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[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~(その一)[10月10日更新]

2017/10/12

海の写真

不思議体験記のページにみひろんさんからのご投稿「オタマのヤシロ」を掲載したところ、みなさんからの反響が大きいので専用ページを立ち上げましたっ!

今後、みひろんさんからのご投稿はこのページに掲載して、考察や検証を行っていきます!

目次

みひろんさんのおばあちゃん

みひろんさんのおばあちゃんは東海地方の海沿いにお住まいで、現在は入院なさっているそうです。夢の中に海の神様が現れて、おばあちゃんにお告げを授けてくれるようです。

ひいおばあちゃんも神様から色々とお告げを授かっていたそうで、お告げのおかげで戦火を生き延びることができたとのこと。

みひろんさんものお母さんも幼い頃にお告げを授かったご経験があったり、みひろんさんご自身も霊感が強いとのことなので、不思議な力が先祖代々受け継がれているものと思われます。

夢見の続き&みなさんの考察について(10月10日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:10月10日(火)

●10/7(土)夜「かんろ…

30代ぐらいに見えた「わたし」が夢の中で着物を着てお姫様のような格好で出てきて(めっちゃ恥ずかしいですが)、「かんろ…かんろ…」とおばあちゃんに伝えた。(わたしがおばあちゃんの寝ている耳元で「かんろ」とささやいたわけではありませんので、あしからず!)

10/8(日)夜「玉手箱

・おばあちゃんの夢に、亡くなった漁師のおじいちゃんがまた出てきた。

・おじいちゃんは漁から帰ってきたところで、出迎えたおばあちゃんに、「土産だ。竜宮の乙姫様から玉手箱をもらった。ちゃんと開けずにお前に渡すように言われたので持ってきた。」と言って、箱を渡した。

・おばあちゃんが笑って3重に重なった小さな箱を受け取ると、頭の中に女性の声が聞こえてきた。

・言われた事は「目の見える者には見えず、見えた者でも理解できぬ物を見せましょう。」「上の2つだけは開けてもよろしい。残り1つはまだ開く事が許されていません。」「開ける時はあなたひとりで開けるのですよ。」

・おばあちゃんは一人でほこらの前に箱を持って行き、一番上の箱をまず開けた。すると、ものすごい量の黄色い煙が立ち上り、おばあちゃんは煙に巻かれて空に浮かび上がった。

・次の瞬間、見える景色がぼやけ、上中下にずれて3つ現われ、次に上と下がそれぞれ紫色と緑色の透明なフィルムに焼き付けられたように変わり、それぞれが空の方向と地面の方向にずれて消えて行った。

・しばらく何も聞こえなくなった後、急にさっき隠れた2枚のフィルムが上と下から猛スピードで現れて重なり、ものすごい音がしたような気がした。

・そして一瞬、天地が逆転したように感じ、光で目が開けられず、声も出せず、おばあちゃんはさらに高いところへ飛ぶように上がって行った。

・光がおさまったので目を開けると、目の前に箱は浮いており、自動的に2つめの箱が開いた。

・箱が開くと辺り一面が真っ暗闇になり、しばらくすると景色が一変しており、おばあちゃんがいたところがものすごい高さになっていた、か、周りがものすごく低くなっていたか、とにかく大きく地形が変わっていた。目の前にあったはずの海が見えなくなっていた。

・箱はまた目の前にあったが、3つめの箱はフタがカタカタと動くのみで開かなかった。フタが動くたびに、光がもれていた。

・また頭の中に女性の声が聞こえてきた。「人が変わるのではない。あなたたちの知る天地の理があなたたちにとっては変わり、変わることができた者がそこに存在しているのです。」

・後ろから気配がしたので振り返ると、以前石の柱から出てきた「時白砂(ときしらす)」様が立っていた。「今は失われし、きいずる(紀出、と頭の中で変換された)の命が絶たれて後、大いなる方が手を加えられる事、4度の作り直し。この次の建て直しは人には計り知れまいて。」と言われた。

・「時白砂、ときしらず。ときのうずはいまだ定まらず、ただ、みこころのみに従うものなり。」と言われて、次の歌を2回、詠まれた。

・「ときつなみ ひかりのなみと まじわりて あたらしきみよ はしよりひらく」

・最後に、なぜかまた「昨日の夢見に出てきたわたし」が背後に現われて、「さあ、戻りましょう」といっておばあちゃんの手を取り、そこで夢が終わった。(ちなみにわたしはおばあちゃんが寝ている時に、手をとって「さあ戻りましょう」とは耳元でささやいてはいません。)

 

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みなさまのご考察へのおばあちゃんのコメント(10/9)

文中の私=おばあちゃん、と読みかえてくださいね。

(1)バニラさんへ

情報ありがとうございます。私は関東地方には詳しくないので、大変助かります。ご指摘された場所が、バニラさんのお住まいの地方における、「オタマのヤシロ」かもしれませんね。

これまでにもお伝えしましたように、「オタマのヤシロ」には事のきっかけになるものと、避難場所(と言い切ってしまっていいものか、少々悩みますが)としての2つのものがあるようですので。

(2)ららさんへ

ご心配頂き恐縮です。関東の地理に私が詳しくなく、まだ全ての短歌について、明確な答えをお導き頂いていない、まだ時期ではないようなので、ご投稿内容に明確にお答えできず恐縮です。

ただ、先日のお告げによれば、そのままの地名を読む解読の仕方も正解であるようなので、ご推察のように何らかの繋がりが見出せるのであれば、有力な解なのかもしれません。引続き、ご助力の程お願い申し上げます。

(3)てつなおさんへ

いつもありがとうございます。大きくは龍の事についてのご質問とお受けしました。龍は、私が手水石を見た時、直感的には日本列島の事と感じました。と言いますのも、龍は日本を中心とした見方で言えば、龍の周りに中国やアメリカなど、世界地図そのものが手水石に彫られていたからです。

ただし、龍の意味は一つではないかとも感じております。一つはご神体としての龍、もう一つは上記の日本列島としての龍、そして何か他の出来事や象徴を表す龍にも感じております。ご指摘の点に関しては、災害の発生する場所かもしれません

また、神無月の件ですが、もし文字通り10月(旧暦では月がずれておりますが)であれば、確かに渦中か直近に感じます。が、10月は来年も、その先にもやってきます。今もなお、私は今年中に大災害が起こるという予感はしません。

最初の「オタマのヤシロ」のお告げの時、女神様は「年が明けて(今年とも、来年とも言われていない)」と仰っております。そしてお告げや短歌でほのめかされる大きな災害の予感は、起きてももう少し先と感じます。もっとも、50年、100年も先という事はないですが。

ただし、今のままでは地上の「種」が全て消えてしまうような最悪の結末を迎えてしまう可能性が高く、それを避けるには時間は無く、「今すぐにでも」出来る者から改心しなさい、祈りなさい、と神様方に切迫して促されているようには感じております。

(4)匿名さんへ

ご指摘ありがとうございます。中年おっさんさんの方はどのように受け止められているか判りかねますが、私の方は申し訳ございませんが、直接は、何か繋がりがあるようには感じられません。少なくとも今は、ですが。(特に139、のくだりは、私の夢見の中には出てきませんでした。)

もっとも、近い何かはあるのかもしれませんが…。今は何も感じられません。ただ、冗談のような話に聞こえるかもしれませんが、12/12は私の娘の誕生日ですし、12/17は私の娘婿の誕生日のようです(孫に聞きました)。

(5)チャリさんへ

私の瞼でしょうか?奥二重ですが、自分では腫れぼったい感じではないと思います。私の母は一重で少し腫れぼったくも見えましたね。ちなみに娘、孫も腫れぼったい感じではなく、二重ですね。ただ、孫によれば、私も入院中は手術の影響もあったのか、浮腫んだ日もあったそうですが。

(6)みひろんから、皆さまへ

おばあちゃん、以前「これから先の戦争」の事について、ひいおばあちゃんから聞いた話を、11日に「一部」お伝えするとのことです。おばあちゃん、時期になった??から、とか言っていました。わたしが聞いて、投稿しますね。

 

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鳥居前の夢見と短歌(10月7日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:10月7日(土)

みなさまから多くのご投稿をいただき、おばあちゃん、心から感謝、だそうです。

今日は、連日となりますが、おばあちゃんが昨晩見た夢見の短歌2首と、ちょうどおばあちゃんといっしょにみなさまのご考察の最新更新を確認できましたので、みなさまへのコメントご連絡ほかとなります。

霧の鳥居前の夢見と短歌(10/5夜)

・おばあちゃんの夢に、いつもの霧がかった鳥居が現われた。
・今回は鳥居の少し奥に大きなキンモクセイの木があって、花が咲いていい香りがしていた(キンモクセイの木ははじめて)。
・鳥居の向こうから、太鼓をたたくような音が聞こえてきて、それに乗って短歌が聞こえてきた。男の人の声と、女の人の声が交互に聞こえた。
・聞こえてきた回数は全部でそれぞれ3回だった。2番目の歌は、1番目の歌の続きに感じた。
・歌が終わると、霧が晴れ、キンモクセイの木がなぜか桜の木に変わっていた。そして「夢見」が終わった。

(1)「あまぎやま かがみうつすは たつのみや はしよりいずる むらさきのくも

(2)「たなびくは あまのくもじか よみのみち まちたるすくひ にじのきざはし
みなさまへのコメント

おばあちゃんからのコメントほかです。今回お名前をあげていない方々にも、日々感謝でございます!

(1)チョココロネさんへ

チョココロネさん、まずはわたしが投稿時に、思いっきりお名前を(チョココルネさんと)間違えていたこと、心からおわび致します…。そしていつもありがとうございます。出雲大社にいらっしゃっていたのですね。島根県はおばあちゃんの故郷です。

でも、なぜかおばあちゃんは出雲大社へはあまり行っていなかったみたいなんですよね(ちょっと離れたところに住んでいたようなので、代わりに家の近くの神社にはよく行っていたそうです)。ひいおばあちゃんは、若い頃によくお参りに行っていたみたいですけどね。

それで、おばあちゃん、わざわざご連絡ありがとうございましたって、言っていました。

スサノオ神様、オタマの社の話、そしてチョココロネさんがお参りをされた後でコメントをご覧いただいたこと…。

おばあちゃんは、「ご縁というのはしかるべき時に繋がるものだからねえ」と、感慨深そうでした。チョココロネさんとの「ご縁」にも感謝しておりました…。一旦つながった良きご縁は、今後も広がっていくそうです。わたしには少し意味がわかりませんでしたが、おばあちゃんは意味深にそう言っておりました…。

出雲大社、注視しておきます。

(2)てつなおさんへ

いつもご考察いただきありがとうございます。先日のわたしの投稿の中で、そろそろみなさんの投稿も纏めた方がいいですかね…と書かせて頂いたのですが、あれ実はおばあちゃんのコメントだったのです。

その後で、ご投稿いただいた内容拝見してびっくりしました。チョココロネさんの投稿をまとめていらっしゃったのですね!すごいタイミングです!単身赴任中さんに投稿内容を再まとめご協力頂いているので、その上、てつなおさんにみなさまのご考察の一部(チョココロネさんの?)をまとめて頂けると、少しづつスッキリしますよね。実現するなら、ぜひ、ご投稿お願い致します。おばあちゃん、この「ご縁」にも感謝しておりました!

