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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその参~(10月2日更新)

2017/10/02

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピンっ!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

・おばあちゃんの話が掲載されているページはこちら
[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~

・考察ページその壱、その弐はこちら
[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその壱~

[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその弐~

 

考察コーナー

短歌の考察 その3(10月2日) NEW!

投稿名:チョココロネ さん
投稿日:9月28日(木
)

■月の短歌 その1

長文ですが考察します。

これより詠むは、月の歌なり。よいか、仕上げは先に一巻きぞ。

意味:これから詠むのは月の歌です。いいですか、最後の仕上げは先に一巻きから。

「北には鷹ら、ふた、垂り、なり。南の鷹ら、ふた、此処、なり。東西、いつ、ふたやにて出ずる。今現、三日月やの美し。北は丘、南は島。」

意味:北には鷹達がボトリと垂らすだろう。南の鷹達はここにバサッとなる(バサッとぶつかる)だろう。東や西には、いつバタバタと(鷹達が)現れることだろうか。今は現世では三日月が美しい(頃)。北は丘でのこと、南は島でのこと。

考察:タカ(鷹)は、ここでは動物の鷹ではなく、鷹のように見える飛来物の比喩かと思われます。おそらく飛行機、特に戦闘機の事ではないでしょうか。

「鷹ら」とあるので、複数で飛び回っている感じです。「ふた」は擬音で、バタバタ、パタパタする感じ、ポン(と勢いよくぶつかる)、また、ポトッ、ポタポタ(したたり落ちる)などを表現します。

また、あたふたした様子の意味もあります。「たり」は「垂り(=垂らす)」で、「ふた、たり」は、鷹達が糞をポトッと垂らすイメージです。

これらを踏まえると、北にやって来た戦闘機が、鷹が糞を垂らすが如く、ミサイルのような物を落とすだろう。南の戦闘機は、その南の地に勢いよくぶつかる(つまり墜落する)だろう。

東西にはまだそういうことはないが、いつそのようになってもおかしくない状況である。これらは三日月が美しい頃に起こりうることで、句の中の北とは丘のあるところであり、南は島である、と詠めます。

昨今の情勢を考えると、ここでいう北とは北朝鮮(丘は万寿台か)、南はグアム島のことかもしれません。

三日月は秋の季語ですが、毎月見られます。美しい三日月が悲しい出来事を告げる印にはしたくないですね。そうならないように祈りましょう。

犬啼く庭に連れ立つ金の鳥二羽、舞い来たら社に気を付けよ。

蛇の住処の中に犬に追われた鳥が見つかったら、チ(地、血)の嵐は一時止むであろう。

考察:社は「おたまのヤシロ」、またはスサノオの命を祀るお社のことでしょうか。

これら3つの句は月のうたとして詠まれたものです。月は満ち欠けの周期から暦と深い関係があります。つまり、それぞれ時(時期)を知らせる内容と思われます。

ところで、月が地球を一回りする軌道を二十八に分けたものを二十八宿といい、各宿には星官(星座)が含まれ、宿ごとにそれぞれ意味を持ちます。よって二十八宿は暦や占いなどに古くから用いられてきました。

天空を4方向、二十八宿の7宿ごとに分け、青龍、白虎、朱雀、玄武の四神(四獣)が東西南北の各方位を守護するとされます。

さて、句にある「金の鳥」で思い浮かぶのは金鶏、天鶏です。各地に残る金鶏伝説にはつがいの話も多くあり、鳴き声は吉凶両方の側面があります。

二十八宿のうち北方玄武七宿の第一宿「斗宿」には、天鶏の星官(星座)があり、また狗国(犬の住む国)や狗(番犬)という星官もおなじ第一宿に含まれます。※いずれもいて座の星

このことから、犬啼く~の句では、なにか、天鶏の星(ニ羽とあるので天鶏星二つとも)に動きがあり、狗国や狗の星官に移動するような印があるのでは?と思ってしましました。突拍子もない考えなのですが。

もしそのような動きがあるときは、社に気をつけるべきタイミングなのかもしれません。

さらに次の句では、犬に追われた鳥が蛇の住処の中に見つかるとあります。蛇の住処が該当する宿は同じく玄武七宿の第六宿「室宿」かもしれません。

玄武は亀に蛇が巻きついた姿の霊獣で、室宿は蛇身の尾に続く辺りのエリアです。室宿には室、離宮という星官(※いずれもペガサス座の星)が含まれます。

狗国や狗の場所に移動した天鶏の星が、室宿のところまで移動してくるのでしょうか。そうするとチの嵐はおさまるが、でもそれは一時的なことのようです。

繰り返しですがまとめると、犬啼く~蛇の住処の~の二句は、社に気をつけるべき時期と、チの嵐がおさまる時期をそれぞれ伝えているように思えます。その時期は、北方玄武の星官「天鶏」の動きから占えるようです。

虎の頭に龍の体、鳥の尻尾、永き獣に苦しめられん。

虎は白虎、龍は青龍、鳥は朱雀、永き獣は玄武です。東西南北を守護する四神に苦しめられるとは、東西南北どこにいても守護は受けられず、受難するということでしょう。

さらに、白虎の頭、青龍の体など具体的な体の部分を述べています。これは、二十八宿の該当の宿や星官に当てはめれば、注意すべき事や時期など推測できるかもしれません。

天地鳴動、火に水に。風も痛し、食うもの少なし。天駆ける星に得体の知れぬ病。国々それぞれに悩ましき事現る。このうえ戦して如何にするつもりか。

様々な天変地異が今後起こるのでしょうか。

それを印として受け止め、自らを省みなければならない時であるのに、そして皆で助け合って乗り越えぬばならない時期なのに、戦争などしている場合でしょうか。

先に「和」についてのメッセージもあり懇々と諭されましたが、私達は「和」の心をさらに大事にし、今後に臨むべきですね。

「和」には、様々な意味が含まれますが、その一つとして私が思うのは、他者を受け入れ、思いやることです。

 

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「術後の夢」で詠まれた和歌の解釈(10月2日) NEW!

