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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその伍~(10月31日更新)

2017/10/31

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピンっ!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

・おばあちゃんの話が掲載されているページはこちら
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~

・これまでの考察ページこちら
[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその

[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその

[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその

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考察コーナー

時の神様が『』を教えようと(10月31日) NEW!

投稿名:なたろう さん
投稿日:10月27日(金
)

今年も月の暦では八月なれど(この夢見の時は旧暦で8月)

コノ先の八月、全てのものが揺れ動くぞ。変わるぞ。コノ先とは、1つ先とは限らぬ。八月は文字通り取るなよ。 イチの重なる年にもチとウミの入り混じりありたこと覚えておろうが

コノ先の八月、 とはこの先8ヶ月間又はこの先の8年間か?現世と神世では時間の概念が違う。イチの重なる年とはまさに2011年。地と海が入り交じるとは東日本大震災の津波…

二の重なる年は悲喜入り混じり。サンの重なる年も悲喜入り混じりなり。 節目なり。 ニ、サン、についても良く考えられよ。 単純に考えれば間違うぞ。

単純に考えれば2022年2033年ですが、これは間違いであると。二の重なる年となると、このあとに『イチイチ合わさりて二と二、すなわちフ(二)ジ(二)、又と無き無二の「不二」、消える事無き「不死」、大いなる方と人の子の結びは「父子」、お山は「富士」、草木は「藤(フジ)』という説明がなされている…

天の節目は必ずキチンとした年になるものなり。 天と和すれば天の時が正しき時となる。 天の時はキチンとした数がその時なり。 良く考えられよ。 大切なしるし。 気付けば驚く事あるものなり。

2011年が節目であったという事ならば、2011年に天のしるしがあったという事になる

無から有、はじまりは黎、黎は霊、霊の七三(ナミ、波)から生まれるイチとイチ、イチイチ合わさりて二と二、すなわちフ(二)ジ(二)、又と無き無二の「不二」、消える事無き「不死」、大いなる方と人の子の結びは「父子」、お山は「富士」、草木は「藤(フジ)」。 「藤」は「トウ」で「十」。

はじまりは黎霊0。霊七三073⇔一と一、1と1。一+一、1+1=二二…難解ですがこれは悩む事ではなく単純にそういう仕組みなのでしょう

始まりの数字から終わりの数字にアイ成れり。 十は波(七三)が合わさる姿。七と三を合わせて十。タテの糸(一十)とヨコの糸(一十)を合わせて十。 「大元の」終わりの数。大元定まりて花開く御代となる。 ハジマリもナミから生まれたが、すなわちハジマリにも十があったということ。

終わりの数は十。始まりの数も十である。10には0がある。ここで注目しなければならないのがタテとヨコの糸一十。十の前に一がある。つまり11である。

ハジマリはオワリから、オワリからはハジマリへ。 天には現世(うつつよ)に言う始まりと終わりはない。 時の流れが現世とは違うためなり。

始まりは終わりの数から。終わりは始まりの数となる。つまり109876543210・012345678910。10から0で11になり、0から10で11。

流れ流れてフジ花開く。桜もお山に花開く。 この国はフジにご縁のあるお土地、ハヤク気付けよ。極みのしるし、二二(フジ)、二二三(フジサン)から。 動かすは波から。 波の女神様によくお礼申せよ。

しるしは二二と二二三。動くのは七と三。そして前回の句のハシ。八と四より出る。八と四より開く。つまり七三で動きだし八四で開く、出る。

10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

これが天の時の流れ。これに現世の時を合わせるならば、今はどの数字にあたるのか?

そして7と3の時に何か前兆の動きがあり、8と4の時に現象が現れる。

時の神様が『時』を教えようとしています。これだけは何としても解かねばならないような気がしています…

かなりハイレベルな謎解きになってきました。

言葉を数字に置き換えると「10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10」になるのかもしれませんネ!

ではここから読み取れるものはというと……!?

 

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黄泉の国のことを根の国(10月31日) NEW!

投稿名:てこ さん
投稿日:10月27日(金
)

いつも興味深く拝見しています!レオさん、さくさらん、投稿される皆様、いろいろな情報をいつもありがとうございます。

お祖母様の短歌の中で、気になったことがあり、初めて投稿させていただきます。

はらえぼし ひみちきたりて やまうごく ねのとひらくは つちすえかとり

の中で、ねのと、とは根の戸ではないか?という気がしてなりません。

黄泉の国のことを根の国、というそうなので、黄泉の国の扉が開く、というのは危険が迫るお告げなのではないでしょうか?

彗星が巡って、時が満ち、噴火か大地震が起き、黄泉の国の扉が開く。その時期、または黄泉の扉を開いてしまう原因が、「つちすえかとり」←肝心の箇所が解読できないのですが…という意味ではないでしょうか?

全くの勘なのですが、つちすえは枕詞か形容詞のようなもので、「かとり」が本命の言葉のような気がします。

何にせよ、私たちができるのは、平穏な日々を祈ることだけですね。

黄泉の国のことを「根の国」というとは初耳ですっ!

そこから黄泉の国の扉が開くと解釈されているのは説得力があります。

おっしゃるように、何らかの危機が迫っているように感じられます。

彗星というワードにシンクロしそうなことがニュースとなっていました。

太陽系外から直径400メートルほどの謎の物体が接近中とのことです。

地球に衝突する心配はないそうですが、太陽系外からの飛来は観測史上初とのことです。

このタイミングでこういうニュースが流れると、さくらさんの未来予知やおばあちゃんのお告げに出てくるワードとリンクしている感じがしますネ!

 

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驚くべき符号(10月31日) NEW!

投稿名:なたろう さん
投稿日:10月28日(土
)

10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

驚くべき符号を見つけました…

八と四で開く、という事で仮に左側4を2011年とします。

すると今年2017年は右側2になります。10まであと8…

『コノ先の八月、全てのものが揺れ動くぞ。変わるぞ。コノ先とは、1つ先とは限らぬ。八月は文字通り取るなよ。』

あくまでも仮説です。

謎解きが進展したのではないでしょうか?

右側2が今年なら、「4で開く」という年まであと2年ということになりそうです。

 

アナグラムから読み取れる意味(10月31日) NEW!

投稿名:むぎチョコ さん
投稿日:10月28日(土
)

おばあちゃんの10/25の夢見の歌ですが、これまで同様に恐らくアナグラムから読み取れる意味もあると思いましたので、自分は一つめの歌をこのように解釈しました。

春分けて 晴明至る 道すがら 見頃に会わぬ 危(?)出かな 波をいただき 時は参(もう)れり

春分から晴明(4月上旬)に向けて、桜の見頃を迎えるまでには悪い影響がはっきり分かるだろう。それは波が押し寄せる時期が来ているからだ。

「なみ」は次の歌にも出てきますし、それだけでなく以前から至る所にその言葉が出てくるのに非常に気にかかっていました。そのため、ここも何らかの波を表現しているものと理解しました。

その波は「海から来る」波もあるかもしれませんし、また経済など世の中の大きな動き・うねりということもあるかもしれません。

景気の循環も"コンドラチェフの波"みたいに、波で表現したりしますよね。

いまは空前の好景気と言われていますが、これは実態のない一種のバブルでもあると感じていますし、そもそも資本主義自体も行き詰まっているように思います。これが崩壊したら・・・

いずれにしても、「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます。」(10/3夜のお告げ)とのことですので、12月から少しずついろんなことが分かってくるのかも知れません。

お告げによく出てくる「はし」(「はしよりひらく」など)という言葉ですが、8+4でこれも12月、あるいは12日?なのかなと思ったりしました。

「波」というワードから津波を連想しますが、「経済の波」という可能性もありそうですネ!

シュータさんの透視においても「来年、株価が暴落する」という内容があります。

津波にしても経済にしても、おばあちゃんのお告げの解釈に上手く当てはまりそうです。

 

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[10月31日の更新はここまで ですっ!]


 

台風のこと?

