貴女が気にしていた空に在った者は、多くの祈りもあって道を誤る事無く、望まれている所に帰りました。(恐らく人工衛星の事です。)

しかし、これで全てではありません。歌に伝えたものはこの事ではありません。今はまだこれしか伝えられませんが、祈りに気を抜かないようにしなさい。

(私の母が先日の夢見で伝えた、)歌の明らかになる事、仔細は此度の邂逅では伝えられませんが、近く改めて伝えましょう。そして新たな歌が紡がれるでしょう、時を待つよう。」「さあ、白の君がお待ちです。

そう仰られると、海水が引いて消え、浜が土になり、山の中のように景色が変わった。ドクダミの花畑が現われた。

地面一面、白かったドクダミの花が、少し黄色っぽく変わっていた。白装束のお方が右手に弓を、左手に巻物を持って現れた。

そして頷かれると、巻物を地面に広げられ、いつもの地図が現われた。地図が変化していく様子が見えたが、なぜかその間、白装束のお方は右手に持った弓で、空に向かって空弓(からゆみ)を4回ほど引かれているようだった。

先ず目についたのが、以前と同じように、地図の山の絵と文字が、動きの大小の違いはあれ、脈打つように動いていた。ただ、富士山だけは変わった様子はなかった。私がそれを確認すると白装束のお方が仰られる。

富士のハラカラ、海を越えた富士のハラカラの動きは為すに任せるようにしなさい。」「今はその意味は分からぬかもしれぬ、ただこの先に繋がる動き。シクミ(四九三と頭に浮かぶ)トトノエル動き。ただ、祈りと、若木の祈りを向け続けなさい。

次に目についたのは、四国の周りの全ての渦巻模様で、それらがゆっくり回っており、周りに向かって何か波紋のようなものを送っているように見えた。引続き、白装束のお方が仰られる。

たましずに見せている地図の変化のうち、大半はあなたたちには見えない事の動きを表わしています。

この動きがうつつ世との交わり、即ち「ムスビ」が起きる時、「ムスビ」が起きた場所にて、初めてうつつ世にもその動きが現われ、あなたたたちの目に見える物となるのです。

「ムスビ」の起きる場所と時は、大いなる力により定められたもの以外は、移ろい、定まっていません。

しかし、定まらずと言えど、波の例えの如く、あなたたちの時で見れば長い時間になるが、似たような満ち引きでうつつ世にやって来るのです。

大波有り、小波有り、波はあらゆる方向よりやって来るものです。」「今の大波は「ムスビ」の機会が増える、満潮。道の汐。

「ムスビ」ある時は、逆に、うつつ世に在る人の念もまた、あなたたちの目に見えぬ世界に届きます。」「あなたたちの祈りの力で次の「ムスビ」を遠ざける事も出来るのです。

「ムスビ」には良い結び、悪い結びが有ります。」「悪い結びと言っても、あなたたちがその先に進むために必要なムスビも有り。その事は忘れぬよう。

そしてそれが起きた後、あなたたちがどのように考え、どのような行いをするのか、一人一人、タメシ。この事も忘れぬよう。天地の災いのみがタメシに非ず。

その後先に、知恵を以てマコトのワを表わす事が出来るか否かが肝要なり。」「皆の者、険しい道のりなれど、見事なワカギ(若木)になられよ。先にシラナミノヒビキの君が伝えた事をよく理解しなさい。如何なる時も自制し和せよ。素直が一番。

白装束のお方が言い終えられると、お着物の帯の色が黄色(からし色)に変わっているのに気付いた。そして地図が巻物に戻り、白装束のお方が手に取られると、周囲はドクダミの花畑から、竹の生い茂る場所に変わっていた。

白装束のお方が懐から扇子を取出し、身体の前でゆっくり仰がれると、意識が飛ぶような感覚になり、夢見が終わった。夢見の終わり際に、次のお声が聞こえた。『タケヅツホノアカリ、アカシ』

 

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新しい夢見[3/25]

投稿者:みひろん さん
投稿日:3月27日(火
)

おばあちゃん、昨日(3/25)の夜に、ひいおばあちゃんの出て来る夢見があったそうです。おばあちゃんから電話で聞いた内容をわたしがまとめたものですが、投稿させていただきます。

・おばあちゃんは夢の中で家で寝ていて、目を覚ますとひいおばあちゃんがとなりの居間にすわっていた。

・居間においてある家具や電化製品は、だいぶ昔に使っていた、古いものになっていた。

・ひいおばあちゃんは、「またお船に乗って来させてもらったよ。」と言って笑い、テレビを付けながら、次のように言った。

もう少しでお歌のうちの一つの意味がわかるみたいだよ。

そしてひいおばあちゃんがテレビのチャンネルを回すと、白黒テレビのような画面で、数字が映し出されていた。

・数字は漢数字ではなく、ローマ数字。

「40」、「41」、「42」、「43」、と40から43までの数字が順番に切りかわって表示され、43まで出ると逆に「43」、「42」、「41」、「40」と戻っていった。

・それをおばあちゃんが確認したのを見届けるとひいおばあちゃんはテレビを消し、「今日も祈ってね」と言うと姿が消えた。

・おばあちゃんは、ひいおばあちゃんの名前を呼ぼうとしても声が出ず、そして夢見が終わった。

<これで今回の投稿はおわりです。>

40から始まって43まで増えて、そして40に戻るというのは一体どういう意味があるのでしょうか!?

短歌の意味が分かるということに関係しているのでしょうか。

もう少しとのことなので、その時を待ちたいと思いますっ!

 

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新しい夢見[3/18夜]

投稿者:みひろん さん
投稿日:3月21日(水
)

おばあちゃん、このまえ投稿した18日夜にさっそく夢見があったそうです。今回はすぐにメモを作って送ってくれましたので、スピーディーに投稿できました。よろしくお願いいたします。

<3/18夜の夢見「白装束のお方」>

夢の中で目を開けると青空が見え、一面ドクダミの白い花の上で横になっていたのに気づく。暖かい風が吹くと、後ろの方で呼び声、白装束のお方が立っておられる。

胸元から巻物を取り出して下に敷かれると、それはまた大きな日本の古地図になって、変化した箇所が浮き出てきた。

・東北地方、長野/岐阜/山梨?日本の中央、九州のあたりのいくつかの山の絵の輪郭が、心臓が鼓動するように太くなったり戻ったりを繰り返した。

その動きは、日本の真ん中のあたりから始まっているように見えた。

・青森の渦の輪郭が少し太く強調された。日本全体の輪郭が何かの力でぼやけたように見えた。

白装束のお方は次のようにおっしゃった。

止めに至る定めはサダメなれど、そこに至るまでは定められておらず、時白砂も知らず。うつつ世に現われし事は、たましず達の祈りの力でも刻々と変わります。

若木の祈りで全ての災いを無くす事を望むなかれ、シクミにより来たるべきものは無くならず、無理に留めればそれだけ返しが大きくなる。

浮草よ、立草よ、若木よ。身を任せ、謙虚なワカギで祈るよう。大難を小難にとの祈りは良し。

しかし、起こらぬように祈るべきもの、減らすように祈るべきもの、たましずには違いが判る筈。そなたはその魂に従い、思うように祈りなさい。

白装束のお方が袂から出した扇をゆっくりと体の前で仰がれると、地図は消え、目の前が白くなり、いつもの浜の前に景色が替わり、そこには波の女神様が立っておられた。

 

<3/18夜の夢見「波の女神様」>

波の女神様はいつもの様な重ね衣の着物ではなく、日本のものではないような見慣れない白っぽい衣装を着られていた。次のようにおっしゃられた。

たましず、この国は和の国、このお土はワの現われ。」「これまでも多くの者が海を渡り来ました。尊い志持ちて渡った者、生きるために渡った者。

中には奪おうと試みる者もいました。しかし大いなる力はそれを許さず。ワのチカラをもって向けられた剣を呑み込んで腹に溶かし、剣を剣で無くし自らの血肉とされてきました。

あらゆるものを取り込むのが和の力です。他を敵と思えば敵になり、敵と思わねば敵はいません。ワの前には敵なし。」「この国がこの国たる所以はワのチカラにあります。これがなければこの国は消えてしまうでしょう。

人の子の、正しき和の魂、和するための知恵、そして若木の祈りこそ、あらまほしかるべけれ。

そして、手に持った若芽の付いた木の枝を私の方に向けて何度か振られ、おっしゃった。

たましず、私が以前見せた巻物の言葉のうちいくつかは、時が来るまで封ずるように伝えました。今宵、そのうち「シクミ(四九三)」の巻の一部を皆に伝える事を許します。

最初に黒の君が社の中であなたに伝えたものを呼び起こしなさい。他の物はオタマのヤシロに変わった事の起きる時まで封じておくように。」「さあ、目を閉じなさい。

私が言われた通り目を閉じると、まわりの空気が変わったのを感じた。

 

<巻物の夢見「シクミ(四九三)」の冒頭部分>

波の女神様が時白砂様を呼ぶ声が頭の中に聞こえ、時白砂様は「来たれよ」と言われた。

それから、音が聞こえなくなったのでゆっくり目を開けると、以前の記憶が頭の真ん中から一気に噴き出すような感覚を覚え、頭の中に刻まれた。

私は神社の建屋の中にいて、周りは明るく、目の前には小机の前に巻物を広げて座られた、黒装束を着た方が座られていた。黒装束のお方が言われた。

珠滴女殿、その巻物を見られよ。お伝えしよう。」すると目の前には黒装束の方と同じような小机と巻物が現われたので、私は座ってそれに目をやると、良く通る声で、「これより先のある時の、3つの天の徴(しるし)をお伝えしよう。」と言われた。

<1つ目>
1つ目の徴(しるし)。』『昼間の空に星透けて見える時、いずれ来たる。その後に訪れしモノを知らす徴なり。』『徴現われたらば、身構えよ。

<2つ目>
2つ目の徴。時の知らせ。』『東の夜空にタイハクの星現る。彼の星、みかぼしとなりて、ケイコクの星、次いで消え入りそうな月を引き連れ天に昇る。

彼の三つ星が近く等しく並ぶ頃、引き連れられた日がシンセイの星を脇に従えて昇る。』『日が海に沈む頃、アツチの星はタイサイの星を脇に従えて午の方の空に現われる。』『彼の二つ星は共に抗いて引き連れられてきたものなり。

<3つ目>
3つ目の徴。もう一つの時の知らせ。』『ヨコにタテ、そしてヨコ。』『その時は多くの星が天つ龍の頸と前足に、アツチの星の傍下に引き寄せられ集められる。

日の中に月が入り、地つ龍を真中より二つに断ってゆく。』『ケイコクの星は天つ頂きを超え、そを見ゆ。』(一呼吸置かれて)『その徴に後先し、日の老いたる者、龍に跨り天に昇る。

客星は過ぎ行く。』『時を経て天よりミヤコ降り来たる黒装束のお方がそこまで読まれると、目の前の景色が変わった。(そこから先は「封」。締め。)

今回の投稿は以上です。

3つの印とは一体何なのでしょうか!?みなさんの考察も素晴らしいですが、おばあちゃんご自身の考察や解釈も是非お聞きしたいところですネっ!

 

新しい夢見[2/25~3/13]

投稿者:みひろん さん
投稿日:3月18日(日
)

みなさまへ

最近、おばあちゃんの夢見の話や、みなさまのご考察へのコメントを投稿できていなくてすみません。先月後半から、おばあちゃんは波の女神様に言われて実家のほうに戻っています。

おばあちゃん、スマホやパソコンが使えないし、わたしたちと今は一緒に住んでいないので、これまでのように夢見があってもすぐにわたしに伝わりません。

わたしも、いつものようにみなさまのご投稿をおばあちゃんに見せることができていません。それで、一連の投稿がおくれています。すみません。

じつは先月末におばあちゃんが見た夢見について、おばあちゃんから電話でわたしに連絡がありました。わたしはそれを書きとめて、はしょって投稿しました。

いつものように文章もチェックして、確実に投稿完了画面まで見とどけました。ところが…レオさんのところに届いていなかったのです。レオさんにも確認いただいたのですが、まったく履歴がのこっていないとのこと。

この不思議すぎる出来事のあとで、おばあちゃんにも相談してみたのですが、わたしがはしょって作文した(といっても、わざとではなく、電話だったのでどうしようもなかったのですが)ことが、夢見のお使いの方から「それではダメだ」と不合格を出されて、レオさんのところに届かなかったのではないか、って。

そこでレオさんにお時間いただいて、おばあちゃんに直接メモをわたしのところに送ってもらった次第です。

とりいそぎ、夢見の中身がたまってきているのと、おばあちゃんも早くみなさまにお伝えしないといけない気がすごくしている、とのことで、今回はみなさまへのコメントはできないのですが、夢見の中身のみお伝えしようと思い、投稿させていただきます。今回はちゃんとレオさんに届きますように…。

おばあちゃん、実家へ帰る

おばあちゃん、去年の手術後、だいぶ元気になっていたのですが、このままわたしの実家で暮らすか、という話に家族の中でなりかけていたとき。

先月20日の夜、夢の中で、波の女神様があらわれて、おばあちゃんに次のように言われたそうです。

たましず、あなたの祈りの力が必要になってきています。

あなたたちのお役目のハタラキでワルノリが減り、祈りの力は増えました。

それが起きていないのであなたたちは気付かなかったでしょうが、大きな災いを1つ遠ざけ、1つ小さくすることができています。

しかし、まだチカラが足りない。

あなたにお願いがあります。私の形を作る元、あなたの居るべき所へ一度戻ってきておくれ。

あなたにはまた祠で祈りを捧げて欲しい。

虹が出る前に戻ってきておくれ。

夢見の2日後、おばあちゃんは三重の実家にもどりました。

 

2/25夜の夢見

レオさんに送ったはずの投稿が届かなかったという、不思議ないわくつき?の夢見です。(おばあちゃんのメモを転記します。)