(3)ヒロさんへ

直接資料がダウンロードできるURLのご紹介と、著作権関係について教えていただき、ありがとうございました!そうなんです、この資料の5ページ目の一番右下の図なんですよね…。もし見た目そのままの意味なら、こんな風に地面が動いているなんて、単身赴任中さんと同じく、ちょっとわたしやおばあちゃんの感覚では信じられないんですよね…。

(4)みなさまの中の、どなたかへ

前回のおばあちゃんの「お祈りの解説」の投稿について、おばあちゃんの心に誰かの声が届いたように感じたみたいです。それで、次のコメントを付け加えさせていただきます。

「我良しはやめましょう、というお言葉をお伝え致しておりますが、極端な話で、自分の命を捨てるつもりで他人に尽くしてください、というのとは意味が違います。自分が生きる事が誰かの支えになり、誰かが生きる事があなたの支えになるのです。人間らしい感情を大切にしつつ、一人一人が「あなた自身」を大切にしてあげて下さいね。そしてあなたは、それと同じように「他者の命」を大切にしてください。」「みんな、一人ぼっちじゃありません。うつむいたあなたが少しだけ目を上げる勇気を起こせば、みんながあなたに手を差し伸べているのが目に入るでしょう。周りが気にしていないのではなく、ただあなたが周りを見ないから、気付かないだけなのです。」

さくらさんの9/29付投稿分に関しての質問

レオさん、こちらにあわせて書いてしまって、申し訳ないです。おばあちゃんが、さくらさんの最新の投稿でどうしても気になっている事があるようなので…。

さくらさんが見られた、「立派な(金の装飾が施されている)寺院の門」なのですが、
(1)「お寺」だったのでしょうか。
(2) その門は、「黒・赤地の色の建造物に」金色の装飾が施されたものなのでしょうか。
もしわかれば、教えていただきたいのですが...。

実はおばあちゃん、また「オタマのヤシロ」が少し気になり始めているようで、さくらさんの見た門がまさかオタマのヤシロでは??と、ちょっと思っているようなのです。

もっとも、おばあちゃんも「オタマのヤシロ」が具体的に何なのか、何も知らされていないようなのですが…。(上の(2)の色は、おばあちゃんの直感というかよくわからない何かから出てきているイメージのようです。)

さくらさんにご質問の件については、メールにてご回答をお願しておきました。

さくらさんからご回答を頂いたら、さくらさんの未来予知のページに掲載させて頂きます。

 

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海の女神様のお告げ(10月5日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:10月4日(水)

おばあちゃん、色々ありましたが、金曜日にようやく退院することになりました。

でも、いきなりおばあちゃんの実家に一人暮らしは難しいということで、しばらくはわたしの実家に住んで、ときどき、おばあちゃんの家に、ほこらのお守りのためにわたしたちと一緒に戻る、ということになりました。

そして波の女神様が久しぶりにおばあちゃんの夢に出て、色々お話をされたそうです。内容を投稿させてもらいますね。

[1]波の女神様(10/1夜の夢見)

女神様によると、「たましずめ」のお役目はまだ残っていて、また、おばあちゃんの中にまだお言葉が眠っており、時が来れば使いの方の知らせによって開かれるとの事でした。

あと、これまで伝えられてきた事は、歌に隠さないと伝えられないのが辛いが、この先も「伝えるべき者」に伝わるまで、人づてで伝わるので、今のまま伝えていくように言われ、歌に込められた意味を解くヒントを教えてもらったそうです。

(1)歌を読み解くヒント

1.歌の読み方は一つではなく、歌の中には事柄のほかに、起きる時期が詠まれているものもある。

2.ヒント
・『「おんべのはらから」よ、こちらに来なさい。』と女神様が言うと、後ろの遠くの山の方から、利発そうな顔立ちで着物を着た3人の子供が走ってあらわれた。一番背が高い姉、それより少し小さな弟、一番小さな妹の、姉妹のようだった。

・「わらじたちよ、これを解いてみなさい。」と言うと女神様は「つき」、「ふね」、とそれぞれ2回づつ言った。

・姉が『「つき」は「月」と「次」、「ふね」は「海の船」と「空の舟」ですね。』

・女神様はうなずくと、次に「かむろやま」と3回同じ単語を言った。

・弟が言った。「かむろやまという名前のお山です(たぶん神室山)。」

・妹が「かまやむろ?」と読み違えた。その後で直ぐ続けて姉が言った『「か・む・ろ・や・ま」は「か・ま・や・む・ろ」で、かま(竈)やむろ(室)、の事か、かま(鎌)や(矢)むろ(窟)、でしょうか。』

・姉が言った。 『「かむろ(禿)の山」は山の木々がかむろ(禿)となる時節の事です。』

・「3つの答え、それでよろしい」女神様は言うと、ではこれは? と言って、「とり」と4回言った。

・妹;「空を飛ぶの。」

・弟;「酉の年や刻、鳥の飛ぶ時期など時節のことです。」

・弟;「とりの方角もでしょうか。」

・姉;「十里(とり)、十理(とり)のことでしょうか。」

・「4つの答え、それでよろしい、ご苦労、お山にお帰りなさい。」女神様が兄弟に綺麗な貝殻を渡して言うと、姉妹は「なみのひびき、しらなみさまのおぼしめし」と言って帰っていった。

・その後女神様は「読み方だけでなく、知恵や知識も必要です。これからも、和して多くの者の力を借りなさい。」と言われた。

(2)おばあちゃんの気になっているイメージ

(前回投稿の追加更新になります!)

今回も、おばあちゃんの頭の中に浮かぶものを教えてもらって、書いています。(おばあちゃん、「記憶のお告げ」以来、なんかこんな能力にも目覚めつつある? のでしょうか??)

今回はおかあさん経由での情報です。単なる妄想かもしれませんが…との事です。

1.バリ島の噴火懸念の件

今、なにかの力が大きな噴火をとどめているように感じる。うまくいけば、小噴火が数回続いておわり。うまく行かなければ大噴火してしまう。

大噴火の場合、各国政府の協力も得て復興はするだろうが、後々、思いもよらないところで日本と他数か国に悪い影響を及ぼす原因を作ってしまうように感じる。

2.大きな蜘蛛が通路を逃げる

大きな蜘蛛が、誰も知らないような通路を、移動というよりは何かに追われて逃げている。蜘蛛の向かう先で、何かが手引き案内している。

3.蜘蛛その2

蜘蛛の巣を、誰か人が大きくするのを手伝っている。その人の後ろでは、隠れた小部屋で何人かが刃物を研いでいる。

4.「策」「乱」「女」

「策」「乱」「女」という単語が、消えているテレビの画面に浮かび上がるように見える。

おばあちゃんが無事に退院されるとのことで、本当に良かったですっ!お大事にしてくださいネっ!

 

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ご質問へのご回答&お告げ(10月5日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:10月5日(木)

(1)チョココルネさん、藍結さん、なたろうさん、最新投稿ありがとうございます。

他の皆様も…ご考察、あいかわらずすごいですね…。そろそろ、ものすごい考察数になってきました。まとめていかないといけないのでしょうか??

(2)ともともさん、方位石、Web検索して拝見しました。

おばあちゃんの家、三重ですが、わたしまだ見たことなくって!確かに八角形ですね!サナル様は、スサノオ様というご意見が多数…でも最近、おばあちゃんのお告げには波の女神様だけでなく、色々な神様のお使いが出て来るようになったので、猿田彦様も入ってくるのでしょうか??

(3)単身赴任中さん、いつもありがとうございます。

柱の件も、おばあちゃん食いついていました。日本の地殻変動が渦巻き型の件、なかなか検索で出てこなかったのですが、おばあちゃん突然、「私の家の近くは載ってるのかね?それとも尾鷲の方は?」と言い出したので、「近畿地方の地震」「津波」「地震本部」に「尾鷲」で検索すると!なんと!出て来ました!5ページ目の左下ですよね!

その部分だけをこのサイトでどうやってアップロードするかも、そもそも勝手に載せていいのかもわかりませんので、見ることが出来ました、とだけご報告します。

これ、ちょっとすごくないですか?? 日本列島?が本当にキレイにうずまき!ばあちゃんも、びっくりしていました!確かに図の見方はよくわからないので、見たままなのかどうかは不明ですが…。レオさんやほかの方、(特段コメントなかったですが、)見つけられたんでしょうかね?

(4)あささんへ(「10年後滅亡?」)

ご質問ありがとうございます。まず、10年後、というのは、あくまで「わたしが子供を産む」のが10年後ぐらいに感じた、というだけで、きっちり10年なのかどうかはまだわかりません。

で、おばあちゃんのニュアンスでは「世の行く末がわかる」ということなので、そのタイミングでそこから先に世の中がどう進むのか、(神様の?)見きわめが付く、ということのようです。

また、そこから先、すぐに世の中が良くなる、とか破滅する、とかいう事でもないようです。そこから何年か掛けて、ジワジワとわかってくるのでしょう…。それが破滅的な未来でないことを祈ります。(すでに結構こわい短歌などが出ているようなので、気になるところですが…。)

(5)まるさんへ(「祈りの仕方」)

ご質問ありがとうございます。おばあちゃんが、この方には正しくお伝えしたい、との事ですので、、、長くなりますが、よろしいですか?

おばあちゃんの意見を聞いてみたところ「私の祈り方が正しいかどうか判らないけど、ご参考までに」といって教えてくれました。文面はおばあちゃんが最近病院で日記とかに書きとめていたものを含め、すべておばあちゃんによるものです。おばあちゃん自身は、ひいおばあちゃん、そして夢のお告げの「和なる方」から学んだようです。一言でいえば、「形ではなく心、本質を理解する事が重要」だそうです。まるさん、そして心ある方は御一読頂ければ幸いです。

[1]本質

1.神様の望むもの

全ての生命は神様の愛する子供。子供同士で慈しみあい暮らして欲しいのが神様の望み。畏怖や正しい祀られ方を求めている訳ではない。人が感謝・謙虚・慈しみの「正しい心」を持って、祈りなどで神様に相対するならば、自然に言葉や行動に現われる。それがその人にとっての正しい作法。

今ある神道上の作法は、先人たちの経験からできているものであり、それに則るのが最善だが、完全に習得していなくては駄目な訳ではない。作法も、その成立背景と、何より「正しい心」を理解していなければ、作法を丸暗記して完全に真似る事が出来たとしても、何の意味も無い。

2.祈りとは

祈りは「得体の知れないものに向かって発する呪術的な何か」ではない。神様に超自然現象や奇跡を求める手段ではない。祈りとはイノリ、「意祝(のり)(=神様に敬意を示す)」「意乗り(=気持ちがこもっている)」「意宣り(=神様の前で宣言し自戒する)」であり、「神様に敬意や感謝を表して自分の真心を込めてそれをお伝えし、同時に自戒する事」が本意。

ちなみに神社の祝詞で「かしこみかしこみ…」とあるのは、神様への敬意の言葉。また、祈りは自分の心を鎮める。(魂を鎮める。たましずめ。)

3.願い事との違い

神様に対して何かを叶えて欲しいと願うのは誤り。なので、願いが叶わなくて神様を信じないというのは論外。願いは自分の力(周りの協力を得るのも自分の力の一つ)で叶えるもの。神様はサポート役。

「日々感謝申し上げます。自分はこうありたいので、(こうします。なので、)お見守り・お導き下さい。」とするのが正しい姿勢。そういう意味では願いと祈りは同じになる。そして、祈る事は、自分を磨く事と同じとも言える。

自分を「神様に、どのような人に相対しても恥ずかしい人間にはならないように」磨くために祈る、とも考えられる。魂を磨くには身体のあるうち。身体で感じる事を通じて魂を鍛える。

4.祈りの先にあるもの悪い事が起こったら

神様に日々お祈りしているのに、身の回りに何か悪い事が起こってしまったら?それは神様と自分の間に繋がりが出来る前兆(繋がりが出来ると言っても、自由に相互通信できるという意味ではありません)、慶事。人間は元々良い面も悪い面も持ってこの世に生まれてきている。どんな善人にも悪心は有るし、逆にどんな悪人にも善心はある。

一方、神様の世界には善悪がない。世の中を成長させるために良い役割、悪の役割という事で役割区分はあるが、絶対的な悪は無い。(みひろん補記;ヒーローもののヒーローの役と悪役に近い考えのようです。悪役がプライベートではいい人だったりしますよね。)

悪神というのは、それを理解できない人間の想像上の産物。自分たちの心情を投影しているだけ。人間が神様の世界にお近づきになるには、禊(みそぎ)をしなくてはならない。この禊が「悪い出来事」であり、これを乗り越えれば自身の穢れを祓う事になる。