投稿名:チョココロネ さん
投稿日:10月22日(日
)

9月8日に掲載された「ねぎられよ みつちつかわす くものひや かみかぜふくや きくはほらのね」を、以前下記のように考察しました。

祈ぎられよ 蛟遣わす 蜘蛛の火(雲の火)や 神風吹くや 聞くは法螺の音

今回の台風のことかな、なんてふと思いました。

先日、北朝鮮がまたミサイル(蜘蛛の火?)の発車準備をしているニュースが流れましたが、その後直ぐにこの台風が日本を覆っているので、もしかしてこの台風(神風)と強い雨(蛟)が、ミサイルの発射を阻んでくれているのかもしれない、そんな風に思っています。

沢山の人が、北朝鮮からの脅威がないように祈って、それが神様に届いたのではないでしょうか?

北朝鮮のことは、まだまだ油断ならず今後も発射の危険性はありますが、これからも恐ろしいことがないように皆で祈り、また感謝の気持ちを神様に伝えていけたらと思っています。

 

ニの重なる年とは?

投稿名:猫壱堂 さん
投稿日:10月25日(水
)

新しい夢見にもお告げにも「ニの重なる年」が出てきます。2011年がイチの重なる年と言っているにもかかわらず、単純ではないという事は2022年ではないようです。

ではニの重なる年とは?

天皇陛下の譲位が数年以内に実現しそうです。陛下のお名前は明仁、皇太子は徳仁、ともに仁の字が入っています。(仁を付けるのが慣例のようです)仁はニですよね。

譲位が平成31年の4月からという案もあるようですし、今上天皇が仮に崩御された場合もその年が「仁の重なる年」と言えるのではないでしょうか?

新たなお告げが続々と出されてきます。

10/3の夢見では「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます」とあり新たな夢見では「年が明ければ、新しい年のメグリが始まります」とあります。

少なからず来年には「何か」が始まるということなのでしょう。オタマのヤシロ」すら分からないままですし、残りの巻物の内容が気になるところです。

ところで、みひろんさん(というかおばあ様)に質問があります。

・三重のお家のほこらの神様は、地元の海の神様らしいですが、名前はあるのでしょうか?

・おばあさまの地元の集落には神社がありますか? あるとすれば何の神様を祀っていますか?家のほこらとは関係がありますか?

・例えば大きな神社に行くとして「熊野」と「伊勢」ならどちらになるのでしょう?

・島根の生家は神職の家系だったようですが、何の神様を祀っていたのでしょうか?

・お告げで「3.11」が出てきましたが、「3.11」の時はお告げのようなものはなかったのですか?

お答えが可能な分で構いませんので、よろしくお願いします。

 

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「あまぎやま~」について5

投稿名:月風 さん
投稿日:10月25日(水
)

レオさん、みひろんさん、お祖母様、お母様神様からの御言葉をお伝え頂きましてありがとうございます。

私の感じた事ですが、

あまぎやま かがみうつすは たつのみや はしよりいずる むらさきのくも

天城山 鏡映すは 達の宮 端より出る 紫の雲

三嶋大社の御祭神である事代主神様は南の方から海を渡り富士山の神様に許しを得て伊豆の土地を譲り受け、下田の火達山にある伊古奈比咩命神社(白浜神社)に最愛の后神である伊古?比咩命様と居られました。

白浜を発って三嶋大社に居られる事代主神様が后神を想い天城山の上空に鏡を据え目に映る下田の端にある火達山の宮から后神が出て来られるのをお待ちになっているのかと思いました。

伊古奈比咩命神社は御祭神の神使が酉です。10月には火達祭と御幣流祭(おんべいながしさい)があります。

たなびくは あまのくもじか よみのみち まちたるすくひ にじのきざはし

事代主神様は伊豆を譲り受けた時に伊豆が狭いので、伊豆の沖に10の島を作りました。

それぞれの島に后神と御子神様が居られます。

たなびく天の雲路が火山の煙と考えると富士火山帯のどこかで噴火するのではないかと思いました。待ちたる救いは伊古奈比咩命様でしょうか。

 

この文字を確認してください

投稿名:マリー さん
投稿日:10月25日(水
)

さくらさんかおばあちゃんにこの文字を確認してみてもらってください。いつも読んでるトヨタマヒメ富士日記さんの中で気になった画像です。

 

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はるわけて~」について

投稿名:もふもふ さん
投稿日:10月26日(木
)

こんにちは。いつも有り難く拝読させて頂いています。

おばあさん、お役目おつかれさまです。この頃涼しくなってまいりました。どうかご無理をなさいませんよう、お身体をご自愛くださいね。みひろんさん、いつもお忙しい中、お告げのお知らせ、有難うございます。みひろんさんも、お身体に気をつけてくださいね。

さて、今回は新しいお告げの歌を1つ、私なりに考察してみました。

はるわけて せいめいいたる みちすがら みごろにあわぬ あでやかな みなをいただき ときはうもれり

春分けて 晴明至る 道すがら 見頃に合わぬ 艶やかな 水を戴き 土岐は埋もれり

春分、晴明は二十四節気にありますが、春分は3月21日ごろ、晴明は4月5日ごろです。見頃に合わぬ、は、時期的に桜でしょうか。

「みなをいただき」は「みな」を水と南で迷いましたが、水とします。「とき」は岐阜の旧国名で考えました。字を自分で当ててみたものの、「みなをいただき」以降と前半の方が繋がらず…(汗

字を当てて分かったのは、春分から晴明の、桜の時期に何かある、という事だけでした…

 

はるわけて~」について2

投稿名:えごま さん
投稿日:10月26日(木
)

ピンと来ましたので、みひろんさんの考察です。

はるわけて せいめいいたる みちすがら みごろにあわぬ あでやかな みなをいただき ときはうもれり

春分けて 生命至る 道すがら、身頃に合わぬ 艶やかな、御名を頂き 時は埋もれり

いにしえの つたえやむなし たつのはら さだめしときに なみはかへりぬ

いにしえの伝え やむなし 龍の原 定めし時に 波は返りぬ

龍の原、は日本全体の事か、もしくは日本地図で腹の部分?→太平洋側?

春分けて、は文字どおり春分でしょうか?

 

はるわけて~」について3

投稿名:猫壱堂 さん
投稿日:10月26日(木
)

はるわけて せいめいいたる みちすがら

レオさんの考察の「生命」も間違いではないと思いますが、「晴明」にすると……

春分けて晴明至る道すがら
春分から晴明に至る途中

晴明は二十四節気のひとつです。来年は4/5になります。つまり3/21(春分)から4/5(晴明)の間という意味になります。

後半の「みごろにあわぬ あでやかな みなをいただき ときはうもれり」の意味が不明ですが、この間に何かが起こるということでしょう!

 

天皇陛下の御譲位に関わること?

投稿名:桜雲 さん
投稿日:10月26日(木
)

レオさんはじめまして、桜雲と申します。先に起こる事がフッとわかったりする事が時々ある程度の微感の持ち主です。いつも皆さんの投稿を興味深く拝見しています。

25日にみひろんさんが投稿されたおばあちゃんの夢の短歌がとても気になったので思い切って投稿することにしました。

レオさんの解読の補足のような感じなのですが「春分けて 生命至る 道すがら 「身頃」に合わぬ 艶やかな 「御名」を頂き 時は埋もれり」

私は2019年3月の天皇陛下の御譲位に関わることだと思いました。この事は日本の霊性に大きく影響すると思いますし、合わない方であれば災をもたらす事もあると思うのです。

 

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すでに間違った道に進んでしまった?