白装束のお方、また地図の夢見。今回も地図の変化を示して頂いた。

鹿児島の南、島のあたりに出ていた「~」の記号の数が3つ増えた。

地図の右上、北東、北海道の方から水の波紋のように模様が地図上に広がり、地図の左下、南西方向の端まで行き着くと、今度は波紋が右上、北東に跳ね返り、日本の中央あたりでぶつかって、そこに薄桃色が一瞬浮き出て消えた。

その後、中部地方を除いて、地図の西と東、九州と関東以北を中心に、地形全体がぼんやりと銀色っぽく光った。

「カタカタ」「キーキー(きしみ)」というような音が頭の中に聞こえてきた。

地図の上(北)の四角い白い枠の三色渦巻き模様の中から、「四、九、三、始、レ」の文字が一瞬浮き出て、次に「○」が浮かび上がって、消えた。

これらの変化のうち、どれの事かは判らないが、「気を付けなければ」という思いが湧き上がって来た。

夢見はまだ続く感覚があったのだが、なぜか途中で終わってしまった。意味が有りそうだが、今は判らず。

 

2/28の夢見

(おばあちゃんのメモを転記します。)波の女神様の夢見。霧の中、祠の横に立っておっしゃられる。

たましず、伝えた通りに戻ってきてくれて嬉しく思います。これを桜の咲く前に、皆に必ず伝えるように。」いつもより響くお声、頭の中に刻み込まれた。

『それが起きていないのであなたたちは気付かなかったでしょうが、あなたたちの自重と祈りが、大きな災いを1つ遠ざけ、1つ小さくすることができています。』『あなたたちの目に見えぬシクミも定められた通りに動いています。』

『しかし油断をしてはいけません。また近く、あなたたちは災いを見るでしょう。これからもワルノリを減らし、祈りの力がさらに必要です。』『間違ってはいけません、天地の災いをあなたたちに代わりただ恐れているのではありません。それを受けて、その先に起こる事を見据えて伝えています。』

『以前にも伝えられました。真に恐れるべきは天地の災いのみにあらず、人の心です。』『今年は火の年、これは前に(みひろん補足;去年、ひいおばあちゃんがおばあちゃんに夢見の中で伝えたのがたぶん最初)伝えた通り、あなたたちの目に見えて起きている事からも判るでしょう。』

『その事は歌でも伝えた通り。これまでにあなたたちの目に見える事、目に見えない事含め、歌と言葉で伝えた事のうち、4首が、それぞれ1つの読み方が実現しています。』『また、今はあなたたちのタメシの年です。火を見てワルノリせざるや否や。金に欲掻くや掻かざるや。』

『カミガカリに惑うや惑わざるや。己を神の使い、世界の真理を知るもの、選ばれた者と思うや思わざるや。』『新たな命、去りゆく命、全ての命を慈しむや否や。つまるところは、若木になれるや否や。』

『全て目に見えて起こる事、その理由について考えるのです。若木になって考え、理解して祈るのです。』『謙虚でもなく、考えも無い盲目の祈りは、残念ですが力の無い祈りです。』

『また、誤った神に付けば誤った結果に襲われます。気を付けなさい。』『若木について今一度伝えましょう。これまでにも言葉を変え伝えていますが、あなたたちのために幾度も伝えましょう。』

『あなたたちは生き、生かされています。』『全てに対し謙虚にありなさい。謙虚は感謝を生みます。』『全てに対し感謝しなさい。感謝は慈しみを生みます。』『全てに対し慈しみを持ちなさい。慈しみは喜びと笑みを生みます。』

『喜びと笑みを身に纏い、振り撒きなさい。悩みを遠ざけます。』『謙虚に感謝できる自分、他者を慈しみ喜びを纏う自分になりなさい、それは自信に繋がります。』『善き自信を持ちなさい、魂に根が張ります。』

『魂に根を張りなさい。浮草から立草になります。』『立草の穂先から俯瞰し広く周りを見渡して物事を考えなさい。立草が成長し若木になります。』『若木になっても油断すれば枯れてまた浮草に逆戻りです。謙虚を忘れぬよう。高慢な自尊と自信は違います。』

『白の君もおっしゃられた、若木の祈りとは斯様なものです。若木になった者たちによる祈りの力です。』『若木はワカギ、和の鍵です。若木は1本では生きていけない。若木同士で支え合い生きていくのです。ワです。』

若木になりて、若木の心で、これまでの歌と言葉、絵図を解きなさい。あなたたちが何に対して祈りの力を向けるべきか、何に感謝すべきか、何を目指すべきかが判るはずです。』『これまでの歌の多くはまだこの先の出来事です。しかしあまり時間があるとは言えません。』

『皆良しは御名良し。我良しは割れ良し。我良し捨てて和して考えなさい。』『我良し避けて考えればワルノリには繋がりません。ワルノリとは災いを求める心です。知恵寄す者は案ずるなかれ。大いに考え、気付き、大いなる力に関心を持ちなさい。』

火の知らせが、あなたたちの心の火を清浄する知らせとなる事を願います。』『もし歌が解けなくとも、若木になっていなくとも、謙虚な心で祈りだけは欠かさぬように。祈りの力を疑わぬように。不安を混じらせないよう。』

声の響きが落ち着くと、「続きは次の満月の日の夜に伝えます」、とおっしゃられ、夢見が終わった。

 

3/2の夢見

(おばあちゃんのメモを転記します。)

波の女神様の夢見。祠の横に立っておっしゃられる。月明かりは見えなかったが、夜で、祠の周りには篝火が立って辺りを照らしている。

「たましず、これから先に来たる者たちのために、私達があなたに伝えた事を残し、伝える事ができるようにしなさい、と言付けましたね。」「あなたはそのお役目を浜の者に言付け、しばらく何も動きが無い事を不安に思っているでしょうが、案ずる事なかれ。まだその時ではない。」

「彼の者には、今それができないように仕向け、気付かせてあります。」「それより先に、今はより多くの祈りを集めて欲しい。これから先のシルシを、ワルノリで大きくしないよう、単にシルシとして留め置くためです。」

「より多くの祈りを集めるため、私達があなたに伝えた事を、更に広める事を考えて欲しいのです。」「先日あなたに伝えた事と同じく、桜の咲く前に、皆に伝えなさい。」

またお声が頭に響くようになって、頭に刻まれた。

『これから先、木に花咲きて、葉の色が変わるまでの間、特に気を付けて祈りなさい。葉が枯れるまでの間に、多くの若木が育つ事を願います。』『私達の言葉に耳を傾ける事ができている者達へ。心ある者は、私達の言葉をあなたの縁ある者達にも伝え広めなさい。多くの祈りが必要です。恥じる事、恐れる事はありません。』

『伝えるにあたり、一番はあなたの口で正しく伝える事が望まれます。他の物、我良しの心を混ぜぬよう。そして決して、金を得るための道具とせぬよう。』『また、覚えておきなさい。火の年にありて、浄められるべきものは浄められます。隠されたものは、あるいは暴かれ、あるいは表に現われ、正しき方へ導かれるでしょう。』

『無理に隠し通そうとする事なかれ。隠せば腐り、腐ったものはやがて捨てられるでしょう。』『捨て置かれるものが少しでも無くなるように望まれておられる、大いなるお力によるお慈悲と思いなさい。』

『最後に、既に私達の言葉に耳を傾けている者達へ伝えます。これから先、月が満ちる度に、今一度、既に伝えたものを読み返しなさい。ワルノリから自らを戒める綱となるでしょう。』『大いなるお方は、あなたたちが正しく歩んで行く事を願い、これからも慈しんで見守られますよ。その時が来るまでに気付きなさい。』

最後に、私だけに伝えているように聞こえた。

「先に伝えた通り、ウシトラの裏側に落ちた影に気を付けなさい。産み出たものが新たなるものを連れてきます。」「不安に思うのみで留まるのはやめなさい。その先へ、常に感謝と祈りへと、あなたの行ないを繋げなさい。」

 

●3/6のおばあちゃんの日記(所感)から

新燃岳の噴火が気になる。昨年、戦争の話の目安としてお告げの中で繋げられた新燃岳。何も起きないよう祈り、ずっと気にはなっていた。

波の女神様のおっしゃられた、艮の反対(南西)に落ちた影=新燃岳?台湾の地震も南西方向だが、このことも含まれていたのか?先日の夢見で言われた「産み出たものが新たなるものを連れて」くるとは?噴火が何か別のものを引き起こす?

今はただ感謝と平穏無事、大難にならぬよう祈るのみ。去年から胸騒ぎや不安が波のように押し寄せては引き、を繰り返す。胸騒ぎや不安はどうにもなくならない。しかし、祈る時は、女神様に言われたように、ワルノリを産み出させないよう、不安を混ざらせない心で祈ろうと思う。

 

3/11の夢見

(おばあちゃんのメモを転記します。)

木立の見える丘の様な場所で、正面は高台にある城の様な建物が遠くに小さく見える景色。雨の降るような音が聞こえるが天気は晴れている。少し暖かい。いくつか凧が空に上がっているのが見える。方角が判らないが、雲に隠れつつも太陽は出ていた、朝から夕方までの時間帯。

なぜかこの場所が気になる。私はそこに立っている。遠くから聞こえる女性の声。聞き覚え有り、月珠様?「…もん(門?)…」「びわ…」という小さな声が頭の中で聞こえるが、同時に騒音のようなものが混じってよく聞こえない。突然目の前が赤黒く暗転し、夢見が終わった。

 

3/13の夢見

おばあちゃんのメモを転記します。)

いつもの霧の鳥居の前、朝か昼間?男性の声で歌が詠まれるのを頭の中で聞く。恐らく白装束のお方の声。それぞれ2度、聞こえた。

『くれない(ゐ)の あしくもゆきて かぜなぎて からいかつちの おとやうちよす』『はるかすみ はなのたむけに いりひさし こよい(ひ)のつくよ みなもしずめよ』

最後に一言、歌とは別に、『マツノツキカゲ』とおっしゃられるのが聞こえた。霧が晴れ、奥(遠く)の植込みがいつもと違う木で赤っぽい花が見えた。サツキ?目の前が光で白くなり、夢見が終わった。

3/13以降は夢見はないそうです。

 

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新しい夢見[2/12]

投稿者:みひろん さん
投稿日:2月12日(月
)

レオさん、きのうの夜(2/11)に、おばあちゃんに夢見のお告げがあったそうなので、投稿させていただきます。

今回はおばあちゃんのメモの中身のまま記載させていただきます。

●波の女神様

いつもの浜辺から夢見が始まる。水際に薄紫の着物を着られた女神様のお姿。女神様が仰る。

たましず、先日は貴女のうつつ世の母が貴女に会いたいと言うので、私がキフネ(喜船と頭に浮かぶ)で遣わせました。

貴女は突然で驚いたようですが、私から言付け、貴女に伝えられた事には意味が有ります。気に留めておきなさい。

遣わした時には意味が有ります。貴女の母の魂は、貴女がかつてうつつ世の遠き日の珠滴女であった時、貴女が産み落とした子の中に在った魂、貴女の母は貴女の子でもあったのです。彼の日は貴女の母がかつて貴女から生まれ出た日その時刻であり、それ故に遣わせました。

所縁ある者同士の魂はうつつ世の時を超え必ず結び繋がれます。故にうつつ世では、より多くの清き縁を結び、この先の和の礎を土固めする必要があるのです。悪しきメグリは断つようになさい。うつつ世のあなたたちの縁者を尊び、お互いに磨き(ミがキ、皆が喜、とも頭に浮かんだ)あいなさい。

少し表情をお曇りにならせられて、仰られる。

ウシトラの裏側に影が落ちています。白の君にお伺いしなさい。

羽衣の端を持たれ、丸くお身体の前で回す動作をされると、景色が渦巻き、ドクダミの花畑のような所に変わる。そこには白装束のお方が立っておられた。

 

●白装束のお方と地図

白装束のお方は、たましず、これを見なさいと言われると、胸元から巻物を取り出され、ドクダミの花畑の上に置いて広げられた。

それは以前夢見で見た地図で、以前よりも大きく広がって、白装束のお方と私はその上に立っていた。

地図を見渡すと、一部の絵が少しずつ変化しているのに気づいた。最初に元の地図があり、すぐに変化した箇所だけが浮き上がり、元の他の絵が見えなくなった。

それを記憶すると、白装束のお方は頷き、「たましずの考える通りです。何も起こらぬように祈りなさい。」と仰られると、辺りは霧に包まれ、夢見が終わった。

地図の変化は次の通り。

1) 長野の辺りに書かれた山から、何か波紋のようなものが全方位に広がっているのが見えて、それが通り過ぎる時に、一部の山の絵や字が赤くなった。赤に変わったのは一瞬の変化で、どの山かは残念ながら特定出来ず。

2) 地図の上(北)にあった四角い白い枠の中に、赤、青、黄色の線のような物が現れ、渦巻き模様を作っていた。

3) 鹿児島の南に見えていた島のような場所と、書かれていた点々が濃くハッキリと現れてきた。「~」のような文字も点々に混じって現われていた。

 

皆さまの投稿へのコメント

投稿者:みひろん さん
投稿日:2月12日(月
)

つづきまして皆さまの投稿へのコメントになります。

チョココロネさん(2/10分)

あらたなご考察、ありがとうございました。

「オタマのヤシロ」のイメージですが、おばあちゃんもいまだに「ハッキリと」イメージできておらず、大きさもわからないぼんやりとした社殿に、ただ「黒」や「赤」、それに少しの「金」ということです。

なので、チョココロネさんがおっしゃるように、「屋根が(檜皮葺きで)黒っぽい」というのも候補かもしれません。

いまだにイメージが具体化しないのは、逆に皆さまのお祈りのおかげで「それ」が起こるのが避けられているからかも知れない、と言っていました。

他の皆さまにも言えることですが、情報の少ないなか、リサーチいただき、まことにありがとうございます。

 

kiriさん(2/7分)、ひこみさん(2/7分)、miumiuさん(2/8分)、Sさん(2/9分)、ダイスケさん(2/9分)、ちよさん(2/9分)

皆さま、「2568」=「浅間山」標高、ほかに「トーミ頭」「山の頭がもう一つ増える?」についてのリサーチありがとうございました。

おっしゃるように、たしかに浅間山の標高と同じですね!(他の方の情報では八ヶ岳の峰の松目というのもありました。)

先日の草津白根山の噴火もあり、信州あたりの山は気になりますね…。なにもおこりませんように。

 

さん(2/7分、2/11分)

いつもありがとうございます!PCフリーズ、だいじょうぶでしたか?「火山帯」「赤色」「節」「竹と桜」からのご考察、ありがとうございました。

つながってますね…。別のご考察で、「海(のさんずい)と羊で「洋」」、もすごいです。

ご考察のように、「犬吠埼」「通蓮洞の祠」も、何か関係しているかもしれません…。

「犬吠埼」については、偶然にもほかのかたも同じ時期にご考察されているようで、人の意識ってつながるんだな…と思ってしまいました。

ちなみに今回更新分の皆さまのご投稿内では、ほかのかたでもPCの不思議な現象がおきたとのことであり、これについても、シンクロしてしまっていますね…何かあるのかしら??