人間には前世からの罪もあるので、「悪い出来事」が酷ければ酷いほど、一気に禊を済ませる事になり、神様の世界に近づいているという事。(善人ほど悪い事をするとすぐばれる、というのは神様の世界に近いからすぐ悪事が露呈するという事。)

また「悪い出来事」は、禊だけでなく、それを通して自分自身を成長させることができる機会。人間を成長させる一番の薬は「逆境」。ちなみに、逆境を乗り越えるためには、自分一人で何とかするというのも正しくなく、一人で背負いきれない荷物は、他の人と「和して」協力を得て一緒に進めるのが正しい。周りの人にも成長の機会を与えることになる。但し、頼っているという謙虚な気持ちは忘れないようにする。

5.祈りの先にあるもの悪い事が起きない人は

逆に悪い事が起きない方へ。ご本人というより、周囲の方、御先祖様のお陰。日々、感謝と謙虚さを忘れず、自分を向上させるように努める。能力のある人は、その能力を授かった事を感謝する。能力は自身の為ではなく、人の為に授けられたものである。

自分の努力で磨いた能力もあるが、そもそもそれを身につけられる土台は与えられたもの。実は一番罪に近いのは平穏無事に暮らしている有能な人。感謝と謙虚を忘れて、「我良し」に陥ってしまう可能性が高くなる。人一倍、日々気を付けねばならない。そういう意味では、幸運な人・不幸な人ともに実は平等なのである。

6.祈りの先にあるもの自然災害の意味は

「可愛い子には旅をさせ」で、この世界は基本的に人間に任されているが、限度を超えると神様から災害など「警告」が入る。神様は人を不幸にするために災害を許しているのではない。災害が起こるたびに、自省をし、また被災した方に手を差し伸べる事で「和」の力を高める事が出来る。このことを忘れて、単に災害から助かろう、という心のみが働くと、恐らく「我良し」の人間が増えていってしまう。これは神様の本意ではないと考える。

一方、人為災害はそもそも「我良し」の心に拠るものなので、この世界は基本的に人間に任されている以上、基本的に人の知恵と心で解決する他ない。神様がもし介入する事になれば、それは究極的な事であり、これまでのお告げでも出てきたような究極の自然災害に繋がるのではないかと恐れるものです。そうならないよう、私は日々お祈りをしています。

7.補足(生き方…私の母が夢見で出てきた時の言葉から抜粋)

基本はあらゆるもののお陰で私は生かされている、と考える。(謙虚・感謝・和)人生は魂の修行の場、無傷が真の幸福であるとは思わぬこと。但し修業とは苦しさを感じる事ばかりではない。人生の素晴らしさを感じて修行に臨むのが真の修行。苦難のみが修行ではない。喜びを素直に受入れる事も修行。

楽しい事を楽しいと感じない、美しいものを見て美しいと言えないのは魂を殺す事。苦楽、喜怒哀楽、全てを使って魂を磨く。神様がそうするように、子供が生まれた時の喜びを忘れずにいなさい。あなたの子供には人生の素晴らしさを教えてあげなさい。あなたの子供の歩みを導き見守ってあげなさい。やがて自分の足で歩かせなさい。あなたの子供とはすなわちあなたの事。

神様から見れば、あなたも皆も、神様の子供。人は皆同じ命。命の繋がりを尊びなさい。他の命を食して命を繋ぐ事は罪ではない、命の繋がりの営み。ただ、心から感謝しなさい。

 

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[2]実践

私が心掛けている事です。あくまでもご参考としてお扱い下さい。くれぐれも、この通りにできなくても正しく祈りが出来ていないと思わないようにして下さいね。まるさんなりに、心を込めて、お祈りをしてください。

1.心を整える

祈りの前、一旦心をカラッポに落ち着けて、全ての事への感謝の気持ちを高め、謙虚さを意識します。

2.集中する

他の事が考えに入らないよう、集中します。実はこれが結構大変で、ご自身の心を鍛えられる事にも繋がるかと思います。

3.対象を思い浮かべる

目を閉じて祈る先を思い浮かべ、そこに向けて念を発するような形で意識します。私の場合は眉間に意識を集め、そこから御祠(実在)と、その向こうにある大きな光の塊(私の意識の中の想像)に向けて、光線を放つような感じで祈り始めます。恐らく慣れが必要かと存じますので、皆様におかれましては例えば先ずはご先祖様に感謝のお祈りをされる事をお勧めします。

目を閉じなくても、お仏壇・ご位牌・お墓、などなど何かそれにまつわる実在の物に向けてされてはいかがでしょう。慣れたら目を閉じ、物を見ずとも、まぶたの裏に実在の物を思い浮かべ、という形になろうかと思います。神様に対しても方法変わらず、対象が社、祠、神棚、御札、などとなり、その先の神様(実際の神様は人型とは限らないでしょうが、ご本人が感情移入できる神様の絵などがあれば、そちら)に向かってお伝えすることになります。

4.祈りの内容

大きくは「ご挨拶、神様やご先祖様への感謝、(あれば誓い(願い)、)、お見守りお導きのお願い」になろうかと存じます。時間の長短は関係ないかと存じます。但し割合で言えば、私の場合は感謝が最低でも7割にはなるかと思われます。

5.言葉に発する

勿論、心の中でしっかり念じるだけでもよろしいかと存じますが、神社で言えば祝詞、仏教であれば読経、という事になるでしょうか。「可能な限り」で結構ですので、言葉に発するのが、なおよろしいかと存じます。余談ですが、ただ読み上げているだけ、正しい心で読まれていない祝詞や読経には力は無いと存じます。

6.補足

神社にてお参りする際に、よく「神様が祈りの主が誰なのか混乱するので」、先ずは住所と名前をお伝えするよう言われておりますが、あれは「神様が混乱する」のではなく、神様に対して、自分は何者であるかを名乗る「礼儀」と考える方がよろしいかと存じます。普通、人に対してもそうですよね。突然目の前に現れて、挨拶も無く用件だけを述べるのは失礼ですよね。

 

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[3]心の平穏と平和

これは私が様々なお告げを受けて最近考えている事です。

・祈りは心を平穏にする(たましずめ、とお告げで言われた)。
・平穏な心であれば他に目が行き→自分にばかり目がいかず自身に執着せず、我良しでなくなり寛容になれる。
・平穏な心であれば間違った心は起きない。
・間違った心が起きなければ間違った行動は起こさない。
・一人一人間違った行動が起きなければ、節理は保たれる。
・一人一人の行動が世界を形作っている。
・自分は世界の一部であり、他人から見ればあなたは世界である。
・自分が罪を犯さず1日を終えた、自分は1日何かを産み出した
・人助けをした、これであなたは世界の1日分の平和を作った事になる。
・皆がその思いを持てば平和はやってくる。一人の思いや行動はやがて皆に伝わる。
・気付いた人から一人づつ、やっていけばよい。それが大きな力となり、世の中を動かす。
・今の世の中は、勝手にできたのではない。自分たちが作っているのだという自覚を持つ事が必要。
・今進むべき正しい道を、「正しい心を持って」「良く考える」事が必要。
・よく考えもせず、人から言われたままを鵜呑みにして生きていくのは操り人形、白痴の世の中に。
・自分が他人を間違っていると蔑んで、自分が正しい、自分の事ばかり考えているのであれば、人を尊重しない世の中に。
・話し合い、理解し合う事が必要。

以上です。偉そうな事を申して誠に申し訳ございません。不快に思われた方、どうかお忘れ頂ければと思います。

 

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10/3夜
いつもの浜辺に波の女神様が現われ、次のように言われた。

「たましず、お役目ご苦労です。あなたとあなたの娘、孫で和してお役目をしていますが、あなたの思うよう、続けていきなさい。」「今は小さな動きなれど、信じられないかもしれませんが、これはやがて大きな働きに繋がります。」

「今もあなたのお役目に力を貸してくれる者たちが既に出て来ている事は気付いていると思います。動きは少しづつ広がります。」「しかしこれから、それに反してお役目に力を貸さない者たちも現われて来るでしょう。既にその芽は出始めています。」「果ては、あなたを介して伝えた事を否定する者も出て来るでしょう。しかしそれはやむを得ない事。」

「世の中を動かすは火と水。火が出れば水が出、水が出れば火が来るのと同じ道理です。」「あなたはただ自分の考えるところを信じてお役目をし続けなさい。」

すると次の瞬間、女神様の左手の上には「中で火が燃えている透明な玉」、右手の上には「中で水が波打っている透明な玉」が現われた。「たましずめ、祠に向かいなさい。」と女神様に言われたので、(おばあちゃんは)祠へ登って行った。

祠に着くと、波の音が大きくなり、空の色が色々な色に光り始めた。しばらくして、女神様の声だけが聞こえた。「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます。はじめは気付く者は気付き、気付かない者は気付かないでしょう。」「助言をしておきましょう。今は大いなるお方の創りたもうた世の美しきものをしかと目に焼き付けておきなさい。」2つの短歌がそれぞれ3回、聞こえてきた。

「みやしろに ぬすびとのこえ そよきこゆ うばひたるたま あなみそかなり」「もみじなく ゆきのとけたる あかしやま こがらしふきぬ あかもしろとて」最後に、たましずよ、潮目はまた変わってしまっています。仮初めとはいえ、さんかい(山海?何故かここは平仮名で頭に入った)の和が揺らぐは悲しき事です。」と女神様がおっしゃって、夢見は終わった。

 

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みなさんのコメントに対するお返事(9月30日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月30日(土)

単身赴任中さんへ
質問させていただいた内容、あたっていたんですね!すごい…!おばあちゃん、霊視はできないみたいです。ただ、何かつながりがあると直感しているようです。

で、単身赴任中さんが夢で見た老婦人は、ほぼまちがいなくおばあちゃんだと思います。特徴がそのまんまなんです!

おばあちゃんに伝えると、そうだったんだね、と言って、ただうなずいて微笑んでいました(ミステリアス・・・)。あ、また一度お墓参りに行ってあげて下さいね、だそうです。

あと、「和なる方のお言葉」のまとめ、誤解はないとのことでしたよ。いつもありがとうございます。

追伸:単身赴任中さんと同じく、わたしもPCの早打ちは得意ですよ! あと、スマホ早打ちも!

チョココルネさんへ
おばあちゃんからです…。「いつもご考察を拝読させて頂いておりますが、凄い読解と鋭い考察ですね、脱帽でございます。細かな情報にも、きっと意味があって解読には大切、また、それぞれのお告げや短歌にはお互いなにか関連性がある、と直感しております。そういった点で、今にも何か繋がって答えが出てきそうな雰囲気を感じています。何卒引続き、よろしくお願いいたします。」ありがとうございます!