投稿名:チョココロネ さん
投稿日:10月26日(木
)

新しい夢見その2(10月25日掲載)について考察を急遽送ります。読んで青ざめました。

1) 「春分けて 晴明いたる 道すがら 身頃に合わぬ 艶やかな 御名を戴き 時は埋もれり

意味:春分から晴明に至る間に、身頃(衣服)に合わない艶やかな(人の気をそそるような)名を戴き、時が人知れず埋もれていく

考察:春分は3月20日~21日、晴明は4月5日頃です。この春分から晴明に続く期間に、身に合わない大層な評判を戴いて、いたずらに時間が過ぎていく。と、その状況を嘆いた歌です。

推測するに、おばあちゃんが伝えて下さっている数々のお告げが大きく注目されることになるが、肝心の神様の諭しや教え(和の心を大事にすること、魂を日々磨くべきことなど)といった本質が真に受け止められないまま、話題ばかりが先行して時間が無駄に過ぎていく、ということでしょう。

おばあちゃんのお話は、確かに驚くべき内容ですから注目されることは必至でしょうし、それが多くの方が自分を省みるきっかけになれば良いことです。

しかし半面、面白半分に騒ぎ立て、お告げの本来の意図がないがしろになってしまう、そういうリスクも懸念されます。この歌では、リスクのほうに傾く状況を嘆いています。

また「艶やかな 御名を戴き」の一文を見るだけでも痛烈な皮肉が見て取れ、呆れや腹立ちの気持ちが伝わります。

2) 「古の 伝えや虚し 立つの腹 定めし時に 波は返りぬ

意味:古(いにしえ)からの伝え(言伝)も無駄だ、腹立たしい。定めた時に(タメシの)波が間違いなく返すはずだ

考察:「たつのはら」→「立腹」→並べかえて「立腹」です。せっかく神様が私達を導くために、古(いにしえ)からの言付けを伝えて下さっているというのに、私達は真に受け止めることができていない。その事に「これでは伝えても無駄だ」と、大変お怒りになっています。

そして、これまでのお告げにあるように、強い寄せ返しの波(厳しいタメシ、試練)が、定めた時に必ず来るだろう、とあります。

(1)(2)とも、警告を越えて、通達に読めます。私達は、すでに間違った道に進んでしまったのでしょうか…。今からでも改められることがあるはずと思います。考えていきましょう。

 

について

投稿名:いろいろジャスパー さん
投稿日:10月26日(木
)

レオさん、みひろんさん、みひろんさんのおばあちゃん、いつも大変興味深く読ませてもらってます。ありがとうございます。

おばあちゃんが見られた、軍用機に鳥がとまっていたりスクリューにが絡まっていたりする場面ですが、私が何となく感じたことです。

鳥や藻は自然界を守っているエネルギー?が形になったものかなぁ、と感じました。

または、人々の「戦争を起こさせない」という意志が形になったものかも…?

私達みんなが最悪の未来を起こさせないように心を一つにして祈り、行動し、私達を見守ってくださっている神様とも心を合わせて未来に向かうことが出来ればいいな…との期待も込めて、投稿させていただきました。

 

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おんべ」とは

投稿名:猫壱堂 さん
投稿日:10月22日(日
)

「おんべ」は「おんべい」=御幣(ごへい)のことだと思います。(検索するとすぐ出ますよ)

御幣=「白色または金銀,五色の紙を幣串にはさんだもの。神霊が宿り,示現する依代 (よりしろ) として神に供えられた」

神主さんがお祓いの時に持っている、白い紙を木に挟んであるやつの事ですね。自分の地域では幣束(へいそく)と呼んでます。

「おんべのはらから」=「御幣の兄弟」=御幣の精?ですかね?何か気になりますか?

ちなみに熊本に「幣立神社」という神社があります。関係あるのかな???

 

おんべまつり

投稿名:なつねこ さん
投稿日:10月23日(月
)

みひろん様が「おんべのはらから」の「おんべ」を気にされていたようでしたので、調べてみましたら、三重県の水戸神神社にて「おんべまつり」をされているようなのです。

あとは神事の時に使うのもいうのかな?画像が出てきましたので。

私なりに、おんべ=神様、はらから=同胞だと解釈して読ませていただいました。あまりお役に立てない考察でしたが、三重県にそのようなお祭りがあった事を知れて良かったと思っております。

 

「はらえぼし~」&他について

投稿名:くぅ さん
投稿日:10月22日(日
)

自分なりに解釈したので、意味が違うかもしれませんが、

はらえぼし ひみちきたりて やまうごく ねのとひらくは つちすえかとり

払え星 日満ち来たりて 山動く 根のと開くは つちすえかとり

払え星→北
日満ち来たりて山動く→戦の準備できしだい
つちすえかとり→天と地がひっくり返る

あまぎやま かがみうつすは たつのみや はしよりいずる むらさきのくも

あまぎやま→天城の山→天より高い→幸せなとき
かがみうつすは→かみひとえ たつのみや→竜宮→海のした→辛いとき
はしよりいずる→必ず訪れる
紫の雲→幸運

幸せなときも辛いときもかみひとえだけれど必ず訪れる新しい日は

まだ、全部は解釈してないので、意味が解りましたらまた載せます。

 

新たな「記憶のお告げ」について

投稿名:くるみ さん
投稿日:10月22日(日
)

●「かけはしごよみ」の巻物(時白砂様)

暦に橋をかける時をお知らせします。(元号の変わり目をお知らせします。)

波の声届きたり、かけはしの暦、時知らすぞ。ナミノヒビキ、シラナミ様のおぼしめし。大いなるお方より知らされし時、知らすぞ。

10すなわち、トウ、ジュウの発音となる情報が来たので、元号の変わり目がいつになるのかを知らせます。10の発音、2018年の(この2018の解説は長くなるので今は省略します)

数秘の宇宙的神秘の時をお知らせします。

今年も月の暦では八月なれど、コノ先の八月、全てのものが揺れ動くぞ。変わるぞ。コノ先とは、1つ先とは限らぬ。八月は文字通り取るなよ。イチの重なる年にもチとウミの入り混じりありたこと覚えておろうが。

10月は太陰暦で8月でしたが、この先の8ヶ月間は変化の期間です。2011年もそうでした。

二の重なる年は悲喜入り混じり。サンの重なる年も悲喜入り混じりなり。節目なり。ニ、サン、についても良く考えられよ。単純に考えれば間違うぞ。

元号が二つ重なる年は悲しいことも喜びもありますね(例えば喪中と新天皇誕生)。サンジュウと発音される年もそうです。ここが節目になります。つまり、重なります。

天の節目は必ずキチンとした年になるものなり。天と和すれば天の時が正しき時となる。天の時はキチンとした数がその時なり。良く考えられよ。大切なしるし。気付けば驚く事あるものなり。

節目は切りのよい数字、霊数の年になります。

無から有、はじまりは黎、黎は霊、霊の七三(ナミ、波)から生まれるイチとイチ、イチイチ合わさりて二と二、すなわちフ(二)ジ(二)、又と無き無二の「不二」、消える事無き「不死」、大いなる方と人の子の結びは「父子」、お山は「富士」、草木は「藤(フジ)」。「藤」は「トウ」で「十」。

始まりは0という数字になりますが、この発音で 黎、 レイは訓読みで黒い。霊。喪を示唆します。レイの波動(音)から生まれるイチ10月、次の太陰暦で8月、10月10日でイチイチ、数秘術で足して2。二と二=2十2、2ジュウ2、22日?。二二はこの後次の意味を持ちますので、ここで示しておきます。

不二、不死、父子、富士山、藤、十。始まりの数字から終わりの数字にアイ成れり。十は波(七三)が合わさる姿。七と三を合わせて十。タテの糸(一十)とヨコの糸(一十)を合わせて十。「大元の」終わりの数。大元定まりて花開く御代となる。

ゼロの数字から終わりの数字に逢います。ジュウという波動(発音)が重なる現象があります。天と地が合います。時空の交差点。大きな時代が終わり次の大きな時代が始まるときです

ハジマリもナミから生まれたが、すなわちハジマリにも十があったということ。ハジマリはオワリから、オワリからはハジマリへ。天には現世(うつつよ)に言う始まりと終わりはない。時の流れが現世とは違うためなり。

