不思議探偵社

UFO・宇宙人・予言・古代文明・超常現象・都市伝説・占い等 最新ミステリーから謎多きミステリーまで!さくらさんの未来予知公式サイト

             

予言・予知・占い

[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その二)[11月27日更新]

2017/12/06

海の写真

不思議体験記のページにみひろんさんからのご投稿「オタマのヤシロ」を掲載したところ、みなさんからの反響が大きいので専用ページを立ち上げましたっ!

今後、みひろんさんからのご投稿はこのページに掲載して、考察や検証を行っていきます!

・これまでの話はこちら
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)

新しい夢見(11月27日) NEW!

投稿者:みひろん さん
投稿日:11月27日(月
)

昨日の夜におばあちゃんにあたらしい夢見があったそうですので、投稿させていただきます。

いつもの霧の鳥居の前におばあちゃんが立っていて、そこに霧の中から那佳智加楽月珠様があらわれて、こんなお告げをされたみたいです。

たましず、今はムスビのお役目をされている皆様方に代わり、私が伝えます。

以前、私はあなたに、これより遠くない先に海と空より乗り物に乗った者たちが訪れ、タメシの一つとなる、鳥と大将に注意しなさいと伝えました。

その時はやってきています。南の海と空のハタラキも始まりました。他の方角にも風が吹き始めています。

あなた達の力で変える事が出来る事、出来ない事が含まれます。災いの芽があらわれぬよう、祈りなさい。さすれば封じる力が与えられるでしょう。いつもワを忘れずに。

ムスビの決まり事はやがて知らされるでしょう。

話が終わると、那佳智加楽月珠様はおばあちゃんの手に、以前波の女神様が両手に持っていた「中で火が燃えている透明な玉」と、「中で水が波打っている透明な玉」を持たせ、「今しばらくはこの二つが交わる事が無いように、気をつけなさい。」とおっしゃり、霧の中に消えていったそうです。

月明かりがそれぞれの玉を通して地面に映し出され、何かの模様が見えていたようですが、おばあちゃんはその模様が重なり、何かわかってしまうことを避けないといけない、ととっさに思い、玉を体の影に隠したところで、夢見が終わったそうです。

「海と空から乗り物に乗った~」「烏と大将」というのは北朝鮮が攻め込んで来ることをイメージしますが、朝鮮半島で全面戦争が始まり、日本も巻き込まれるということを示しているのでしょうか!?

北朝鮮は9月15日のミサイル発射以降、不気味なほど何も動きを見せていません。その間に、アメリカがテロ支援国家と指定することがありましたが、北朝鮮は反論するに留まり軍事挑発は行っていません。

透明な玉とはビー玉みたいなものでしょうか。月明かりが映したという模様がどのようなものか気になりますネ!

続報お待ちしていますっ!

 

スポンサーリンク

 

[11月27日の更新はここまで ですっ!]


 

ご回答&みなさんへのコメント(11月24日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:11月24日(金
)

皆さまからのご投稿へのおばあちゃんコメント、ご質問へのご回答をさせていただきます。
いつもご考察いただき、いつもありがとうございます。

●前回投稿「時は急けり」について(レオさんと、まちゅまちゅさん)

すみません、まだ今も、「何が」急けりなのかは、おばあちゃんもわかっていないようです。ただ、同時に見えた光の柱には何か関係があると感じているようです。

まなみさんへ(11/15分)

ご質問の点、ひいおばあちゃんがおばあちゃんに夢の中で伝えた、ここの一文ですね。

人は皆同じ命。命の繋がりを尊びなさい。他の命を食して命を繋ぐ事は罪ではない、命の繋がりの営み。ただ、心から感謝しなさい。

文章だとわかりづらいのですが、このひとかたまりで、1つの意味です。(たしかにご指摘された一部分だけで考えると??ですよね。)

おばあちゃんに確認して答えを作文してもらいました。

ちょっと長いかもしれませんが、すべて紐解くと次のような意味だそうです。(一部、まだ全文公開していませんが10/19・20ぶんの「記憶のお告げ」の、未公開部分の要素も入っています。)

・人間は何かしら命を口にして栄養を摂取して生きている。

・動物(肉)ではなく草木(野菜)を食べれば命を犠牲にしない、と考える人もいるが、そもそも草木には命が無いという考え方が間違いで、食べること自体が命を頂く事。

・動物、草木、そして大地(地球、岩石)、「成長するものや動きのあるもの」には全てに命がある。動物以外は判りづらいが、「全てに霊(感情)もある」。

ただ、「知恵には差」がある。「知恵の大小(有無)=命の有無と取り違えてはいけない。」(食物ではないが、人の作った物、使った物にも念が籠り霊が生まれる事もある。)

・食べる事は他の命を殺めて生きている(罪)、とも言えるが、それは一面。他の命によって生かされている、というのも事実。

・自分はただ生きているだけでも、多くの命の「犠牲」の上で生かされている、という事を認識、感謝する。

・その事が心から理解できれば、「犠牲になった」命(動物、草木)を尊び、また自分の命を尊ぶ事ができる。「犠牲になった」命を想い、自分はより良く生きていこうと考えられるようになれば、なお良し。

・「犠牲になった」と言ったが、単なる「犠牲」ではなく、その命は食した者の中で繋がっている、血肉に形を変えて生きていると考える。(食物は、食前に神前に供えてから頂く(感謝の心)と、霊の栄養にもなる。)

・これが命の繋がりの営み。

 

スポンサーリンク

 

<以下は「記憶のお告げ」未公開分より関連する箇所を編集したものです。補足と思ってください。>

・全ての命は、空と大地が無くては生きていけない。天地から見れば人獣関係なく、全てが等しく守られている命。人が一番ではない。所詮は人も天地の掌の上。大いなる力にすがって生きる一つの命。謙虚であれ。

・地の震えも山が火を噴くのも潮の満ち引きも、全ては天地の命の営み。しるし。天地の命の営み無くば、あなた達は生きられません。恐れる事無く、恨む事なく、人は知恵を使ってこれらと共存しなさい。

・永い時を経て、自然は「和した」。食物連鎖だけでなく共生など、今ある環境の中で生物は上手く調和して生きている。これから先も、環境が変化しても、その中で時間を掛けて適合し、上手く生きていくでしょう。

・人が自然の和の営みの仕組みをよく理解せずに手を加える事で仕組みは崩れ、人を含む生き物全ての自然との調和が、仕組みが崩れる速度に追いつかなくなってきて、しっぺ返しを食らうでしょう。

・人の知恵はいまや「中途半端に高く」育っている。このままが一番危ない。天の大いなる力にすがるか、自らを高める事で知恵の中途半端さを突破し、本物の知恵にするしかないでしょう。

・そのためにはどちらを選ぶにせよ、人が「和」を意識し「我良し」を無くす事が一番の近道。

・命の繋がりを理解すれば、我良しがいかに愚かか、異なるものや他人を排除する心を持つ事がいかに愚かな事かが理解できるはず。

・「人も動物なので、弱肉強食、強い者が生き残る」などという考えは、我良しの極み。自然の和も理解していない愚者の言葉。人と獣は同じではない。人は知恵による和を体現するため、高い知恵を授けられている。

浅知恵から生ずる我良しを制御し、共栄共存する道を体現するための知恵を与えられている。与えられた知恵を腐らせることなく使い、高めなさい。腐らせれば、我良ししか出て来ないでしょう。

・命の繋がりを理解すれば、誰もが己の心の中、霊の中心に、天なる力に通ずる種が入っているのに気付く事が出来るはず。

・行き過ぎた「我良し」を無くし、お互いがお互いを尊ぶことが出来れば、人は変わる。これは例えではなく、大いなる力を受ける事で本当に「人」という命の在り方を変える事が出来るのです。

・命とはハタラキ(動き。成長も同じ。)、ミコト(神がハタラキをする御姿)。ハタラキに正しき魂が宿って、ミコトはマコトとなり、マコトのミコトとなるのです。

以上です。わたしも、食事の時に感謝するよう、心がけるようにしました!