 

渦のたまごさん(2/7分)

ありがとうございます!「馬の絵」からの「妙見菩薩様」と相馬氏のつながりについてのご考察、ありがとうございました。

「犬吠埼」についてもリサーチありがとうございます!今年の干支の犬、日本一早く初日の出が見られる場所、義経の犬岩伝説と国常立尊命…そしてほかのかたのご投稿内容ですが、「通蓮洞の祠」と、なにかがありそうな感じがしますね…。

サニワ」についてのご記載がありましたので、おばあちゃんの確認を取ったうえで書くのですが、おばあちゃんも「サニワ」のことについては「よく知っており」、ご安心ください、とのことです。

単純に「サニワとは何かをもう知ってますよ」、という意味ではないようです。取扱注意で、それ以上はくわしくはここではお伝えできないそうです。

いっぽう、「四方拝」についてはまったく知りませんでした…。今回も情報、ありがとうございました。

 

匿名さん(2/7分)

いつもありがとうございます。「台湾の玉山」、「榛名山(が~富士と言われている)」について、知りませんでした…。これらも要注視、ですね…。

 

なえさん(2/8分)

「2568=浅間山」情報のほか、多くのご考察、ありがとうございます!「岩に建つ鳥居」は、画像をアップしていただいた「大洗磯前神社」、おばあちゃんにも見てもらいましたが、雰囲気が非常にちかいそうです。ありがとうございます!

(夢見でも夜で暗く、見る角度によっても違うと思うので、「コレ」とは断言できなかったようです。しかし神秘的な写真ですね…。)

「愛知県の扶桑山」も、「竹灯り」がキーワードになるんですね。たしかに、竹についてはおおくの夢見で出てきたようですので、つながりを感じますね。

地図の夢見での「書物」「宗像大社「花園神社」のご推察、そしてとくに「神倉神社」の画像をありがとうございました。

「オタマのヤシロ」候補ですね…。さいご、「サナル様=サナートクマラ」説は、あたらしい視点と思います!ひきつづき、よろしくおねがいいたします!

 

だいちゃんさん(2/8分)

今回もありがとうございます!不思議なPCの現象の話ですが、その後はだいじょうぶでしょうか?同じような時期にほかのかたも、ご考察中PCに異常が起きたとのことです…。

同じ富士(ただし富士の火山帯)のご考察がらみとのことで…富士山にはなにかある??

「2454」ってなんでしょうね??(そもそもなんでそれが入力されたか?というのもありますが…??)「2454(富士越し?)」「2568(浅間山?)」??ミステリアスです…。

ちなみに、おばあちゃんにもきいてみましたが、だいちゃんさんご本人がワルノリにつながらないように意識されているのであれば、こういう内容でもご投稿いただいても問題ないと思う、とのことでしたよ。どうかおきになさらず、ひきつづきよろしくお願いいたします。

 

アメジストさん(2/9分)

今回もありがとうございます!「国津神」にたいしての「天津神」、そして「たから~」についてのご考察、ありがとうございます。

「南極」についてですが、わたしもくわしく知らないのですが、以前にもべつの投稿でお伝えしましたように、おばあちゃんの「伏せられた巻物のお告げ」の中に「南極」を連想させる内容があったそうです。

「オタマのヤシロ」に何かあれば公表されるみたいですので、知りたいような知りたくないような…です。「神宝」、気になります…。

 

弾丸さん(2/10分)

ありがとうございます!「地図の渦」=「三つ巴の紋(勾玉)」説、あたらしいです!地図の中にも関連性のある神社が連想されるとのこと、気になりますのでひきつづきよろしくお願いいたします!

 

oneさん(2/10分)

いつもありがとうございます!「杭の二、四、九」=「国道249号」説、ありがとうございます!安全安心の方向につながるお告げなら、ほんとうにいいですよね!3つ目の太鼓の話、そのようにも受けとれますよね!(ベーシックインカムはわたしの大学の友人も研究してます…。)

4つ目の太鼓の話、「浅間山」「峰の松目(赤岩の頭)」の情報、ありがとうございます。6つ目の太鼓の話、短歌を、さいしょと同じく安全安心の方向につながるお告げと解釈するのもアリですね!

 

単なる夢か、お告げの一部か

投稿者:みひろん さん
投稿日:2月8日(木
)

2/7の夜に、おばあちゃん、こんどはひいおばあちゃんの夢を見たそうです。

神様のお使いからのお告げではないですが、以前にお告げの夢見の中でもひいおばあちゃんが出てきているので、まったく意味がない夢ではないようにおばあちゃんは感じたそうですので、投稿させていただきます。

きのうはおばあちゃん、おかあさんといっしょに三重の家に帰っていて、そこで少しお昼寝をした時に見たようです。

いつもの夢見で出る浜辺を、昼間、おばあちゃんが歩いていると、向こうからひいおばあちゃんが歩いてきた。

「お船に乗ってやってきた」と言っていたが、海に船は見あたらなかった。

ひいおばあちゃんは、おばあちゃんに次のように言った。

・「今年は今まで以上に、神様が皆の行ないを見ている年。」

・「何かが起きたとして、それが不思議と何かのつながりや偶然を感じることが多くなって、皆もうすうす、そのことを感じる事ができる年。」

・「我良し無くせ、だが、それ以上に皆良しの心を見せ、行動するように。」

・「訓練訓練、最後の機会かね? 次の2年、その次の2年、半々半々。」(何のことを言っているかわからなかった。)

・「もうそろそろ、出てくるかね。」(何のことを言っているかわからなかった。)

そして「またね。達者でね。」といって手をにぎってポンポンとたたかれると、笛のような甲高い「ピー」という音とともにいきなりひいおばあちゃんはいなくなった。

おばあちゃんは、まわりを見渡している途中で夢からさめた。単なる夢なのか、お告げの一部なのか、おばあちゃんでもよくわからなかったそうです。

 

皆さまのご考察に対してのコメント

投稿者:みひろん さん
投稿日:2月8日(木
)

レオさん、皆さまのご考察に対してのコメントになります。またまたボリューム大ですみません。今回は、基本的に投稿・掲載の古い順から入れさせていただきます。

皆さま

ますます多くのご考察をいただき、おばあちゃん、本当に助かっている、感謝感謝、だそうです。みなさんからいただいたご考察にあるキーワード、ちゃんとおばあちゃんもメモに取っているので!何でもひらめいたら、教えていただけるとうれしいです!(いつかどこかでつながる、ひらめく、と信じているようです!)

 

チョココロネさん(2/3分)

いつもありがとうございます。いつもの深く安定?したご考察に加え、今回は「腰切塚」というあらたな視点も見出していただきました。ありがとうございます。

コメントしていただいたように、ワと知恵の広がりで核心に近づいているように感じますね。先日の草津白根山の噴火のあたり、お告げや歌で言われた事が少しづつ実現?してきたあたりから、おばあちゃんも、色々つながってきたのを感じているようですし。

引続き、よろしくお願いいたします。(そしてあいかわらず、未公開部分のお告げの、文末のカタカナ文章の部分が公開できず、すみません、といいますか何といいますか…。)

 

アメジストさん(1/30分)

みごとな作図、ありがとうございます!作っていただいた絵ですが、おばあちゃん(とわたし)が見たものと、イメージほとんど違和感ありません!すごいです!お上手ですよ!!べつの投稿で、補足情報をお伝えしているのですが、それを含めていただけば、イメージはほぼそのものです!(わからない記号のところは、もはやわたしたちですら再現できませんが。)あ、手直しをお願いしているわけではありませんので!ちなみに…。

・「北」=鬼の目の色が、緑色と黒色(左右で色違い)だった。蜘蛛の目の色が赤かった。(「蜘蛛の子を散らすが如く」と声が聞こえた。)
・「東」=大きな鳥の目は「白色」だった。
・「西」=太い刀は、わたしも調べてみましたが、西洋の両刃刀に近い感じがしました。言葉足らずですみません…。です。

それで、アメジストさんのおっしゃるとおり、それをどこを基準に当てはめるか、が問題ですよね。日本はまず外さないのでしょうが、それ以外も複数あるのでは、とおばあちゃんも考えているようです。

というのも、おばあちゃんが気になっていた(これまでご投稿させていただいていた)アグン山はバリ島でインドネシア、ちょうどアメジストさんの第2案とあっているのです。この図も、何か連想がつく出来事が起きたら、パズルが解けていくような気がしますね。めやすぼしと柱の関係も、たしかにあるかもしれません!引続き、よろしくお願いいたします。

 

ひふみんさん(1/31分、2/2分)

いつもありがとうございます!白装束のお方の弓矢の話、ご考察いただきありがとうございます。
外国にある「富士山の兄弟姉妹」も調べて頂きありがとうございました。マヨン山も入っているんですね…。重要な土地がすでに外国に買収されてしまっている、という情報も気になります…。

そして「みなかみ町」の件、ありがとうございます。武尊山が近くにあるとのこと、色々つながって、お告げの奥深さをひしひしと感じております…。なにかあるんでしょうか…?

 

ねこねこさん(1/31分、2/3分)

「オタマのヤシロ」についてのご考察、ありがとうございます。「熊野速玉大社の摂社の神倉神社」ですね。ゴトビキ岩の件やナギの木の件もふくめ、共通点が多いのが気になりますね!そして節分のご投稿もありがとうございます。

おばあちゃん、そしてわたしもですが、仏教のことには詳しくなく、色々教えていただいて、たすかります!おっしゃるように、煩悩をはらうという意味が込められていたとも、十分考えられますね!

 

kiriさん(1/31、2/1分)

いつもありがとうございます!羊の夢見と白装束のお方の弓矢の夢見の関係ですね。気になります。

最近の夢見は「色」がキーワードのようになって、色々つながって来ているのを感じますね!
そしてもうひとつのご投稿ですが…。日月神示との共通性については、たしかにかなりあるようで…。

おばあちゃんは、(わたしが代わりに気にしつつも、)「おばあちゃんの中で日月神示のイメージが固まってかたよってしまわないように」、ただ受けたお告げをそのまま皆さまに、今後もお伝えしていく、だそうです。

で、2018年に「それが起こりうる」のか、というご質問についてですが、kiriさんがおっしゃっている「今回の」お告げが、これまでおばあちゃんが受けてきたお告げ全部のことを指すのか、地図のお告げを指すのか、というのはありますが、少なくとも2018年にすべてが起こりうる、という意味ではないように感じているようです。

そして、「大いなるお方」は堪忍袋の緒が切れて怒っている、というよりは、可愛い我が子をさとすように叱っている、というように感じるそうです。ただ、多くの人たちが早く改心?をしていかないと、もう本当に時間が無い、というように感じているようです。

の女神様たちからのお告げで、何度も我良しをなくしなさい、そして具体的にどのようにしなさい、など、何度も繰り返し色々な切り口で言われているからです。本当に「大いなるお方」が怒られているなら、もうそんな事すらお告げで伝えてくれず、いきなり天変地異で浄化しちゃううんじゃないでしょうか?と。

これはご参考までに、ですが、おばあちゃんにkiriさんが投稿で紹介していただいた記事を見せたときの、おばあちゃんのコメントです。

「あくまで私個人の感覚ですが、「2018年が大峠の始まり」ではない(むしろそれを避けるための重要な転換期、分岐点?)、また、「子の年真ん中に…」が文字通りの意味だとしても、その子年は2008年ではないと感じます。」

「ロシアや連合軍…のところも、読んで字のままに受け止められない方が良い気がします。大峠」としてたしかに何かは起こるようですが、まだその事態になる事が確定していないというか、起こっても文面通りではなく、もう少し違う、深い意味がある気がするのです。」

「もし本当に読んで字のままの事が起こるのなら、その時には既に世界の仕組は破綻しているという事です。経済然り、食料やエネルギーしかり、どこかで戦争が起こるだけで今の世の中の仕組には悪い影響を少なからず与えるので、今はどの国も戦争はしたがっていないはずです。」

「ひとつ気になるのは、私の母が私に伝えた、これからの戦争について。日本は妬まれ奪われるというような事を言われた事。それがこれに当てはまらないよう信じています。」

「そのような状況にまでならないよう、考え、祈りたいものですね。」「日月神示も難解な書物と伺っています。ただ、神様が降ろされたお言葉であれば、きっと前向きなことも書かれているかと思われます。もしそうであれば、そちらもよく目を通されるとよろしいかと存じます。」

以上です。また日月神示についてご投稿されるとのこと、おまちしています!おばあちゃんも、本人が読んだことがない分、ちょっと楽しみにしているようです(^^)。

 

めいさん(1/31分)

情報ありがとうございます!なぎ=水葱=ミズアオイですね! (ミズアオイ=水青い?)あと、万葉集からの二つの地名ですね!これから何か起こる事に関係しているのか、気にかけるようにしますね!

 

miumiuさん(2/2分)

ありがとうございます!ドクダミ=十薬というのは知りませんでした!「十」、たしかに数字がかくされていますね。白装束のお方と「十」、「榛名山」、そして日月神示に何か共通点があるのでしょうか!?後半に書いていただいたことについて、おばあちゃん、「ご共感頂き誠に有難うございました。」とお礼を言っていました!