波閉まりもジュウの音から誕生しました。平成元年は昭和64年に相当し(アイ当たり、当たり=交差点)、6+4=10。すなわち平成の始まりにはジュウが重なっていました。

流れ流れてフジ花開く。桜もお山に花開く。この国はフジにご縁のあるお土地、ハヤク気付けよ。
極みのしるし、二二(フジ)、二二三(フジサン)から。動かすは波から。波の女神様によくお礼申せよ。

時は流れて藤の花が開き富士山に花が開く(噴火)。父と子が橋渡しする。この国は富士山、天皇と皇太子、10(トオ)に御縁がある。波やって来る(はやく、早く)あらかじめ知っておきなさい。30年に入ったらいよいよ動きますよ。(もしかしたら、「2月2日、2月23日の出来事、ニュース、夢見のお告げに注目しなさい。」という意味もあるかもと思います。)

 

鯉のぼりさんより

投稿名:鯉のぼり さん
投稿日:10月22日(日
)

10/16、10/18掲載の投稿をした鯉のぼりです。

みひろんさんのご投稿、お祖母様、ひいお祖母様のお言葉、拝読致しました。悩んだ上での、関連性のご報告とのこと、大変心苦しい思いのなか、緊急のコメントをいただき、ありがとうございます。

先日の私の初投稿は、考えた上での決断ではありましたが、想像以上に慎重な判断が必要だったことに、少し複雑な思いがあります。まずは、コメントへの御礼を申し上げます。

みひろんさんのご投稿は、いつも読ませて頂いておりましたが、自分の予知との関連性について、今まで考えたことはありませんでした。

ご指摘を受け、改めて考えると、今回の夢の投稿以外にも、同じように感じていた部分があることに気付きました。驚きよりも、自然と自分の中におさまったように感じます。

私は幼い頃より、現在、過去、未来の時間軸をこえて、様々な事を感じ取る力のようなものがあります。なんとなく、母方のご先祖様より、力を授かっているよう感じております。また無意識のうちに、いつも強く守られているのも、昔から感じます。

自分の力は、年によって波がありますが、今年半ばを過ぎた頃から、力が強まってきており、その中でみた強烈な夢でした。お祖母様のようにお告げを授かるのではなく、場面をみて、受け取るような感じです。

未来のことに関して、自分の心で考えれば考えるほど、また口外すればするほど、実現しなくなるということに、幼い頃からの経験で、徐々にわかってきました。これは、ひいお祖母様が仰る「返し鏡」というものかもしれません。

「返し鏡」と伺うと、なにか特別な響きのように聞こえましたが、私自身の性格が、元々、楽天家思考が強く、ポジティブ体質というのもあり、悪い事への予知や心配事などは、自分の性格的体質で回避されるように今まで思っておりました。

今回の夢の件が初投稿となりましたが、私自身、自分の力に、絶対的な自信を持っているわけではなく、お伝えした方が良いか悪いか、内容の判断にも、正直自信が持てません。私のこれまでの経験通り、良い未来へ、繋がれば良いのですが。

今一度、自分の力に対して、真摯に慎重に向き合おうと思います。多くの気付きをありがとうございました。

最後になりますが、寒さが厳しくなって参りましたので、どうかご自愛の上、お過ごしください。

 

あまぎやま~」について4

投稿名:天寿 さん
投稿日:10月23日(月
)

おばあちゃんのメッセージ、受け取りました。とおばあちゃんにお伝えください。わたしも天の理(ことわり)とともにメッセージを受け取って暮らしていますので、解釈その他はお知らせ出来ないですが、その中から伝えても良さそうな一部だけ。

天城山 かがみ写すは 竜の宮 橋(端、階段)よりいずる 紫の雲

天城山は伊豆半島にあり、そのかがみは一碧湖。天城山系の山々を鏡のように写す湖が一碧湖。日本列島そのものが龍の国。橋よりいずるは、聖徳太子(紫の雲)。

伊豆半島はイワナガヒメが守っている。そこは駿河湾と相模湾に囲まれた橋の役割をする現在の伊豆半島。日本列島の橋渡し。

いろいろな文献を見て考察をするという事と同時に、私もこのようにメッセージを受け取りました。

日本人が龍の国に住んでいるという事、聖徳太子がその土台をつくっていたという過去を日本人として思い出してほしいという思いを受け取りました。

たなびくは 雨(天)の雲路か 世見(黄泉、夜見町)の道 待ちたる救ひ 虹の階(橋)

これは、今回のたなびく選挙のこと。天の雲路は、台風の目が通り過ぎた天城山。政治の世界の動向を見ていく道筋があり、その先に、上記の虹の橋がある。階は、聖徳太子の冠位十二階。

日本の政治が本来の日本人のための平和な暮らしのための政治に戻るようにというメッセージとして受け取りました。

「あまぎやま かがみうつすは たつのみや はしよりいずる むらさきのくも」「たなびくは あまのくもじか よみのみち まちたるすくひ にじのきざはし」の2つは、先ほど書きました漢字を挿入したものを用いさせて頂いています。

その漢字を当てはめた方も、おばあちゃんに縁が深いようです。他の方もそうですが、漢字に置き換え、そこからのメッセージとなり、連携している部分を感じています。

おばあちゃんのメッセージは、沢山の解釈、受け取り方があると思います。そのひとつとして、私も受け取りました。選挙が終わったので、意味があると思い、ここに書かせていただきました。

今回だけとして記載しました。

 

『ハシ』の謎

投稿名:なたろう さん
投稿日:10月23日(月
)

みひろんさん、お祖母様、わざわざコメントを頂き恐縮で御座います。そして御礼を申し上げるのは此方の方で御座います。

此度のお祖母様の受け取られている夢見。その内容の一つ一つは難解ではありますが、全体を俯瞰すれば、そのメッセージはただ一つで御座います。

我々がこれより成さねばならぬ事は何か?今一度、元の心、『和』を取り戻さねばならぬ時が来たのだと感じております。

本当にこのような事を気付かせて頂いた事を心より感謝致します。有難うございました。

『ハシ』の謎ですが、どうなんでしょう?

『ナミ』と関係があるような気がしてきました。七三と八四…一つ違いなんですよね。いつかの時期を指しているような気がします。

黎、霊から十なんですよね、012345678910、終わりが0になり、始まりも0になります。実はこれは日月神示にも書かれているのです。

 

気になった所を考察

投稿名:ひふみん さん
投稿日:10月23日(月
)

気になった所を考察してみました。とびとびになりますが、スミマセン!

『~八月は文字通り取るなよ。イチの重なる年にもチとウミの入り混じりありたこと覚えておろうが。』

2011年3月11日の東日本大震災の事でしょうか…地と海?

緑色の日輪(にちりん)。渦の力、波が強まって来ています。

緑色の日輪は鳴門海峡の渦潮?世界三大海峡の中でも一番大きい渦がここみたいです。みひろんさんが書かれていた日本の地殻変動が渦巻き型というのも興味深いと思いました。

以前おばあちゃんが前に見た手水舎の石のヒビの映像がいきなり再び目の前に現われ、「再度アメリカの西海岸側と、バリ島付近ではない(バリ島のヒビが無くなったというより、その他に新たにというイメージ)南方の島々のあたりにもヒビが入る」のが見えたそうです。

再度アメリカに入ったヒビは、10月8日からのアメリカカリフォルニア州の大規模な山火事の事かなと思いました。

あと、中国にもヒビが入ったと前に書かれていました。地震もその後起きたみたいですが、それとは別に10月4日の中秋の名月の日に隕石が堕ちて、マグニチュード2.1の地震も起きたのも、ヒビと関係あるのかな?とちょっと思いました。

因みに余談ですが、映画「君の名は。」で隕石が堕ちた日付が一緒で時間もほぼ同じくらいだったそうです。偶然かもしれませんが地味にビックリしました。

他の方も書かれていましたが、私も最近読んだ「ひふみ神示」が海の神様のお告げと共通点がたくさんあって驚いています。書ききれないくらいあるので、また別に書けたら投稿したいですが、とにかくこの大峠を越すには身魂磨きが第一と書かれています。後、神様に感謝を捧げて平穏無事をお祈りするのも大切ですね。