 

スポンサーリンク

 

チョココロネさん(11/17分)、ひふみんさん(11/19分)

いつもご考察いただきありがとうございます!全文、わかりました。

前の投稿は、全文書き起こしがまだの状態で、おばあちゃんが自分のメモと記憶から抜粋していましたので、これから文章を起こすことになりますから、すこしお時間下さい。

ただ、「時が来るまで未公開」の「3つの巻物」については、今回も、はぶかせて頂くことになります…。

おばあちゃんが言うには、「波の女神様から、「この先、タメシの時の後に出て来る「惑わす者」にこのお告げを悪用されないよう、「しるし」を付けるために、今は表に出さないようにしなさい」と言われた」からだそうですが…。なんかちょっと、物騒なコメントです…。

kiriさん(11/17、11/19、11/21、11/10分)

いつもご考察、ありがとうございます!kiriさんのおっしゃる、「あの時」って…どれでしょうかっ!?(色々出てきて、わかんなくなっちゃいました!)

「あまのみや」、「天宮」っていう衛星があるんですね!あと、「おときりのわ」北の国のミサイル説、、、怖いですね。。

まっすうさん(11/20分)

ありがとうございます。ご紹介いただいた文章に、「神示」と書かれていますが、これってもしかして、「日月神示」、ですよね?(読むのはわたしの宿題になっています…(汗)。)

おばあちゃんが以前、他の方からのご指摘もあり、「(おばあちゃんの)お告げがすべて出そろった後、「日月神示」と照らし合わせてみると、何か見えてくるのかもしれないね」言っていましたが、ほんとうにそうなのかもしれないですね。ありがとうございました!

ちなみに、「天童あまかす」という人形があるのは知りませんでしたし、○始めと十終わりで♀、、、って、なにかすごくきになりますね!

単身赴任中さん(11/20分)

いつもまとめでお世話になっています!わたしの更新タイミングが読めないせいで、なかなかまとめるのが難しくなっている、と思っています。ご迷惑おかけしてます、すみません。

そして今回はご考察、ありがとうございます。たしかに、短歌のお告げの前後でおばあちゃんが見たものって、それに関係するモノなのかもしれませんね。

あと、文字のならべ替えも、前に「おんべのはらから」さん達が伝えてくれた解き方ですね。

「おときりのわ」はたしかに「おわり」「とき」「の」にならべ替え、分けられますね。いい視点なのかもしれません。(まだまだ、ほかの短歌にもこのような技法を使うことはあるんでしょうかね?)

「おわり」がどの単語にかかってくるかがわからないので、何ともいえませんが、おばあちゃんは怒っていないのでご安心ください(笑)。また何かわかれば、教えてください。

 

スポンサーリンク

 

Shinjiさん(11/21分)

情報ありがとうございます!たしかに、似た単語が日月神示に記載があるんですね!「この世の終わりと思へかし」って、、、怖いですね。。。

少佐さん(11/21分)

毒鯨」の情報ありがとうございます!知りませんでした!海底の核の落し物…ほんとうに、このまま何もおこらずにいて欲しいです…。

miumiuさん(11/21分)

情報、ありがとうございます。「レ」のような記号は「神様」をあらわすんですね!ということは、おばあちゃんが夢で見た巻物のあの絵は、絵そのものが神様からのメッセージということかも知れないんですね。

さん(11/10分)、ヒロさん(11/11分)、morimaruさん(11/11分)、てつなおさん(11/8分)

スサノオ様に関する神社、東日本大震災に関しての情報、ありがとうございました!!てつなおさん、そしてその起点の投稿をしていただいてありがとうございました!

ひふみんさん(11/12分)

ご心配おかけし、もうしわけありませんでした!「天戸」「糸の端」って、たしかに「蜘蛛の糸」の話を思い出しますね。そういう教訓のような意味も含められているのかもしれませんね。。。

IW-Kさん(11/12分)

ドーナツ状の天体?UFO?についての情報、ありがとうございました!東日本大震災の前にもそんな話(夢見)があったんですね!

「おときりのわ」の短歌は皆さん、あまり良い内容ではないように感じられているようです。おばあちゃんの夢で見た光の輪も、IW-Kさんのおっしゃっているものと同じだったら…怖いですね…。

もふもふさん(11/10分)

「しずけさに…」のご考察、ありがとうございました!ひきつづき、よろしくおねがいします!

さいごに、バリ島の火山、噴火してしまいましたね。。。おばあちゃんに最初に思い浮かんでいた「最悪の状況」は、溶岩などで周りにもっと被害を与える大きな噴火だったそうです。

これから先どうなるかわかりませんが、まずは「最悪の状況」を回避したみたいですね。

以上、とりいそぎ、前回から、11/23更新までにご投稿いただいた内容についてのお返しでした!皆さま、すみませんが引き続き、よろしくお願い致します!

何の時が急けりなのか、まだおばあちゃんも分かっていないとのことですが、何らかの事態が差し迫っているということはなんとなく分かります。何かが何なのか判明したら教えてくださいっ!

また、単身赴任中さんのまとめについてですが、現状まとめになっていない状態なので、どのようにまとめれば良いのか方針が決まってから、まとめ作業をお願することになっています。

まとめというのは重要な部分をピックアップして時系列に記載するのが読みやすくて良いのですが、おばあちゃんのお告げの場合は、どこが重要でどこを省くべきか分かりにくい上に、お告げが前後したり遡ったりするのでまとめるのはちょっと困難かも知れません。

どなたか良い案があったら是非教えてくださいっ!

 

スポンサーリンク

 

時は急(せ)けり(11月21日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:11月21日(火
)

レオさん、こんにちは。おばあちゃんにあたらしい夢見があったそうですので、投稿させていただきます。

今日21日朝のようですが、夜の月明かりの下、見たことがない岩場の上におばあちゃんが立っていて、そこで目の前に時白砂様があらわれて、ひとこと、

時は急(せ)けり

とだけ告げられ、そのあと左側の(見えた月の位置からたぶん東のほうだそうです)空に光の柱のようなものが見えて、目が覚めたそうです。

前に、「かれはおち しょうせつたいせつ のりこえて...」のお告げの短歌について、チョココロネさんが専用ページで今月はじめごろにご考察いただいていましたが、ちょうど小雪(しょうせつ)あたりにあった夢見だったので、おばあちゃん、気になっているようです。

時が急ぐとは、何かが近づいているというお告げでしょうか!?

地震雲の投稿ページに掲載しましたが、昨日宮城県で光柱現象が現れました。空ではなく地上でしたが、何となくおばあちゃんが見たという柱と重なる部分があるのではないでしょうか。

そして、明日(11月22日)は小雪なので、チョココロネさんの考察とも重なるタイミングです。

シュータさんの透視、中年おっさんさんのお告げ、甘栗一号さんの予知夢、agnesさんのご主人のチャネリングなどに続き、おばあちゃんのお告げも災害の危機を示唆しているということになりそうです。

何事もないようにと願うばかりです。

 

スポンサーリンク

 

新しいお告げと夢見(11月17日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:11月15日(水
)

10/30の「夢のお告げ

・いつもの霧の鳥居の前、女性の声で2度、短歌が聞こえてきたそうです。

あまのみや めぐりきゆるは そらのはて いなるところに つちのふるえん

11/3の夢見

・夢の中でいつものほこらの前にお供え物の壇が設けられていて、そこに巻物が3つあったようです。

「開きなさい」という声が聞こえたのでそれぞれ開けてみると、中には日本画のような絵が描かれていたようです。

(1)金色に光る富士山の絵。少し形が今の富士山と違っていたけど、おばあちゃんは「これは富士山だ」と思ったようです。

(2)荒波の海が描かれた絵。空には太陽?が4つ描かれていたようです。

(3)世界地図の上に、うずまきがびっしりと描かれた絵。見ていて気持ち悪くなったそうです。

絵巻物をすべて見ると、壇におかれた巻物は光りながら1つに合わさって、そこには大きな「レ」のような文字か記号が書かれていたようです。

11/6の夢見

・おばあちゃんの家の近くの浜の前でおばあちゃんが立っていて、「変えるは波。天の波、地の波、海の波。見えざる波、そして言葉と心の波。」という女性の声が聞こえた後、すごく遠くの方から大きな波が迫ってきている音が聞こえてきたそうです。