 

もぐらさん(2/2分)

いろいろな側面からのご考察、ありがとうございます!おっしゃる通りで、ほんとうに色々なつながりを感じますよね!ちがっていたら、なんて考えなくていいです。こういう色々な視点からのご考察は、ほんとうに助かりますよ(^^)。

 

歴男さん(2/2分)

いつもありがとうございます!五行の色を元に、八卦・五方…そして無い色が組合せで考えられる、ってすごい発想かも知れません!さらなる考察のヒントになりそうです。そして地図の夢の鹿児島の下の点々、たしかにタンカー事故のことなのかもしれません…。

石油?がここまで流れてきちゃうということなのか…。当たっていたら、スゴイ、というべきなのか?神様のお告げなので、当たって当然というべきなのか?でも、もう、事が事だけに、残念としか言いようがない気も…。ものすごく複雑な心境です…。わたし、おさかな、見るのも食べるのも好きなので…。

 

えごまさん(2/3分)

いつもありがとうございます。幣立神社の「五色神面」「五色神祭」についての情報、ありがとうございます。初耳です。そして色々つながりがすごいと思いました。この神社で何かがおこりそうですね。注視、ですね!

 

エアリスさん(2/5分)

ありがとうございます。2018=「11」、1が重なる年、ほんとうですね!おばあちゃんも今年は将来に向けての重要な年だと感じているようです。何が起こるのか?気になりますね…。

 

だいちゃんさん(2/5分)

ご投稿ありがとうございます。「オタマのヤシロ」=「大國魂神社」ではないかとのこと、六所社のそれぞれの宮を当てはめて…という発想はありませんでした。増上寺の御霊屋の情報もふくめ、ほんとうにありがとうございます。

そういえば「六」の数字でいえば、地図の夢見の中では富士山の横に「六」が書かれていましたが…何かあるかな??お気づかいの文末、ありがとうございます。だいちゃんさんも、ご自愛くださいね。

 

ママさん(2/3分)

ご質問ありがとうございます。おばあちゃん、このご質問にちゃんとお答えしたいそうで、おばあちゃんの原稿をそのまま転記します、ご容赦ください。「育児の中での怒り、親としてのしつけの意味、怒りという感情の意味」についてのご質問ということで受け止めて、ご回答させていただくそうです。

【ママさん様】
ご質問誠に有難うございます。これまでの経験、私の母からの言葉、そしてこれまでのお告げから、今思う事をお伝えしようと思います。私もこれまで数多くの失敗をしております、一人間です。長々となりますが、不肖一老婆の考えと受け取って頂ければ結構です。

<<育児の中での怒り>>
まず私の娘(わたし、みひろんのおかあさん)ですが、よそ様のお子様と比べた事がないので程度は判りませんが、反抗期はありましたよ。その時に限らず、いけないとは判っていても、育児で忙しかったした時などのイライラや怒りでついついワッと叱ってしまうこともありました。

でもできるだけ、叱った後は放置するのではなく、娘が落ち着いた頃に叱った訳を話したり、こちらに悪い所があればそれは伝えるようにしていました。そうしていたのは私の母の教えがあったからだと思います。

<<親としての躾の意味>>
纏めて言えば、「他人や命を尊重し、自分で考える、本当の意味で自立した、個性はあっても他人に迷惑を掛けずに社会の一員として生きる事が出来る『一人前の人間』とする事」、でしょうか。

私の母から言われたのは、(私の母も神様のお使いからの受け売りと言っていましたが、)何より子供も一人の人間であるという事を理解する事。子供を自分の持ち物のように扱うのではなく、一人間として尊重し、年齢に合わせて自立させる機会を与える(過度な甘やかしは自立の機会を奪う)事。

親が子供を尊重(「甘やかし」でも「腫れ物に触らない」という意味でもなく)していれば、子供もそのようにするでしょう。命の尊さや、心の在り方も同じで、親を見て育つでしょう。

そして次に、自分一人で育てているのではなく、身内の大人、隣人、社会、など周囲の大人、そして子供自身の友人などの環境が育てるという事。つまり、(母、父)親は一人で頑張り過ぎない、という事です。

子供の個性も様々、ご家庭の雰囲気も厳格だったりおおらかだったりと様々なので、完璧な育児も満点の育児のやりかたも無いと思いますので。何事もそうですが、硬軟も苦楽も、バランスを取る事が大切と考えます。

親は経済面でも然り、ですが、子供の未熟な身体を守り、思考と心を育み、知識を増やす、もしくは直接指導ではなくても助力をする訳ですが、その過程でどうしても無意識のうちに子供を見下してしまう事もあるかもしれません。

しかし多くの子供は大人よりも優れた感性を、純粋な心を持っています。親も子から学ぶし、人間として強く優しくなるよう、育てられるのです。心の中に持っている愛情の種が花開くとも言えるかもしれませんね。

(私も)お告げで言われましたが、育児は育人(自分も子供も)、ですね。子供の反抗期は、子供なりに色々経験蓄積してきたものの矛盾や不満についての反発であり、程度の大小はその子供の理解力と忍耐力に左右されるとは言え、誰しもある事だと思います。

私の場合は、そこで手が掛からない子と思っても、手に負えない子と思っても、放置だけはしないように心掛けました。(もっとも、問題点を放置していても、子供自身が社会の中で様々な壁にぶつかって、いつか気づくのでしょうけどね。ただ、人様に迷惑は掛けぬよう―。)

そういう意味で私が腐心したのは、放置しないように話し合いの場がいつでも作れるようにする事。親から子供に心を開き、子供と壁を作らず、どんな時でも何でも相談できる姿勢や雰囲気を作った点です。

それも、反抗期に入る頃から始めていては(不可能ではないが)難しいと思われましたので、幼い頃からです。お告げで言われた「話して和す」というのは、そういう事なのかな、と最近思っております。

蛇足かもしれませんが、子供の叱り方について。怒りをそのままぶつけては駄目、ただ駄目というだけでは駄目と考えています。なぜ怒っているのか、なぜ禁止しているのか、その理由を言って理解させる努力をする事が重要と考えます。

きっと子供は純粋に知りたがっている面もありますので、答えてあげなくては、と思います。に巷では、厭世的で無気力な若者が増えた、と言われているのを耳にします。

きっと親御さんも大人も、生きる意味について自分なりの答えが見出せていないのでは、その影響なのでは、と危惧します。また、「喜び」が少ないのでは、とも危惧しています。子供に愛情をたっぷり与える事も、何より大切なのでしょう。

「厭世的」には孫にも意見があるようですが。(みひろん;わたしの考えですが…。⇒家族やほかの誰かと直接会っていっしょに何かをしたり得たりという機会がへったこと⇒そこからの他人への無関心(おばあちゃんが無感神といっていました)

⇒他人への関心が薄いから相手の痛みをわからず、他人を攻撃しても平気という風潮⇒攻撃されるかもしれないからリスクを負わないように守りに入って他人と絡まない/あと、世の中のリスクが情報として誰でも見えるようになったこと?で夢がなくなってしまう?

⇒後ろ向きと守りの人生で、ただ寿命まで生き延びるだけが生きる意味になってしまっている人も多いのかな?(?_?)…。あと脱線しますが「他人を攻撃」でおもいつくのが、「文○砲」や「ネット上での批判」。

正論を相手に投げつけたり、自分の正論を押しつけることで、自分の身を守る。SNSでストレス発散?のために「匿名だからこそ」他者批判をする…。おとうさんが言っていましたが、「国会のヤジ、無関係者によるお茶の間集団リンチ、陰湿SNS攻撃、イヤダイヤダ。時間のムダムダ。」笑)。

…でも、明るく前向きに生きて色々な事にチャレンジしている人はいっぱいいますけどね!わたしの場合も、「リスクが人生の全て、ではなくてリスクは人生の中の一部分なので、残りの部分、力を、楽しく生きる方に向けよう!そしたらイヤな事も考える余地が減る!」と両親から呪文のように言われてきました(笑)ので、そう考えるようになりました。)

<<怒りという感情の意味>>
私は、怒りは自分を守るために必要な感情、そして例えが下手で恐縮ですが、お料理でいえば、甘み(喜び)を引き立てるための塩(怒りや悲しみ)だと思っています。

喜怒哀楽、喜や楽だけの人生ならいいですが、そうもいきませんよね。自分の考えや思い、こうありたいという状況と異なるから「それを跳ね返すために」怒り、嫌な事が起きてしまったり嫌な気持ちが芽生えるから悲しむ。

怒れなくても、悲しみを相手に伝えられなくても、自分が不本意に流されてしまいますよね。そして相手も恐らくそれに気づきません。感情は生きている証ですから、芽生えるのは当然と思います。

どれかの感情を無理に抑え込んでしまう事は、心を、自分自身というものを殺してしまう事と同じと考えます。

完全に「我良しを捨て、皆良しの心」になれば、「怒も哀も無くなる」のか、という話にもなりますが、私達の生きる世界が全く矛盾のない世界ではない以上、そうはならないと思います。

では感情とどうつきあうか?ですが、まずは整理したいのは、次の点です。「感情の芽生えと感情の発露は同じではなく、切り分けられる」感情の芽生えとは、心に感情が湧き上がるその瞬間です。

感情の発露とは、芽生えた感情を外に表現する事です。つまり、「心の中で怒りを覚える」事と「実際に態度や声に出したり、書き記したりして相手を怒る」事とは違います。

思考として分けられるという事は、自分で律する事ができるという事です。冷静さを保ち思考する訓練が必要ですが、怒るその前に、どのように怒りを表現するかを考えてから怒る事です。

先程の育児の話で行きますと、まず自分は今なぜ怒っているのか、自己分析し考えることが重要です。(瞬時に考えられない、もしくはあらかじめ答えを持っていないなら、後から伝えればよいです。)

その上で「なぜそのように叱るのか」、たとえ幼い子で話が判らないと思っても、理由を諭すように伝えるのがよろしいかと存じます。

これは持論ですが、怒鳴り散らさなくても、冷静にきっぱりとした態度、心持ちで言えば伝わるようです。とはいえ、時には「雷を落とす」選択肢も必要ですが。

このように申し上げました感情の「発露の」制御ですが、育児だけでなく、あらゆる場面で活用できるかと思います。

<<最後に>>
長々と書き綴ってしまいましたが、ご質問に対しての答えになりましたでしょうか。非常に偉そうに書いてしまっていますが、先に申し上げましたように、私もこれまでに様々な失敗や、経験、私の母からの教え、そしてお告げで伝えられている事(これが決め手ですが)、これらを自分なりに頭の中で整理してお伝えしたのみですので、偉ぶるものは何もございません。

ママさん様も育児に奮闘されている、もしくはされていたと思われます。子供が子供なのは短い期間、子供は親が思うよりも早く一人立つ準備が(経済的な面は別として)できるそうで、実は親が手を掛けすぎて子供の自立を妨げている事もあるそうです。

が、やはり我が子可愛さ、折合いが難しいところですよね。(育児放棄も問題、過保護も問題、といったところですね。)親が子供を理解して尊重するなら、子供は他人を理解して尊重することを自然に理解して実行する、そして和の世界が広がる。

お告げで言われている、これから後に来るものに伝えよというのは、そういう事も含めてなのだと思います。

そして個人として尊重するという事は、きっと親子でも、お互いいい所は認め合うのみならず、悪い所は悪いと指摘すること、指摘されたら(お互いに)素直に直す事が大事ということと感じます。

それは否定ではなく、親子であってもお互いを高め合える関係という事です。親子の縁は何より尊い結びつき、縁です。

しかし、それに縛られすぎたり、振り回されたりするのもよろしくないと存じます。バランスが大切です。

「子は親を立てよ」というのは、色々な意味があると思いますが、少なくともどんな親であっても盲目的に親を敬えではない、親は「尊敬するに足るはずだから」尊重する事、という意味だと思います。そして私は常々、尊敬される親になりたいものだと思っています。

「怒りの感情」「育児」が入り混じり、纏まりの無い長文になってしまいました事、お許し下さい。末筆になりますが、厳しい寒さが続いておりますので、ママさん様もご無理はなされず、ご自愛くださいませ。

 

7つの太鼓の音

投稿者:みひろん さん
投稿日:2月7日(水
)

レオさん、内容が多かったのと、おばあちゃんのまとめが入ったので少し投稿遅くなりましたが、1/31のおばあちゃんの夢見のお告げを送らせて頂きます。

皆さまからのご考察へのお返事も、明日にはまとめて、投稿させて頂けると思います。

追伸:台湾で大きな地震が起きて死傷者も出てしまいましたね…おばあちゃんも、被害がこれ以上大きくならないよう、お祈りします、とのことでした。

先月31日の夜は東京で、世界中の多くの場所で皆既月食が見れたようですね!レオさんもごらんになられましたか?