みなさま
おばあちゃんからです。「お知恵を拝借している全ての皆様。ともすれば狂言とも思われかねない、一老婆の夢見事をお受入れ頂き、また、お力添え頂く事で、お時間を頂戴してしまい、大変恐縮です。ご考察頂いております内容も、孫や娘と拝見させて頂いており、私にとりましても、頭の整理にも大いに活用させて頂いております。有難うございます。ご心配頂いているお声掛けも含め、全ての皆様に、お礼申し上げます。どうか皆様に、今日も(大いなる方々からの)ご加護がありますよう。ご多幸のありますよう。日々ささやかではございますが、お祈り申し上げます。」わたしからも、、、いつもありがとうございます。

●さいごに、おばあちゃんの(お告げではない)直感的なコメントなどです。

(1)「最近、波の女神様(お使いの方ではなく)にお会いする事は少なくなっているけど、いつもの微笑みが少し曇っているように感じる。」

(2)「『海』がつく言葉が1週間前から気になっている。」(みひろん補足;海外、海底、海里、○○海、とかそういった感じのようです。)同じ感覚で、『温』の文字も気になるのだそうです。

(3)「『毒鯨』のお告げもまだ気になっている。」

(4)「『神有月に…』という言葉が何か頭の中に引っかかっている。(良い悪い半々のイメージ)」

(5)北の国の件も大震災クラスの地震の件も、何かあっても今年に起こるものではないと思う。

(6)(5)に関連して、今の世の中は親が子に諭しているイメージが頭に浮かんでいるとのこと。周辺国が北の国に(結局、周辺国のトップは開戦する事のリスクをちゃんとわかっているように写るそうです)、そして神様が人間に。

あと、おばあちゃんの留守中のほこらの掃除などは、おかあさんとわたしが遠路はるばる(笑)出向いて、交代で2週間おきぐらいにはやっています(いちおうご報告デス。)

 

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記憶のお告げ」の続き(9月26日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月25日(月)

おばあちゃんの「記憶のお告げ」、まだ続きがあるようです。

24日の夜(25日に日付が変わる前)、おばあちゃんが寝ていると、耳元?で「たましずめよ」と声が聞こえ、「ザザーン」か「ドドーン」か、大きな波?のような音がしたので、おばあちゃん目が覚め、次の瞬間に「記憶のお告げ」が前のように(巻物、頭の中の字幕と文字の刻印、音声)、よみがえったようです。

前回のように、おばあちゃんメモを取って記録したようです。

今回は、別の「和なる方の使い」、「那佳智加楽 月珠(なかちからのつきたま)」という、女性の方のメッセージのようです。

「たましず、私は7のうちの1の使いにあたり、やがて8となり9となりてのち、現れる者のうちの第5の使い、すなわち、和なる方の使いで「那佳智加楽(なかちから)の月珠(つきたま)」と呼ばれる者です。」

『これより遠くない先、海と空より乗り物に乗った者たちが訪れます。これはあなたたちにとって、一つのタメシ(試し)となるでしょう。』『鳥と大将に注意しなさい。』

そのあと、囃子(はやし)の音が聞こえてきて、それに乗って言葉が聞こえてきた。

「かしこみ、かしこみ、かしこみ申せ。」「浄め給え、祓い給え、我が心を鎮め給え。」「祈りなさい、祀りなさい、心に光が灯る事を信じなさい。」「悪しき世を想うのはやめなさい。苦悩の無き世を想い信じなさい。」「素直な心でいなさい。我(が)と執着を手放しなさい。心の目の曇りを払いなさい。」「和せよ、和せよ。明(あ)、和(わ)、弥(や)の和。この先の心得。和なる方が次のようにおっしゃっております。」

「和せよ、和せよ。」「和の中の平等、覚え違いすることなかれ。」「現(うつつ)世のいのちは皆平等、人も、草木も、鳥獣魚虫も、岩土も。」「現世の魂も皆平等、生きとし生ける者たち、物言わぬ物ですら。」「現世のものは全て同胞(はらから)、平等(たいら)かに和すは正しき道。」「しかし現世の者のお役目と力は平等にあらず。これを無理に平等にせんとするは正しき道にあらず、覚え違いすることなかれ。和の道よりそなたを遠ざける。」

「お役目は人それぞれ。力もそれぞれ。海には海の役目があり、山には山の役目がある。お互いお役も力も異なるものなれど、お互いがありてそれぞれに働きて、はじめて現世がある。人も同じなり。異なるものがあるからこそ、現世が生きる世となる。違いを尊べ。違いに貴賤を付けることなかれ。力の差はお役目の差。人の力を差別する事はお役目を差別する事と同じ。あしくなら、お百姓見下す者は食うに事欠く事になるぞ。平等平等と言いて海の力も山の力も同じにしてしまえば、どろどろの世。現世は存在できない事は道理なり。人も同じなり。」

「良く考えよ、人それぞれにお役目がある。物を産み出す事、心を繋ぐ事、人や子を育てる事、仕事も大切なお役目。金(きん)は利他の心で仕事をした褒美と思え。金を産み出すが目的の利己の心のみでハタラク事はお欲目。お欲目は悪心ぞ。お役目はご苦労ぞ。しかし、金の仕組みが働かなくなる世が近づきよるぞ。」

「人の力に上下無し。ただお役目の違いがあるのみ。自らを鍛え、お互いが他人を尊び伸ばす事こそ弥栄の道。自らを鍛えても、他人を蹴落とすは獣の道。他人を蹴落として自らを上に見せるは虚無の道。現世をつきの世より位下げする道。考えれば判る事。そなたの力は他人の為に与えられたのだから、他人の為に使えよ。他人を陥れる事に使うなど言語道断。関の調べで没収じゃ。」

「切磋琢磨は良き競争なれど、行き過ぎると競争は狂想(きょうそう)となり凶争(きょうそう)となるぞ、気を付けよ。」

「和せよ。和せよ。他者とも話(わ)せよ。お互いを知る事が和への近道。智を加えれば楽になるぞ。那佳智加楽の使い、遣わしたぞ。謙虚第一。」

最後に、短歌が1度だけ聞こえてきた。

『かれはおち しょうせつたいせつ のりこえて ゆきとまかれん うみのしおはな』

そしてなぜか、以前おばあちゃんが前に見た手水舎の石のヒビの映像がいきなり再び目の前に現われ、「再度アメリカの西海岸側と、バリ島付近ではない(バリ島のヒビが無くなったというより、その他に新たにというイメージ)南方の島々のあたりにもヒビが入る」のが見えたそうです。

とっさにおばあちゃん、何も起こりませんようにと心の中で祈ったそうです。その後、おばあちゃんは目を覚ました。

以上です。

今までも思っていましたが、これだけ大量のメッセージを正確にメモにとれるというのは、おばあちゃん超スゴイですっ!

一つの言葉をメモっている最中はお告げが止まるのでしょうか?おばあちゃんが書き終えたら、次のお告げが始まるのでしょうか?それを延々と繰り返す感じでしょうか?

これだけ大量のメッセージを普通の速度でしゃべられたら、ボクなら正確にメモにとるのは絶対に無理です(笑)

おばあちゃんスゴイと改めて思います。

また、朝鮮半島で戦争が始まってしまいそうなタイミングで、戦争を彷彿とさせる新たなお告げが加わったのも気がかりです。

たくさんの方が予知夢で、戦争がはじまって日本が巻き込まれている夢を見ていますが、これにおばあちゃんのお告げも加わって、より一層戦争への懸念が強まった感じでしょうか……。

なにはともあれ、今ある平和が続くこと、様々な問題が解決されてより一層平和な世界になることを願うばかりです。

 

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新たな「記憶のお告げ」&バリ島の噴火について(9月25日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月25日(月)

おばあちゃん、23日の日が変わってすぐ、あらたな「記憶のお告げ」を受けたそうです。

先日の投稿通り、以前わたしもおばあちゃんとの夢のシンクロで見たあの石の柱から、人の形をした「お使い」の方が現れておばあちゃんに語ったそうです。

今回も巻物が頭の中で開き、お使いの方が音声で読み上げると同時に、字幕のように頭に文字が刻まれるイメージだったそうです。

前回と違うのは、夜に夢の中で現れたこと、でも夢見とはまた違う感覚だったということのようです。

今回はお告げが語られた後におばあちゃん、目を覚まして、頭に残っている内容を自分でノートに書き取ったそうです。

それを今回、おばあちゃんのところに行ってきたわたしがそのまま書き写してメールしています。

・一面夕焼けの中にいるような世界で、青白斑の石の柱が目の前に見え、その真ん中あたりが白砂に変化し、男の人の形になった。仙人様のような容姿。

・その方は「時白砂(ときしらす)」と名乗り、時を知らせる役目とおっしゃった。

・「やがて来たりし時を知らすぞ。」とおっしゃって、「お告げ」が始まった。

・「お告げ」は3つの歌のようになっていた。

(1)「ひかりやすんず ふじのよに、はれたるおとし なれるきみ、ふなのちわとわ そろいしに、せちわけさきたり かむさくら、あけてひらけん かなたより、かえすひがのよ ためしのかねとり

(2)「ひらきひらきて ときわすれ、うつつもうつろも ひとしれず、いうにいわれぬ もどかしさ、たつにたたれぬ ふがいなさ、やがてふきたる いぶきうけ、たねあるみたま ひかりもえいず

(3)「まことのつちの たつおりて、はじまるみよは ひかりのよ、いたるみちのり きびしけれど、わしてねぎれば みちはひらけん おどろくなかれ たまてばこ、つちうみそらも ひちへんげ やがてしるべし きんのむなしき、やがてくゆべし いくさむなしき

・お告げが終わると、時白砂様は「たましずめよ、またの時に。」と告げられ、柱に吸い込まれるように消え、夢が終わった。

おばあちゃん、まだ今も少しだけ頭が痛いみたいですが、一応、体調は大丈夫のようでした。

以前、おばあちゃんの夢見で、手水舎の石のヒビのお話を投稿させていただきましたが、その中で、ヒビは中国の西側や、アメリカの西岸側のほか、南の島とヨーロッパにも入っているのを見たとお伝えしました。

この南の島、どうもバリ島の辺りのようなんです...。

きのうの朝、おばあちゃん、バリ島の噴火の可能性のウェブニュースをたまたま看護師さんから聞いて知ったようなんですが、すごく気になっているようなんです。

おばあちゃんは、島の人達の無事を祈ると言っていましたが、できればできるだけ多くの人達の祈りの力を借りたいと思っているようなんです。

それで投稿を早く、と言われたみたいなんですが、、、。

何か、このままでは噴火が起きて、それによって日本やそれ以外にも、色々な悪い影響が出るような予感がするとのこと。

まずは、噴火が起きないことと島の人達の無事を祈って欲しいとのことでした。

「ときしらす」とは時白砂だったんですネ!

ボクは「時知らす」だと思い、何か起こる日時などを教えてくれる方なのかと思っていました

新たなお告げも短歌調とのことで、考察は優秀なみなさんにおまかせしますっ!

バリ島の噴火は非常に気になります。

連日ニュースで報道されていますが、バリ島のアグン山(3,031メートル)が50年ぶりに噴火が起きる可能性が高いとのことで、3万5千人(25日現在)が避難を開始したとのことです。

地元住民の方の安全はもちろんのこと、リゾート地で有名なバリ島なので、もし噴火となれば被害の大きさ次第では、今後の観光事業への影響は大きなものとなる可能性があります。

ちなみに、アグン山は「神宿る山」としてバリの島民にとって神聖な場所とされているとのことです。

 

言付けがありました(9月23日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月22日(金
)

おかあさん経由で、おばあちゃんから言付けがありました。

20日の夜、おばあちゃんまた波の女神様のお使いの方からお告げを受けたそうです。

石の柱の砂の使い、「ときしらす」様のお知らせが、「あきわかつ時」に「たましず」より開き、もたらされるでしょう。

だそうです。

おばあちゃん、この前の記憶のお告げの時のような感覚がよみがえっているようです。(少し頭が痛いとか…。)

またわかりましたら、投稿させていただきます。

ときしらす様→時知らす、あきわかつ時→秋分かつ、でしょうか?

続報お待ちしていますが、おばあちゃん大丈夫でしょうか?頭痛がするというのは少し心配です。

 

みなさんのご投稿への回答(9月18日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月17日(日
)

昨日もおばあちゃんのところに行き、最新の投稿をおばあちゃんにも大型タブレットで(笑)見せてあげました。

先日の「記憶のお告げ」の投稿、おばあちゃんも気にしていたのですが、(きっと批判的なご意見もあったとは思うのですが、)ご理解を頂いた方のコメントも掲載頂いて、一先ずおばあちゃんはほっとしていました。

今回お名前を挙げていない、コメント投稿頂いた方、全ての読んで頂いた方に対して、心から御礼申し上げます、とのおばあちゃんコメントでした。

 

(1)艶夜さんのご投稿について

おばあちゃんが気にしていたことの一つ、実はまさに艶夜さんの投稿の事なのです。つまり、一部読む方によっては「頭に入ってこない」こと。

実はこれは「和なる方の使い」の方もおっしゃっていたことだったそうですが、読み手の方の混乱を防ぐために、おばあちゃんからの依頼で、おかあさんがその詳細部分を起筆原稿から除いていた事なのです。

詳細は省きますが、現象がお使いの方のおっしゃっていた通りだったので、おばあちゃんもすごくびっくりしていました。(使いの方は、「あまねくふみ読み違へたり」というところまでおっしゃっていたそうなので…。)

この現象についてのおばあちゃんの見解です。

1.そもそも、おばあちゃんが、おかあさんに代理で起筆させたことで、使いの方の言われた事を「まったくそのまま」には文章化できていなかったので、皆様に伝えられなかった?