そのあと、波は目の前にはあらわれず、遠くで津波が起きるのを知らされたように感じたそうです。

気になっていること

(1)先日の「バリ島火山」「新燃岳」の噴火懸念についてこれらの山だけでなく、今噴火をしようとしている他の火山も含めて、何か火口の上から下にむかって押し付け棒のような物でフタがされているイメージが頭の中に浮かぶそうです。

あと、どこかの山の中で、あらたに噴火が始まろうとしているようなイメージも見えるそうです。

(2)先日お伝えした「胸騒ぎ」は今はおさまってきているそうですが、何か「先延ばし」になっただけのような、残念に思う感情は消えていないそうです。

 

みなさんへのコメント(11月17日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年11月15日(水
)

投稿がおそくなってすみません!内容によってはコメントがないものもありますが、昔の分から、できるだけのコメントをのせます!

チョココロネさん

いつも深くご考察いただき、ありがとうございます。もう何かコメントさせていただくレベルではないですが、「かけはしごよみ」にも関連する、「時期」についての一連のご考察の中で、二の重なる年を上げて頂きましたが、おばあちゃん、この中では今は2033年と(から?)2041年が気になり、節分は2048年が気になるようです。

くるみさん(10/22)

「かけはしごよみ」のご考察、ありがとうございました。数秘術やジュウを用いた解読、説得力がありますね!

猫壱堂さん(10/22、10/25、10/26)

「おんべ」についていろいろ調べて教えていただいて、ありがとうございました!

わたし、ぜんぜん違うジャンルを想像していました…。(おばあちゃんは知っていたそうです…ちゃんと聞いとけよ、ですね。すみません。)

そして追加ご考察も、ありがとうございました!10/25分のご投稿について、ご質問いただきました内容のご回答をさせていただきますと…。

(1)ほこらの神様のお名前は正式には伝わっていないのです…。ただ、波の神様と…。おばあちゃんの夢見でもみずから名乗ることはされなかったのですが、これまでのお告げから、女神様で「ナミノヒビキ」とおっしゃるようですが、神話ではそのような神様はいらっしゃらないはず、とのことで、この方は神様のお使いの方なのかもしれません。

ちなみに、昔、ほこらのもともとあった場所には「海鎮大神守護」という石碑があったようですが、かつての津波などで石碑と、言い伝えの書かれた書物などはなくなってしまって、これまで口伝えで伝えられ、守られてきているようです。相当古くから集落でまつられているようです。

(2)集落には神社はありますが、名前は伏せさせてください、との事でした。ただ、その神社はほこらとはつながりは無いようです。

(3)大きな神社、おばあちゃんが実際に行ったことがあるのは伊勢ですが、熊野もこれまで行きたくて行こうとしても不思議と色々な事が重なり行けずじまい、ただ、今は元気になったら行ける気がするとのことでした。

(4)島根の生家は、スサノオ様「系」だったようです。詳しくは教えてもらえませんでした…。
おばあちゃんは、ひいおばあちゃんもからんでの、「訳有って」今まであまりスサノオ様系の神社には詣でていないそうです。

(5)おばあちゃん、これまでにも何かの声が聞こえたり、不思議な夢見や、身の回りで不思議なことが起こったり、ということはあったみたいで、ひいおばあちゃんが亡くなってから、それが強く出てきたみたいです。

でも、3.11については、その前にお告げはなかったようです。

ただ、その1週間ほど前から、ほこらの横に生えていたナギの若木がとつぜん枯れはじめたという、今思えば不思議な事は起きた、とおばあちゃんは言っていました。

枯れ木はその後わたしのおとうさんが掘り起こしに行って、おばあちゃんが供養しているので、枯れたことは間違いないのですが、3.11と直接関係しているかどうかは何とも言えないようです。

ひふみんさん(10/23)

中国の隕石の件、ぜんぜん知りませんでした!本当にそんなことが起きたんですね…!日月神示、すみませんまだ読んでません!おばあちゃんのお告げと共通点があるんですね!そういう目で見てみます…。

なたろうさん(10/23、10/27、10/28)

ハシとナミ=84と73、うん、確かに1つちがいの数字に変換できますね!何か意味がありそうです…。

八と四で開く、の話ですが、レオさんも追加コメントしているように、2019年が次の「四」の年ですね!2019年って、新年号が始まる年ですよね!

他の方(Simiさん(11/2)、ありがとうございます!)も指摘されていましたけど、天皇陛下と皇太子殿下、お二人ともお誕生日に「223」が含まれているのも気になります!

なつねこさん(10/23)

「おんべまつり」、おばあちゃんも(三重ですが)知らなかったみたいです…。教えていただいてありがとうございました。

マリーさん(10/25)

「トヨタマヒメ富士日記」からご紹介の画像の中の文字(記号?)ですが、これはおばあちゃんも読めないそうです。この文字の由来はなんでしょうか??

1つだけ、○の中に点のある記号は、わたしとおばあちゃんのシンクロの夢の中で見た柱に描かれていた記号にもありました。

柱の中には他の記号も描いてありましたが、あいかわらず意味は不明です…。

ちなみにおばあちゃんの夢の記憶のお告げで出て来る「巻物」には、かなの他は数字が多く、記号はあまり出てこないようです。お力になれず、すみません…。

月風さん(10/25)

三嶋大社にまつわる情報をありがとうございました!

桜雲さん(10/26)

天皇陛下の御譲位、おばあちゃんもちょっと気になっているようです。

kiriさん(11/4)

時期のご解読にお力ぞえいただき、ありがとうございます!

わたやんさん(10/15)、くぅさん(10/22)、マミーさん(10/23)、天寿さん(10/23)(今回限り了解です)、いろいろジャスパーさん(10/26)、えごまさん(10/26)、もふもふさん(10/26)、てこさん(10/27)、むぎチョコさん(10/28)、さん(11/1)、めいさん(11/2)、てつなおさん(11/8)、その他のみなさん!いろいろな角度からご考察いただき、ほんとうにありがとうございました!今後もお力ぞえよろしくお願いいたします!

シュータさんへ

おばあちゃんのお告げの透視をされて、いくつにもつづく空の箱しか見えなかった、とのことでしたが、おばあちゃんに話したら、それはお告げをされた方が、自分達で短歌などの意味などを考えさせるために、のぞき見をさせないようにしたのか、まだ未来は決まっていないという意味なのか、どちらかかもね、と言っていました...。

●さいごにレオさん、さくらさんの不思議な音、聞きました!