わたしの住んでいるところも、天気予報では曇りで見られない、と言われていたのですが、奇跡的?に雲の切れ間から、しばらくのあいだ赤いお月さまが見れましたよー!月を見ているとなんだかすごく不思議な気分になりました。

きのうは、ちょっと心配していた大きな地震や災害も起こらなかった(大きな火事はあったそうですが…)ようなので、とりあえずは、安心したというか、他にも何ともいえない不思議な感じでした。

きのうはわたしの下宿先に家族全員そろっていて、おばあちゃんも「お月様をみるぞー!」と言っていたのですが、その時間には移動のお疲れか、夢の中でした…。

でも、不思議なことに、おばあちゃんも月を見ていたそうなのです…。

というわけで、おばあちゃんの予想通り?、1/31の夜に新しい夢見があったそうなので、投稿させていただきます。白装束のお方と、波の女神様が出てこられたそうです。

では、お伝えします。

おばあちゃん、まわりがすべてまっ白な空間の中で、(たぶん)真ん丸な、大きな黒い岩のようなものに腰かけて座っていたそうです。

からだが重く固まって動かせなかったそうですが、首だけは回して様子を見ることができたそうです。

すぐにお囃子のような音色が聞こえてきて、何度も「ドン」と太鼓の音がするたびに、まわりの景色が変わって見えたそうです。

そして、太鼓のたびにあらわれる景色や聞こえた事が、以前の巻物の記憶のお告げのように、頭の中に刻み付けられていくように感じたそうです。

 

最初の太鼓の音

山も木も建物も見えないだだっ広い草原で、空は青く、太陽が出ており、感じた気温や草の青さを見ると、何となく春か初夏を連想させた。

ところどころ、白い砂や小石が固まって置かれたか、撒いてあるような場所が見えた。

そして目の前を見ると、白っぽい木材で出来たの四角の杭のような小さな柱(大人の背丈ぐらい)が7本、曲線状に並んで地面に刺さっていた。

薄墨で行書体でぼんやりと、『喜(か命)』、『光』、『安』、『明』、『始』、『「二」と「四」と「九」(1本に縦書きで計3文字)』、『未』、と書かれているように見えた。

数字の書かれている柱は頭の方が朱塗りしてあるようだった。

そしてその曲線状に並んだ杭の奥側にも、杭がいくつか見られた。

よく見ると、それらの杭は真っ直ぐ3本の列としてまとまって並んでいるようであり、曲線配置の杭から3列が放射線状に並んでいるように見えた。

奥の杭たちは、それぞれの杭と杭との間に何かの置物のようなものが置いてあるようだった。

だいぶ奥の方の杭で、杭の頭が尖っていて、黄色く、(おばあちゃんの感覚では)まるで杭が上下逆さまになっているような形のものが見られた。

そこにも何か書いてあったが、少し距離があったのでよく見えなかった。(一?、○?、ユ?、ニ?、のようにも感じたが、不明。)

 

2つ目の太鼓の音

しばらくして太鼓が鳴ると、一気に目の前の景色が変わった。

かがり火の立っている夜の山か丘の上に立っていて、雲の切れ間から月が出て来ると、傍に白装束のお方が立っておられた。

手を動かした事と月明かりで気付いたが、私(おばあちゃん)の手は肌が若返っているようで、振袖の付いた着物を着ているようだった。

白装束のお方は『たましず、今宵の月は新たなタメシの始まりを告げる月です。ご覧なさい、新たなナミで月の色も変わっています。

月を見ると、早送りの映像を見ているように、いつものように白っぽく光っている月が青みがかり、まるで水面に映った月が波紋でぼやけているようになった後、欠けていき、赤く変わっていった。白装束のお方はおっしゃった。『智能泉種(ずのせんじゅ)が新たな種を蒔いたようだ。

続けておっしゃられた。

このように新たなナミにより種は撒かれた。これはあなたたちの受ける内面のタメシを導く種。

此度の年はあなたたちの目に見えるシルシは多く起これども、目に見えるタメシは少ない(無いとは言われなかった)でしょう。

ただ、ゆめゆめ油断することなかれ。あなたたちに与えられた目に見えぬタメシに対し、あなたたちが十分応えなければ、目に見えるタメシが訪れてしまうでしょう。

目に見えぬタメシとは、以前からたましずに伝えている、考え、己の種(魂)を磨く事をあなたたちができるかどうか、それが試されるものです。

此度の年も、物事が明らかとなり、様々な事があなたたちの目の前に表れるようになるでしょう。そこに我々の世から伝えた物の意図を見出し、それについてうつつ世の仕組みや己がどのように考えを改める事ができるか、と言う事です。

何も省みずに変われなければ、うつつ世は立ち行かなくなり、また変われない者はこの先のタメシで取り残されていってしまうでしょう。それは望まれてはいません。

一呼吸置かれて、

ひとつ、助言をするなれば、うつつ世で起きたる事に目を向け耳を澄ませ、己の身に起きたる事でなくとも、他人事と思わない事、そして考える事です。

うつつ世であなたたちは器を使い、遠くで起きたる事柄をも見聞きする事が出来るのを、私も理解しています。器はかつて智能泉種より撒かれた種からあなたたちが産み出したもの。

産み出したとは言え毒にもなる不完全な物です。今はおおよそ邪な息のかかった器ですが、正しき心で使うならば、一厘であっても薬になるでしょう。

何事も、あなたたちが悪しきモノと思う事でも、組手してみれば良い事も含まれているものです。そして逆もまた真なり、薬も毒になりうる。この事に気を付けなさい。

そして空を見上げておっしゃられた。

あなたたちの中から、「私のように、あなたたちのうつつ世の、時にも場にも縛られずに行き来したい」と願う声が届いているようです。しかしそれは叶わぬ事。

あなたたちのうつつ世の時は同じ向き、おおよそ変わらぬ速さでしか進みません。あなたたちの身体もそう、うつつ世の物達は全てうつつ世の理に従って形作られています。

ですから、あなたたちの身体が、あなたたちの理で動く世界に縛られている限りは叶わぬと心得なさい。

まずはあなたたちは理を広げようとしているが、何のために広げるのか、広げたらどうなるのかをよく考えなさい。

老いず、永遠の命を得る事でどうしたいのですか。それにより具合の悪い事は他に起きないのですか。あなたたちの魂魄はその身体に調和できると考えているのですか。

狩りをするに、おおよそ獲物がいるとは思えない、草木も生えぬ岩山で、弓矢を作るのは愚かです。獲物が居る事を知り、目安が定まっているから道具を作るのです。そして道具は、そのために使うのです。

植える種も無いのに田畑を耕すは愚かです。あなたたちの中にある種を先ずは見出しなさい。

新しき世はそれからの話です。

また一呼吸置かれて、

多くの者達もまた我良しの浮草です。浮草が若木になれるか否か、タメシのトキなり。

見ていなさい。あなたたちの本性が明らかになる。それは今日のナミにより、すぐにでも起きるでしょう。己の中の我良しが強いものは、我良しを表に出して狼狽える事になるでしょう。

今我良しを捨てられない者達は、やがて底知れぬところに流れていってしまうことでしょう。先の判らぬ哀れな魂たちよ。悲しき事です。

我良しの魂よ、どうか穢れなき幼き魂たちまで道連れにしないでおくれ。

そして空を仰がれて、

うつつ世に降りたる雪は潔白を望む天の声と思いなさい。雪の深さは我良しの罪深さと知りなさい。』

そう仰られると、かがり火と赤い月からの赤い光が広がり、目の前が赤く眩しく光り、そして暗転した。

 

3つ目の太鼓の音

暗転して次の太鼓の音が聞こえた。いつもの海の前の浜で、朝日を受けて、波の女神様が水際で立っておられた。

黒くて丸い石を渡され、持つように言われたので従った。すると石から光が霧のように立ちのぼり、私の頭を包んだ。

波の女神様からはいくつかのお話を受けたが、次の内容だけを皆さまにお伝えするように言われた。(内容はおばあちゃんがまとめました。)

水際で言われたこと

・問題を見て見ぬふり、後回し、力で覆い隠す時代は終わらなければならない。知恵と和で雪融き、行き解く時代。その先にあるのは、求めれば与えられる花開く世界。

・見えないもの、隠れているものほど気に掛けるべき。

・今、心の病を抱えている人達に理解を示し、受入れる事。今の心の病の多くは身体、腹、アタマとミノカミノミチ(脳や神経?)が原因である場合が多いので、医者は究明するよう尽力すること。

・これはこの先のタメシの中で大いに関係してくる。これを社会として解決しておかないと、タメシの時に大変な事になると言われた。

・この先のナミを乗り越えるのはフナ、ノ、チ、ワトワ(舟之智、話と和とイメージされた。こういう解釈「も」あると思った。)。チ、ワとワが私達の船となり、波を乗り越えられる。

・この(フナノチワトワ)年は大きな転換点になるとの事。

祠の前に移動してから言われたこと

・ここで伝えられたるのは、これから求められる心の在り方について。

・例えば盗人は罰するだけではこの世から無くならない。戦も起こってしまうだろう。

・何故盗人が盗みという悪いハタラキをするのか、それを皆で考えて対策しなくてはならない。

・盗人を作らない環境作り、心の教育、盗みに追いつめる貧しさ、我良しを産み出す土壌を無くす仕組み。

・盗人の過ちを皆で責める事(集団で個人攻撃)は問題の解決にならず、かえって(自分は正義という)我良しを広める行為。

・どんな人も良い面と悪い面がある、悪い面があれば即悪人ではない。

・火と水の例え。共に人に益をもたらし、害ももたらす。害があるから火も水も要らない、という考えでは生きていけない。

・このお告げを目にする大人だけでなく、若者、子供、幼子、これから生まれてくる子供、皆に「考える事」「和し」「皆良しの心」を伝えていかなくてはいけない。

・特に親や大人は子供たちに伝える事が大切。(宗教団体の説教という意味ではなく、)なぜそうでなくてはいけないのか、背景を理解し真の理解をさせるために、これらを日々の生活の中で教えること。大峠の前に、和する魂を増やすための一番の近道。子は宝。育児は育人。

・教え、教えられる事を放棄してきた事が今の事態を生んでいる。魂は生まれ変わりで経験を積み進化していくが、生まれ出た今の世の在り方が、魂の足かせとなり、キムカレの道へと誘っている。

・これまでも伝えられたように「惑わす者」がこの先、定めた時に現われるので、惑わされないよう注意する事。

波の女神様が手に持った羽衣のようなものを持って腕を身体の前で輪のように回すと、太鼓の音が聞こえた。

 

4つ目の太鼓の音

太鼓の音がすると、景色が一気に山に変わった。昼で、山の頂上か展望箇所のような場所。

木製の標識のようなものが奥手にあり、「2568(漢数字ではない)」、「アタマソエル」と書いてあった。

またすぐに太鼓の音がした。

 

5つ目の太鼓の音

景色がまた海に一変した。

夜、月明かりに照らされており、見た事のない場所で、岩に建つ鳥居が目の前にあった。

一瞬、飛行機の光のようなものが空に見えた。太鼓の音が聞こえた。

 

6つ目の太鼓の音

どこかの神社のお社の建物の中で小さな木の椅子のようなものに座っていて、建物には風が吹き込んできていて、感じる気温も寒かった。

外を見ると昔の日本の風景のよう。

近くの川の先にすごく大きな池か湖があり、水面に白い帯のようなものが表れていて、その帯の上を何かの光が向こうからこちらにものすごい速さでスーッと飛んで来るように見えた。

光が消えると、右側に白装束のお方が立っておられた。

微笑まれた後、手に持っていた大きな扇子のようなものをゆったりと身体の前で輪のように扇がれるとお姿は消え、頭の中で短歌が2度聞こえた。

しろぎぬの かさねかへ(え)そむ ふそう(さう)やま くれない(ゐ)たちて そでのしらゆき

歌が終わると、太鼓の音が聞こえた。

 

7つ目の太鼓の音

一番最初の真っ白な景色、岩の上に戻った。

お囃子と、「アラマホシ」という男性のささやき声、そして水が甕の中に落ちるようなポチャポチャという音が聞こえてきて、目の前が真っ白になって夢見が終わった。

ボクは皆既月食バッチリ見ましたよっ!寒かったですが、外に出て皆既月食で月光浴をしてみました(笑)

月には癒しの力があるとされていて、月光浴には浄化作用があると言われています。また、月光によって成長ホルモンの分泌が促進されるという説もあります。

暖かくなったら、みなさんも月光浴をしてみてはいかがでしょうか?

 

「地図の夢見」に関して

投稿者:みひろん さん
投稿日:1月31日(水
)

2.「地図の夢見」に関しての皆さまのご考察へのお礼と「1/30までの掲載分」までのまとめ

皆さま、「地図の夢見」に関してのご考察、まことにありがとうございます。おばあちゃんも、感謝の言葉を皆さまお一人お一人にコメントしたい、とのことですが、性質上、数がとても多いので、まとめてのお礼になるのをお許しいただきたいのと共に、わたしたちの考察の片手間での作業結果になってしまいますが、ここまでの皆さまのご考察をまとめてみました。ここにない地域のご考察や、追加のご考察もお待ちしています!

<北海道の「山」>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒羊蹄山

<青森の「鳥居」>(ぴろさん(1/16)、感謝です。)⇒岩木山神社

<青森の「渦巻き」>(ちゃんさとさん(1/16)、感謝です。何も起こらないことを祈っています!!)⇒三沢基地、六ヶ所核燃料サイクル施設

<宮城の「鳥居(しを)」、「鳥居」>(ぴろさん(1/16)、たまさん(1/15)、マミーさん(1/16)、感謝です。)⇒鹽竈神社、出羽三山神社

<岩手の海の「人の顔」>(わたやんさん(1/17)、感謝です。)⇒「まちびと(記憶のお告げより)」

<群馬?の「山」>(なるさん(1/30)、桜雲さん(1/15)、きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒榛名山(榛名神社)

<山梨(・静岡)、神奈川の「山」>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒富士山、箱根

<長野(・一部岐阜?)の「山」>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒御嶽山

<東京の焼かれた「古い書物」>(海さん(1/23)、ぴろさん(1/16)、感謝です。)⇒国会議事堂(火事?)、東京自体の受ける災害と火災による知識の喪失、言論統制(焚書)

<千葉の海岸沿いの「二羽の鳥」>(海さん(1/23)、感謝です。)⇒玉前神社(梅樹双雀鏡)

<静岡の「山」>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒天城山

<石川・富山?の「鳥居(け)(しら)(瀬ノカミ)」>(桜雲さん(1/15)、感謝です。そして巻物での地元情報提供さん(1/16)、そこから先の展開説明、コメントにも感謝です。)⇒気多大社、白山比咩神社、瀬織津姫神社

<富山か新潟の「山」の字>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒立山

<滋賀の琵琶湖右の「鳥居」>(sさん(1/20)、海さん(1/23)、感謝です。)⇒多賀大社、竹生島神社

<滋賀の琵琶湖右の「2つの山の字」>(海さん(1/23)、きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒伊吹山、金糞山、御在所岳<

奈良の「鳥居」>(桜雲さん(1/15)、ぴろさん(1/16)、きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒大神神社

<和歌山&奈良?&三重県境?の3つの「鳥居」>(げんさん(1/15)、感謝です。)⇒玉置神社、熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉神社

<大阪兵庫県境?の「鳥居」>(桜雲さん(1/15)、きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒六甲ひめ神社(瀬織津姫)、伊射奈岐神社、廣田神社

<淡路島>(桜雲さん(1/15)、感謝です。)⇒伊弉諾神宮

<岡山・鳥取付近の「山」>(きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒大山

<四国のうっすら出ていた「鳥居」>(藍結さん(1/26)、感謝です。)「オタマのヤシロ」と「その隣の繋がりのある…」の候補⇒「和霊廟」「和霊神社」、「丸之内和霊神社」

<高知の「木」>(海さん(1/23)、蕎麦の香さん(1/15)、感謝です。)⇒杉の大杉(八坂神社境内)

<福岡の「鳥居」>(ぴろさん(1/16)、感謝です。)⇒住吉神社

<九州の「山」>(わらじさん(1/27)、きんこ芋さん(1/15)、感謝です。)⇒阿蘇山、祖母山、古祖母山(豊玉姫の石碑)、高千穂

<宮崎沿岸の「鳥居(う)」>(ぴろさん(1/16)、oneさん()感謝です。)⇒宇佐神宮、鵜殿神宮

<色や記号の見解>⇒皆さまの見解が異なるようですので、もう少し整理されてきたらわたしたちもまとめてみます。場所が直線でつながる、というご考察や、ワの書かれた位置の方向にあるものとの関連性に着目、というご考察も、すばらしい視点と思いました!