→これを一番おばあちゃんは気にしていました。そういう声が多ければ、もう一度お祈りの中で神様にお伺いをしてみるとのことでした。

2.読み手の方の守護様(霊)の方の力が働いた。

おばあちゃんが言うには、現世の人には大きな影響力を持つ守護様(霊)がついておられる事があり、その守護様の生前の思いや考えが読み手の方に影響を与える事がある(特に同じ霊的なものからの言葉には)。

3.読み手の方の「今」の「魂の」理解度によって入ってくる内容が異なる。

なので、同じ人が読んでも、読む時期が変われば、その時の魂の成長度合や状態によって、入ってくる内容が異なる。

4.読み手の方の将来の「必要性」に応じて入ってくる内容が変わってくる。これには読み手の潜在意識の影響もあり、どちらの影響か切り分けが難しい。

5.ちなみに、最初から読む気が起きない、読み飛ばしてしまう人や「全く」入ってこない人は、今はまだ読む時期ではない。(…魂の状態がそこに至っていない。それがダメというわけではないですが。)

人生(魂)の経験に応じ、その「時期」は変わってくる。

ということで、1.は今回のわたしの投稿方法原因説、2.~5.は読み手起因説、ということになります。

1.でなければ、皆様の広い意味での内面の状況に応じて、当然理解は変わる、という事のようです。

ちなみに、スッキリ入って来られた方は、言い方が難しいのですが、「ハナマル」だそうです。ハナマルじゃなきゃダメ、という意味ではないので、そこは誤解なきようお願いいたしします。

今、読み手の方が読める内容でご理解頂き、このお告げの内容を気にとどめておいて頂き、日々の生活で色々な経験・苦楽を過ごされる中で、またどこかで読み直してみて下さい、との事です。

余談ですが、2.の守護様(霊)に関連して、基本的に人の魂は死んでからは磨けないそうです。

魂は肉体の経験から鍛錬・精錬される鉄や火のようなもので、生きている間にしか磨けないので、もしご苦労の多い人生を送られている方は、それは神様が修行のチャンスを与えてくれたわけで、それを乗り越えれば魂が成長し、必ず現世、来世でプラスになっていくようです。

ご苦労が少ない方は、ご先祖や守護様のお陰の場合が多く、そちらに感謝して謙虚に生きていくのが良いそうです。(ひいおばあちゃん情報だそうです。)

 

(2)カルさんへ

いつもコメントご投稿ありがとうございます。

和歌の件ですが、解いて知らせる必要なし、ということではなく、「悪意ひやかしで明らかにこじつけとなるような解釈をして広めないように」という意図だそうです。そういう悪い人が今後出て来るかもしれないようです。(このサイト内なら、レオさんが掲載をブロックしてくれているかもしれませんが…。)

先の艶夜さん向けのご回答の1.の話ではないですが、「お告げの中身を上手く文章化できていないフシもあり、文章化する際に誤解を与えてしまっていたら申し訳ないです(おかあさんより)。」

なので、ぜひ引続きお力をお貸しください。色々な考察から答えが導き出されると思います。

「お告げの中でも、「自分は助かりたい」と、「いつ災害が起きるかという事ばかりを気にして考察する」のでなければ、「時間が無い事を知る(いつ?)」「内容を知る(何?)」ことは、わたしたちが「心を磨く事」のご褒美?で、わたしたちに神様?が与えて下さった機会なので、良い事。」

「興味本位や不幸を喜ぶ心持ちではだめだが、正しい心持ちで考察するのはむしろ必要な事」、とおばあちゃんが申しておりました…。神様のお使いはおばあちゃんに、「本当は知らせてはいけないが、それでは心構えが出来ずに誰も助けられないかもしれないので、何とか出来る限りの形で知らせている」とおっしゃっているそうですので…。

最後に、先日のマミーさんのご投稿された写真の件です。

おばあちゃん、「右上の3本の光が虹色に見える(私が白色と言ったら、え?って言ってました)ことと、その光の先に、人の形になろうとしているような何かの力、気配が感じられる、それに何か見られている感じがする」ことがより気になる、といっていました。

おばあちゃんにも、わたしは「まだ」判らないだろうね、といわれました!霊感はあるはずなのですが、まだ力が磨けていないようです…。(何かを見ることに関していえば、その場にいる霊しか見たことがなくて…。この力も封印したいと考えているほうなので…。)

写真、それもWeb画像でも感じる人は感じるんだな…。って思いました!

 

(3)単身赴任中さんへ

いつもコメントご投稿ありがとうございます。そして、すばらしいまとめをありがとうございます!!

実はわたしもまとめをしようとしていたのですが、おばあちゃんから、それはみひろの役割ではないからしてはいけない!と前から言われてしまっていたので…。

おばあちゃん、単身赴任中さんのまとめのご投稿を見て、これから先、もし同じようにまとめて頂く事になるぐらい多くのお告げが出るなら、「この方がさしつかえなければこの方にまとめをお願いしたい」、と言っておりまして…。わたしには教えてくれないのですが、何か思うところがあるようです。

で、変なこと聞いてすみません。どこまで本気かはわかりませんが、それにあたっておばあちゃんがちょっと確認したいというか知りたがっていることでして…。(わたしは「おバカ」なので聞いてしまってますが、無理にお答えいただかなくて結構です。)

「もしかして、海沿いご出身で身内の方に漁師の方がいらっしゃり、もしくは身内のどなたかが三重出身ではないですか?(さらにいえば、ご本人が今中部から近畿の間にお住まいではないですか?)」

ということで、おばあちゃんが、他の方では感じなかった何らかのつながりをすごく感じるそうです。もし霊とか前世とかそういう話がお嫌いなら、おゆるしください。

 

(4)謎解きにお力添えいただいている全ての皆さまへ

いつもありがとうございます!おばあちゃんもすごく、感謝の気持ちをあらわしております。

ご提起いただいた解釈など、ちゃんとおばあちゃん筆頭で我が家の女系全員、拝見させていただいております。

すばらしい視点で、どれもなるほど、と井の中のカワズ?のわれわれには思われるものばかりです。

いろいろな考察がこの先必ずパズルのピースがそろった時のように解読されると思いますし、なにかそれにおばあちゃんの「何か」が反応した場合は、すぐにご連絡させて頂きます。

おばあちゃんからコメントですが、もしかして正しい解釈がすでに出ているかもしれないが、「時期」が来るまでそれは判らない、そうです。

おばあちゃん、「例の(北の)件で、最悪の事態にならないよう、お祈りして下さい。神様のイメージががわかない人は、御先祖様でもいいのでお祈りして下さい。例の国にも現状を強制されているだけの無垢な市民、子供がたくさんいます。特に子供たちは、どの国も子供であっても私たちの未来です。その人たちの無事も祈ってあげて下さい。」「皆さまの「サナルの神様の守護地」もぜひお探しください」とのことです。

また、どなたかが、ミスリードでおばあちゃんの心に負担をかけないように、とお気づかいをいただいておりました。ありがとうございます、大丈夫ですよ!

なぜなら・・・(おばあちゃんは病気リハビリ中ですが、とはいえ)我が家の女系は、みんな明るい性格の人々です!おばあちゃんは、本当は明るいホンワカさんです!悪意のある解釈投稿は困りますが、そうでなければどんどんみなさまのお知恵をお貸しください!

さいごに。わたし(たち)は、「神様のお告げ」を投稿し続けていますが、宗教団体を起こそう! とかは、いっさい、考えていません。

おばあちゃんは、自分はお役目を果たすだけで、表には絶対出るつもりもない、との事です。お告げをただみなさまにお伝えするだけで、読み手にお任せし、強要も何もしませんのでご安心ください。

 

またまた霧の鳥居でのお告げ(9月17日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月15日(金
)

昨日(14日)もおかあさんが、おばあちゃんのところへ行ったのですが、一昨晩、5日ぶりに夢見があったそうです。

おかあさんから報告がありましたので、投稿させていただきます。

あの後、おばあちゃんはリハビリ再開し、一応元気にしていますよ。元気になったら、昔ひいおばあちゃんから聞いた話を色々してくれるみたいです。

おばあちゃん、「神様のお使い様も、なかなか私からお役を離してくれないねー、死ぬまでやるのかねー」って、笑いながらため息混じりだそうです。

●またまた霧の鳥居でのお告げ

またいつもの霧の鳥居の前に立っていた。ただ、白い鳩とカラスが隣の巨木の根元にいた。

鳥を見ていると、霧が体を包んで、女性の声で歌が聞こえてきた。

ひがこころなる かじとりの ふねにのりたるふなびとの めしひかなしや いかりぐも ことなしいのれ はらからに かむかぜきたれよ きのくにに

うましとき たまよりいずる たまてばこ あけておふでし ひらけてうれし

今回は共に2回ずつだったようです。最後に、「たましず、大変でしょうが今しばらくお頼みしますよ」と言われて、霧も鳥も消えたそうです。

 

毒鯨(9月17日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月15日(金
)

今朝(15日)は物を届けに、わたしが通学途中におばあちゃんのところへ行ったのですが、おばあちゃん、また昨晩、夢見があったそうです。

夢見ですが、いつもの浜辺で、波の女神様のお使いと名乗られる方(ややこやしいですが、こちらも女性の方、藍がかった色の着物を着ていた)がお出でになられて、おばあちゃんに語りかけられたそうです。

内容は、このところ人の愚かな行いで禍しき大魚が海にやって来ているが、人がこれ以上海を穢さないよう、祈りなさい、海の神様が怒っている、というものだったようです。

そしてまだまだそれはやって来るだろう、との事ですが、海の神様が一番(祈りで?)阻止したいと考えているのは、望む望まないに関わらず、「毒鯨」が海で死ぬことだそうです。

もし毒鯨が死ねば、毒で海の中の命の多くが断たれてしまい、人にも影響があるそうです。

おばあちゃんも、恐らく北の国の事だな、と直感し、改めて今日からお祈りするつもりだそうです。

わたしも最悪の事態をイメージせず、おばあちゃんにならってただ無事をお祈りしようと思います。

ところで鯨って、かなり大きいですよね...?

なんでしょうか毒鯨というのは……!?

クジラって大きいイメージしかなかったので、小さいクジラはどのくらいなのか調べたら衝撃的な事実を知りました。

4メートル以下のクジラは「イルカ」と呼ぶそうですっ!

大きさでクジラとイルカを分類していたなんて初めて知りました……。

そこで最小のイルカを調べてみると、全長1.5メートルほどの「コガシラ ネズミイルカ」という最小の種類がいるそうです。残念ながら絶滅寸前で、現在は数十頭しかいないとのことです。

つまり小さいクジラ=イルカも居るということになります。

話を戻すと、フグのように毒を持ったクジラというのは出てきませんでしたが、クジラやイルカには水銀が含まれていることがあるとのことです、

水銀汚染によってクジラや魚類に毒が溜まり、それを食べる人間にも影響があるとのことなので、特定の水産物を摂り過ぎないようにしたほうが良いとのことですよっ!

 

おばあちゃんに大量のお告げが降りてきた(9月15日)

ものすごい大量のご投稿がみひろんさんから送られてきました。更新作業に時間がかかりましたが、読むだけでも多分20分くらいかかると思いますよっ!