我が家の反応は…。

・おとうさん … 何も起きず(あまり好きな音ではない)
・おかあさん … 心拍数が上がって頭がさえる。

・おばあちゃん … よくわからないのですが、耳がそれほど遠いわけでもないのに「あまりよく聞こえなかった」。ただ、頭の中で、夢見で出て来るお囃子の笛の旋律を思い出してしまう。

・わたし … 心拍数が上がる、風邪をひく(関係ないとは思いますが(笑))。
・飼い猫 … 逃げた。

まさに人それぞれでした…。

 

記憶のお告げ」の残りの分(11月16日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年11月15日(水
)

以前、10月19日深夜から20日明け方にかけておばあちゃんが受けた「記憶のお告げ」の残りの分がまとまりましたので、投稿します。

文量がほんとうに多かったこともあり、おばあちゃんとも相談したのですが、今回は全文ではなく、おばあちゃん監修で、ある程度まとめました。

もしみなさまからのご要望がありましたら、全文版で再投稿させていただきます。あと、それ以降で受けたお告げの未投稿分も、分割して投稿させてもらいます。

10/19~20分の「記憶のお告げ

・時白砂様の「かけはしごよみ」の巻物のあとで、那佳智加楽月珠様から小さな桃のような実を渡され、促されて食べた。

・頭が冴えて目の前の景色が光り出して見え始めた。

・次の「巻物」が「開いて」、そこから頭に「刻み付け」「読み上げ」がおこり、(おばあちゃんは)部屋で目を覚ましてから速記メモをした。

(1)「めやすぼし

・那佳智加楽月珠様の声が頭の中に聞こえてきた。要約すると次のような話。

・「あなた達の進む道は3つ。1つはあなた達が「皆良し」の心で自らの力で全てのつながりを和を基に変えていく世界。」

・「2つ目はあなた達が「皆良し」の心を持つが、その先に天の世界とも和しす事を受け入れていく、すなわち「花開く世界」。」

・「3つめはあなた達がこのまま変わらず、流れるがままに堕ちていく、「キムカレ(喜無枯れ?)」の世界。」

・「あなた達の真に恐れるべきは、地震・津波・噴火ではない。あなた達が作り出してきた未完(不完全)なもの。」

・「あなた達の我良しの心は、皆良しにならなければどうなるのか、突き詰めて考える事が出来ない不完全なものの象徴。」

・「経済活動に巻き込まれ本来の意味が薄まってしまった、宗教。」・「自由と悪平等で板挟みになり、現実に追いつかず完全な体系となっていない、法。」

・「我良しにまみれて、山谷(富の不均衡?)を作り、世を流れない、経済。」

・「不勉強な船頭が多く、舵取り間違えて、民に与えると言ってやがて民を見なくなり、民から奪う事が多くなった、政治。」

・「知識のみの片輪で、心を、魂を、人を育てる事ができない、親と教育。」

・「あなた達の医学、科学はほとんど心を失いかけている。創り出した先の世がどうなるかも十分見極めれないまま創り出す。我良しで創り出した物には必ず飲み込まるだろう。注意しなさい。」

・「あなた達の魂の中には、それらを良しとしない種が埋められているはず。早く気づきなさい。魂と向き合い、我良しの行く末に気づきなさい。」

・「現実に目を背けることをやめ、全てに向き合い考えなさい。行き過ぎた「我良し」を無くせば多くの事で、上手く行く道が見つかるでしょう。」

・「「我(が)」を握りしめるのはやめなさい。握った手を開いて「我」を捨てれば、新たなものを手に握る事が出来ます。」

・「気付いた者には「めやすぼし」が空に光るのが見えるようになるでしょう。」

・「「めやすぼし」が見えぬうちは、「キムカレの世界」が力を持つ者によって広く幻視されるようになるでしょう。なぜなら今のままではまだ彼の世界への道が通じているから。」

(2)「花開く世界

・再び那佳智加楽月珠様の声が頭の中に聞こえてきた。要約すると次のような話。

・玉手箱が開いた時に(おばあちゃんが)見た世界は、「花開く世界」の一部。

・花開く世界は、表裏・順逆・有無と対照のものが全て一つになっている世界。

・時間、方位、場所など人間の科学的常識とは異なる基準で成り立つ世界で、全ては数で表される世界。

・種(タネ)の根源は数の力であり、種の数によって色や形の現れ方が変わってくる。

・物事は全て、数字に裏付けられた「小さな種(=物質)」と、それらを結びつける「力」で成り立っている。

・人で言えば、肉体(身=ミ)と霊(気=キ)。

・霊主体従、正しい順を忘れないように(身気=ミキではなく、気身=キミ=君)。生を受けてからは霊は脳や肉体の影響を受けるが、あくまで霊が主で、肉体(種)と霊(力)は別物。

・内なる霊の力、想いで世は変わる。(…引き寄せの事と思われます。)・霊と肉体が調和すると、人は不完全な状態から脱却できる。食べ物にも気を付け、肉体を正しく養う事も大切。

・(狐憑き、神憑りに対しての注意。詳細は伏せます。)

・(宗教の違いは、その土地や人種(身体)の違いから、それぞれに合わせて生まれたもので、元々皆が信じる「最高神」は同じ神なのに、人の我良しで曲げられた宗教への悲しみについての言及。詳細は割愛します。)

・違いはあってあたりまえ、「花開く世界」にも対なるもの(違い)が混在しているが、それぞれを否定しないので調和していられる。違いがあるから力が生まれるので、違いを否定しないように。

・今言った事が全て腹に入ったならば、玉手箱の最後の箱を開ける事を許しましょう。中には希望の理が、垣間見えた光は希望の光、花開く世界の光です。

・最後に次の言葉があった。

・「我良し無くすには思い遣りの心、優しき心が大切。」

・「真の優しき心は弱さではない。優しき事を誇りにして優しさの種を大切に育て、強く寛容でありなさい。」

・「逆に弱さは優しさではない。弱さは強くなる為の気付きの第一歩と考えなさい。」・「まず己を知り、他者を知りなさい。」

・「己以外に痛みを与える己の行為は全て我良しと思い、己の行為を行う前にまず心で悟りなさい。」

・「自分の命を保つために我良しを出さねばならぬ時もあるでしょう。その時は和しなさい。和に倣って考え、話(わ)し、和すのです。」

・「霊主体従、まずは魂、霊、心で悟りなさい。」

・「我良しを無くしその突き詰めた所にある真の寛容さを理解し身につけるよう力を尽くしなさい。」

・「喜怒哀楽は人の宝、特に喜。よろこびを感じて生きなさい。」

 

(3)「」(4)「シクミ(四九三)」(5)「しらしきお土(おつち)

・(この3つの巻物の内容は、最後に波の女神様から、「オタマのヤシロ」の印が現れるまでは伏せておくように言われています。御了承下さい。)

(6)「まちびと

・かつての那佳智加楽月珠様の同胞とおっしゃる、智能泉種(ずのせんじゅ、男性)様が語られた。

・「汝らのまちびと、やがて来たる。」

・「ネの国より生じ、北よりメグリ終えて、オワリの地に来たる。」

・「現世の艮の方向より御魂現る。生を得て二つの都を往かれ、やがて縁あるオワリの地に辿り着く。」

・「多くのハタラキにより育ち、やがてその時を迎えん。

・「人なりし神、神なりし人なり。」

・「悪狐と悪狼の多き世の事、詳しくは伝えられねど、シルシ無き者達は皆偽りなり。只人にあらず。間違う事なかれ。」

以上、ぜんぶで「かけはしごよみ」と合わせて7つの「巻物」が開いたそうです。

さいごの「まちびと」は、ぱっと見、「救世主?登場の予言」のようにも見えますが…??例によって、そのままの意味通りではないのかもしれませんが??

お告げというか教訓とも言うべき言葉でしょうか!?

オタマのヤシロの印が現れると(3)(4)(5)の内容が明かされるということですネっ!

印とは一体何なのでしょうか!?

みひろんさんからは新たな夢見とみなさんへのコメントのご投稿も頂いていますが、メンテナンスの関係で残りの分は後日掲載させて頂きます。

 

新しい夢見その3(11月10日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年11月9日(木
)

ごぶさたしています!最近、わたしが風邪をひいたり、学生の本業がめちゃいそがしくなったりとで、なかなか投稿できずにすみません!

あれから何度かおばあちゃん、夢見のお告げを受けているそうです。とりいそぎ、その中でもこれは先に投稿してほしいと言われていますので、送りますね!