日本は神様が守ってくれているのはその通りなんだけど、神様のお力を導いたのは人の祈りだよ。放っておいても神様が守ってくれる、というのは大間違いだよ。

みひろんさんのひいおばあちゃんが仰られていた事が本当にそうだなぁ。と自分自身反省です。日頃から自然に畏敬の念をもって、感謝して謙虚に生きていかなければ…困難な状況だからこそ、和を大切にして乗り越えていきたいですね。みひろんさん、みひろんさんのおばあちゃんお役目大変だと思いますが、お体ご自愛くださいね。

 

中年おっさんさんのお告げとのシンクロ

投稿名:マミー さん
投稿日:10月23日(月
)

お祖母様の新しいお告げを見て、鳥肌が立ってしまいました。

これまでも、中年おっさんさんとのシンクロが数々あり、私もお二方の関連には注目していましたが、139のくだりの夢見がないことなど、少なくとも今のところ関連があるようには思っていないとお祖母様が仰っていたので、偶然が重なりに重なったものか・・と思いかけていました。

そこへ今回のお祖母様のお告げがありました。

ハジマリもナミから生まれたが、すなわちハジマリにも十があったということ。ハジマリはオワリから、オワリからはハジマリへ。

中年おっさんさんの「12・12」「12・17」の中に、「時の始まり、時の終わり」「波の終わり、波の始まり

ハジマリやオワリ、ナミ(波、七三)など、もう似ている表現を超えてドンピシャの共通ワードがまたまた出てきたので、先に話したように鳥肌でした。

もっとも、お二方の内容に関連があるかないかを検証することが、最も重要なことではないのは承知しています。

関連のあり、なしよりも、いつまでも気づかない愚かな私たち人間に、それでも親のように温かく、時に厳しく様々なことを伝えようとしてくださる神様がいること、一人一人が心を見直し改めようとする事が大切ですよね。心を見直し改める事は、お金もかからず、場所も問わず、一見 誰でも今すぐにできることなのに、なかなかできない(できていない)のも事実です。

この場を提供してくださっているレオさんをはじめ、投稿で様々なことを伝え、教え、気づかせてくださる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

話がかなり脱線してしまいましたが、お祖母様、お役目とはいえ、本当に頭の下がる思いです。お疲れのようですので、お祖母様の万全の体調を第一になさってください。

 

新たな「記憶のお告げ」と「二の重なる年」について

投稿名:チョココロネ さん
投稿日:10月22日(日
)

(1)「ひかりやすんずふじのよに、はれたるおとしなれるきみ、ふなのちわとわそろいしに、せちわけさきたりかむさくら、あけてひらけんかなたより、かえすひがのよためしのかねとり」について2つ考察します。

この歌は、時白砂様が「やがて来たりし時を知らすぞ。」と仰り詠まれた歌の一つです。

考察1つ目
(1)「光安んず不二(富士)の代に、晴れ(ハレ)たる御年なれる君、船(ふな)の地和と和揃いしに、節分咲きたり寒桜(神桜)、明けて開けん彼方より、返す彼我の世試しの金鳥」

意味:神様のご威光安らかな二つとない御代に、晴れ(ハレ)たる御年にお出でになる君。船(ふな)の地に和と和が集まっていて、節分には寒桜が咲く。(年が明けて)季節が改まると彼方より(春が)広がるだろう。あちらとこちらの世をひっくり返す例の金の鳥。

考察:「光」=(神の)ご威光という解釈で読みました。「晴れ(ハレ)たる御年にお出でになる方」とは年神様のこと。「船(ふな)の地に和と和が集まること」とは、漁村の正月儀礼「船祝い」の準備のために、陸に上げた船が集まっていることと推察します。

お正月の船祝いに向け、暮れに船を陸にあげて洗い清め、お飾りをつけるなど準備をします。

「試しの金鳥」について。文脈から「金の鳥」は元旦に鳴くと言われる金鶏と推察されます。「試し」は、前例、例のという意味なので、「試しの金鳥」は「例の如く、(年明けに)決まって登場する金の鳥」という意味になります。

金鶏の鳴き声はいわば世の中が旧い年から新しい年(=彼我の世、あちらの年とこちらの年)に切り替わった事を告げるので、年明けの象徴と言えるでしょう。

この歌は、新しい年を迎えるにあたっての事柄や光景を伝えています(まだ新年にはなっていない)。

すなわち、これから年神様がお出でになること、船祝いに向けて船が集まっていること、節分には寒桜が咲き、年が明けたら遠くから春の兆しが広がるんだろうなぁ、さらに、例年通り金の鳥が新しい年の到来を(元旦に)知らせることだろうなと思うこと、といった内容です。

ところで新年を迎える内容なのに、なぜ「節分」が詠まれているのでしょうか?現在は一年の始まりは1月1日ですが、古い時代には立春でした。そして立春の前日が「節分」にあたります。つまり、この歌が伝える時とは「節分」です。

節分は季節の区切りにあたる日のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日がそれぞれ節分です。この歌の「節分」は、年神様や寒桜が詠まれていることから、立春の前日の節分だとわかります。

もう1点、この歌には「ふじ=不二→転じて、富士」「かむさくら=寒桜の他に、神桜とも読める」という言葉が出てきます。

ということは、以前詠まれた「かんすばるさくらさきたるあさまかなちるははかなしいずるはうれし」という短歌と同じく、木花咲耶姫との関係性もありそうです。二つの句は繋がりがあるのかもしれません。

だとすると「ひかりやすんず~」が節分を詠んだ歌であることから、「かんすばる~」の短歌が伝える、木花咲耶姫のお力が示されるお印(富士山で何か起こること、噴火など?)が現れるのは節分ー立春頃ではないか?ということも予想されます。

考察2つ目

(1)「光安んず不治の世に、張れたる落とし成れる君、太縄茅の輪*揃いしに、節分け咲きたり寒桜、明けて開けん彼方より、返す僻の世試しの金鳥」*「ふなのちわとわ」の並べ替え

意味:神のご威光に甘んじたままで治らない世、その世に張られた仕掛けに成れる(仕掛けに入る、陥るといった意味か)あなた、太縄で作られた茅の輪を揃えさせなさい、寒桜が節分に咲き、立春が明けると彼方から始まるだろう。試しの金(かね)の鳥により、間違った世が繰り返される。

考察:『おんべのはらから』のアドバイスを参考に、「ふなのちわとわ」を並べ替えて「ふとなわちのわ(太縄茅の輪)」と読んでいます。

また、こちらの解釈では「試し」は試練の意味で考察しています。1つ目の考察の結論は、この句は「節分」を示している、という事でした。

「節分」は季節の変わり目のこと。季節の変わり目には邪気が生じやすいので、「追儺(ついな)」という邪気や疫病を追い払うための行事を行います。豆まきの起源ですね。

節分を詠んだということは、邪気、特に疫病に関することも伝えているのでは?と考えました。

一見すると「節分」以外に疫病に関わるような文言は見当たらないのですが、「ふなのちわとわ→ふとなわちのわ(太縄茅の輪)」と読み変えると関係性が出てきます。

「茅の輪(ちのわ)」とは、大祓の時に神社に立てられる茅(ちがや)で編んだ大きな輪のことです。この輪をくぐることで罪や穢れを祓うことができると言われています。

年2回ある大祓のうち、夏越の大祓で「茅の輪くぐり」が行われることが多いですが、神社によっては年越の大祓に行うところもありますので、初詣の際に目にした方もいるのではないでしょうか。

ところで、この「茅の輪」には下記のような由来があります。

ある旅人が宿に困り巨旦将来(こたんしょうらい、弟)という裕福な者の家に宿を求めますが、みすぼらしい身なりをしていたので断られてしまいます。

次に貧しい蘇民将来(そみんしょうらい、兄)に宿を頼むと、快く迎え入れられ、質素ながらも心からもてなされた。

この旅人の正体はスサノオノミコトだったのですが、もてなしに感謝したスサノオノミコトは「もうすぐ北の方から「あわさ」という疫病がやってくるから、茅で作った輪を腰につけておきなさい。そうすれば病から守られる」と教えました。