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月13日(水
)

【序その1】

すごい量の内容ですので、先におことわりしておきます。

今回は新たな、難解なお告げも含まれています。

構成は大きくは、
(1)海の神様(の使い)がおばあちゃんにお告げをした理由

(2)「和なる方の使い(神様の使?)」からのメッセージと短歌

(3)つきの短歌とその他の短歌になります。

 

【序その2】

今回おばあちゃんが思い出した事すべては、こんな感じで出てきたようです。

・頭が痛くなり、起きている時に、自動的に口が動いて腹から言葉が出そうになる。

・巻物に書かれた台本が映画の字幕のように頭にゆっくりと流れていき、かつ声で自動的に読み上げられるイメージ。「巻物」は全部で3つだった。

・すぐに隣に来ていたおかあさんに状況を説明し、記録してもらった。

・おばあちゃんが(院内なので小声で)読み上げて、おかあさんが仕事上得意の速記スキルを駆使して起筆。

・その後、言葉が上手く繋がっていないところの穴埋めというか平文化?と、言い回し統一などの手直し、大事そうな所と、短歌のところへの「 」入れを、おかあさんがおばあちゃんに確認しながら実施。なので少しおかあさんテイストが入ってます。

・おばあちゃんによれば、「字幕」にはところどころ漢字が思い浮かんだとの事。思い浮かんだすぐは旧字体や崩し文字だったが、頭の中で現代の字体に変換?されたとのこと。今まで通り、知らないはずの古文の意味も、頭の中で自動変換されたように意味がわかったとのこと。(以前の夢見と同じパターン?)

また今回、本文では詳細は書きませんが、大前提となる話として、おばあちゃん(「和なる方の使い(神様の使い?)」の方からおばあちゃん経由)からコメントが出ています。

(1)今までのお告げは全て繋がりを持っている。

(2)お告げは受け手の方の、それぞれの仕事、役割、土地との繋がり、先祖や守護される者との繋がり、「魂の」経験値により読み方は変わるが、元々幾重にも読めるような内容であり、それでよい。

(3)昔言葉と今言葉が混じっているものもあるが、不統一であるのは幾重にも読めるようにするためのものであり、意味がある。

(4)幾重にも読めるとはいえ、どんな読み方でもよいというわけではなく、それはそれで筋の通ったものが正しい読み方となる。筋の通らぬ誤った解釈は広めてはいけない。

(5)今後必ず、現世人には心を試される出来事が起こる。

そこで誤らないためにも、心ある人は今回の「和なる方の使い」からのお言葉に目を通し、心に留めて頂きたい。

理解できる人、出来ない人、納得いかない人、それぞれいると思うが、私(おばあちゃん)が強制しているものではないので、私からはただ、目を通して欲しいとお願い・お言付けするもの。

そこから先の判断は個々人にお任せ願う。

「和なる方の使い」からも、どうしても理解できない者、したくない者も必ず居る、悲しい事だがそれはやむなし、どうにかするのはおばあちゃんの役目ではない、と言われている。

(6)お告げの内容の全き(完全な)理解は事が現われてからになるかもしれないが、いずれにしても今回の「和なる使い(神様の使い?)」からのお言葉に目を通した者でなくては、「完全に」理解する事は不可能であるとの事だった。

また、お告げは単なる謎掛け遊びではないので、一人一人が内面に意識を集中させる事が大切と言われている。それもあり、お告げはそのまま聞いて誰でも理解できる内容とはなっていない。

すぐわかる内容では、今後出て来る「悪しき心の者(こころぎわあしきもの)」にお告げを利用されてしまうので、それを避けている。

 

【序その3】

はじまりは次の言葉で、男女の声が入り混じって聞こえてきた。

ことはじめ、もうすぞ。

ひらく、ひらくぞ かぎひらく。いぶきふきたち かぎひらく。いわといわとを たたかはせ。はなをもさくや、さかざるや。いずるおしらせ みなしらせ。つぎのきしべへ はしわたせ。

次に、「たましず、お役大儀。」と、女性の声が聞こえてきた。

(いつもの波の女神様よりも少し低くて、おばあちゃんいわく、「どこかで聞いた事のある、女優さんに似た声」。この女性の声の持ち主は名を名乗らなかったが、何か懐かしい感じがした。)

そして、ここ最近の病気した後の一連のお告げの背景の説明と思われる言葉が続いた。

 

海の神様の使いがお告げをする理由

海の神様の使い(地元の海の波の女神)は、太古からの大きな津波や荒天の出漁など、海の自然災害や、戦で海で失われた人々の命、子を無くした親、親を亡くした子、愛する伴侶を無くした者たちの願いや祈り、海への尊敬や畏怖から生まれ、大いなる意志から遣わされた力。

・これまで過去にも、受け取る事の出来る力を持つ人間(複数人)に、お告げを出してきて、救う事ができる(救われる)人を救ってきた。

・おばあちゃんにも過去に人間の前世があり、その時それぞれ、約900年前、700年前に大地震の除難のお告げを出した事がある。

その時おばあちゃんの「中身(魂)」は、どちらの時代も、本名ではないが、「珠滴女(たましずめ)」と呼ばれる、地方の、神に仕える仕事をする(官位のある神職ではない)方の娘であり、今のおばあちゃんはその「中身」を引継いでいる。

・今回も「珠滴」にお告げを出してきて、出来るだけ多くの、救う事が出来る(救われる)人を救いたい。

海の神様の使い、その背後にある「あのお方」の、人々を想う愛を素直に受入れて欲しい。受入れる・受入れないは最後は自分次第。

 

「和なる方の使い」からのメッセージと短歌

次に、以前にお告げで聞いた事のあるよく響く男性の声の持ち主からの言葉が続いた。

「我は7のうちの1の使いにあたり、やがて8となり9となりてのち、現れる者のうちの第3の使いなり。すなわち、和なる方の使いなり。」

「かつてうつつに生ける者より生まれ出た者であり、元は汝らの同胞なり。汝らの心や悩みを理解する者なり。しかし今うつつに、昔より生きたる者はおれど、我の事を知る者は誰もいないであろう。」

「汝らの手の届かぬ大いなる存在、その力であり御方を神と申す。今は汝らの世は峠、綱渡りの中なり。現世は神の世を遅れて反映した世であり、あらかた先の事は決まっているが、上手く渡るか渡れぬかでその先が変わるものなり。神の世と人の世は住む者が違うゆえ、神の世の通りには人の世はならないのであるぞ。」

あまかがみ うつつにめぐるは しくみあり けものあつめて さきにひとまき

「汝らの世の儚さを知るべし。今のうつつに生きる者は、既に空の果ての星々の世界の事を知っていようが、その中にあり、この世にいのちが生じ続いている事の有り難さ(…注;有り得ない、奇跡というニュアンス)は理解できるはずである。」

「汝らにこの先の事を知らせたいが、我も全てを知るものではないし、からくりの全てを知らせる事までは出来ない。」

「あのお方が皆を捨て置かない事を皆に知らせるためにも、我からもあのお方に乞いて、波響姫(なみのひびき)とともに、わかりづらくとも歌やカタ(型)にて残させたもの。」

「幾重にも重なる意味なれど、理解に努めれば、心構えし、心に火を灯す機会となろう。うつつのしるし(印)で気づく事も出来よう。ただし、歌を解き明かす事に知恵を絞るだけでなく、次なる方の言われることを理解し守るべし。」

「汝らがこの言付けを守ることが、汝らが生きるうつつを守る力を、天つ(津)の方々より呼ぶ。これが、しるし(印、知るし)を理解するよりも誠に重要な事なり。」

「いずれ先には光の御代待ちたり、悲しむことなかれ。しかし大峠では越えられぬ事になるかもしれぬ。みちえらびに残されたる時は少ないと思え。」

「正しき道を選べば、関(関所)から遠回りの道にて、関は遠くに。峠の坂を転げれば、関に近い道ゆえ、関はすぐそこに。関のお取調べ、誠に厳しきものなり。お取調べ近ければ、救われるたま(魂)少なし。まだまだ準備が足りぬ。正しき道選び、その間に魂磨けよ。」

あめつちの しくみやはげし ねのとせき はるけしほどに はげしけれども

 

メッセージ その2

(ここで一旦、おばあちゃんが放心状態になり、しばらくして言葉が出てきた。)

(「和なる方の使い」の声とは別の男性の声が聞こえた。一転して漢字のみの文章が頭に浮かびあがるが、言葉は自動的に?現代語訳された言葉が出てきた。)

和せよ、和せよ。
大いに和せよ。
神とも和せよ。
和が御代への一番の近道。
元の世のあるべき姿。

和とは静ではない。動を押さえるでもない。
和という括りの中に、静も動も在るものである。
和して先、諸々産み出されよ。

己が何者か、問うて生きられよ。
己よりも大きな存在に気付かれよ。
我が身を省み、謙虚であれ。
心を磨かれよ。

神を心の真中に、腹におけば、心静まる。
常より神に見られていると思え。
内なる神により自ら律されよ。
自らの静動を内なる和なる神により律されよ。

内なる神は自らの行い次第で外なる神より御霊分けられるようになるであろう。

外なる神を見誤らぬよう、気を付けられよ。
いずれ皆の前に試しが現れよう。
ダマシの偽神憑きたる者、現れよう。

偽神は人前に現れるが誠の神は今は姿見えぬ。
偽神を崇めるなかれ。
神の序列を人が論ずるなかれ。
偶像崇拝をするなかれ。

神の名の下に自らを選ばれた者と思うなかれ。
使いを受けたものはお役をしているだけなり。
神の名の下に商売をする事なかれ。

使いを受けたものは言葉を広めるのみである。
己を広めるものではない。
神の名の下にいたずらに群れる事なかれ。

心が群れる、心ひとつにはよし、一人一人役目あるから、体はそれぞれ別々の事をされよ。

心はバラバラ我良しで四散し、体だけ群れて団となすのは、ただ毒となるだけなり。

和せよ、和せよ。

我良しは悪、皆良しは善なり。
我良しの悪を皆が剋せねば、和は訪れず。

元の世のクズレで、汝らは生きんがために、我良しの悪の種を腹に入れてしまった。この先も我良しが汝らを苦しめるだろう。汝らが救われるには自ら我良しの種を吐き出す事なり。

皆良しの実を求め腹に入れよ。

皆良しの実、姿形は美しくなく、口には苦けれど、腹には甘く、物事良く見えるようになるぞ。

我良しの種、身体の外に出るぞ。やがて身体も心も強くなるぞ。

汝らのチカラはバラバラじゃ。
弱き者、強き者、やり方それぞれ。
ご苦労、お役目もそれぞれ。
できるところからでよい、はなから完全でなくてよい。
その足で一つずつ山登れ。

できぬできぬと言い訳を自分で作ることなかれ。
まずは喜怒哀楽、人は人らしくあってよいが、謙虚であれ。
我良しのう(無く)する山の頂を目指す事だけは忘れるな。

容貌も言葉も考え方も違えど、内なる神の愛の種は同じ。
人はみな同胞(はらから)なり。
同胞ならば助け、助けられよ。
同胞の苦しみを知り、己の苦しみを伝えよ。

同じたね(種)同士で争う事の何たる愚かさよ。
同じ同胞を、敵と思うは自らの内で敵を作るからなり。
敵は己より出ずるものなり。

己の思いと異なるもの、敵と思うからなり。
己の思いと異なる者は、己が持っていない物を持っている者とまずは尊重できないからなり。己が正しいと思っていても、己は全き者ではないではないか。