いつもの霧の鳥居前で、男性の声で、3回だそうです。

しずけさに おときりのわ みちびきて あまとにのびる ひかるいとのは

あと、東の空に明るく光る輪がいくつか見えたそうです。

とりあえず、急ぎは以上です。

みなさまへのおばあちゃんからのコメントもスマホの使えないおばあちゃんにかわり、わたしのところでたまってます、、、。いましばらく、お待ちくださいませ。

おばあちゃんはお元気でしょうか?最近、ご投稿がなかったので体調でも崩されているのかと心配していました。

新しいお告げは一体何を告げているのでしょうか!?漢字を当てはめてみると

静けさに 音切りの和 導きて 雨戸に伸びる 光る糸の刃

うーーーん……さっぱり意味が分かりません、考察はみなさんにおまかせします(笑)

それと今回は、東の空に光る輪が見えたとのことですが、一体何なのでしょうか?

オーロラが輪っかのようになることはあるので、東日本でオーロラが見えるということなのでしょうか。

日本でオーロラが見られるのは非常に稀なことで、見れたとしても北海道だと思われます。となると、オーロラではないのかも知れません。

 

みひろんさんから追加情報(11月11日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年11月10日(金
)

おばあちゃんはおかげさまで元気にしてますよ。わたしが自分の体力を過信して、無理して風邪ひいてダウンしていただけです。。。

光の輪の話は、現実に見たのではなく、夢見の中であらわれたものです。

最初に1つの明るい星のようにあらわれ、白から赤や青っぽい色に変わり、それが2つ、4つ、、とたくさんに分かれ、そのうち2つがドーナツのように輪の形になり、他のものは少したってから下の方にスーッと移動か落ちるか、のように見えたそうです。

下に届く前に、夢見が終わったそうです。

あと、まわりの音も含めて、まるでテレビの音を放送の途中で消したように、光が見えた途端に何も音は聞こえなくなったようです。

前の投稿、情報不足でした、すみません!

おばあちゃんがお元気で良かったですっ!みひろんさんも早く風邪が治るといいですネ!

来週末から本格的に寒くなるとのことなのでお気をつけてください。

おばあちゃんが夢見で見たという光は一体何なんでしょうか!?

隕石の類ではなさそうなので、UFOでしょうか。ドーナツ状のUFOはあんまり聞かないですが……。

 

新しい夢見その2(10月25日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月25日(水
)

レオさん、こんばんは。先日の台風期間中、おばあちゃんの家に行きましたが、雨風がひどく、家のまわりの木が折れたりしていましたが、そんななかでも家もほこらもまったく無傷!おばあちゃん、女神様のご加護と言っていました。

そして、今回の台風で被害を受けられた方には、心からお悔やみ申し上げます、とのことでした。

さてさて。前回の投稿で、記憶のお告げの続きを投稿します、とご連絡していましたが、内容的にも、いろいろな意味でまとめるのが大変なのと、そもそもわたしが今けっこういそがしくしてるので、なかなかまとめられていません。すみません。

そうこうしている間に、おばあちゃん、昨日の夜にあたらしい夢見があったようです。こちらは量がすくないので、順番がおかしくなってしまいますが、先に投稿させていただきます。

今回は詳細はぶいてすみませんが、いつもの霧の鳥居前で、はじめて聞いたおちついた男性の声で、それぞれ2回ずつ聞こえたそうです。あと、今おばあちゃん、何か胸騒ぎがするそうです。

1) 「はるわけて せいめいいたる みちすがら みごろにあわぬ あでやかな みなをいただき ときはうもれり

2) 「いにしえの つたえやむなし たつのはら さだめしときに なみはかへりぬ

以上です。みなさまのご投稿へのおばあちゃんのコメントですが、またあらためて、ご投稿させていただきますね。

おばあちゃんの胸騒ぎは一体何を意味しているのでしょうか!?

日頃、みなさんに中年おっさんさんやおばあちゃんのお告げの謎解きに尽力して頂いていますが、たまにはボクも参加してみましょう!

まず(1)の短歌ですが漢字を当て込むと、

「春分けて 生命至る 道すがら 見頃に合わぬ 艶やかな 皆を頂き 時は埋もれり」

これからキーワードを捻出すると、春分の日・見頃になる桜の満開前、こんな感じになるので春分の日から桜が満開になる前に何かが起こるという歌でしょうか。

(2)の方は

「古の 伝えや虚し 龍の腹 定めし時に 波は帰りぬ」

昔からの言い伝えが虚しくなるような事が、日本列島を龍に見立てた場合に腹のところに位置する静岡県~愛知県あたりに起こる。

こんな感じでしょうか。

あとはみなさんにおまかせします(笑)

 

新たな「記憶のお告げ」(10月22日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月20日(金
)

●新たな「記憶のお告げ

おばあちゃん、やはり「記憶のお告げ」があったようです。

おばあちゃん、きのう(19日)の昼過ぎからすこし頭が痛むと言っていたのですが、夜寝ていた時に夢見があり、そしていつものように夢の中で「巻物」があらわれて開いて、そこから頭に「刻み付け」「読み上げ」がおこり、おばあちゃんは部屋で目をさましてから速記メモ、の流れだそうです。

舞台はいつもの浜の前で、波の女神様が、以前に出てこられた那佳智加楽月珠(なかちからのつきたま)様を連れてきたところからはじまったそうです。

お二人が「知らせます。開きなさい。」と言うたびに、今回は「題名の付いた」巻物が一つづつ開いていったそうです。

おばあちゃんのメモと、おばあちゃんの口頭補足を元にして、わたしがまとめる予定です。

予定…というのは、今回も文量が多いのと、おばあちゃんぐったりで、半分以上のメモの解読がおばあちゃん待ちだからです。いちおう、体調の方は大丈夫のようです。

最初に、時白砂(ときしらす)様の名前が呼ばれて、「かけはしごよみ」という名の巻物が開いたそうです。そちらはおばあちゃん、これだけでも先に仕上げなきゃ、と言ってがんばって仕上がりましたので、先に投稿させていただきますね。

一部は、お告げで聞いた口調そのままで書くようにおばあちゃんに言われましたので、そうしています。文中の( )内で書かれたところの一部は、おばあちゃんが直感でそう受け取ったものを追記しています。

漢字、ひらがな、カタカナ、の使い分けはすべておばあちゃんの頭に「刻み付け」られたそのままの使い分けで書きました。

●「かけはしごよみ」の巻物(時白砂様)

波の声届きたり、かけはしの暦、時知らすぞ。ナミノヒビキ、シラナミ様のおぼしめし。大いなるお方より知らされし時、知らすぞ。

今年も月の暦では八月なれど、コノ先の八月、全てのものが揺れ動くぞ。変わるぞ。コノ先とは、1つ先とは限らぬ。八月は文字通り取るなよ。イチの重なる年にもチとウミの入り混じりありたこと覚えておろうが。

二の重なる年は悲喜入り混じり。サンの重なる年も悲喜入り混じりなり。節目なり。ニ、サン、についても良く考えられよ。単純に考えれば間違うぞ。

天の節目は必ずキチンとした年になるものなり。天と和すれば天の時が正しき時となる。天の時はキチンとした数がその時なり。良く考えられよ。大切なしるし。気付けば驚く事あるものなり。

〈変な音が聞こえて一旦区切れた。〉

無から有、はじまりは黎、黎は霊、霊の七三(ナミ、波)から生まれるイチとイチ、イチイチ合わさりて二と二、すなわちフ(二)ジ(二)、又と無き無二の「不二」、消える事無き「不死」、大いなる方と人の子の結びは「父子」、お山は「富士」、草木は「藤(フジ)」。「藤」は「トウ」で「十」。

始まりの数字から終わりの数字にアイ成れり。十は波(七三)が合わさる姿。七と三を合わせて十。タテの糸(一十)とヨコの糸(一十)を合わせて十。「大元の」終わりの数。大元定まりて花開く御代となる。

ハジマリもナミから生まれたが、すなわちハジマリにも十があったということ。ハジマリはオワリから、オワリからはハジマリへ。天には現世(うつつよ)に言う始まりと終わりはない。時の流れが現世とは違うためなり。

流れ流れてフジ花開く。桜もお山に花開く。この国はフジにご縁のあるお土地、ハヤク気付けよ。
極みのしるし、二二(フジ)、二二三(フジサン)から。動かすは波から。波の女神様によくお礼申せよ。