やがて周囲では疫病により死人が出て巨旦将来も亡くなってしまいましたが、蘇民将来は教えられたとおりに茅の輪を腰につけていたので家族で難を免れることができました。

現在では茅の輪は太い縄の大きなものとなり、「茅の輪くぐり」をすることで穢れを祓い、無病息災を願う、そうした行事になっています。

前置きが長くなりましたが、上記を踏まえて歌をさらに解釈すると

意味:神様にご威光に甘んじ、軽んじる心が治らなくなった時代、人々は試練の仕掛けの中に入っていくことになるだろう。疫病から身を守る茅の輪を準備しておきなさい。

節分に寒桜が咲いて立春が明けると、彼方からやってくる、金(かね)の鳥より試し(=試練、ここでは疫病のことか。)がもたらされ、彼我の世(正しくない世の中)が繰り返されるだろう、となります。

金(かね)の鳥とは、金属でできた空を飛ぶもののことでしょう。つまり飛行機やドローンなどではないでしょうか。

節分という季節や、茅の輪を揃えておくように、という文脈から察するに、金(かね)の鳥がもたらす「試し」とは、疫病と思われるのです。

つまり、飛行機(飛行物体)から生物兵器がまかれるというような出来事があるのではないでしょうか?生物兵器は目に見えず、都市部ほど被害が出そうです。(参照:10月12日掲載の「これから先に起こる戦争」の話より、(4)一方、「目に見えない争い」は日本も含め世界中で起こる。人が集まった大きな都市ほど被害を受ける(⇒「M;」こちらの方が怖い?)。)

ちなみに、かねとりは「金取」とも読めますが、茅の輪の話の巨旦将来は裕福(金取)でした。

巨旦将来のように、裕福であっても心ない人物(我よし)が特に「試し」の影響をうけるのかも?とも思いました。こちらはもっと深読みかもしれませんが。

二の重なる年とは

10月18日に掲載されたみひろんさんの投稿の中に、3)「やがて来たる、ニ(2?荷?)の重なる年に注意しなさい。」とのお告げがありました。

「ひかりやすんず~」は節分について詠まれた歌でしたが、二の重なる年とは、節分が2月2日の年という事ではないでしょうか?節分は立春の前日です。1985年以降、節分はずっと2月3日の日が続いています。

しかし、節分の日付は固定ではありません。24節気により立春の日にちが変わる(ずれる)のに伴って、節分も2月2日や2月4日になる年もあるのです。

書き出してみると、・1985年~2024年までの節分はすべて2月3日(2月2日の節分はない)←今ここ☆2025(または2021*)年~2057年まで、2月2日の節分は4年ごとに巡ってくる。(例.(2021年、)2025年、2029年、2033年…、2057年)*2021年は計算でどうなるかまだ不確定?みたいです。

★2058年からは2月2日と2月3日の節分の年が2年連続で2年ごとに交互に続いていく。(例.2月2日の節分の年は、2058年*、2061-62年、2065-66年、2069-2070年...)*前年の2057年も2月2日の節分。

お告げでは、6)「波の動きを考えなさい。一度寄せ、しばらく穏やかで引いて、また寄せ返します。それと同じです。今度の最後の寄せ返しは数年間にわたり、強い波が続くでしょう。」とありました。

2月3日節分の年が「引き」、2月2日節分の年が「寄せ返し」と仮定すると、1985年~2024年がとても長い「引き」の期間にあたるので、2025(または2021)年から始まる節分2月2日の年は強い寄せ返しの年にあたる、という事ではないでしょうか?

となると寄せ返しは、2057年までの長きにわたり、4年ごとに繰り返し続いていくことになります。ちなみに、2058年の後はさらに節分2月2日の年が増えてくるのですが、2月3日節分の年と同数交互に繰り返されるので、逆に寄せ返しの強さは収まってくるかも?(プラマイゼロな感じで)と思いました。

(お告げでは、4)「ニ(2?荷?)の重なる年のうち、本当に重要な年はそのままの意味合いではありません。しかしよく考えればそれがいつかは、もうわかるはずです。」ともありましたので)以上から考察すると、2025(2021)~2057年までが、寄せ返しの強い「タメシ」の期間となるのではないでしょうか?

また、お告げには、10)「時がタツ(経つ?辰?)につれ、災いを目の当たりにして、負の思念を持つ者達が益々増えて行く事でしょう。」ともありました。

2024年は辰(タツ)年なので、翌年の2025年がやはり寄せ返しの発端となるのかもしれません。

みひろんさんの最初の投稿で、おばあちゃんが「年が明けて「オタマのヤシロ」が崩れたら波が襲うから、船に乗るな」と言われた件ですが、節分がキーポイントなことを考えると、「年明け(→立春)」となり、オタマノヤシロが崩れるのは立春あたりとも想像できますね。

コメントをいただいた方へ

みひろんさん
玉手箱は、「魂産みの君」や「産魂(ムスヒ、万物を産み、育て、成熟させる霊力のこと)」に関わるものかと想像していますが、実際にどんなものなのかよくわかりません。

おばあちゃんのお話しだと天地を造り変えるようなダイナミックなイメージが伝わってきますね。世界が「リセット」されるような感じも受けました。今後少しずつ明かされて行くのでしょうか。

・考察を読んでいただいた皆様へ
古語の言い回しは助詞一つでも意味がガラッと変わるので解釈次第で全く別の意味になると思います。

考察は私も思い込みもありますから、こんな解釈もあるんだなーくらいのゆるい感じで捉えていただければ幸いです。

チョココロネさんの考察はいつも深く丁寧に考察されていて、今回も非常に説得力があると思いましたっ!

 

あれ?と感じたこと

※前置き箇所が長文となっていましたので割愛させて頂きました。

投稿名:わたやん さん
投稿日:10月15日(日
)

おばあ様の話についていつも興味深く拝見しております。わたしは地理や歴史が苦手ですし、あまり知識もなく今までは皆様の考察を読みなんとか意味がわかるという感じでした。なので考察というか、あれ?と感じたことをただ連ねただけになると思います。

天城山 かがみ写すは 竜の宮 橋(端、階段)よりいずる 紫の雲

たなびくは 雨(天)の雲路か 世見(黄泉、夜見町)の道 待ちたる救ひ 虹の階(橋)

雨の中、天城山の雲のたなびく峠道を歩くように大変な試練がある(その試練は、竜宮に関係があるところにあらわれる)がそれを乗り越えれば(和して、よい未来を祈れば)、雨が上がりきれいな虹の橋がかかり吉兆がやってくる=待ちわびた救いがくる。もしくは皇后様が救ってくださる?

紫の雲

吉兆(とくの高い人が亡くなると仏様が紫の雲に乗って迎えにくるということから)、皇后様の異称、彩雲の別名、昔の海軍水上偵察機

雲路

雲のたなびいている山道。空中のみち。

竜の宮

1)竜(龍)宮神社(高知、北海道、愛知、鹿児島など)、滝(瀧)宮神社※全国数ヵ所にある

2)おばあ様がおじい様より受け取った玉手箱より竜宮城?

と考え、調べていたら、竜宮城の乙姫様が豊玉姫命ということがわかり、鹿児島の竜宮神社は浦島太郎のお話の舞台みたいで、神社に乙姫様をお祀りしているようです。

豊玉姫命=海の神様
火遠理命と結婚=火?

二人の息子と豊玉姫命の妹の子が神武天皇

おばあ様の話で水や火というワードがよくでてくる

9/13「天も震える」→天城山が震える?