投稿名:藍結 さん
投稿日:9月28日(木
)

一首目 「はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえか(ん)とり

二首目 「みつしおの いわおかくるる かんなづき さつきやよいの はつきなかつき

 

「花の窟(いわや)神社」について

この二首の和歌は、二首で一組(一対)になっているようで、一首目の「ねのと」・二首目の「いわお」という言葉から、熊野にある「花の窟神社」が思い浮かびました。

「術後の夢」に現れた「黒っぽい石」が、熊野にある山深い「玉置神社」の山頂(標高1000m)に鎮座する「玉石」だとすると、熊野の七里御浜の海岸沿いに建つ「花の窟神社」の「いわお」(=巨岩)との対比が明確になります。

玉置神社の「玉石」は、神々が舞い降りた場所と言われているのに対して、「花の窟」は神々の母であるイザナミノミコトが埋葬されたとする場所で、「根の国」(=黄泉の国)の入り口とされている場所です

「花の窟神社」という名がついていますが、神社らしきものはなく、高さ45mの大きな岩(=いわお)のふもとにある、浅く大きな洞穴(=いわや)に拝所を設けただけの祭場で、この拝所に佇むと、目の前にそびえる45mの巨岩全体が墓石のように見えます。

(こう書くと、ただ一個の巨岩が立っているように想像すると思うのですが、実際は、小高い山の海岸沿いの南側面の一部が巨岩になっているというものです。詳しくは「花の窟神社」で検索して下さい)

 

二首の歌が詠まれた経緯とその後

・「はらえぼし」の歌

「小さな龍」が世界地図を描いた「手水の石」に沈んでいる。その龍が「苦しそうに」身体を動かすと「世界地図」の各地に「ヒビ」や「傷」が入り、ついには龍の身体から「黒い泡」が噴き出した。

その時、「はらえぼし」の歌が聞こえてくる。歌が終わると、「手水の石」が二重にずれて見えるようになり、その一つはだんだん龍の動きがおさまるようになった。

(この経緯から、「はらえぼし」の歌は、地球が落ち着きを取り戻すようになることを詠んだ歌だと推測されます)

・「みつしおの」の歌

二重にずれて見えている「手水の石」のもう一つの方は、「龍が暴れ出し」、龍の全身から「黒い泡」が噴き出て、水が赤く染まり、「手水の石」が「縦方向にグルンと回転」して「黒い地球」に変わった。

(「黒い地球」とは地球の死をいうのでしょうか。この「黒い地球」という言葉から「みつしおの」の歌は、「はらえぼし」の歌と反対の意をもつ歌だと推測されます。) 

手水舎が消えて「目の前には黒っぽい石が地面に埋まっている」のが見え、上の方から「サナル様のお導き」という声が響き、「みつしおの」の歌が聞こえた。

(場面が変わり、神々が降り立ったという玉置山の「玉石」が現れます。おばあ様の目には見えてはいないけれども、この「玉石」にサナル様が立っていたのかもしれません。

「みつしおの」の歌は、「サナル様」の心の内のつぶやきだというのでしょうか。

「みつしおの」の歌が聞こえ、その歌が終わると「地面が揺れ」、「海の方から大きな音」がして、「目の前が真っ暗」になった。

怖くなって「お祈り」をしていると、だんだん目の前が明るくなって「光の世界」に包まれた。そして「幸せな気分」になり、目覚めると「花のようなよい香り」がした。

(「みつしおの」の歌のあと、おばあ様は、まるで地上のすべてが海に覆われるような具体的な情景を体験しながらも、「お祈り」によって「光の世界」に包まれ、目を覚ました現実世界でも「花」のよい香りがしたといいます。「みつしおの」の歌のあとは、「暗い世界」が襲ってきますが、「お祈り」によって「光の世界」に変わります。)

以上のことを踏まえて二首の和歌を解釈しました。

 

「みつしおの」の歌の解釈(二首目から解釈します)

みつしおの いわおかくるる かんなづき さつきやよいの はつきなかつき

ここでの「いわお(巌)」は「花の窟神社」の「巌」と押さえます。

「かくるる」は下二段動詞「隠る」の連体形で、第三句「かんなづき(神無月)」にかかっていきますので、「巌が満潮によって隠れる」とは、「神のいる根の国(=黄泉の国)の入り口が海に沈んでしまう」ということになり、その状態を「神無」と表現したのだと思います。

つまり、「神無月」に「十月」の意味と「神がいなくなる」の意を掛けているのだと思います。

第四句の「さつきやよいの」ですが、これでは意味が通じませんので、この七音をバラバラにして、再度意味が通じるように組み立て直しました。

「さ・つ・き・や・よ・い・の」→「いさよ(い)のつきや」→「十六夜の月や」(注. ここでの「や」は間投助詞)

六夜(いざよい)」とは「ためらうこと。迷うこと」の意。(注. 上代では「いさよい」と清音。鎌倉時代以降「いざよい」と濁音。)

「十六夜の月」とは「陰暦十六日の月」のことですが、この十六日の月の出は、満月の月の出よりも少し遅れて出てくるので、月が出てくるのをためらっていると見立てて「ためらって出てくる月」の意味。

続く第五句も同様に文字を組み立て直すと、「は・つ・き・な・か・つ・き」→「はなかきつつき」→「花か啄木鳥」

「啄木鳥」は、「日本書紀」で「寺」を群れで襲い、叩き壊した破壊の鳥として登場しています。
「花」は、おばあ様が「光の世界」に包まれながら目を覚ました時、「花」の香りがしたとのことから、「光の世界」の象徴だと思われます。

満つ潮の 巌隠るる 神無月 十六夜の月や 花か啄木鳥

解釈
「海が満ちて、(黄泉の国の入り口である)花の窟の巌が、海にすっぽりと隠れてしまい、神々が(海の底に沈んで)いなくなってしまった十月十六日の月よ。十六日の月が出るのをためらうように、(次々と蕾をつけては咲き誇る)「花」(=光に包まれた幸せな世界)にしようか、それとも(すべてを破壊してしまう)「啄木鳥」(=闇に包まれた恐怖の世界)にしようか(と迷っている)」

おばあ様は、「目の前が真っ暗」になって、海にのまれそうになった時、「お祈り」をしたら、だんだん目の前が明るくなって「光の世界」に包まれたというのですから、ここは「祈り」(つまりは、神を信じて自己を高める努力をすること)の必要性を説いているのでしょうか。

また、この和歌を文字通り捉えると、「(陰暦の)十月十六日にに海の水が満ちてくる」と読めるのですが、どのくらい海面が上昇するのかを考えると、おばあ様が「海から大きな音」がした時にいた場所は、玉置山の山頂と考えられますので、1000mは軽く超える海面の上昇と考えられます。

こんなに海面が上昇する(海面の上昇というより陸地が沈没する)原因は、一首目の「はらえぼし」だと思うのです。

 

「はらえぼし」の歌の解釈

はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえか(ん)とり

この歌が詠まれた直後に「手水の石が二重にずれてみえるようになり、ひとつはだんだん龍の動きがおさまり、全体がビクッと何回か動く程度」になったことを踏まえて、先に解釈した「みつしおの」の歌と対比させながら解釈してみます。