 

みなさまのご投稿へのコメント(10月22日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月21日(土
)

●みなさまのご投稿へのコメント

皆さま、たくさんの方からご考察いただき、本当に感謝しております。おばあちゃんも、心おきなくお告げを受ける事が出来ると、(お告げを受けた後なので)少しぐったりして笑っていました。

おばあちゃんの心情として、みなさまお一人づつに返礼コメント差し上げたいようなのですが、なにぶん自称秘書(わたしです)がしっかりしていなくて…。投稿などのタイミングやおばあちゃんの状況によって、返礼コメントできていなかった方もいらっしゃるかもしれません…。内容で選んでいるとかではありませんので、なにとぞご理解ください…。

もし、ご質問されていたものが回答放置されいていたりしたら、おっしゃって下さい…。先におわび申し上げます…。では、さっそく…。

なたろうさんへ

ご考察いただきありがとうございます。ご注目された「ハシ」、たしかにこれをどの言葉におくかがカギになりそうですよね。おばあちゃんもあとで、そこが大事といって、なんだろうと頭を悩ませていました…。(何のヒントもなくすみません…。)

猫壱堂さんへ

ご考察ありがとうございます。梶取埼のことは、おばあちゃん、残念ながら名前を知っている程度であまり知らないようです。(島根から出た後は、ずっと三重の方でしたので…。)今時点では、なにかを感じることもないようです…。ご期待に沿えずすみません。で、言葉の組合せですが、土饐え+楫取りで意味不明なら、土饐え+(ほかのカントリ)、もしくは(ほかのツチスエ)+楫取りではいかがでしょうか…?

ヴィレッジさんへ

まずはおわびから行かせて下さい!前回のご回答は、決して悪意のあるものではないことをお伝えしたいです。そもそも、わたしがご投稿を「たましずめという言葉が日月神示に使われてるから、おばあちゃんに伝えてみて」というぐらいに受け止め、そのままつたえてしまったので、あれれ?という回答になってしまいましたね。すみません。

日月神示については以前一応軽くは調べていたのですが、結局は、わたしたちが一度きちんと日月神示を読んでみなくては、噛み合った回答にはならないようですね。いろいろ参考含め教えていただきありがとうございます。まずは見てみます。

で、そういうことであれば、たしかにおばあちゃんの今しているお役目と、日月神示ともしかしたら何か関係があるかもしれない、ということですね。

地つ巻のくだりも、おっしゃりたいことは伝わりました。そうなのかもしれません。(まず日月神示読みます。)

で、おばあちゃんですが、結論から言いますと、今のお役目がおわるまでは、日月神示は読まないそうです。理由は、「今、(おそらく)他の神様からのお告げを読んでしまうと、その先入観が入ってしまい、これから先にもあるだろう波の女神様たちからのお告げを、自分の先入観で曲げて受け止めてしまい、結果、皆さまに間違って伝えてしまう事を恐れている」からだそうです。

そして、「お役目が終わった後で読めば、もしかしたら2つを組み合わせて見ると、何かが見えてくるかもしれない、そのためにも、「欠落したりしていない、完全なものを」先にみひろが読んでおくようにね。」とも言っていました。というわけで、代わりにわたしが読むように言われました。実はそのあと、わたしのために…とも、おばあちゃんから言われたのですが…はたして??

日月神示との関係は、おばあちゃんは「私ごときが関係などと畏れ多い」とのことでしたが、おばあちゃんのうけているのも同じ(同一のという意味ではなく)神様の言葉のはずなので、そういう意味では「関係があるかもしれないね、ありがたいこと」と言っておりました。

おばあちゃんはあえて日月神示を読まないそうなので、ヴィレッジさん、皆さま、今後もなにか日月神示との関係性が見つかったら、教えてやってください。

追伸です:おばあちゃん、日月神示について、見たことは無いが、本当に神様のお伝えする言葉なら、決して災害や困難のことばかりでは無いはず、おばあちゃんの受けたお告げの経験上、愛や生き方についてのお言葉もあるはずなので、そうであればどうか「悪いお告げ」の面だけを見ないで下さい、神様の諭しにも注目して下さい、との事でした。

ももさんへ

気付き、ですね!2022年、たしかに2が重なりますね。「荷」なら別ですが。あと、「重なる年のうち、本当に重要な年はそのままの意味合い(単純に西暦2022という意味?)ではない」とあったので、他の2の重なる年もあるということでしょうか?わたしの思いつくのは西暦ではなく、神様なので和暦?

そういえば、2年後の3月に年号変わるんですよね!おばあちゃんの夢見の日(20日)にニュースになっていたから、前の戦争の話の日(11日)の新燃岳噴火の時みたいに、何か関係があるのかなと…で。以外と新元号の22年目だったりして(笑)。

※新燃岳の噴火、ならびにバリ島噴火につきましては、このまま収束し更なる被害の出ないことを、おばあちゃんと家族一同、引続きお祈りし続けております。

にゃもさんへ

たくさんのご考察、ありがとうございます。ホピの預言、あまりよく知りませんでした!そんな内容があるんですね!にゃもさんのご投稿で、ちょっとわたしも思いつきました!

・青い星 … 以前、短歌で「かんすばる」って出てきて、昴の星と見立てられた方がいらっしゃいましたが、昴の星って、青なんでしょうか?

・天界の居住施設が落下 … おばあちゃんの玉手箱で、カラーフィルムのような世界が天地から迫ってきてぶつかった、というのになんか似てる気も…??

柱の模様ですが、単身赴任中さんも注目されてましたが、そちらは鳥をアメリカ、龍を中国、と国に見立てていらっしゃいましたね。そういうのと組み合わせると何か見えたりしますか?

追伸です:そういえば、「おんべのはらから」の「おんべ」って何なんでしょうね??

 

おばあちゃんからの緊急コメント(10月21日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月20日(金
)

10月19日昼のおばあちゃんからの緊急コメント

このサイトの最新のご投稿の中身をおばあちゃんが知って、一つ急いでコメントしたいとのことで投稿させていただきます。おばあちゃんのコメントをわたし(みひろん)がまとめました。

気になる最新のご投稿とは、10/16と/18に掲載された、鯉のぼりさんのご投稿です。

おばあちゃん、それは「ひいおばあちゃんに聞いた戦争の話のうち、先日ご投稿しなかった中身のうちの一つを連想させる状況にそっくりだった」そうからです。

おばあちゃんとしてはこの前はそれを話さない方が良いと(新燃岳噴火の規模から)判断したのですが、おばあちゃんの投稿の数日後に鯉のぼりさんのご投稿があったので、悩んだそうですが、関係する事をお伝えする事にしたそうです。

これから先、「もし戦争になる未来になってしまったら」、ですが、「日本は妬みから奪われてしまう」とまではお伝えしています。(しかもそれはもう少し先の事です。来年、例の北の国が…という話ではないみたいです。)

その中でもいくつかの「奪われ方」の可能性があるようなのです。あえて大きく3つに分けるとすれば、

●ある事件、世界の状況から日本は「妬まれる」状況になっていて・・・

ケース1)
日本のその時点の「同盟国」の敵対「勢力」から、直接関係ないが巻き添えの「間接的」な攻撃を受ける。「同盟国」との適切な関係を結んでいるので、日本は「同盟国」に一応守られている。

ケース2)
その時、日本は深刻な「自然災害」を受けた後である。同じく「間接的」な攻撃を受け、「同盟国」に守られているが、日本は弱っているとみるや、「同盟国」の一部が逆に日本の「略奪」を試みる。

ケース3)
日本政府はその時の困難な国際状況への外交対応を誤り、もしくは国内で起こる運動への適切な対応が出来ず、それを口実に「同盟国」からも保護の名目で、一部が占拠(「例外はあるが、破壊の少ない、軟禁状態」)される。

そしてその時、どのケースでも、扱い(かくまわれている、もしくは軟禁されている)は違うとしても、

・「女子供、老人、男はそれぞれ分けて一か所に集められる」

・「男のうち大多数は「外で活動」をしている」

・「東京だけでなく大きな都市では同じようなことが起きる」

という話があったようなのです。

(補足ですが、3つめは日本だけでなく世界中の都市のパターンもあるようです。)

そのうちの1つ目、「女子供、が一か所に集められる」がまさに鯉のぼりさんが見られたものと同じ状況であり、おばあちゃん、ピンときたようなんです!