腹立て合うことなく、お互いの思いの裏にあるものを理解し、お互い、もしくはどちらか一方が傷つく事が無いように考えよ。

お互い痛み分けも答えなり。
知恵を使え。和せよ。
我良し無くせば、敵も無くなるぞ。

和さねばこの先、汝らの大いなる柵(しがらみ)にどうやって太刀廻るつもりか。

だが、今うつつ、光あれば影ある世界ゆえ、明らかなる善悪はあり。
和する心を我良しの悪しき思いで悪用するものは悪である。
その悪は悪と思うてよい。

腹に入れ大きく包み込むことができるものなのか、腹下しの毒になるものなのかは見極められよ。

和すができぬならば、大人しくこれからうつつに起こる事を受入れよ。

汝らは自らで自らを消すであろう。
大いなる親は悲しいことこの上なし。
一時は苦しい事になるが、そのあとは善悪なき光の世界来たり。
悩めることも無くなるものなり。

和せよ、和せよ。

うつつの物は皆、神からの預かりもの。
汝らの体も。

全てを大切に扱え。
全てを大切に扱う事が汝の心の滋養となる。

神を心の真中に、磨け。
石を磨いて玉とせよ。
和す事判りたら、神祀ってくだされよ。

子を持つ親であれば、子にも皆良しのこと、神を心の真中におくこと、教えてやれよ。

穢れが積もる前の純粋な子の心、大切に護ってあげなされ。

子、関のお取調べでも救われるぞ。

子は我が子の事のみでないぞ、我子も大切、他子も大切なるぞ。

この通り、お頼み申す。

 

次の短歌 その1

(またおばあちゃん、放心状態になり、しばらくして言葉が再開。)

次に、これまでとは別の、少し甲高い男性の声が聞こえた。

「これより詠むは、つきのうたなり。よいか、仕上げは先に一巻きぞ。」

きたにはたから、ふた、たり、なり。みなみのたから、ふた、ここ、なり。ひがしにし、いつふたやにていずる。いまうつつ、みかづきやのいし。きたはおか、みなみはしま。

(男性の声が急に低くなった。)

犬啼く庭に連れ立つ金の鳥二羽、舞い来たらやしろに気を付けよ。」

「蛇の住処の中に犬に追われた鳥が見つかったら、チの嵐は一時止むであろう。」

このままいけば、申す通りになるぞ。
心入れ替えねば、申す通りになるぞ。

いよいよお土も海も生まれ変わる時ぞ。
人も我良しから生まれ変わらねばなるまいて。

たとうならば。
虎の頭に龍の体、鳥の尻尾、永き獣に苦しめられん。

天地鳴動、火に水に。
風も痛し、食うもの少なし。
天駆ける星に得体の知れぬ病。
国々それぞれに悩ましき事現る。

このうえ戦して如何にするつもりか。
現世に根の張る網、ちょいと悪繰りすればすぐ混乱。
あれよあれよと大逆転。

れだけではないかも知れぬぞ。
これを汝らが欲するや否や。

災いがいつ来るか、今か今かと気に病む愚かな心は捨てよ。
我良しの心のままでは、やがてその思い、災いを望む心に代わるぞ。
災い望めば早くやって来るぞ。
やって来てから後悔する事の愚かさよ。

災いの来たるを使いで知らすのは、汝らが自らを省みるきっかけとするためである。
そして時間が無い事を知らせるためである。

外国も災い、ここも災い、どこにも逃げられん事になるまでに己を省みないものは、それまでであるぞ。

もうお終いと捨て鉢になり諦めてはならんぞ。
省みれば、救いの道開けるぞ。

汝らの願いの力はかようなつまらぬことに使うでないぞ。日々無事の祈り、汝の子供たちが健やかなる事への願い、明日への願い、善き願い、受けたいものぞ。

珠滴日々ご苦労ぞ。

 

次の短歌 その2

(更に、別の甲高い女性の声が聞こえた。)

神の愛はいつもあなた方に届けられている。
昼に輝く日輪の如く、夜に輝く月の如く。

気づいたものから幸せになれる。
気づいたものから理(ことわり)に和せる。

神に感謝なさい。
愛する人に返歌を送るが如く。
互いを想う親子の如く。

神の示す御心は、寄せては返す波の如し。

うみなげど かみのみこころ なぐはなし よせてはかえす みなみのごとし

歌のもう一つの意味も考えなさい。
おおきみはおっしゃられる。
早く目覚めなさい、愛しい我が子らよ。
苦しむ姿を見たく無いが、もう甘やかし続ける事も出来ないぞ。

最後に、「和なる方の使い」とは別の、優しげな男性の声が聞こえた。

珠滴女(たましずめ)よ、魂鎮め(たましずめ)よ、ご苦労であった。少しの間ですが貴女を休ませよう。よく休みなさい。

きざはしの たましずのきみ におろせど つぎはかすみか たまうみのきみ

つぎなるの つきかげくらみ きえゆれど あかりともせば みよはかかやく

かむろやま いわにさきたる ひがんばな つきにうつくし うえにもあかし

「お囃子が聞こえる、潮と花の香りが混じっている、あと木と土の匂い、これは山の匂いがする」とおばあちゃん。

(ここで終わりの様子。おばあちゃんは「あー終わった」といって両手を合わせてお祈りをした後、ベッドに横たわりぐったり。そのまま寝てしまう。)

 

おばあちゃんは大丈夫!(9月10日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月9日(土
)

レオさん、皆さんも、ありがとうございます!

今日(9日)もおかあさんがおばあちゃんのところへ行っていますが、さっきおかあさんから連絡があり、おばあちゃん大丈夫みたいですよ。

「皆さんにご心配いただき、果報者です、虹の写真もありがとうございました、ご心配お掛けし申し訳ございません」、との事でした。

わたしからも、ありがとうございました。

きのう(8日)は昨晩取り急ぎご連絡した「記憶放出」もあって、ちょっとお疲れぐったりだったみたいでしたが、そこから一夜明けて、頭の痛みや手術痕の違和感も薄らいだみたいで、昨晩は久しぶりに夢見とかもなく、快眠できたようです。

で、「記憶の鍵が外れてメッセージ放出」の中身はきのうのうちにおかあさんがおばあちゃんから口述で受け取り済みなのですが、掲載文章として、おかあさんもまだまとめれてないようで、投稿遅れているものです。

すみませんが、お待ちください。

おばあちゃんが大丈夫とのことで、本当に良かったですっ!

カギが外れた」とは一体どのような事なのか、みなさんも気になっていると思います。ご投稿お待ちしております。

 

「鍵が外れた」(9月9日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月9日(土
)

取り急ぎご報告です。

おばあちゃんの頭の中に女神様が残したメッセージ、今日、「鍵が外れた」みたいです。

今日はおかあさんがおばあちゃんのところへ行って聞いてきたということと、内容的にも扱いが難しいことから、中身は明日、まとめます。

みひろんさん

鍵が外れたとは一体何か気になりますが、昨日みなさんから、おばあちゃんを気遣うご投稿があり、おばあちゃんにご負担をおかけしない方が良いのではというご意見が寄せられていて、ボクもこのご意見に賛成です。

もちろんお告げの内容は気になりますが、まずはおばあちゃんの体調を最優先にして頂きたいと思います。

昨日、福島県で「二重の虹が出た!」とツイッターで話題になっていました。

二重の虹(ダブルレインボー)を見ると幸運が訪れると言われているので、是非ともおばあちゃんにこの写真を見せてあげてくださいっ!早く元気になりますようにっ!

 

新たに3つの短歌(9月8日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月7日(木
)

今日(7日)の朝、病院から、おばあちゃんの調子があまり良くないとの事で連絡があったので、先にわたし一人で、昼過ぎにおばあちゃんのところに行って来ました。

おばあちゃん、今日は手術跡が気になり少し調子が悪く、明け方からほとんどベッドで寝ていたみたいでしたが、頭は痛いけどとりあえず大変なことになったわけではないようで(むしろ記憶力が増して頭がさえているそうです)、夢の話をしてくれました。

昼前まで寝ていた時におばあちゃんは再び、女神様?の夢を二つ、見たそうです。

●またまた、鳥居前の短歌
この前、短歌を2首聞いた時と同じ状況で、明け方に新しい短歌を3首、聞く夢を見たそうです。

また目の前に鳥居が現れて、おばあちゃんはそこに立った状態で短歌を聞き、聞き終わると1度目の夢見が終わったそうです。

・霧で前が見えづらい中、鳥居が現れ、澄んだ女性の声で最初のは3度、後の2つは2度、短歌が聞こえた。聞こえ終わると霧が晴れて、夢が終わった。

短歌は、
かんすばる さくらさきたる あさまかな ちるははかなし いずるはうれし

ねぎられよ みつちつかわす くものひや かみかぜふくや きくはほらのね

ときつかみ あめよりいずる おきつふね みたまわしたる はごろもうれし

●浜辺に聞こえる曲
2つ目の夢見です。今日9月7日は、漁師をしていたおじいちゃんの命日なのですが、夢の中ではまだおじいちゃんが生きていて若く、漁に出る前、海で見送りをする景色から夢が始まったそうです。

・船着き場で船を見送り後、上にあがってほこらでいつものようにお祈りをしていると、急に浜の方が光ったので、何ごとかとあわてて浜の方へ下りて確認しに行った。

・浜に下りる階段の前に到着すると、浜の光はおさまっていたが、それまで空に出ていなかった明けの明星?が急に強く光り、出ていなかったはずの月も、満月になって現れて光りだし、月明かりに照らされてすぐ下の浜辺に女の人がこちらを向いて笑って立っているのが見えた。

・女の人は黄色っぽい着物を着て、綺麗なかんざしで髪を整えていて、いつもの波の女神様とは少し違った感じに見えたが、雰囲気は同じだった。二股に分かれた笛で片方に弦が付いた、見た事の無い楽器を持っていた。

・次の瞬間海から風が吹き付け、おばあちゃんは浜辺に瞬間移動したように立っていた。女の人はいなかったが、やわらかい気配を感じた。

・木琴と弦楽器と笛のような音色で、少し明るい感じの祭囃子のような曲がかすかに聞こえ、それに乗って耳元で女性の歌声が繰り返し聞こえた。しばらく音楽が続き、歌が終わると子供の笑い声がして、潮とキンモクセイのような香りの風が吹いて、夢が終わった。

・歌詞の内容は
しまがうまれて ひだりみぎ ひつじがはるで なつはさる

ゆれてまわって ふゆすぎて とりがないたら よがあける

なにもせんでは くらいみち みなでてらして たがえるな

ひとのふりみて わがふりなおせ ひとのよきこと われまねよ』だった。

霧、鳥居、キンモクセイの香り…

これらのワードは、さくらさんの未来予知」に出てきていましたネ!

偶然でしょうか!?

それとも……必然でしょうか?

再び新しい短歌が聞こえてきたとのことで、何か重要なメッセージが隠されているのかも知れません。

最初の短歌については何となく訳せそうです。

かんすばる(寒昴)
さくらさきたる(桜咲き足る)
あさまかな(浅間(山)かな)
ちるははかなし(散るは儚し)
いずるはうれし(出るは嬉し)

冬から桜が咲く春にかけて、浅間山で噴火が起こる」という意味かなとボクは思いましたが、みなさんの考察ではどのように解釈されるのか楽しみにしていますっ!