まず、「はらえぼし」ですが、おばあ様が語った言葉をそのまま現代仮名遣いで表記すると「はらえぼし」になりますが、これを歴史的仮名遣いになおすと「はらへぼし」となります。

「はらへぼし」と表記した瞬間、「ハレー星」と読めてしまい驚きました。ただ、「ハレー彗星」が次にやってくるのは2061年とのことですので、これは時期が遠すぎて違うと判断し、「はらへ」の意味を考えました。

ここでの「はらへ」は名詞で、二つの意味があります。

名詞「祓へ」=(1)神に祈って罪・けがれを清め、災いを除くこと。(2)罪ある者につぐないをさせること。(注. ここでの「はらへ」を四段動詞「払ふ・掃ふ」と捉えたくなりますが、直後の「星」につなげるための連体形になっていないので、ここでの「はらへ」は四段動詞ではないと思います。)

先に解釈した「みつしおの」の歌で、「巌隠るる」ほど海面が上昇し「神無」の状態となる原因は、この「祓へ星」だと思うと書いたのは、「罪ある者(すべての人間)に償いをさせる星」だからこそ、人のいる陸地に海が満ちて、おばあ様のいる玉置山の山頂にまで海が押し寄せたのだと思ったからなのです。

「満つ潮」の原因となる「はらへぼし」とは、おそらく地球に衝突する「星」のことではないのでしょうか。だからこそ、世界地図を描いた「手水の石」が「縦方向にグルンと回転」して「黒い地球」になったのではないかと思うのです。

ただ、「みつしおの」の歌はそれだけではなく、「十六夜の月や 花か啄木鳥」と続くので、「花」の世界になる可能性もあって、その世界の内容が「はらえぼし」の歌に記されているはずだと思いました。

つまり、「みつしおの」の歌に記されている「神無」とは反対の状況が、「はらえぼし」の歌に記されていると思うのです。

祓へ星 日満ち来りて 山動き 根の戸開くは 土据ゑかどり

ここでの「祓へ」は、第四句に「根の戸開く」(神々がいる黄泉の国の入り口が開く)とあることから、「祓へ星」が原因で、人間が「神に祈り、罪・けがれをきよめた」結果、「根の戸」が開いたと読めるので、ここでの「祓へ」は「神に祈って罪・けがれを清め、災いをのぞくこと」の意と思われます。

「根の戸開く」とあるのは、「みつしおの」の歌で詠まれた「神無」とは逆の「神が現れる」状況で、「根の戸」が開き、神々が出てきてどうなるのかが書かれているのが第五句「土据ゑかどり」だと思われます。

「据ゑ」は下二段動詞の連用形で「ものごとを、根を下ろさせるようにしっかりとそこに置きつける。生き物・人間を、ふさわしい位置に置く。(場所をきめて)とどまらせる。居させる。」の意があります。

四段動詞「かどり」は「管轄する」の意ですから、「土据ゑかどり」は「土地を据え、人をとどまらせて、(神が)管轄する」の意味になります。

解釈
日が満ち(=その日の期限となり)、「祓へ星」がやってきて、(人々が神に祈り、罪や穢れを清めたことで)、「花の窟」の山が動き、根の国(=黄泉の国)の入り口の戸が開いて(神々が地上に現れ)、陸地を(海に沈めることもなく)このままの位置に置き、又、人も同様にとどめおいて、(神が)支配する世界となる。

ここでの「はらへぼし」とは具体的にどのような「星」なのかわかりませんが、人々が皆「はらへぼし」に恐れおののきながらも神を信じ、身を正しながら祈り続けることで「山が動く」程度の被害で通り過ぎていく「星」なのかもしれません。

とにかく、「サナル様」は、これから先の世を「光の世界にしようか、闇の世界にしようか」今は迷っているのだと、どちらになるのかを決定づけるのは「人間」しだいなのだと言っているようです。

「根の戸」が開くのはいつなのか

気になるのは「根の戸」が開くのはいつなのかということ。

「つち・すえ・か(ん)・とり」を、それぞれ時を表す漢字に当ててみると「土・末・寒・酉」となります。

「土~酉」とあるので、旧暦の「土(の弟)酉」(=つちのととり)の年。

「寒」は「小寒から立春の前日までの30日」「末寒」とあるので、「最後の寒の日」

次の旧暦「つちのととり」は2029年。

この年の小寒は12月2日で、立春の前日は旧暦2030年1月1日ですが、「土~酉」の間(「~」の部分)に「末寒」という文字が入り込んでいることから、「つちのととり」の年内での「末寒」と捉えて12月30日。

「根の戸」が開くのは、旧暦2029年12月30日。(新暦では、2030年2月2日)

 

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「4本の柱」「鉄の柱」「鳥居の前の短歌」について(10月2日) NEW!

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:9月26日(火
)

不肖私見ですが、考察が纏まったり、煮詰まって皆様のご意見を頂戴したい、というものから投稿させて頂きます。

なかなか投稿するレベルでないと判断し投稿しておりませんでしたが、思い切って溜めていたものを投稿させて頂きます。新しい投稿のものではありませんが、ご容赦下さい。

(1)「4本の柱」について

石の柱から時の神様?の使い=時白砂様が出てこられた、ということは、柱は文字通り神様の象徴なのでしょうか。であれば、他の柱も何かの神様を象徴しているのかも?と考えました。

鉄=??の神
木=??の神
ガラスや水晶=??の神

私は神様の事は詳しくないため、他の皆様のご意見・お知恵も頂戴したく考えております。

(2)「鉄の柱」の獣の模様について

ふと思ったのですが、獣は国を表していないでしょうか。例えば、「東」の「白い目の大きな鳥」=アメリカを示していないでしょうか。(日本を中心とした世界地図で見ると、アメリカは東側、象徴は鷲。)

また、「西」の「赤い目の龍」=中国?(考え方はアメリカの時と同じ。)さらに「北」の「赤い目の蜘蛛」=ロシアか北朝鮮?(同上。)白は資本主義? 赤は共産主義? それとも、血や争いの色?