9/13「うましとき 玉よりいずる 玉手箱 あけて覆ふでし ひらけて熟れし」を10/8の夢に当てはめて→乙姫様(豊玉姫命)から玉手箱をもらう素晴らしい時(3つあるうちの1つ目を)あけるとけむりに覆われ さらに(2つ目が)ひらけて、(時が)熟れた→動き出した※うれし=嬉し、憂いし、得れし等色々あてはめてみましたが、なんとなく熟れし。ではないかと思いました。豊玉姫命の社=おたまのやしろ?(すでに考察済でしたらすみません。)

また竜=滝で滝宮
滝宮神社も全国数ヵ所あり、龍に関わる所やスサノオミコトの関連する所等ありましたので一応。※地元の愛媛県に滝の宮公園があり、その近くの滝神社(滝の宮町)なんとなく気になり、たつのみや→たきのみやと頭の中で変換されました。

天城山について
天城(山)越え→天城峠を越える旅路(伊豆半島を南北に縦断するその道は天城道とも呼ばれる)で南北の部分で9/8つきのうた を思い浮かべてしまいました。また、このうたの「みかづきいし」とおなじ名前の石が長崎市にあり、眼病平癒の石だそうです。

「今うつつ、みかづきいし」の部分は

今の世は、大事なことが見えなくなっているので真実を見極められるよう祈りなさい(見極めれる目を持ちなさい)みたいな意味でしょうか?

「北は丘、南は島」皆様の考察通り北=北の国のことかなと思いますが、伊豆半島の北側は丘、南側は島という見方もできるかもしれません。地震やミサイルとかのことなのか上の二行を、北には宝や南の宝と変換するなら宝だから明るい話なのか?

そして、豊玉姫命は大綿津見神(オオワタツミシン)の娘です。

そこから9/7「ワタツミの 声の聞こゆる 白露かな 子らを思いて 涙こぼるる」大綿津見神の声が白露の日に聞こえる子ら(豊玉姫命の社がある場所で、複数ある)を思うと 涙が流れる(悲しいことが起きる)という意味にも取れるのかな?と解釈したのですが、どうでしょうか?

後、我は7のうちの、1の使いの7をなぜか頭が勝手に七福神の中の一人と変換してしまいます。

「岩と岩とを戦わせ」は地震ともうひとつ、戦争という意味にもとれ、「はなをもさくや、さかざるや」は地震なら「花をも裂(割)くや裂(割)かざるや」→地が割れるほどの災害がおきるか、おきない(又は小難でおさまる)か戦争なら「花をも裂くや裂かざるや」→花=命を裂くか裂かないか(戦争になるかならないか)どちらの世になるかまだわからないが、「いずるお知らせ 皆知らせ。次の岸辺へ 橋渡せ」次の世代へ渡せるような世(良い方の世)にしたければ、これから知らされること(おばあ様のお告げのこと、もしくは、これから実際に起きる事がお知らせ=ヒントであること)を気づいた人は周りに知らせなさい。と皆様の解釈や自分の解釈で感じました。

ほかの方々のようにうまくまとめられず、読み辛い中、最後まで目を通してくださった方々、本当にありがとうございました。明るい未来を毎日願い、祈らせていただきます。

 

あまぎやま~」について3

投稿名:なたろう さん
投稿日:2017年10月15日(日
)

(1)「あまぎやま かがみうつすは たつのみや はしよりいずる むらさきのくも

天城山 鏡写すは 龍の宮 ハシより出る 紫の雲

(2)「たなびくは あまのくもじか よみのみち まちたるすくひ にじのきざはし

棚引くは 天の雲路か 黄泉の路 待ちたる掬い 虹の階(キザハシ)

ときつなみ ひかりのなみと まじわりて あたらしきみよ はしよりひらく

時津浪 光の浪と 交わりて 新しき御代 ハシより開く

(1)(2)に関して、伊豆半島に天城山があり、近くに龍宮窟という場所あり。天城神社もあります。

さらに以前考察したイワナガヒメを唯一祀る雲見浅間神社あり、烏帽子山も目の前に。

そしてこの三つの句に共通する言葉『ハシ

この『ハシ』が何なのか、端、橋、波紫、嘴、始、ハシ…それとも次元、時空、時間をさすのか?皆様の考察をお伺いしたいです。

 

短歌(8/6)の最後の部分について

投稿名:猫壱堂 さん
投稿日:2017年10月16日(月
)

いつも見ているサイトに、自分の考察が載るのもなにやら変な気持ちですね。今回は8/6の短歌の最後の部分「つちすえか(かん?)とり」についてです。

最初に「すえ」ですが、「末」や「据え」のほかに腐ったという意味の「饐え」とも読めます。「饐えたにおい」とか「饐え臭い」の「饐え」です。

次に「か(かん?)とり」ですが、「楫取り(かんどり・かとり)」と読むこともできます。舵取り(梶取り)と同じ意味です。

これを二つ組合わせてしまうと「土饐え楫取り」なので……さっぱり意味が分からなくなりますね(笑)なので、一応こういう意味もあるとだけお伝えします。

ちなみに、和歌山県太地町に梶取埼(かんとりざき)という所があるようです。灯台もあるようで、有名なのでしょうか?

おばあ様のお家から遠くないようですが、おばあ様はご存知でしょうか?また、何か感じるものはありませんか? 是非お聞きしたいです。

何パターンにも漢字に変換できる場合は、解釈も何パターンにもなり、正解を見つけるのが難しいですが、意味が分からないものになった場合はその解釈は切り捨てても良いのかも知れません。

 

みひろんさんへの返信

投稿名:ヴィレッジ さん
投稿日:2017年10月18日(水
)

みひろんさんへの返信です。

前後の文のつながりがわからない

これは、神示を読むとわかりますが、神示自体がパズルのようであり、1つのことが1つの巻に集められているわけではなく、いろんなところに分散されていたりします。すぐには、わからないようにしているのは、短歌と同じですね。

「御魂しずめ」や「神がかり」は必要ない

日月神示で言われていることを理解するために、「御魂しずめ」や「神がかり」が必要になってくるということだと思います。そもそも、あれを1回で理解できる人は、まずいないですから。

たましずめは「鎮魂」とあり、「珠滴女、魂鎮め」ではないので
Wikiにも書かれているように

原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る

wikipedia

当てはめられている漢字については、上記をみればわかるように、いろんな意味にとれるうちの1つであるので、字が違うからといって、関係ないとは言えないと思います。たまたま、その字がしっくりきたから、それを使用しているだけのことでしょう。

地つ巻の
その前に仕組む所あるなれど、今では成就せんからその時は言葉で知らせるぞ

これが、おばあちゃんが受け取っているものだと思ったので。なので、おばあちゃんの受け取っているのは、日月神示には書かれていない仕組みが多いのではないかと思われます。

エドの仕組み、オワリの仕組みについては、神示を読めばわかります。

おばあちゃんの話にある、
本当に恐ろしいのはその先で、地だけでなく天も震える事になるかもしれないそうな。

このことについて、重点的に神示には書かれていることが読むとわかります。

とりあえず、とっかかりとして、「磐戸の巻」でも読んでみてはいかがでしょう?

大いなるお方の御意向は、これまでも色々な使いを遣って、たましずだけでなく色々な者に伝えてきた

以下のようなのもありますので、ご参考まで。

金神の艮の文(トドメノフミ)

MIZUHOメッセージ

火水伝文

日月神示の全てを理解するのは独特の文体もあいまって、非常に難しいと思うので、ざっと目を通して気になった分をピックアップして調べると良いかも知れません。

 

さんの予知に

投稿名:もも さん
投稿日:2017年10月18日(水
)

お祖母さんの予知の中で、「ニ(2?荷?)の重なる年は区切りと見極めの年になるでしょう。」

ところが、以前さんの予知に2022年2月22日2時22分、とにかく「2」がたくさん揃う時が一番危ない。というのがありました。気になります。

2の重なる年は近いところだと2022年となり、さんのご投稿にあった年と重なりそうですネ!