>レオさん、さらに続きです。掲載を区切っていただけるとありがたいと思います。

3.「地図の夢見」以外の分のご考察へのお礼とコメント(1/30掲載分まで)

基本的にサイト掲載のあたらしい順で書いてあります!

●火と水の玉の話(machiさん(1/29)、九弐さん(1/29))

ありがとうございます。お二方とも同じ話題についてご考察いただきましたので、勝手ながらまとめてしまいました。

今回の噴火の関連で見れば、これまで「水蒸気爆発」「土石流」がでましたが、「融雪型火災泥流」というのも考えられるかもしれません。

それから離れれば、「原子」の話にも考えられますね。九弐さん「ななからや~」のご考察もありがとうございます、参考にさせていただきます。

なたろうさん(1/29)

いつもありがとうございます。海の(波の)女神様のお名前ですが、なんだかんだとご本人が名乗られていないので、たしかに気にはなるところです。

ご指摘のようにこれまでの他のお告げから、「ナミノヒビキ」(様?)「シラナミ」(様?)というのが上がってきています。

白装束のお方もお名前を名乗られておらず、ご指摘のドクダミをともなっており、「ナミ」つながりで関連性を感じますね。

oneさん(1/29、1/27、1/13、1/12)

いつもありがとうございます。そして特に今回は連日で多くのご投稿をいただきありがとうございます。

まず、短歌と白根山の関係の気付き、教えていただきあらためてありがとうございました。火の玉と水の玉の意味のご考察もありがとうございました。

「う」の文字、シュータさんやさくらさんも警戒されていた宮崎でかつ沿岸、3つの御神宝、ということで、関係性は強いといえますよね。

そして最新のご投稿で挙げられていた手水舎の龍の置物、亀石、鵜戸神宮の360度写真(拝見しました)の情報もありがとうございました。

オタマのヤシロについてはおばあちゃんもまだ明確に「そのものを」夢見したわけではないので、断言はできませんが、oneさんのおっしゃるように、たくさんの事柄との関連性はあり、注目すべきなのかもしれません。

おばあちゃんも気になっているようでしたよ!本日の投稿の2.の地図の夢見まとめ一覧に、「鵜戸(漢字変換:宇渡ではなく、こちらですかね?)神宮」も入れさせて頂きました。

ほかに「オタマのヤシロ=護国神社=招魂社」説も注目ですね!

ヒロさん(1/30)

再度のご投稿、ありがとうございます。「毒鯨」のお告げは、昨年9/14にありました。そしてタンカー衝突事故のニュース、知りませんでした。

さっそくネットで調べてみましたが、まさに「静かに進む」海洋汚染、「毒鯨」と言っても過言ではないかもしれませんね…。

「日本のEEZ内で沈没、最も汚染性の強い油種のバンカー重油とコンデンセートの流出、過去最悪レベルの流出事故の可能性」とありました。お告げが出た時は北の国の話もあり、「毒鯨=原子力潜水艦」説もありましたが、いまやこちらが現実になってしまいましたね…。

(この上さらに、原子力潜水艦事故もいりませんが!)おばあちゃん、かなりショックを受けていました。神様の強いお気持ちを感じさせるようなお告げだった(伝えたのは波の女神様のお使いの女性とのことでしたが)ようなので、それに反してしまったことへの無念というか…。

(とはいえ、どうすることもできなかったのかもしれないですが…。)せめて、早急に汚染拡大が食い止められるよう、原油回収?の実作業を多くの方にご助力いただけるよう、祈り願います、とのことでした。

それにしても、なんで大きくニュースにとりあげられなかったのでしょうかね?魚が大量死、不漁など、本当に実害が表面化してからになってしまうんでしょうか?それでは手遅れな気がします…。未来に向けて手痛い出来事ですね。

るんさん(1/30)

五行の色について教えていただき、ありがとうございました。たしかにそのようですね!関係があるかどうかわかりませんが、白装束の方の放った弓矢の順で行くと、「金」「木」「土」「火」「水」…。

なんでしょうか…?お告げの中身を解くには、ほんとうにいろんな知識が必要なんだろうなーって、あらためて思います。

エルママさん(1/30)

ご考察ありがとうございます。さいごに記載いただいたのは昨年12/4に波の女神様の詠まれた短歌ですね。

これを忘れてました(すみません)が、1/24(関係ないかもしれませんが、12/4も1/24も124の数字が同じ!)の白装束の方の詠まれた短歌にも「すめら」の文字が!そして12/4の短歌も1/2の夢見も、竹、そしてそれが光る、という点で関係しているものでしたね。

新月の夜の竹の光…あたらしい発見です。皆既月食は…とふとおもったのですが、新月と同じようなことにはならないようですね。

ささくれさん(1/26)、レヴィウスさん(1/22)

ささくれさん、ありがとうございます。ご考察の中にありました「破流」「我劣世死」など、そういうレベルでの語呂合わせ的なものも必要かもしれませんね。

かと思うと、本日のわたしの投稿1.の白根山の件で書かせていただいた、「しらねども」のように、スルーしてしまいがちだけどよく見るとほんとうにそのままが書かれていたり、というのもあり…。

ほんとうに頭の体操です。「本筋」を意識しバランスを取りつつ、「異説」を挙げていくことも、大切な解読ステップなのかもしれません。

ふと、これが「和」の頭脳を鍛える訓練なのかな、神様のお使いの方たちから頂いた宿題なのかな、と思ったりもしている今日この頃です。

レヴィウスさん、ありがとうございます。インフルエンザは完治しましたか?わたしの友人もインフルにかかっていて、しかも2度目で、大変みたいです。ご自愛ください…。

「掛け橋語読み」、そうですね!謎解きと祈り(日々の感謝)、おばあちゃんも「両輪」で必要と言ってました。

ミントさん(1/27)

ご姉妹でご考察いただき、感謝です!「羊の夢と「これから進む道」が3区分でリンクしているかも」というご見解、たしかにリンクしているように見えますね。

とくに羊の夢の内容自体はとても難解なので、ひきつづき考察が必要!ですね。1/31の月のイベントの情報もありがとうございました!

kiriさん(1/27)

いつもありがとうございます。1/24の夢見に関するご考察、そして1/31の月のイベントの情報もありがとうございました!1/24の夢見が草津白根山の更なる噴火でないことを祈ります…。

さいごに上げていただいた地図は、調べたら別府なんですね!こちらの地獄たちにつながりませんように…。

さん(1/23)、しろさん(1/23)

海さん、いつもありがとうございます。地点の推測については2.でまとめさせていただきましたので、それ以外でコメントさせていただきます。

・地図に記載の「ワ」=「坐す」説はたしかにあるかもしれません。

・ドクダミの古名が「しぶき」というのもまったく知りませんでした、ありがとうございます!たしかに、白いしぶき=白波様(=波の女神様?)を連想させます。

まだ白装束のお方の名乗りはないそうですのですが、いつかあかされるのだと思います。

とっても余談ですが、白装束のお方のお顔が端正という点に、わたしのおかあさんがすごく喰いついていました…不謹慎かつオハズカシイ(笑)。

・「ななからや~」、のご考察についても、ありがとうございます!チョココロネさんのご考察が深く素晴らしいのは確かですが、短歌の意味が複数というのは間違いないので、ご公表いただいたことに感謝です!

きっとチョココロネさんもそう思われているはずです!海さん、しろさん「かけはしごよみ」の起点や考え方も、色々並べてみて気付くこともあるでしょうし、まだ諸説あっていいのだと思います!

仮想通貨さん(1/24)、さくさくさん(1/23)

仮想通貨さん、ありがとうございます。「日月神示」、草津白根山噴火、アラスカ地震、たしかに「1.23」でのリンクはゾクッとしますね…。

これからなにが起こるのでしょうか?それとも、わたしたちに早く改心?するようにいわれている=「目覚まし時計」のようなものだったのでしょうか?

さくさくさん、アラスカの地震の件、関係あるかもしれませんね。で、「みなさん」ごめんなさい、なのですが、ヒビの位置の元の情報が違っていました。アラスカの「東」ではなく、アラスカの「西」が正しいです。

日本から見て「東」というのと混同していました。投稿時の記載ミスです…。今ごろ気づきました。たぶん、さくさくさんも同じようにとらえられたのだと思います。

ちなみにアメリカのヒビの位置は、「アラスカの西(島々のあたり)と、(カリフォルニアあたりの)アメリカ大陸西側」ということになります。

カプチーノさん(1/25)

ありがとうございます。「ワルノリ」しないことというのは個人個人の心掛け次第のところもありますし、少なくともこのサイトでおばあちゃんのお告げについての投稿に目を通されている方にはわかっていただいていると思います。

和の心で色々な知恵を出し合うのはありだと思います。今後も何かひらめかれたら、よろしくおねがいいたします。

「かれはおち~」の短歌もご指摘のとおり今の時期ともいえますね。今年の雪の多さは象徴的ですね。

藍結さん(1/26)

いつもありがとうございます。おばあちゃんのほうこそ、わざわざ先日のお礼をお伝えいただき、ありがとうございます、と恐縮していました。

あと、おばあちゃん、退院後は一人で三重の実家に住むことが少なくなり(週数日、家族同伴で帰宅)、わたしの実家で寝泊まりすることが多くなったので、「熊野の海の事をお伝え頂き有難う御座います。暖かくなり、早く私も海の側に戻りたく思っています。藍結様もご自愛下さい。」とのことでした。

余談ですが、わたしもおばあちゃんの一件から、下宿先から実家に本拠地がもどりつつあり(通学時間が少し長くなってしまいましたが(笑))、家族と一緒にいる時間がふえました。

波の女神様たちの結びのお力添えに感謝しています。さて、オタマのヤシロの新情報をありがとうございます。

2.の地図の夢見の候補先まとめに含めさせていただきました。おばあちゃんの夢見では、四国にはたしかに数多くの鳥居の絵がうっすらと見えていたようなので、「今は」関係がうすくても、「今後」重要な場所として浮き上がるのかもしれません。

ムーさん(1/19)、こずえさん(1/13)

ムーさん、こずえさん、ありがとうございます。みなさまのご考察をさらに横通ししてのご考察は、考察が深まっていくのを感じますね。

ムーさん最近噴火説のつきまとう(おばあちゃんは今はそう感じていないそうですが)富士山の麓にお住まいとのこと、ご心配されていることと思います。

そして南海トラフ地震…わたしたちもばっちり関係している土地に住んでいるので、けっこう心配です…。

とにかく、すぐに起きませんように、そして起こったとしても、被害が少なくなりますように…お祈りいたします。

わたやんさん(1/19)

地図の夢見の「まちびと」「丸い玉」のご考察ありがとうございます。また、火水の玉のご考察、アメリカと北朝鮮の動向や戦争については、日本は北朝鮮に対しては拉致被害等で「被害国」ですが、それでも「ワ(話?)して」「開戦」に至らないように明るい未来を祈ることは大切ですよね。

ルナさん(1/17)

ありがとうございます。全体の共通点のまとめのご提案については、賛成です。今回わたしたちでまとめた2.に付け足していったり、加工することでできるでしょうか?

まるもりさん(1/16)

「ななからや~」のご考察ありがとうございます。ご投稿いただいた竹の節の件ですが、ご投稿拝見したときの単なるわたしの思いつきですが、「ななからや」が「七から八」だとして、竹の節の七から八だったりして…。

そうだとしたら問題は竹の節がいくつあったか、ですが。年、時間、季節、とかを思い浮かべると、浮かぶ数字は4とか12とか24とか…?すみません、ひとり言です(笑)。

むぎチョコさん(1/16)

「羊の夢」「ななからや~」のご考察ありがとうございます。この2つの夢見もむずかしい内容ですが、わたしたちの考察のヒントにさせて頂きます。時期やシンボルに着目したという発想はいいな、と思いました!

ガチャピンさん(1/13)

ありがとうございます。「かけはしごよみ」の「富士山」「桜島」「噴火」説ですが、「火」の年とお告げで言われている今年にあてはまらないことを祈ります…。

sさん(1/13)

いつもありがとうございます。天宮1号の落下についてはぜひ外れて欲しいものですね…。

ピリカさん(1/13)

ありがとうございます。「意識」「心の在り方」、おばあちゃんにとってもすごくストンと落ち入る話だったみたいです。祈りの力、おばあちゃんは強く信じています。

ともともさん(1/14)

いつもありがとうございます!先日の草津白根山噴火の件、とても残念でしたが、ともともさんのご考察はわたしたちの考察で大変役立ちました。感謝です。ひきつづきよろしくお願いいたします。

ひふみんさん(1/15)

いつもご考察いただきありがとうございます!!2首と、羊の夢、テンノゴコウに巻物の巻末のカタカナ暗号のような結び…と盛りだくさんのご考察に感謝です。

わたしたちも考察をはじめましたが、どれも参考にさせていただきます!今年もよろしくお願いいたします!!