(3)鳥居の前の短歌

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうのなるとのともえ

「あわじ」というキーワードと、なんとなく地震の何かのことを言っているような気がして、「近畿地方」「地震」でググって何気なしにネットサーフィンしてみた結果、興味深い記事(PDF)を見つけました。

URL→ www.jishin.go.jp > nihonjishin > kinki《ページタイトル;「近畿地方の地震・津波-地震本部」》このPDF報告書の5ページ目の右下の図(図C)を見れますでしょうか。図だけの判断なので、意味合いが異なるかもしれません(私は専門家ではないので違っていたらすみません)が、なんと、日本の地殻が「淡路島を真ん中に、綺麗に渦状に動いている」ように見えるのです。

図の理解の正誤も判らない上、正しいとしてもこの事がこの短歌の指している事とは勿論限らないわけですが、無知な私にとってあまりに衝撃的だったので、お伝えするものです。
図の見方が誤っておりましたら、お許し下さい。

 

『サナル様』とは(10月2日) NEW!

投稿名:ともとも さん
投稿日:9月26日(火
)

おばあさまのお言葉の中で『サナル様』とは、私のミタテですのですみません、私にはどうしても猿田彦の神様(表記が違いましたらすみません)に思えてならなかったので色々と調べていました。

猿田彦神社は全国に有られるようなのですが、伊勢にあります猿田彦神社にはなんと、八角形の石でそこには方位がかかれておりまして(神社の紹介では自分の叶えたい願い事によって方位が決まっているらしく、そこをさわりながら願いを叶えるそうなのですが)その石を「方位石」と呼ばれるそうです。

なぜかおばあ様のシンクロの夢の中に出てきた柱の様にも思えて…上手くは説明出来ないのですが、なぜか猿田彦の神様と方位石が気になり投稿させて頂いた次第です。

写真が記載が出来ずで申し訳ないのですが、みひろんさんがもし見られましたら何か繋がりがあるのかも、分かるのかな?と言う思いもありまして、思いきって書かせて頂きます。

本当に私のミタテですので、違いがありましたら申し訳ありません。

 

3つの歌について(10月2日) NEW!

投稿名:なたろう さん
投稿日:9月26日(火
)

(1)「ひかりやすんず ふじのよに、はれたるおとし なれるきみ、 ふなのちわとわ そろいしに、せちわけさきたり かむさくら、 あけてひらけん かなたより、かえすひがのよ ためしのかねとり

光り安んず 富士(不二)の世に 晴れ(ハレ)たる御歳 成れる君 ふなのちわとわ 揃いしに 節分咲きたり 神櫻 明けて開けん 彼方より 返す僻の世 試しの金鳥

※「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界のひとつ。

光りに満ちた
二つとなき世界
めでたきハレの年
あのお方がお出ましになる
ふなのちわとわ(意味不明)が
揃ったら
季節が移ろい咲くだろう
神の桜が
世が明けて開くだろう
神の世界から
偽りの世の中を元に戻す
大いなる試しが金の鳥によりもたらされる

(2)「ひらきひらきて ときわすれ、うつつもうつろも ひとしれず、 いうにいわれぬ もどかしさ、たつにたたれぬ ふがいなさ、 やがてふきたる いぶきうけ、たねあるみたま ひかりもえいず

開き開きて 時忘れ 現も虚も 人知れず 言うに言われぬ もどかしさ 立つに立たれぬ 不甲斐なさ やがて吹きたる 息吹受け 種ある身魂 光萌え出づ

神が天地を開いて
長い時が過ぎ
人はこの世の事もあの世の事も
分からなくなってしまった
言いたいが言えないもどかしさ
(お役が違うから)やりたくても出来ない不甲斐なさ
しかしもうすぐ吹くだろう
神の息吹を受けて
皆良しの種が入っている身魂に
神の愛が芽吹く

(3)「まことのつちの たつおりて、はじまるみよは ひかりのよ、 いたるみちのり きびしけれど、わしてねぎれば みちはひらけん おどろくなかれ たまてばこ、つちうみそらも ひちへんげ  やがてしるべし きんのむなしき、やがてくゆべし いくさむなしき

誠の地の 龍降りて 始まる御世は 光りの世 到る道のり 厳しけれど 和して祈れば 途は開けん 驚くなかれ 玉手箱 地海空も 七変化 やがて知るべし 金の空しき やがて悔ゆべし 戦虚しき

※日月神示 紫金の巻 第09帖よ…新しき御代のはじめの【たつ】の年、あれ出でましぬ かくれゐし神。かくり世も うつし御国の一筋の光りの国とさきそめにけり

あのお方の、神が見守る日本の
龍が降り立ち
始まる世界は
元の世界
そこに戻すまでは
色々と苦労あるが
皆良しとなって心から祈るならば
道は開かれるだろう
怖れることはない
誰にも知らされていない秘密
地球も宇宙も変化する
そして知るだろう
金に支配され心を無くしていた空しさを
そして後悔するだろう
戦いの虚しさを

 

()祈りの仕方(10月2日) NEW!

投稿名:まる さん
投稿日:9月26日(火
)

今更ながらの質問で申し訳のですが…おばあさまのお言葉に、私が今出来る事は祈ることだと思っています。ただ、どのような祈りの仕方がよいのか、失礼にあたらないのかがわからないので、教えて頂きたく投稿致しました。よろしくお願い致します。

 

()10年後に滅亡?(10月2日) NEW!

投稿名:あさ さん
投稿日:9月30日(土
)

海の神様の話のみひろんさんに質問です。みひろんさんが子供を産むくらいの時、うまく峠越えをしていないと10年ごとかに滅亡するということですか?

 

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[10月2日の更新はここまで ですっ!]


 

キーワードは富士山?

投稿名:大和雷(おおわらい) さん
投稿日:9月25日(月
)

本日(9月25日)更新されていた、お祖母様がお受けになられたお告げ、特に歌に関する考察をお伝えしておこうと思います。

ところどころ考察できない箇所がありますが、キーワードは「富士山」なのかな?と思った次第です。

歌1)
光休んず 不二の世に 晴れたる落とし 成れる君 船の地 和と和 揃いしに 世知分け先たり 寒桜 開けて開けん 彼方より 返す彼岸の世 試しの金取り

日中に 富士山 晴れの日に落とす(落ちる) 成れる君(あなた達) 船の地(日本) 和と和 揃いしに 世知分け先たり(世の中を分けるが先) 寒桜 開けて開けん 彼方より 返す彼岸の世(六波羅蜜) 試しの金取り(経済問題)

つまり、2017年の秋分から2018年の春分の間の晴れの日中(光休んず)、特に寒桜が開くか開かないかの時期に、日本を分けることが先の富士山に関することが発生するよ。

あなた達の和と和を揃える為に(試す為に)経済問題が起きるよ。返す彼岸の世 → 2017年の秋分から春分の間と個人的に解釈したのと、この期間は「六波羅蜜の行」を行いなさいと言う意味にとりました。

歌2)
開き 開きて 時忘れ 現も虚ろも 人知れず 言うに言われぬ もどかしさ、 立つに立たれぬ 不甲斐なさ やがて吹きたる 息吹受け 種ある御霊 光萌え出る

(富士山に関することが)来るぞ、来るぞと言っていても何時も忘れるよね。今も昔も。人ってさ。言いたいけど、言っちゃまずいと、もどかしくなるし、(リーダーとして?)自発的に(富士山に関することの)啓発を促したいけど、そういうのって出来無いとも同時に思う不甲斐なさ。(自信の無さ?)そうしているうちに(龍の息吹?)富士山から何かしらの兆候が出てくるよ。

種ある御霊 光萌え出る→神様的なこと?