おばあちゃん、次のように言っていました。

・基本的に悪い未来を想像しすぎるのは、引き寄せにつながってしまうので避けるべき。

・しかし実際に予知ができる方が悪い未来を見るのは別の考え方が必要。

・その方が見た未来を、「口外すると実現する」場合、そして「口外してしまわないと実現する(口外したら実現しない)」場合、2つがある。後者は「返し鏡」という(と、ひいおばあちゃんが言っていた)。

鯉のぼりさんは後者の「返し鏡」なのでは。

以上ですが、さいごに2つ。

ひとつは再三になりますが、このおばあちゃんの話はすべて、もう少し先の「最悪の未来」であり、人のこれからの改心(実際の行動も含めて)があれば起こらない未来とのことです。

もうひとつは、今回このお話をおばあちゃんが投稿する事で、「未来は変わるのだから、何でもあり」と考え、ある事ない事をばらまく行為が増えるかも、とおばあちゃんは心配しています。それで、この投稿をするか迷ったようです。

「有りもしない悪い未来をばらまくのは引き寄せに繋がりますので、皆様におかれましてはどうか冷静なご判断を。」と、おばあちゃんからの言づけです。

緊急コメントは以上です。

おばあちゃんの気になる事

・最近、テレビで軍用機や戦艦などの映像(資料映像?)を見ると、飛行機にはたくさんの鳥が乗っていたり、船には後部(舵やスクリュー?)に大きな藻がからまっていたりするイメージが浮かぶそうです。何かあるのかな?…だそうです。

 

新しい夢見とご投稿へのコメント(10月18日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月17日(火
)

今回の投稿は、おばちゃんの新しい夢見の話と、みなさまのご投稿へのコメントになります。

おばあちゃんの夢見

昨晩、おばあちゃんにまた夢見(波の女神様のメッセージ)があり、今度はほこらの前で波の女神様の声が聞こえたようです。

たましず、つぎの新しき月の頃に、玉手箱の続きの話、つき(次、か、月)の世の理(ことわり)について伝えに行きます。

おばあちゃん、また「記憶のお告げ」が現われるんだな、と受け止めたようです。

おばあちゃんと話したら、次の新しき月というのは、来月ではなく、恐らく次の新月(20日)かな、という話になりました。また何かありましたら投稿させていただきます。

そしてその時、波の女神様から、後ろで聞こえる波の音に合わせて、他にもメッセージを頂いたようです。

1)「来たる者の為に、先に伝えておきます。年が明ければ、新しい年のメグリが始まります。

2)「新しいメグリに向けて、既に色々な仕組みが時を決して動き始めています。今は仕込みの時です。

3)「やがて来たる、ニ(2?荷?)の重なる年に注意しなさい。

4)「ニ(2?荷?)の重なる年のうち、本当に重要な年はそのままの意味合いではありません。しかしよく考えればそれがいつかは、もうわかるはずです。

5)「ニ(2?荷?)の重なる年は区切りと見極めの年になるでしょう。

6)「波の動きを考えなさい。一度寄せ、しばらく穏やかで引いて、また寄せ返します。それと同じです。今度の最後の寄せ返しは数年間にわたり、強い波が続くでしょう。

<一旦区切れた>

7)「今はあなたたちにとって本当に大切な時。だから、たましずめのお役のために私がまみえているのです。

8)「あなたたちの行いのため、先が変わりました。良い方にも、悪い方にもです。以前知らせた歌のうち一つが消え、新しいものに置き換わります。新しい歌は時が来れば知らされるでしょう。

9)(少し困った声色で)「やがて来たる新しい歌がこれ以上悲しいものにならぬよう、祈りを止めることが無いようにしなさい。

<また一旦区切れた>

10)「時がタツ(経つ?辰?)につれ、災いを目の当たりにして、負の思念を持つ者達が益々増えて行く事でしょう。

11)「災いを厭うと同時に待ち望む心を産み出す者達が、弱き心を持つ者達を狙って取憑きます。自分がそうなってきていると少しでも気付いた者は、思いとどまりなさい。

12)「大いなるお方は何が起きてもあなたたちを見捨てません。強く信じて、災いを呼ぶ心を戒めなさい。災いを呼ぶ心を持つ者は自らの心で滅びます。それは望まれません。

<区切れた>

13)「緑色の日輪(にちりん)。渦の力、波が強まって来ています。たましずめ、ではつぎの時に。お使いと共に行きます。

 

みなさまのご投稿へのコメント(おばあちゃんとみひろんより)

チョココロネさんへ

いつもありがとうございます。おばあちゃん、今回ご投稿いただいた解読内容はしっくりと入ってきたとの事です。

難解なところをご考察いただき、ありがとうございました。

玉手箱の話、この前まさにおばあちゃんの夢見に玉手箱が出てきていましたね。関係あるのでしょうか?

ヴィレッジさんへ

情報有難うございます。「日月神示」については他の方からも以前、「(たましずめの件ではないですが)近い内容が書かれているのではないでしょうか?」というようなご投稿をいただいておりましたが、まだ「日月神示」自体をおばあちゃんもわたしも読んでいません。

で、ご指摘いただきました内容ですが、

1)秋の巻
「日月神示」の中身が一度でわかる人には、「御魂しずめ」や「神がかり」は必要ない、ということでしょうか?すみませんが前後の文のつながりがわからないので何とも言えません。

おばあちゃんのお役目の名前はたしかに「珠滴女=魂鎮め(たましずめ)」と言われているので、何か関係があるのでしょうか…??

2)キの巻
ひらがな読みすれば、「おばあちゃんには神示を読んで聞かせよ」にも取れますが、1)と同じで文の前後関係がわからないので何とも言えずすみません。

文中では、たましずめは「鎮魂」とあり、「珠滴女、魂鎮め」ではないので、この文章だけで言えば、『「鎮魂」をするために、神示を読んで聞かせるよう』に、と言われているようにも読めますね。

3)地つ巻
すみません、「たましずめ」の単語が文章に入っていないので、ご指摘の内容が少しわかりませんでした…。

余談ですが、エドの仕組み、オワリの仕組みとありますが、エドやオワリを漢字表記していないのは、こちらも複数意味があるのですかね?オワリ=尾張=終わり、のような?

おばあちゃんの短歌は、ひらがなやカタカナになって頭に入ってくる部分は、必ず複数意味があるようなので…。

ちなみに、おばあちゃんが「今」いるところは実家の三重ではなく、「尾張」といえば尾張地方ですが…。そういうご指摘でしょうか?

おばあちゃんとわたしで、少しだけ「日月神示」については(Wiki程度ですが)確認したのですが、神様が降りて代理で記されたものだそうですね、そういう意味ではおばあちゃん、同じような事をしているので、縁を感じているようです。

ヴィレッジさんのお伝え頂いた「日月神示」でおばあちゃん、ひとつ気になっている事があるようで、以前波の女神様に、「大いなるお方の御意向は、これまでも色々な使いを遣って、たましずだけでなく色々な者に伝えてきた」といわれたことがあり、「この「日月神示」も(私の力ごときと比べてはいけないのでしょうが)それにあたるんでしょうね」、だそうです。

(「日月神示」とおばあちゃんのところに降りられているお使いの方とは別のようなので、強烈に何かつながりを感じるというようではないようです。ただ、同じ「神様ネットワーク」、けっして無縁というわけでもなく…。)

「日月神示」、そろそろちゃんと読まないといけないのかな…??