歴男さん、チョココロネさん

歴男さんのご投稿、そしてチョココロネさんが歴男さんあてにご投稿された件、記憶のお告げ(全文)の末尾のカタカナ文字のお言葉について、伏せられた箇所についての公表ができず、すみません(と書いているわたしも知らされていないのですが…)。

さいごに、チョココロネさんいつも深いご考察、ありがとうございます。「ななからや~」の短歌、1/31の月食もはさんで2月中旬までの間が注意期間とのこと、おばあちゃんも祈りを休めないようにする、と言っていました。

「かけはしごよみ」のご考察も、どんどん洗練というか、バラバラだったパズルのピースが、形になってきているのがわかります。考え方、作表もスゴイです!

「めやすぼし」の意味のとらえ方もなるほど、と感心させられます。ありがとうございます、良くも悪くも、ですが、いよいよお告げの中身が現実化してきたようであることからおばあちゃんも考察をヤル気になっており、不肖ではございますが、わたしたちも考察を本格的にはじめようと思いますが、チョココロネさんのご考察を、その時の参考にさせていただこうと思います。

どなたかがおっしゃっていましたが、ほんとうに「おんべのはらから」のお姉ちゃんのようですね!おばあちゃんも、「先日の噴火の件でも、健康にお気遣い頂き、誠にありがとうございます。

体調には留意するようにします。今後とも宜しくお願い申し上げます。チョココロネさんも、深いご考察でお疲れを貯められないよう、気負われすぎないよう、ご自愛下さい。」とのことでした。

>レオさん、最後のパートです。区切って掲載いただけるとありがたいと思います。

4.おばあちゃんからの追加情報と、誤記訂正

地図の夢見での追加情報

追加の夢見ではなく、記載もれです。ほんとうにすみません。<東京>あたりに書かれていた「花」ですが、「花」ということはイメージで伝わったようなのですが、地図上では花の形が定まって見えず(そのこと自体にも意味あり?)、ただ「桜」や「菊」など、日本っぽい、もしくは一般的な感じのする花を連想させた、とのことでした。あと、先日の白根山?のように、山の絵の「はる」のように、なにかの時期を表わしている可能性もあるかも、とおばあちゃんはかんがえているようです。

誤記訂正

以前の手水舎のヒビの夢です。「アラスカあたりのヒビ」は、アラスカの東、ではなく、「アラスカの西」が正しいです。わたしの脳内変換ミスによる誤記でした、もうしわけありませんでした。詳しくは今回投稿の3.皆さまへのコメントの、さくさくさんあての記載をご覧ください。

 

急ぎのコメント

投稿者:みひろん さん
投稿日:1月30日(火
)

だいぶたまってまいりました、皆さまのご考察へのコメントです。...が、先に、おばあちゃんも気になっているニュースに関連しての、急ぎのコメントです。

おばあちゃん単独のコメント、おばあちゃんとわたしとおかあさんで話し合ってお伝えするコメントと混じっていますがごめんなさい。

まだ次のものは作文中ですので、できたものを先に分割して送らせていただきます。

1.「今年は「火」の年」(その2)

今年は「火」の年という意味を、単純に「火山」と解釈した場合の考察になります。

「仮にそれらを指しているとした場合、「そうなってしまう」ではなく、「そうならないように対象を見つけ祈り願うために」考察した、とお受け取りください。

1)先日の草津白根山についてのコメント

oneさん(1/27)の「たまお(を?)つる つゆとしずくは しらねども…」の短歌についてのご考察、地図の夢見ばかりに気を取られ、気付きませんでした。やはり、皆で考えあうことは重要とあらためて気づかされました。

恐らく3つの意味があるのでしょうから、厳密な古文にもとづいたり、神話の知識がなくても、感覚的な面での解釈というのもありなのかもしれません。

なにより、ハッキリと「しらねども」と詠まれている…「白根ども=白根山系=草津白根山にも白根三山という考え方があるようですね」のはおどろく以外ありません。

玉=噴石、火山弾のようなところでもたしかにつながってきますね。

この短歌の「他の解釈の仕方」も気になると同時に、これまでの他の短歌などにも、今回のように場所を特定できるヒントが隠されているのかもしれないですね。

●「はる」の文字のある山の絵のもつ意味の一つが今回の事故だったとして、それ以外の意味も考えなくてはいけないのかもしれませんね。

kiriさん(1/27)ご投稿で掲載頂いた「鏡池」の立看板の写真(よくお持ちで…)、よく見ると「亀甲状のもよう」とあります。これが白装束のお方の立っておられた「大きな亀の甲羅か、そのような岩」につながる、というご考察も含んでいる、のですかね?(深読みしすぎでしょうか??)

生まれ育ちは修羅の国さん(1/26)のご投稿で、「火と水の玉が交わらないように…」の「水蒸気爆発では?」というご見解、その見方も確かにあるのかもしれません。

噴火が起こってからの土石流を言うよりも、それ以前に噴火(水蒸気爆発)が発生しないよう、もしくは被害が小さくなるように祈りなさい、と言われているのかもしれません。

●今回の噴火で死傷者(特にお亡くなりになられた方は尊い犠牲)が出てしまったのは本当に悲しい事ですが、このままもしこの山の噴火がいったん鎮静するのであれば、これは以前のおばあちゃんのお告げにも関連していた、「新燃岳」や「アグン山」のように、「タメシ」ではなく、何かの合図、「知らせ」なのかもしれません。このまま沈静化する事を祈ります。

 

2)本日の「蔵王山」噴火警戒のニュースについて

●先日の草津白根山に続き、またも「火の年」を彷彿とさせるニュースが「大寒ノチ春タツ前」に出ていて心配ですね。

しかもなんということか、地図の夢見の中でおばあちゃんの頭の中で、「宮城・山形」と地域をくくられた通り、「宮城・山形」にまたがった「蔵王連峰」での噴火懸念のニュース。

ただ、地図の夢見には「鳥居」しかなかったのになぜ「山」?と思ったのですが…。みんなでネットで調べてびっくり。「蔵王山神社」という、「蔵王連峰」主峰の「熊野岳」山頂にある、「須佐之男命」を祀った神社があるとのこと…。

今回の噴火懸念の場所が具体的にどこかわかりませんが、その山の頂点に建つ社、しかもあるところでは「サナル様」を指しているのではないかという「スサノオ様」を祀ったもの、と、関係性を勘ぐってしまう結果に…。

ということで、同地域の3つの鳥居の絵のうち、ひとつは「蔵王山神社」ではないかという見解をお伝えします。

で、これはわたし(みひろん)がふと思ったことなのであまり気になさらないでほしいのですが、『「(オタマの)ヤシロ」が崩れるって、必ずしも地震や津波や台風などで崩れるとは限らないわよね…噴火や噴石で崩れませんように。』「ワルノリ」にならないよう、心配しすぎないようにして、おばあちゃんといっしょに、「もしそうでも、何ごとも起こりませんように」、とお祈りしておきます。

●ちなみに先日お伝えした通り、「鳥居」の絵の周囲には「色」は出ていなかったとのこと。「鳥居のうち一つが蔵王山神社」説が正しかったとして、今後の蔵王山動向で、「色」のもつ意味がわかるかもしれませんね…。

●おばあちゃんによると3つの鳥居は、地図の上ではそれぞれ少し離れた場所にあったそうですが、うち1つのわかりやすく書かれた「しを」の鳥居の絵、気になりますね。

塩竈(鹽竈)神社説が多数ある一方、「おばあちゃんの話への考察について」さん(1/17)ご投稿にあるよう、「塩」は「しほ」が正しい書き方なので、(塩、塩竈だけでなく)他の意味も含まれていると考えるべきなのかもしれません。

今回の「蔵王山」噴火懸念になにか関連することなのか、そうではないのか?気になるところです…。

●以前からおばあちゃんの「胸騒ぎ」は決してなくなったわけではなく続いており、またどこかの山が噴火するイメージもあいかわらずあるようなので、今年は色々な火山の噴火は避けられないのかもしれません。

ただ今のところ起きたとしても「少なくとも国内は、壊滅的な噴火ではない」ように感じるようです。それでも、大難を小難に、小難を無難に、の祈りは続けていくそうです。

●1/24の白装束のお方の夢見で、白装束の方のおっしゃった「次の満月」について、ミントさん(1/27)やkiriさん(1/27)たちがご指摘されていた、満月と月食の起こる明日1/31、何も起こらないことを本当にお祈りします。

ちなみにおばあちゃんの感覚では、もし何も起こらなくても、高確率で夢見があるのではないか、だそうです。これまで、おばあちゃんの受けたお告げは、節季や、満月など月にかかわる日に多いので…。もしそうだとしたら、なにか大切な内容なのかも??

 

新しい夢見[1/24夜]

投稿者:みひろん さん
投稿日:1月25日(木
)

おばあちゃん、また昨晩(1/24夜)にあたらしい夢見があったそうなので、まずそちらをお伝えさせていただきます。

そしてその次に、おばあちゃんが感じたことについてのコメントがありますので、あわせてご投稿させていただきます。皆さまのご投稿へのコメントは、後日投稿させていただきます。

1/24夜の夢見

おばあちゃんはいつもの霧の鳥居の前に立っていた。

霧がすごく濃く、おばあちゃんが「前がよく見えないな」と思うと、霧は消えていき、目の前に白装束のお方が立っておられた。

足元には以前の夢見のように、大きな白いドクダミの花がびっしりと、葉もほとんど見えないぐらいに咲いていて、右側には池があった。

白装束のお方の衣装はいつもとほぼ同じだったが、腰に巻かれた帯の色が赤かった。

そして手には弓、背中には矢筒、胸元には紫の巻物、と変わらない持ち物の他に、腰帯に丸い鉄の板のようなもの(鏡?)を付けて、大きな亀の甲羅か、そのような岩の上に立たれていた。

白装束のお方はいつものように微笑んで「たましず、」と言われると、立っていた所から地面に下りられ、「見ていなさい」と言われると、何度か弓を空引きする仕草をされ、何かを呟いてから、池の方の空に向かって7回、矢を放たれた。

最初の2つは、矢羽が茶色の恐らく「鏑矢」で、放たれた後、「ヒュー」という音の後に、1回目は地面から、2回目は空から、それぞれ「ゴーッ」という音が聞こえた。

3つめの矢は矢羽が白く、矢先も普通の矢だったが、放たれた後、空で白い鳥に変わり、それが池の上を旋回して飛んでいた。

その後白装束のお方は立続けに同じ方向に矢を放たれたが、その間、歌を3回詠まれた。

みなかみに すめらあう(ふ?)ぎて つちにたつ いわ(は?)とひらくは なぎのたましい(ひ?)

残りの4本の矢は放たれた後、落ちる事無く空に消えており、全てを射終わると白装束の方は

さてさて、今射たものはどうなる事か。』とおっしゃられ、池の方に歩み寄り水に手を入れられて、『私は待っています、多くの浮草が地に根の張る若木になる事を。若木の祈りを。』一呼吸置かれて、『そして次の満月を。仰ぎ見る月は私の目に白く、青く、そして赤く美しく映るだろうか。

そして少し険しい表情で、『お土を超えて富士のお山のハラカラ(兄弟姉妹と頭に浮かんだ)達が物言う事に気を付けなさい。下から上へ。トリも来たる。上から下へ。』とおっしゃられて、元いた亀の甲羅か岩の上に立たれたところで、視界全体がまぶしく白くなり、夢見が終わった。

おばあちゃんの記憶、補足です。>
弓矢の矢羽の色が違っていた事が、おばあちゃんは気になっている。音のする鏑矢2本は茶色。普通の矢は『白色、青(藍?)色、黄色、赤(紅?)色、黒色』の5色。全部で6色、7本。

 

1/25時点でおばあちゃんが気になっていること

<前置きです。>

先日の投稿ご掲載時にレオさんからいただいたコメントをわたしから聞いて、おばあちゃん少し苦笑いでした(笑)

が、今まで皆さんに色々とご考察いただいたこと、そして先日の地図やおばあちゃんの中でのお告げの情報の蓄積などから、『やっと色々と繋がって参りました』だそうですので、今回は、おばあちゃんが今、頭の中で「ピンと来ている」事をお伝えしたいと思います。

ただし、この点は言付けと、ご了解をお願いして欲しい、と言われています。

1)これまでの皆さまのご考察へのお礼。

2)これまでも、本当に少しづつではありますが、実はおばあちゃんの解釈や思ったことをわたしが代筆コメントしていますが、皆さまのご考察の助けになっていなかったことへのお詫び。

3)そしてこれからも引続きご考察のご協力をいただきたいこと。

なぜなら、とくに短歌については、おばあちゃんも『昔の人間とはいえ昭和初期生まれ、古語に詳しい訳ではなく、神様の事についても、戦時中の思想統制でかなり偏った知識を教育されており、詳しいとは言えません。』とのことで、引続きご助力いただけないと読み解けない。

おばあちゃん自身、育った地域以外のことには本当にうとく、理解がおよんでいない。わたしたちがインターネットで調べても、本当の地元の方しかわからない情報というのはきっとある。

1人の発想には限界がある。お告げでは、あくまで皆で考えることに意味がある、と言われている。

4)その上で、おばあちゃんがピンと来たことは、皆さまにお伝えするので、ご考察のヒントにしていただきたいこと。

5)おばあちゃんのピンと来たことでも、正解とは限らないので、そこはご理解・ご指摘いただきたいこと。

6)できるだけ早く謎解きをして、「減災をお願いし祈るべき」対象を見つけたいこと。

以上の6点です。これからも、おばあちゃんのペースになってしまいますが、発信していきますので、よろしくお願いします。

気になっていること(ご参考)

おばあちゃんの印象や考えを元に、おかあさんとわたしもいっしょに3人で考えてみました。

くりかえしになりますが、これが正解、というわけではないですし、読み方や見方は間違いなく一通りではないようですので、皆さまのご考察の他に、こういう見方もある、と受け止めていただきたいです。

1)先日の白根山の噴火

白装束のお方の「色」は「白」、白根山の名前にも「白」の文字が含まれており、発生当日は「白」い雪、と共通点。今回見た夢での白装束のお方の「腰に鏡のようなもの」、は、前回の夢見での腰帯の辺りの飾りに含まれていたかもしれない(そこまで気にして見ていなかった)。

これが「鏡」なら、今回噴火したのが「鏡池」の周辺。ちょっとこれは考えすぎかもしれませんが…。

おばあちゃんはこの件をきっかけに、これからはさらに細かく状況を見て記憶して、お伝えするようにしていく、とのことでした。

レオさんのコメントじゃないですが、おばあちゃんの受けたイメージは大切ですし、どうも夢見の細かなところにも、かなりヒントがあるようですので…。

2)「今年は火の年…」

先日のおばあちゃんの意見として投稿させていただいたように、「火の年」の1つの意味には、「火山」も関係あるのかもしれません。

昨晩のお告げで「お土を超えて富士のハラカラにも気を付けるように」と言われていることもありましたが、以前の夢見と合わせて、おばあちゃんがピンと来たことになります。

よけいな不安を近くにお住まいの方に与えてしまうかもしれないので、代わりにおばあちゃんも一生懸命減災や無難になるよう、祈るようにします、とのことです。

手水舎の石の手水のヒビの夢、1回目のヒビの確認(バリ島のアグン山?)の後でもう一度「南の島の他の場所でのヒビ」を確認した夢見(9/25分、9/26掲載)の「場所」
→フィリピンのマヨン山のこと?