歌3)
真の土の 龍降りて 始まる御代は 光の世 至る道のり 厳しけれど 和して祈れば 道は開けん 驚くなかれ 玉手箱、 土海空も 七変化 やがて知るべし 金の空しき やがて悔ゆべし 戦空しき

富士山に居ると古くから言われている「龍」が現れて → 「富士山に関すること」から始まる時代は「光の世」。

だけど「光の世」に至る道のりは厳しいけど、和して祈れば、道は開いていくよ。(六波羅蜜の行も同時進行で。)地も海も空も七変化するから玉手箱を開ける時みたいに驚いちゃいけないよ。

だからお金も大切だけど、(国レベルの経済問題に発展する可能性があるから)固執しちゃいけないよ。戦も虚しいことだからね、いずれ悔いが残るのだからね。

「時白砂」と名乗られた御方がお知らせ下さった内容を観るに、今年の後半から来年前半(4月頃)までに発生する"可能性"のあることをお知らせしてくださったのだと思います。

個人的には"究極的なこと"だと思いたいですが、仮にもし「富士山に関すること」またはそれに準ずること(他の山など)が発生した時には、個人的な解釈ですが、「六波羅蜜の行」を基本に据えたいと思います。

他の方の考察や見解も読んでまた考察してみたいと思います。

 

数字を表しているのでは?

投稿名:めい さん
投稿日:9月24日(日
)

考察というほどではないのですが…

つきのうた」の一部

きたにはたから、ふた、たり、なり。」→「きたにはたから、二,十、なり

みなみのたから、ふた、ここ、なり。」→「みなみのたから、二,九、なり

ひがしにし、いつふたや。」→「ひがしにし、五二八

と 数字を表しているのではないかと…そんなふうに思いました。

 

短歌の考察 その2

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:9月23日(土
)

おばあちゃんのお告げについてまた投稿しますね。

時間がかかっているのですが、自分なりに解釈を進めています。解釈が落ち着いたものから順に送らせていただきます。

■「和なる方の使い」からのメッセージと短歌の考察です。

天鑑 現に巡るは 仕組みあり 獣集めて 先に一巻き

意味:天界は鑑(模範)であり 天で先に起きたことが現世でも同様に起きるという仕組みがあります。獣達によって示される教示の一巻きを参照することで、この先起こりうるできごとを伺い知ることができます。

考察:”和なる方の使い”の方が「現世は神の世を遅れて反映した世であり、あらかた先の事は決まっている」と話されたように、神の世(=天)と同じ物事が起こっていくのが現世である、ということを伝えています。

しかし「上手く渡るか渡れぬかでその先が変わるものなり。神の世と人の世は住む者が違うゆえ、神の世の通りには人の世はならないのであるぞ。」とメッセージにあるように、起こることが同じでも人は神様とは同じように物事を乗り越えられるとは限らない。

それは人ゆえの未熟さ、愚かさのためでしょう。だからこのように指導するお告げをくださっているのだと思います。

未熟な私たち人間ですが、試練を乗り超えることが自分を成長させ磨くことになるのでしょう。しかしその道はかなり厳しいようです。

ところで、お使いの方が、「…わかりづらくとも歌やカタ(型)にて残させたもの。」と仰っているくだりがありましたが、「型」とは、物事をある形式にのっとって説明するものかと思います。

十二支を例にするとわかりやすいですが、未、申、酉など、干支のそれぞれが型として意味が当てはめられています。

※ちなみに十二支は、本来植物の生育の状態を示しており、動物のことではありません。

天界で先に起きた出来事を示す”一巻き”の場合は、獣達を型として用いているということですが、それは何でしょうか?

お使いの方がメッセージの中で「空の果ての星々の世界の事」に触れているくだりがありましたが、これはヒントにもなっていて、ここで言う「獣(けもの)」とは、天の四方の方角を司る霊獣(四神)すなわち青龍、玄武、白虎、朱雀を指すのではないかと推測されます。

それぞれの霊獣は「型」として、象徴する意味を持っています。

例えば青龍なら、東、春、緑、丘陵を象徴します。またこの四神を考えるときには、二十八宿に照らすことでより詳細なことがわかるでしょう。

※四神、また二十八宿についてはまた別に考察します。

天地の 仕組みや激し 根の戸関 遥けし程に 激しけれども

意味:天と地(宇宙、この世界全体)の仕組みとは険しいものだ 根の国の門にある関所までの道のりが遠いほどに、乗り越えるべき試練は険しいけれども(近道をせずに進みなさい)

考察:お使いの方のメッセージにもある通りなのですが、「いずれ先には光の御代待ちたり、悲しむことなかれ。しかし大峠では越えられぬ事になるかもしれぬ。みちえらびに残されたる時は少ないと思え。」とあるように、私たちがこの先直面する大峠(試練)がとても険しいもので、かつ峠を越える道選びが重要だと伝えています。

しかも道を選ぶのに残された時間はわずか。これまでの流れを鑑みるに、このままでは正しい道ではないほうへ向かってしまいそうな危機感がありますね。

「正しき道を選べば、関(関所)から遠回りの道にて、関は遠くに。峠の坂を転げれば、関に近い道ゆえ、関はすぐそこに。関のお取調べ、誠に厳しきものなり。お取調べ近ければ、救われるたま(魂)少なし。まだまだ準備が足りぬ。正しき道選び、その間に魂磨けよ。」

私たちはいずれは、根の国の門を叩くことになるでしょうが、門にある関所でお取り調べを受けた時に、魂が磨かれていないと通してはいただけないでしょう。

もし近道をして関所に行っても、魂を磨くにはあまりにも道中は短いですから、関所を通過できる(救われる)磨かれた魂は結果として少ない。

多くの人が魂を磨くことができる道とは、遠回りで楽な道ではないけれど、それこそが正しい道と言えるでしょう。

厳しい道で磨かれた魂を持つものだけが関所を通ることを許されるでしょう。

以前も別の投稿で考察しましたが、根の国は現世ではない異界であり、黄泉の国ともいわれることから、私たちが死んだ後に魂の行き着く世界の事だと思います(神様のいる天津国(天界)のことではありません。

天津国はもっと上位の別次元の世界かと思います)。天地(あめつち)という世界全体は、いくつかの次元に分かれていて、いま私たちがいる現世は別の世界に進むワンステップなのではないでしょうか?