ももさん、sさん、猫壱堂さんへ

ご考察情報ありがとうございます!いずれの情報も、なにかヒントになっている気がします(…とのおばあちゃんコメントでした)。

おばあちゃんの新しい夢見で、海の女神からのメッセージに「新しき月」というワードがありますが、9月21日に掲載した中年おっさんさんのお告げの中にも「新しい月」というワードがありました。

中年おっさんさんのお告げと、おばあちゃんのお告げに共通点があるというご投稿がありましたが、今回はドンピシャの共通ワードが現れましたっ!

中年おっさんさんのお告げでは、「12・12」「12・17」「新しい月」「備えなさい」といくつかのワードがセットになっていました。

そしておばあちゃんのお告げでは、おそらく次の新月(10月20日)ということなので、意味合いが違うのかも知れませんが、それぞれのお告げにつながりを感じます。

おばあちゃんと中年おっさんさんのお告げ、そしてみなさんの考察から目が離せませんネ!

 

「これから先に起こる戦争」の話(10月12日)

投稿者:みひろん さん
投稿日:2017年10月12日(木
)

先日(10/9投稿、10/10掲載)、お伝えしましたとおり、今日11日に、おばあちゃんは約束通り話をしてくれました。

・「これから先に起こる戦争」の話は、おばあちゃんが20代の頃、確かにひいおばあちゃんから聞いている。ひいおばあちゃんは終戦直後ごろに神様のお使いから受けた話ということなので、話としてはもう70年ぐらい前の話。

・ただ、他の人にはひいおばあちゃんが認めるまで伝えるなと言われた。

・結局ひいおばあちゃんは亡くなるまで、話しても良いと言わなかったので、これまで誰にも詳しくは話してこなかった。

・実は今年の夏にひいおばあちゃんがおばあちゃんの夢見に出てきた時(投稿調べ直したら8/14分でした)、ひいおばあちゃんからこの件で次のように話されていた。

・「私(ひいおばあちゃん)の命日(10/11)、(わたしみひろんに)伝えてもいい。」「ただし、夜明けに山の神様がどの程度までなら話して良いかを知らせてくれるので、それに従うように。」

・おばあちゃんは、その時は、夢見に山の神様が出てこられるのか、そして最近では、例のバリ島の火山に何かが起こるのかと思っていたようですが、昨晩は夢見自体なかったとのこと。

・バリ島か、と思い今朝ニュースを見たら、バリ島ではなく「早朝に新燃岳噴火」のニュースが出ていて、これだと思った。

・おばあちゃんの感覚では、今朝時点での噴火規模は「ごく小規模」と紹介されていたので、「少ししか話しては駄目と言われた」と受け止めた。(みひろん追記;大規模な噴火でなくてそれはそれでよかったのですが。)

・全部話してはいけない理由は、おばあちゃんはひいおばあちゃんから、「私(ひいおばあちゃん)が伝えられたのは、一番最悪の未来。そうならないように祈りをささげなさい、平和を願って一生懸命働いてこの国を(戦後から)立ち直らせなさいと言われたし、その未来を皆が知ってしまうと、今ならば皆が絶望して国を立ち直らせる事が出来なくなってしまうし、やがて立ち直った後ならば、「人同士が争う愚かさを忘れた人々」の邪念が引き寄せて本当にそのようになってしまう」からだそうです。

・逆に知らせる理由は、おばあちゃんが生きて来て世の中を見てきた中で、ひいおばあちゃんの言っていた「最悪の未来」からは少しづつ離れていっている(「70年前」から未来が変わっている)が、まだ油断はできない。一番大事なのは『こうなる可能性があるので、こうならないように、人々が心と考え、知恵を使って「和」すように、争いを決して望んだり、戦争する姿を思い描かないように』肝に銘じてほしいから。

・ただ、この後の人々の動きでまだ未来は変わっていく可能性はあるそうです。(みひろん補記;余談ですが、今朝おばあちゃんがニュースを見ている中で、「カタルーニャの独立宣言を見送り、対話模索」というのがありました。「争いは必ず原因があり、どちら側が原因かというのはあるけれど、こうやって話し合いで解決していこうという事こそがまさに「和」、後ろに利害関係の問題もあったのかもしれないけど、とにかく落とし所が見つかるといいね」、と、とてもタイムリーな話題に、おばあちゃんはコメントしていました。)

これから先に起こる戦争

注)オリジナルが70年ぐらい前の話なので、一部おばあちゃんが言葉を置きかえたり、わたしが「M;」で補足説明しています。また、日本を中心においた説明になっています。

(1)次の戦争が起こる事自体は「決まってはいない」(「M;」まだ回避可能ということのようです)。

(2)次の戦争が起こるとすれば、「目に見える争い」と「目に見えない争い」の2極になる。

(3)「目に見える争い」は今回(「M;」第二次世界大戦や太平洋戦争)のような世界を舞台にした戦争にはならず、日本が「主戦場」にはならないが、西側の国や地域で争いは絶えない。(⇒「M;」ということは次の戦争は「地域を限定した大きな戦い」?)

(4)一方、「目に見えない争い」は日本も含め世界中で起こる。人が集まった大きな都市ほど被害を受ける(⇒「M;」こちらの方が怖い?)。

(5)両方の争いは、日本に居たらいつ始まったか火元に気付くのが難しく、共に複数年続く。

(6)ピカドン(「M;」原爆のことですね)はこの先どんどん強力になる『(以下、ひいおばあちゃんではなくおばあちゃんのコメントです)が、まだ戦争で使われるかどうかは見えない。ただ、被害は大きいがそれで人類や世界が滅ぶことはない。』

(7)戦争を終わらせるのは大いなる力のはたらきによる。どのように終わらされるかは知らされる事も許されていない。

(8)間接的には日本も巻き込まれる。特に経済の混乱。その時には政治も、経済も、文化も、新たな発明で全ての国が繋がっており、他の国で起こった事は日本に何かの影響を及ぼす時代となる(「M;」ネットのことでしょう)。

(9)戦争が起こるとしたらきっかけは、後から振り返れば突拍子もない所から始まる。自然災害、不足、そして人々のあらゆるわだかまりが爆発し、全てが運悪く将棋倒しに繋がって、見えるもの見えないものに一大事を及ぼす。それが端緒となり、日本は妬みから「奪われて」しまう。

(10)(戦争が起こるとしたら)あるものをめぐって対立が広まる。また、国が国に、人が人に対立を深め、自らは手を下さず背後でそろばんを弾く、誰も知らない隠者(「M;」有名な秘密結社の人たちとは違うみたいです)たちが混乱をあおり、新たな武器、新たな発明、心を乱す力たちを使って国同士お互いを苦しめようとする。国の上に立つものの多くは隠者の手のひらの上で知らない間に踊らされ、人々は間違った考えで、その上に立つものに自ら力を与えてしまう。これは日本も同じなので、人々はいつの時代もよく気を付けなければならない。

(11)(戦争が起こるとしたら)人間は自らが作り出した新しい繋がり、新しい人、新しい科学から、強烈なしっぺ返しを食らう事となる。これらを悪用し、戦争に使うという者が現れる。

(12)「新しい国、土地」に注意する。

(13)「目に見える争い」のうち、「大きな国」が表に出て来る戦争は「仕組まれた戦争」、出てこない戦争は「仕組まれていない戦争」。

今回お伝えできる事は、以上のようです。おばあちゃん、できるだけ思い出して、どこまで話すか考えながら伝えてくれたので、途中話がうまくつながっていなかったり、だぶったり長くなったりしてるところもあるかもしれませんが、ご容赦下さい、とのことでした。

ひいおばあちゃんはおばあちゃんに、(恐らく国や人物を)動物に例えて、もっと具体的に何が何を罠にかけた、とか、何が何に食われた、とか、傷を負わされた、とか、何が巣穴から生まれた、とか、話していたみたいですが、それは今話してはいけないと判断したようです。

 

スポンサーリンク

-予言・予知・占い