他の噴火が起ころうとしている、先延ばしになっているような気がしていた事(11/17掲載の「気になっていること」)
→白根山やマヨン山のこと?
けれども、以前に噴火した新燃岳、アグン山、御嶽山なども心配。

地図(1/14掲載)にあった<青森>「湖?(十和田湖)」と「鳥居」
→絵に色が出ていなかったので、すぐに何かは起きない気がするが、今日(1/25)に「十和田火山防災協議会」が同火山大規模噴火のハザードマップを公開した、というニュースがあり、このこと?

また、鳥居の絵の右上の渦巻きもこのこと?ただしこれは薄赤色…。

同じく地図にあった<北海道>札幌から少し西側の「湖?」と、その上(湖?の絵の上に重なっての意味)にある山の絵
→こちらも色は出ていないが、改めて調べると湖は周囲に2つ(洞爺湖のほかに支笏湖)あり、何れもそこに山があるのが気になる。

火と水の玉、これらが交わらないようにしなさい(交わらないように祈りなさい?)、と言われたお告げ(11/27掲載分)
→火山の噴火の噴出物「=火」、と強い雨か台風「=水」が重なって起こる、土石流のこと?

3)祈りの力

国内での地震ですが、まだまだ予断を許さない状況ですが、一部で起こる起こると言われていた大きな被害をもたらすような地震も、昨年後半以降は起こらず、ここまで小さな地震が散発というところで踏みとどまっている、大きな地震を引き起こす力が分散しているようなイメージでおばあちゃんは感じているようです。

以前にも投稿していますが、バリのアグン山の噴火もおばあちゃんが想定していた「最悪の状況」よりも小さな規模で済んでいます。

今回「想定外」と言われている白根山は残念ながら噴火して死傷者が出てしまいましたが、一方で専門家の中ではもっと大きな噴火を誘発していた可能性もある、との意見もあるようです。

(だから良かった、というわけではありませんが。)

災害を抑え込んだ力はみなさんの祈りの力から生まれた、のかもしれません…。

とはいえ、油断禁物ですが…。引続き、災害、被害が広まらないよう、おばあちゃんはお祈りを続けるそうです。

4)オタマのヤシロ

先日の地図の夢見があったタイミングで、ふたたびおばあちゃんの頭の中で、「オタマのヤシロ」がここに書かれているのではないか?と感じたそうです。

ただ、白装束の方から、しばらく先までのことを示したと言われているので、「オタマのヤシロ」が崩れるのがその先のことであれば、地図に載っていないわけですが…。

おばあちゃんがこれまでイメージで感じたのは「色」のイメージ、以前(10/7)の掲載分でも投稿させていただきましたが、『黒』、『赤』、そして『金(装飾程度?)』だそうで、これは今も変わっていないそうです。

オタマのヤシロがおそらく複数であり、この色が建物の色なのかどうかまではわからないし、これらの色が全て入っているのか、複数のヤシロで別々のものなのかもわからないそうですが、どなたか、地図の記載とこれらの色のイメージでピンとくる方はいらっしゃらないでしょうか?

5)漢字一文字を表わす可能性

おばあちゃん、これまでのお告げの中で、ある「一文」が「漢字一文字」を表わす、という手法も入っているのではないか?と思う箇所を、ほんとうに偶然見つけたそうです。

ただ、それが「時が来るまで伏せられている部分」だったそうで、今ここでその具体的な内容を公開はできないそうです。

その手法はどういうものかと言えば、たとえば、ですが、「しかくにとう」という一文があったとします。

それを「□に十」と変換したとして、□の中に十、イコール「田」というようなことらしいです。

その一文字が何を意味するかまではわからないのですが、そうした読み方を他にも見つけることで、何か解読のヒントにつながらないか、と考えたそうです。

やはり、おばあちゃんご本人の考察は重要だと改めて思いましたっ!

今年は火の年ということで、普通に考えれば噴火に結びつきそうです。

そして、原点でもあるオタマのヤシロが、いよいよどこなのか判明しそうな展開となっているのが印象的です。

おばあちゃんご本人の考察と、不思議探偵社のみなさんによる考察が、お告げの謎を解き明かしていくのは間違いないと思います。

ボクは考察よりも更新作業を頑張りますっ!

 

おばあちゃんご自身が考察を始めるようです

投稿者:みひろん さん
投稿日:1月23日(火
)

おばあちゃん、先日の白装束の方と日本地図の夢見以降は、あたらしい夢見はないようのですが、今日の群馬県の草津白根山噴火のニュースを見て、先日の地図の夢見でおばあちゃんがうっすら思っていたことをみなさんにお伝えしておいた方が良いのでは?と思ったそうです。

おばあちゃんのコメントをご紹介させていただきます。みなさまのご考察に対してのコメントは、またあらためて差し上げます、とのことです。

『お世話になっております。以下、お伝え申し上げます。

<1.はじめに>
まずは今回の災害で、お怪我だけでなく亡くなられてしまった方が出た事、非常に残念に思います。

今も救助待ちの方、噴石などでお怪我をされた10名以上の方がいらっしゃるようですが、やはら亡くなられた自衛隊員の方の御冥福、並びにお怪我をされた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

自衛隊員の方は訓練中だったと伺いました。雪崩は刹那の出来事だったのでしょうが、近くにおられ同じく雪崩に巻き込まれた民間人の方を傍目で気遣われつつ、犠牲になられてしまったように感じます。

雪崩に巻き込まれた方は7名と伺っております(本日夕刻時点の情報ですので、まだ増えるのかもしれません)が、皆さんが生還できれば良かったのですが、叶わず、ご家族や関係者のお気持ちを察すると、心が痛みます。

また、これ以上被害が拡大しないよう、祈念申し上げるものです。

<2.地図の夢で思った事>
先日の日本地図の夢見に際し、白装束のお方からは、地図にはこれから目に見えて起こる事と目に見えず起こる事を記した、と伝えられました。これをお伝えした皆様に不安を与えたり、「ワルノリ」に繋がってしまうのではないだろうかと、正直、私はこの夢見自体を皆様にお伝えして良いものかどうか悩みました。

ただ、少なくとも「今時点では、全てが実際の災害や事件の事をお伝えされているのではないだろう」、と思うようにして、孫娘に伝え掲載をお願いしました。

今回の件で2つ感じた事がございます。

1つは、地図に明確には書かれず謎解き要素があるとはいえ、特に近隣にお住まいの方はそれと思われる事柄、あるいは具体的な事柄が無くても、やはり日々の感謝と平穏無事をお祈りされるのがより良いのではないかと思われる事です

(お祈りの数=力が強まれば、災いが実現する可能性が減る、とこれまでのお告げでも言われております)。

勿論、これは強制でもなく、不安を煽るものでもなく、純粋な心配(不安、ではなく心を配るほうの心配です)からの、一老婆の戯言と受け止めて頂ければ結構です。「ワルノリ」もしてはいけないので、折り合いの難しい所ではございますが。

2つ目は、私の直感ですが、地図に書かれたものの意味を、単純に考えてはいけないのかもしれない、と思われる事です。これまでのお告げやその時の状況も踏まえて考えて行かなければいけないのかな、と。

実は今回の噴火の事はこれまでに伝えられた事も含めて地図に書かれていたのではないかと感じたからです。

具体的に申し上げますと、

1)地図でお伝えしたもの
『<群馬?>中央部に「山」の絵。「はる」とはっきり書かれていた。周囲に色が出ていたが不明。』

これを皆様のご考察の中で、「はる」から「榛名山」と読み解かれておりました。実は私も、実際の地図帳で家族と一緒に確認していた時、恐らく「榛名山」ではないか、とは一瞬感じました。

しかしあくまで私が見た地図は特に内陸部の距離感や位置関係が決して正確とは言えない略地図のようなものであり、今一つ断言する気になれない所があり、敢えてそのままお伝えしていました。

本日改めて考えたのは、例えば富士山の絵や伊勢神宮の時のように、私の脳裏にも明らかにそれと浮かんだものもある一方、今回の「はる」の山のように、ぼやけて浮かんだものがあった、と言う事の意味です。

無責任で申し訳ございませんが、私はその違いにはあまり意味は無い、と思っていました。富士山等のように明らかなものはきっとそれは間違いないと思います。そしてそれらは、そのように記しました。

しかし一方で明らかとまでは感じなかったものには、短歌と同じように複数の意味合いがあるのではないか、と感じた次第です。(よって、「はる」山の絵はもしかしたら「榛名山」かもしれませんが、それだけの意味合いではないのではないかと感じたのです。)

2)これまでに伝えられたもの(きっかけ)
本日考えに至ったきっかけは、本日の噴火のニュースを聞いて、(お告げの場所で「群馬」あたりと読んだのは記憶していましたので)まさかと思い先日のメモを手にしてからの出来事です。

最初は「恐らく県の真ん中の方で「はる」と書かれた山」とは違うな、と思っていたのですが、娘が一緒に確認しようと地図帳を持って来て見た時、以前の夢見の内容が不意に思い浮かんだのです。

「大寒ノチ、春タツ前(1/9の波の女神様と時白砂様の夢見、梅の花と地龍?の気配の夢)」仮にこれに複数の意味が有ったとしても、これをそのままの素直に考えると、大寒のち春立(立春)つ前、つまり調べると今の暦で1/20から2/2を指しますね。本日は1/23でこの期間内です。

また、地図の山の絵の「はる」はそのまま「春」とも読む事が出来、旧暦上で(立春はまだなので厳密には違うと思うのですが、)1月は大きくは春とされています。

加え、臨海の県は判りやすいのですが、本州の中央県に限って言えば、夢見の地図では正確な位置関係の把握が難しいため、正しくその絵の位置がどの県のどこに書かれたものかを断言できません。(それでそのような個所には「群馬?」のように「?」書きを付けております。)

それらの事から、今回の噴火が、先の地図の夢見の絵と、何か私の頭の中で繋がってしまった感じがするのです。

3)その先
残念なのは、丁度この山の絵の色の記憶が曖昧、もっと申し上げれば、他の大多数の絵は2度の夢見で色が記憶が出来たのに、なぜかこの絵は、よく見たのですが記憶が出来なかった事です。

絵の色が何を意味するかが判る手掛かりになったかもしれないのですが、そうはなりませんでした。まだ今全てを知るには早い、という白装束の方の意図なのか、きっとその事にも何か意味が有ったのかもしれません。

以前の別のお告げで「(昨年は)水の年、(今年は)火の年、これらが交互にやってくる」と言われておりましたが、白装束の方とドクダミの花畑の「白」を連想させる「雪中」での今回の噴火が、「火の年」の開始の象徴になるのでしょうか。

私も一人間として、こうしたお告げに不安になってしまう気持ちが芽生えるのは未熟ゆえ避けられませんが、噴火や地震は自然の営みである、と思考を切り分け、「ワルノリ」せずに諸事を良く考え、謙虚さと和の気持ちを忘れずに、とにかく日々の感謝と、大難を小難へ変えて頂く祈りを続けて行こうと思っております。

今回の投稿で、この先も多くの災害が起きるのでは、と不安がられた方もいらっしゃるかと存じます。でも、私の夢で見た白装束の方は、地図を私に見せた時も、決して深刻なお顔はされていませんでしたよ。まだまだこの先の未来は変えられると思います。

以上長々と申し訳ございません。私がお悔やみの他に今回申し上げたかったのは、改めて祈りの力の必要性、そして地図の夢見にはやはり意味が有り、より深く考える必要があると考えます、と言う事です。

今まではご考察を皆様にお願いするばかりでしたが、今後は可能な限り、私も家族の力も借りて考察をしてみたいと思います。

最後になりますが、繰り返しになりますが、今回の噴火で被害に遭われた方のためにお祈り申し上げます。』

やはり、おばあちゃんが感じたことやイメージしたこと、そしてご自身で考察されることがとても重要だと思います。

おばあちゃんに無理をさせてはいけないと思っていたので言いませんでしたが、これまでのお告げを見ていて、おばあちゃんご自身で考えて答えを見出すことが重要なのではとボクは思っていました。

これからは、おばあちゃん自ら考察をして頂けるとのことで、難解なお告げがよりみなさんに伝わりやすくなると思いますっ!

ご投稿お待ちしていますっ!

 

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