根の国の関を通らなければ次の段階に進むことはできず、通過するには魂が磨かれていることが条件なのです。

今生きている現世だけが大事なのではありません。現世をどう生きるかということが死した後にも大事だという事ですね。

「汝らがこの言付けを守ることが、汝らが生きるうつつを守る力を、天つ(津)の方々より呼ぶ。これが、しるし(印、知るし)を理解するよりも誠に重要な事なり。」

私たちが試練に向かい、正しい道を進み、そして魂を磨く努力をすること、それが私たちの住む現世を守る力を天津国の方々(天津神)から呼ぶことになるでしょう。

印とは、このおばあちゃんのお告げもそうですが、おそらく今後起こるであろう様々な自然現象(噴火や大潮など、神様がその力を示すために起こすであろう目に見える現象)もまた、私たちが自分を正すように促す印なのだと思います。

印はいわばきっかけに過ぎません。

そこでどう自分自身が試練に立ち向かっていくかが重要です。そのことを心に留めておかねばならないですね。

自分の事だけを考えて利己的な行動に移すことも、また辛いからと諦めて人生を投げ出してしまうことも、いずれも近道です。そのような道は選択してはいけません。

 

あきわかつ=秋分の日?

投稿名:マミー さん
投稿日:9月23日(土
)

おばあちゃんの新しいお告げの中に、「あきわかつ時」とありましたが、「秋分かつ時」であれば、そのまま『秋分の日』ではないでしょうか?単純ですかね?

おばあちゃん、頭痛のこともありますし、ご自愛ください。

 

「つきのうた」は九州、長崎?

投稿名:シリウス さん
投稿日:9月22日(金
)

おばあちゃんのお話についてです。

少し高い男性の声の「つきのうた」は九州長崎を指すのかと読みました。

前半はとりあえず漢字をあてはめてみているだけのところで・・

きたにはたから、ふた、たり、なり。
→北の大切なものの(を守るための?)蓋は充分である。(後述の福岡のこと)

みなみのたから、ふた、ここ、なり。
→南の大切なものの(を守るための?)蓋はここにある。(後述の鹿児島のこと)

ひがしにし、いつふたや。
→東や西の地域は、いつ蓋するのか。

後半は調べて、ふとここではないかと・・

いまうつつ、みかづきいし。
→現状、そこには三日月が特徴の石が有る。(長崎の湾月石)

きたはおか、みなみはしま
→その北には福「岡」があり、南には鹿児「島」がある。

よいか、仕上げは先に一巻きぞ。
→未だ解釈中

取り急ぎ、このような解釈をしてみました。

 

記憶に残った部分の感想と解釈

投稿名:街角喫茶 さん
投稿日:9月22日(金
)

みひろんさんのおばあちゃん、お役目ご苦労様です。

あの大量のお告げを読んで記憶に残った部分の感想、解釈を書いてみました。

たぶんこの地球をおつくりになった神様からのお言葉なのかなと思いました。

天も地も動物、植物、人間も、みな地球の構成要因、全て揃って地球となる大切な一部です。

それを忘れ、和を乱す人間達にそのことを思い出し謙虚に生きなさいと言う警告かと。

和せよ和せよと何度も繰り返しおっしゃっている事。自分の事ばかり考え、他人や他国、果ては海や山、動物まで自分の利益のために犠牲にしているこの現代。

これ以上進めばもう先はないということ。災害がいつ、どこに起こるのか、それを知って備える事より、救われる道がある。それは和のこころ、みんなの幸せ、みんなの命、それを救うためにどう生きればよいか考え行動する時。

みんな必ず試される時がいろんな形で来る。いざとなった時に果たしてエゴでなく和のこころで行動できるだろうか。

究極の場面になれば、きれいごとなんかで取り繕う事はできず、本心、本性が現れる。そんな時には、地位も名誉も財力も関係なく、その個人の魂の輝き具合が誰の目にもハッキリ映るはず。

人に環境に感謝して謙虚に日々を暮らしなさい、これはどんな人にでも今すぐできること。それが急がば回れの魂を磨く道である。

和をもって尊しとなす」日本にはよく知られた言葉があります。昔は日本のことを「倭(わ)の国」と呼びました。

日本人の精神にはきっとこの「」という観念が組み込まれているのではないでしょうか。

このサイトのみんなで謎解きしながら意見を出し合う、まさに「和する場」いろんな人の知識や知恵を持ち寄れば読み解けていけそうです。

それとふと思ったことがあるのですが、「オタマのヤシロ」が崩れたら波が襲う。この場合の「オタマのヤシロ」はおばあちゃんがいつもお祈りしている祠のことではないでしょうか?

崩れたらというサインをおばあちゃんが知るためには、おばあちゃん自身が誰よりも先に気付く場所であるはずです。

たましず」と呼ばれるおばあちゃんの「やしろ」がサインだよ、という意味では?

もちろん掛詞になっているので各地の人々が非難する場所をひも解く意味にもなっているでしょうが。

 

短歌の考察

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:9月22日(金
)

おばあちゃんが聞いた歌について考察です。

島が生まれて 左右 未が春で 夏は申

意味:島(日本)が生まれてこのかた、これまでになく日本を左右するような大事が、春にはまだ未熟な準備段階ではあったが、夏にはほぼ整った。

考察:古事記では、イザナギ神とイザナミ神の「国産み」により日本の島々ができました。

十二支は本来植物の状態を説明するもので、ひつじ(未)は果実がなりつつも未熟な段階、さる(申)は果実が熟してきて成熟間近、とり(酉)は成熟のピークです。

この歌詞では、十二支になぞらえて「左右=大きく影響を与える事」の段階を表しています。

揺れて廻って 冬過ぎて とり(酉)が鳴いたら 夜が明ける

意味:(大事に対して)どう対処すべきかとためらい堂々巡り(思案)するうちに時間が経過して冬が過ぎ、年が明けたら機が熟して幕開けとなる。

考察:とりは、酉と鶏の掛詞です。鶏が初鶏、金鶏を指すなら、鳴き声は年明け(元旦)を意味するでしょう。鶏が鳴くことは、吉凶両方の側面があります。

また、酉=機が熟することを示しますが、それが「大事」の事を言っているのか、それとも「私たちが取るべき対処」の方か。前者であれば凶事でしょうが、後者で、またそれが正しい道なら明るい夜明けを迎えられるでしょう。

何もせんでは 暗い道 皆で照らして 違えるな

意味:何もせずにいれば暗い道になる(行く末は暗い)。間違った道に進まないよう、皆で道を照らし(よく思案し)なさい。

ひとのふりみて わがふりなおせ ひとのよきこと われまねよ

意味:人の行いを見て自分を正しなさい。人の善い行いをあなたも真似なさい。

 

原子力潜水艦保有

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:9月21日(木
)

お祖母様の「毒鯨」のお告げの件、タイムリーといいますか何といいますか、本日21日のWebニュース情報ですが、韓国中央日報によると、米韓両国が韓国の原子力潜水艦保有について原則的に合意したとあります。

海の神様はこれを懸念されていたのでしょうか?