やはり偶然ではなく、必然の一致なのかも知れません。それぞれの予知やお告げの共通点を辿ると、見えてくるものがありそうな感じです。

 

中年のおっさんさんの日付と一致

投稿名:shinji さん
投稿日:2017年10月15日(日
)

解読なさっている皆さんお疲れ様です!

今回は、9/3投稿の匿名さんの「日月神示との一致」について。

最後の行、「~10月25日、ひつ九のか三。」匿名さんが書かれた解釈をしている人と、もう1つの解釈があります。

「10月25日、その日の9時から3時の間。」

勿論、日月に書かれている日付は旧暦。それを今の日付に直すと…

12月12日

なんと、中年のおっさんさんのお告げの日付と一致。偶然でしょうか?

すごい発見ですネ!またもや中年おっさんさんのお告げとの共通点が見つかりましたっ!

おばあちゃんと中年おっさんさんにお告げを授けている存在(神様)は同じという可能性もありそうです。

ただ、おばあちゃんと中年おっさんさんはお住まいの地域が違うので、お告げの意味は違うかも知れません。

やはり偶然ではなく必然ではないでしょうか?

 

「玉手箱」について他&ホピの予言

投稿名:にゃも さん
投稿日:2017年10月15日(日
)

レオさん、いつも興味深くサイトを拝見させて頂いています。サイトも盛況になってきており、大変かとは思いますが、今後もよろしくお願い致します。思うところを書いていましたら、だらだらと長くなってしまいました。一読頂き、読みづらければ、掲載頂かなくとも結構です。

おばあちゃん、みひろんさん、みひろんさんのお母さん、御役目ご苦労様です。そして、夢見(お告げ)の内容を公開頂き、大変感謝しております。

チョココロネさん
短歌の解釈、いつもありがとうございます。なにぶん、その手の知識がありませんので、様々な解釈を公開頂き大変助かります(盲信はしておりません)。勝手ながら、『おんべのはらから』のお姉さんのような存在だと思っています。

さて、いくつか気になるお告げについて、コメントさせて頂きます。

[10/8夜の「玉手箱」のお告げについて]

天地の逆転、光の洪水のような描写(現世界では説明できないような現象)とお告げの内容から推測すると、おばあちゃんは、未来に訪れるであろう次の世界の作り直しを体験されたのではないかと思います。

・「人が変わるのではない。あなたたちの知る天地の理があなたたちにとっては変わり、変わることができた者がそこに存在しているのです。

この女性の声のお告げは、この世界は(いつか物理法則含めて)変わるが、和せよ(皆良し)を体現できた者のみが存在できると解釈しました。

・「今は失われし、きいずる(紀出、と頭の中で変換された)の命が絶たれて後、大いなる方が手を加えられる事、4度の作り直し。この次の建て直しは人には計り知れまいて。

また、時白砂(ときしらす)様のお告げでも、次の世界の作り直し(5回目)が示唆されていますが、ネィティブインディアンの「ホピの予言(現在は第4の時代)」や「アステックカレンダ(現在は第5の時代)」と世界観が似ており、非常に興味深いです。

ホピの予言(終末予言)

青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。

ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星のカチーナ」と呼んできた。

ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。

jp-spiritual.comより

なお、ひいおばあちゃんからは、以下のお告げもありましたので、10年後くらいに、世界の作り直しについて、何らかの方向性なり、考察が得られそうです(人の心(和、皆良し)によって、大きく変わるとのことですが)。

・「今年は水の年。来年からは火の年。その後しばらくは火と水が交互で人を悩ませる事があるそうな。地もこれまで通り毎年震えるが、本当に恐ろしいのはその先で、地だけでなく天も震える事になるかもしれないそうな。

・「今は神様が人の性根を見きわめている。このまま何も変わらねば、人も神様もなく、全てが手を取り合わねば乗り越えられない事になる。(人が?)変われば、まだ先の事は変わる。良き未来となるよう、海も変わらぬよう、このまま祈りと感謝をささげんとな。

・「この国が無事でも、見えるものと見えないものに起こる、まことの一大事が元で、この国の無事を妬む者の目のかたきになるかもしれない。対岸の火事を対岸の火事と思わないように。人が自分本位な限り、前のように戦争はまた起ってしまうぞ。

・「ひ孫(わたしの事です)が子を産む頃には、末がどうなるかわかる。人がうまく峠越えをするようにとにかく願うのだ。

[10/3夜の「波の女神様」のお告げについて]

・「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます。はじめは気付く者は気付き、気付かない者は気付かないでしょう。

・「助言をしておきましょう。今は大いなるお方の創りたもうた世の美しきものをしかと目に焼き付けておきなさい。

・「たましずよ、潮目はまた変わってしまっています。仮初めとはいえ、さんかい(山海?何故かここは平仮名で頭に入った)の和が揺らぐは悲しき事です。

昨今の北朝鮮含む世界情勢の話なのか、自然災害の話なのか、ちょっと判断がつきませんが、年末から何かが動き始めるのでしょうか。

「さんかい」ですが、仮に「三界」としても、「空、海、地」、「天、夜、海(古事記)」というように様々な解釈ができそうです。

[9/24夜の「那佳智加楽(なかちから)の月珠(つきたま)」様のお告げについて]

・『これより遠くない先、海と空より乗り物に乗った者たちが訪れます。これはあなたたちにとって、一つのタメシ(試し)となるでしょう。』『鳥と大将に注意しなさい。

非常に興味深いですが、「海と空より乗り物に乗った物たち」とは、「軍艦や戦闘機に乗った敵」、「船や旅客機に乗った避難民」等を意味するのか、突拍子も無いですが「UFOと宇宙人」のようなものを意味するのか...

「鳥と大将」については、「戦闘機、ミサイル、ロケット」、「首相、国家元首」のような意味がありそうで、全体から考えると、戦争に関連するお告げのような気がします。

[8/4夜のみひろんさんとおばあちゃんの夢のシンクロについて]

・「今この時に、うつつに生けるものが見る世界です。あなたたちは書きかえたくありませんか。

波の女神様のお答えから、鉄の柱には、未来(災害関連?)が暗示されており、人の心(和、皆良し)で回避することも可能であると解釈しました。

津波や噴火などは、そのままかと思いますが、以下のキーワードが何を暗示しているのか、非常に難しいですね。数も何か意味がありそうですが...

クモ、鬼、蛇:邪悪なもの?
鳥:飛行機、ロケット、ミサイル?
刀:人に害を与える象徴?

なかなか、継続して自分を変えていくのは難しいですが、皆様と協力して良い未来を迎えたいですね。

ひとりごとですが、「和せよ」「和せよ」は、何となく「わっせよ」「わっせよ」→「わっしょい」「わっしょい」に聞こえてしまいます...

ホピ族(アメリカ先住民族)の予言についてですが、予言に出てくる「青い星」とは今年謎の大爆発を起こした「パンスターズ彗星(C/2015 ER61)」ではないかという説があります。

また、近いうちに超新星爆発を起こすと予測されている星「ベテルギウス」ではないかという説もあります。

そして「天界の居住施設の落下」とは国際宇宙ステーション(ISS)という説や、巨大なUFOが落ちてくるという説があります。

ホピ族の予言は恐ろしいほどに的中率が高く、以下の予言が的中をしています。

白い肌の人間が到来する、そしてその者たちの文化が栄え、地上の支配者のように振る舞う

ヨーロッパ系民族によるアメリカ大陸の侵略と現代まで続く反映。

馬に曳かれない車輪の声で満たされる

自動車のこと。

いたるところで鉄のヘビが大地を横切る

鉄道列車のこと。

空中に「くもの巣」がはられる

電線のこと。

「第一の炎の輪」「第二の炎の輪」

第一次世界大戦、第二次世界大戦。

「ひょうたんの灰」を発明する。(この灰は川を煮えたぎらせ、黒い雨を降らせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにする)

原子力爆弾のこと。

これほどまでに的中をしてるホピの予言。終末予言も実現してしまうのでしょうか…。

信じるか信じないかは、あなた様次第でございますっ!!!

 

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