このニュースのほかに、本日こんなニュースもありましたね。「韓国政府、北朝鮮にユニセフ等を通じて日本円換算9億円規模の人道的支援を決定」

北の軍事暴走の手助けとなってしまわないような配慮をする必要がありますが、お祖母様のお告げにあります、和の精神、活きると良いと思います。

何かこちらもタイムリーな話題に思え、追加投稿させて頂きました。

北の問題は、軍事衝突に至らない落としどころを見出さない限り、最悪な事態は避けられなくなってしまいますね…。対岸の火事では済まなさそうです。

先方内のクーデターという奇跡も今のままでは難しいでしょうし…。

 

隕石について

投稿名:てつなお さん
投稿日:9月21日(木
)

今日、ヤフーニュースでこんな記事がありました。

「アルマゲドン」小惑星計画からの離脱、欧州に再考要請 科学会議 9/21(木) 12:48配信

詳細は省きますが、地球に迫る小惑星の進路をそらし、衝突の大惨事を回避するという国際協力プロジェクトが、予算の不足から縮小せざるを得ない状況になっているようです。

さくらさんギュメイッチさん、おばあちゃんのお告げの内容から、近い将来、巨大な隕石の衝突があるのではないか?と考えていましたが、現実にこのようなプロジェクトがあることに驚き、またその計画がうまくいっていないことに強い危機感を感じました。

さくらさんギュメイッチさん、おばあちゃんのお告げは、「このままでは大惨事をまぬがれることができないから、皆で知恵を絞って、少しでも明るい未来の方向に道を切り開いていきなさい」と教え導いている点で共通していると私は思います。

自然災害から逃れることはなかなか難しいことですが、大難を小難に変える知恵と努力を人類は持ち合わせていると思います。

地震や津波は防げなくても、原発を動かさなければ放射能汚染を最小限に食い止めることができます。

戦争に費やす財源や労力を、人類共通の脅威である隕石落下を防ぐために活用できれば、少しでも被害を少なくできると思います。

私たちにできることは、それを困難にしている要因を少しずつ取り除いていくことだと思います。

まずは、少しでも多くの人がその危機に気づくことが第一歩だと思い、投稿させていただきました。

 

「かんすばる」は「神統ばる」?

投稿名:mimiu さん
投稿日:9月21日(木
)

お祖母様がお聞きになった和歌について一言だけ。

かんすばる」は「神統ばる」かなと、思っておりました。

日本の神様たちが、富士山に集う時に、なにかが起きる…というか、なにかを起こす?そんな意味合いを感じました。

 

国之常立神さま?

投稿名:犬好き さん
投稿日:9月20日(水
)

お祖母さまにお告げをされた神様、国之常立神さまではないでしょうか。

性別のない独り神、とされてますが、男性に近いとされてます。天地開闢の時に誕生した神であり、神代七代の第一代ですが、別天津神が加われば第三代目になります。

大いなる存在は国によっては色んな名前で呼ばれていたのでしょうが、シュメール文明の王様は8人で241000年も統治してきたなんて、シュメール王名表に残されていたそうです。一人の在位期間が長いので、やはり神様でしょうか?すべて同じ存在のことで、その方々が循環して世界を統べてきたのかもしれません。

第一代の神様に戻ったということは、この世の(人が作り出した)摂理が一変し、新たなる文明の転換期に差し掛かったのかもしれません。

(今まで、色んな文明が栄え、滅びてきましたが、世界規模での文明の転換期が来たのかもしれません。)

お祖母さま、たましずのおつとめ、大変でしょうが、季節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

ツインソウル

投稿名:艶夜 さん
投稿日:9月19日(火
)

みひろんさん、お祖母様、お母様、そしてレオさん有難うございます。

よもやお祖母様からのご返答頂けるとは思いませんでしたので、改めて御礼申し上げます。

そもそも私が一応読めるレベルに達しているかすら怪しいのですが(笑)イメージが湧いて来たのでご確認頂ければと思います。

あまかがみ うつつにめぐるは しくみあり けものあつめて さきにひとまき

対となる相手(天鏡)と現世で巡り合う(現に巡る)は運命(仕組み)あり。獣集めて先にひと撒き

スピリチュアル出して来て申し訳ないのですが、この天鏡がツインソウルに思えてならないのです。つまりはその相手は予定されたモノである。

で、後半の部分はここ最近ツインソウルについてかなり下火になって来ていることやツインソウルもどきのようなモノに会うといった話も出ていて、獣って、「ツインソウルに逢ったから私は天国行き」みたいなことを言ってた方々で、ひと撒きされたのはその踏み絵となるようなモノ(ツインソウルのもどきや偽物のスピや宗教)と感じます。

あめつちの しくみやはげし ねのとせき はるけしほどに はげしけれども

天地(雨土)の仕組みや激し 子の年関 遥けし程に激しけれども

光の御代に移行する仕組みと雨と地震(のダブルミーニング)はかなり激しく起こるが、早ければ子年がピークであり、永遠に続きそうでもそこで終わる可能性はある。

こんな感じは如何でしょうか?

 

序その3について

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:9月19日(火
)

事始め、申すぞ。

意味:事始め(手始め)にまず述べるぞ。

開く、開くぞ 鍵開く。息吹ふきたち 鍵開く。言わと言わとを 戦わせ。花をもさ咲くや、咲かざるや。出るお知らせ 皆知らせ。次の岸辺へ 橋渡たせ。

意味:これより鍵が次々に開いていくぞ(物事の鍵となる重要な事を伝えていくぞ)。息吹のように(おばあちゃんの口を借りて伝えられる)知らせがどんどんと現れ出て、鍵が開いて行くぞ。(お使いが)言わんとする言葉について、お前達は意見を交わしなさい。それにより、今後花が咲くように栄えるか否かがかかっています。これから述べる知らせを皆に知らせなさい。後の世に引き継げるように橋渡しをしなさい。

 

限界が近づいてきた?

投稿名:モモンガ さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあさんのお告げの話を読んで見て思ったのですが、さくらさんが以前、夏前に船の事故の後に地震があると言っていたけど、白いモヤがかかって起こらなかった事は、神様が抑えていたのか、そういった事が起こらないように、祈りを捧げていた事で起こらなかったのではないでしょうか。

しかし、やはり抑え込むにも限界が近づいてきた事をお知らせしてきたのではないかと思います。

災害が起こらないように、人々が願う力が必要だと。

 

「白い鳩」「烏」

投稿名:きなこ さん
投稿日:9月18日(月
)

先日のお婆様のお話を読ませて頂いていました。9月17日更新の内容だったと思います。

読ませて頂いていて「白い鳩」と「」を、お婆様が眺めていたとありました。

その鳥を御眷属に持つ神様は、鳩は八幡神様。(八幡神様の中には比売大神様がいらっしゃり一説には、宗像三女神であるとも言われています。)

そしてカラスですが、これはヤタガラスかなあなんて思いながら読ませて頂いていました。ヤタガラスであれば勿論、熊野です。

熊野本宮の旗にもこのヤタガラスさんが描かれており、ヤタガラスの神社が熊野那智大社にもあります。熊野三山ともご縁の深い御眷属です。

熊野かあ…と思いながら、さらに読み進めていきますと…何気にふと思い出した事が。

サナル=スサナル=スサノオであると、どなたか書かれていましたね。そしてオタマの社は玉置神社ではないかと。

熊野三山にはそれぞれに主宰神がいらっしゃり、まず本宮は熊野ケツミコ大神=スサノオ様。

那智大社は熊野フスミ大神=イザナミ様。

速玉大社は、熊野速玉大神=イザナギ様です。

この熊野三山の神様は、紀伊半島を皮切りに天災等がある時は…真っ先に盾となり私達の住む国土を守る為に立たれます。台風や地震についてもしかり。

本宮の主宰神であるスサノオ様は、この紀伊半島をしっかりと守ってくれています。

南海トラフもいつ揺れるか解りませんがこれまで、この熊野三山の神々様がいつも災害から守る為に真っ先にご尽力して下さっています。

そして、この熊野三山の奥宮が玉置神社です。

ここには国常立大神様がいらっしゃいますが…これも一説によれば、スサノオ様であるとも言われています。

お婆様の歌を読んでいくと、私なりの解釈なのですが、「日が心なる舵取の 船にのりたる船人の めしい悲しや いかり雲 事なし祈れ 紀の国に」と読んだんです。

すると、太陽神を奉り、陽と共に歩む(感覚的には解るんですけど言葉にするのが難しいです。

古きよき教え…みたいなものが一番しっくりくるでしょうか。日本のよき風習や教えみたいなものだと思います。

その文化やよき習わしを心の舵取としてきた民。

この舵取をしようにも、厚い雲に覆われ…この舵取もままならない。

先の見えない悲しさよ。

事なきことを祈れよ。

はらからに(これは兄弟、姉妹のような意味だと思います。)神風来たれよ、紀の国に。

紀の国は、現在の和歌山で…熊野三山がありますよね。そしてその奥宮は玉置神社。

なんかまだスッキリとはしてないのだけれど…何気に思ったので投稿しました。

長々とすいません。

 

内容によっては…

投稿名:カル さん
投稿日:9月18日(月
)

考察についてですが、こちらこそ言葉足らずで申し訳ありません。考察を全くしないというわけではなく、おばあ様が降ろしてくださった内容に関して、どこまで書いてよいのか分からない部分があります。

多くの人が受け入れられない部分や、負の感情につながる部分などは避け、比較的はっきりしていて多くの人が関心を寄せる部分に関して投稿していたのですが、おばあ様の仰っている通り、「興味本位や不幸を喜ぶ気持ち」を一部の方に抱かせてしまう危険がある内容もあり、気掛かりでした。

無理にそういった投稿をする必要は無いと受け取った次第です。内容によっては今後も投稿させていただくと思います。

また、日に日に分かりやすく書かれているので、私が投稿しなくても、皆さん掴んでいるのではないかとの思いもあります。

 

争うことのないように

投稿名:ひむか さん
投稿日:9月18日(月
)

いつも興味深く拝見させていただいてます。

お話の中で、幾度となく句がでてきていますね。

それを拝読しているときに、いろんな宗教や占いの事がうかんできました。

例えば言葉のちょっとしたところに、仏教やキリスト教の言葉や、算命学みたいな占いの言葉など。

いろんな国の方にも、理解できるような。あくまでも私個人が感じ取ったことなのですが。

おばあちゃんのお告げは、地球規模で、決して日本人だけに言っているのではないと思いました。

争うことが、いかに愚かな事なのか。そして、宗教や人種、動物や生物に関係なく、地球に生存しているあらゆるものにたいしてなのかと。

数十年前に、こんなことがありました。

私の勤めていた会社の同僚が、ある宗教にはいってまして。宗教の自由ですから、自分の好きな宗教に入っていることじたい、何の異論もないのですが。

その同僚が、私に勧誘してきたのです。

その時の言葉が、「世界はこれから、良くはならない。第三次世界大戦もくるかもしれない。その時の為に、私の崇拝している神様のところでは、ひそかにシェルターを作っています。でも、皆が入れるわけではない。ここの信者だけは、優先してはいれます」と。

その言葉を聞き私、すごく凄く、疑問に思い同僚に尋ねてみました。

「なぜ、信者だけなの?信者じゃない人は、そこに入れないの。なぜ、神様は、皆を助けてくれないの?そんなに、素晴らしい(会話の中で、いかに神様が素晴らしいか説明された経過があり)神様なら、信者に関係なく、人を選別せずに、無心に祈る人は助けてくれないの?何かおかしくないですか?私はご先祖様が守ってくださるからいいです」と返してしまいました。

「おばあちゃんの話」の中で、「祈りなさい」や「我良しは悪、皆良しは助かる」「神様に優劣をつけない(ごめんなさい。ちょっとニュアンスが違っていたかもです)」などを拝読していて、この時の事が鮮明に思い出されました。

祈りの神様は、人それぞれ。ただそこには、打算はなく、無二の心で祈り、争うことのないように。皆で助け合うように。というメッセージがあるように、私個人が受けとりました。

長文失礼いたしました。

 

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