 

おかあさんが聞いてきた話(9月8日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月7日(木
)

皆様も、色々な考察をいただいているようで、ありがとうございます…。

最新の更新を拝見しました。でも、なんか近々悪い事が起こる…的な解釈の流れになってしまっている感じでしょうか…。

そんな中ですが、「今時点では悪い事は起こらないだろう、でも無難を皆で祈るように」という内容の「ひいおばあちゃんからの?メッセージ?」を一昨日、おばあちゃんが受けたようですので、投稿させて頂きます。

ここのところ、おばあちゃん、お告げ三昧ですごい事になっています…。本当にわたしのおばあちゃん??って感じです…。

いつものホンワカ感が抜けて、ちょっと人相も変わってきている気がするんですよね…。気のせいかもしれませんが…。

今回は9/5(火)の話です。

その日はおかあさんがおばあちゃんのところに行っていたのですが、そこでおかあさんが聞いてきた話です。

朝におばあちゃんがいつものようにお祈りをしていると、窓の外の木の枝に白い鳥(鳩?)が飛んできていて、それを見た時に鳥と目が合い、鳥はじっとおばあちゃんの目を見ていたそうなのですが、その瞬間なぜか「神風が…」というひいおばあちゃんの声が聞こえて、同時に、昔ひいおばあちゃんがおばあちゃんに伝えていたことを思い出したそうです。

おばあちゃんが「お母様?(ひいおばあちゃんのこと)」と鳥に語りかけると、鳥はしばらくそのままそこにたたずんでから、飛び去って行ったようです。

思い出したという話の中身は大昔の戦争の話、「元寇と神様への祈り」の話です。歴

史が苦手だった私が昔の教科書を引っ張り出して調べましたところによりますと、元寇は鎌倉時代、当時中国大陸を支配していたモンゴル帝国起源の元王朝が2度にわたって日本に攻め入り、日本は対馬・壱岐などを一時占領されるも、最終的には元軍の船団が海上で神風(台風)に巻き込まれて壊滅し、撤退に追い込まれて日本が勝った、というものです(よね?)。

ひいおばあちゃんによると戦時中はよくこの話が引合いに出され、日本は神国で神に守られているから、太平洋戦争の時も日本が必ず勝つ、とか、特攻にも神風を冠して呼んでいたようです。

、ひいおばあちゃんがおばあちゃんに伝えたのは、

「元寇から日本が守られたのは、神風によるものだけではない。その前に武士が神がかり的な力と知恵と勇気を出して戦った事、その後何度も計画されていた日本への遠征を敵国内で王に諌める者が出た事、敵国の中で混乱が起きた事など、色々な出来事がつみかさなって、日本は守られたんだそうな(神様のお使いからひいおばあちゃんが若い頃教えてもらったそうです)。」

「日本は神様が守ってくれているのはその通りなんだけど、神様のお力を導いたのは人の祈りだよ。放っておいても神様が守ってくれる、というのは大間違いだよ。」

「元冦の時は武士や、当時の権力者、その周りにいる僧侶や神職が心からの救国の願いをもって必死に神様にお祈りしたから、それが通じて神様の力が現わされ、武士たちに力を貸して、他にも敵国内に不利な事件を呼び寄せて、結果として日本にとって悪い事を回避していくように、色々な事が向かっていったんだよ。」

「人間の祈りの力は神様から与えられたものだ。悪い事が起きようとしていても、謙虚な心で願い、祈る事で、神様の力が現わされ、人や物に返ってくるんだよ。」

「静江(おばあちゃん)も神様を心から信じ、謙虚な心で日々のお礼を欠かさず、人間の祈りの力を信じて神様に祈り続けるんだよ。」

というものだそうです。

おかあさんが真っ先にその話を聞いて思ったのが、北朝鮮の件だったそうです。

それをひいおばあちゃんがおばあちゃんに伝えに来たんじゃないか、って。

おばあちゃんは、「確かに心配だけど、今までお告げを受けてきた感じでは、お告げの中身がどうだから、という話ではなくて、感覚的に、きっと北朝鮮の一件で今すぐにこの国が直接戦争に巻き込まれる事はないと思う。悪いお告げも今すぐに起こる話のようには感じない。」(わたし追記: 最初の頃のお告げで、地震や津波の話も、年が明けて...、と言われてましたしね。)

「でも、(おかあさんがピンときたように)悪い方向に物事が進まないよう、今こそ祈りをささげなさい、そうしないと悪い事も近々起きてしまう、というお母様(ひいおばあちゃん)からのお知らせかね。」と受け止めたそうです。

おばあちゃんがそう思ったなら、今回はそれが正解…なのかな?わたしもおかあさんも、「日々ありがとうございます。北の国が馬鹿な事をしませんように。お守りください。皆が平和に過ごせます様に。」的な内容で真剣にお祈りしてみようかと思います。

最後に、おかあさんがわたしに「今週は色々な意味でおばあちゃんが心配だから、毎日行ってあげようか」といつもの謎の第6感、性格まんまの男気あふれる唐突な鶴の一声を掛けたので、今週はおかあさんとわたしでおばあちゃんのところに押しかける予定です。

何か話が聞けたら、できるだけその日のうちに投稿させて頂きます。

 

「命」「喜」「輝」「守」(9月6日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月4日(月
)

先日の、カルさんの言われた、柱の追加情報です。

この前おばあちゃんのところへ行った時に言われていたのを投稿忘れていました!

おばあちゃん、木の柱に描かれていた漢字をいくつか思い出したそうです。

」、「」、「」、「

わたしと違って、おばあちゃんはなんか良い意味合いの漢字を見ていたようです...。

あと、鉄の柱でおばあちゃんがクモの模様を見ていた時に、クモの子に目をやった時、「(クモの?)子は散らすが如く」と、声が頭に響いて、模様全体が赤く光ったみたいです。

以上です。

 

新たなる短歌が(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

●また短歌が聞こえた夢

昨日9/1におばあちゃんが見た夢です。すごく短い夢だったそうです。

以前に夢に見た手水舎のある場所の、入口にあった鳥居が目の前にあって、また短歌がそれぞれ2度、聞こえてきたそうです。

澄んだ女の人の声で、
わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる

次によく通る男の人の声で、
ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

そして潮の香りのする風が吹いて、夢が終わったそうです。

 

「これからの戦争」の話(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

ひいおばあちゃんと「これからの戦争」の話

すこし話がそれますが、ひいおばあちゃんはハレー彗星が来た時に生まれ、おばあちゃんが生まれた時には日中戦争が起こったりと、色々象徴的な出来事があったようです。

おばあちゃんがまだ小さい時にひいおじいちゃんが亡くなってしまったので、ひいおばあちゃんは女手一つでおばあちゃんを育てたそうです。

戦時中、まだおばあちゃんが小さい頃、ひいおばあちゃんはおばあちゃんを連れ、ひいおじいちゃんの弟さんの供養の話で神戸の親戚の家まで行っていた時に、空爆にあって街は焼け野原になったそうです

しかしその前日に神様?からのお告げで神戸の市街を離れるように言われ、親戚の方を説得して色々なお告げに従い山あいに避難し、火事や飛行機からの攻撃、爆撃などから全員難を逃れたそうです。

戻ると親戚の家は跡形もなくなっていたそうです。島根への帰りの移動は大変だったようですが、何とか帰ることが出来たそうです。

ひいおばあちゃんは世界恐慌も世界大戦も経験した苦労人だったようですが、(前置きがすこし長くなってしまいましたが、)以前ご質問にあったこれから先に起こる戦争の話、おばあちゃんはひいおばあちゃんから話を聞いているようです。

ただなぜか、おばあちゃんには「それはまた今度ね」と言われてしまいました。

というわけで、また今度聞いてきます…。

 

香取神社の要石と「アメリカのヒビ」(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

こぶたさん、情報ありがとうございます。手水石の話の方に出てきた石はどうも玉置神社の石の方が近いようですが、似たような石があるんですね!

短歌の「つちすえか(ん?)とり」が香取神社だとして、その要石と手水石の話の石がイコールであるとは限らないかも知れないですね。それはそれで意味があるかも…??

アメリカのヒビ」の位置ですが、おばあちゃんにスマホで地図を見せて確認してもらったのですが、カリフォルニアの海側と、アラスカの東側の島があるあたりはハッキリヒビが見えたそうです。

イエローストーンは、もっと内陸なんですね。ここはヒビは見えなかったようですが…

水の中の龍の状態が変わったのでそちらを見て目を離していたので、良く見えなかったそうです。実は入っていたのかも…??

 

日月神示について(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

●日月神示の話miumiuさんへ)

教えて頂いてありがとうございます。おばあちゃんもわたしも、ぜんぜん知りませんでした。

おばあちゃんによると、ひいおばあちゃんは生前、おばあちゃんに神様の話をする時に、よく「峠越え」という言葉を使っていたようです。

ひいおばあちゃんが日月神示を知っていたかどうかはもうわかりませんが、おばあちゃんは、それを見聞きできるような環境にいなかった(身内や友人にそれに詳しそうな人もおらず、書物?もない)はずなので、たぶん知らないんでは、と言っていました。

日月神示は、また時間ができたらわたしも見てみますね!(量が多くない事を祈って…。)

 

オタマのヤシロの話について(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

オタマのヤシロの話藍結さんへ、回答その②)

藍結さんのオタマのヤシロの考察(ありがとうございます)について、もう一度おばあちゃんに聞いてみました。

おばあちゃんの受けたお告げの内容や受けた時の感覚では、オタマのヤシロには2つの意味合いがあって、1つは地震や津波の始まりを知らせる場所である「オタマのヤシロ」と、もうひとつはその時(か他の災害の時?)の避難場所(サナルの神様の…)を探す目安となる「オタマのヤシロ」との事です。

前のはおばあちゃんの家から離れたどこか1ヶ所の事で、後のは全国それぞれに場所があるようです。(前のについて、わたしの友人の御朱印ガールが、伊勢の「二見玉輿神社」じゃない?って言っていましたが、そこはおばあちゃんも知っている所だし、正解なのかどうかはなんとも言えないそうです。)

後の方は、お告げでも「隣の『つながりがある』」という言い回しだったようなので、真横にある、という限定された言い方ではなかったようですよ。

なので、石の写真もおばあちゃんにはピンと来たようですし、教えて頂いた玉置神社が「オタマのヤシロ」でないとしても、レオさんのコメントのように、全く何も関係ないということはないと思います。

前のほうの意味がわかったら、おばあちゃんは地元の方に声を掛けて避難させるつもりのようです。

 

東南海地震とほこらの話(9月3日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:9月2日(土
)

昨日もおばあちゃんの所へ行ってきて、ついでにまた色々話を聞きました。今回も多くてすみません。前みたいに、1つづつ送らせていただきます。全部で6通になります。よろしくおねがいします。

●おばあちゃんと東南海地震とほこらの話

藍結さんのご投稿への、回答その①です。

おばあちゃんの家は三重南部のやや伊勢寄りですね。熊野の海に面した、小さな町の小さな船着き場と浜のあるところです。確かに、もしかしたら藍結さんと生活圏が近いかもしれませんね。

で、おばあちゃんは東南海地震は経験していないようです。

ただ、おじいちゃんのお母さんは経験されたようで、町もぐちゃぐちゃになって知合いの方も多く亡くなられ、本当に大変だったと教えられたみたいです。

実はおばあちゃんは生まれ育ちは三重ではなく島根で、不思議な縁(ここでは説明省きます)で、三重に住む漁師のおじいちゃんのところへ嫁いで、今の家に暮らし始めたそうです。(東南海地震の年はまだ小さかったし、三重にも来ていなかったという事でした。)

そして嫁いできた時に、おじいちゃんのお母さんから、敷地内の岩の奥にある「ほこらのお世話役」を若くして引継いだそうです。(引継いだその年に、チリ地震の津波がおばあちゃんの家のところにも来て、そちらの方では大変な経験をしたようです。)

おじいちゃんのお母さんの家系は、代々その地区の神事を取り仕切る役をしていたようです。

おばあちゃんは、ひいおばあちゃんが島根の神職の家系だったこともあって、その教えで神様を昔から敬っていたので、喜んでお世話役を引受け、おじいちゃんが出漁する日もしない日も毎日、お祈りを欠かさず、そして今に至るようです。

ほこらの由来はかなり古いらしく、海の守り神様なので本当に大切にするように言われているそうです。

おじいちゃんのお母さんも、戦時中でほこらのお世話やお祈りを欠かしてしまったから、あの時期に東海地方の海沿いに地震が集中してしまったのかな、と言っていたそうです。

今はおばあちゃんの地元も人が少なくなって、神事はやっていないようですが、かわりにおばあちゃんは毎日きちんと、病院にいても、お祈りをしているそうです。

 

ご質問への回答おばあちゃんのコメント(8月29日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月28日(月
)

みなさん、いつもありがとうございます!

おばあちゃん、まだリハビリで結局再入院はしていますが、おかげさまで元気にはしています。

わたしの投稿がいつも遅れてしまっているのでご連絡できていませんが、その後もう一度、女神様?の夢を見たそうです。

ただ、おばあちゃんは手術の時のお礼をしたようですが、この時は特にお告げは無かったようなので、あしからず…。

また近いうちに会いましょうとは言われたそうです。

その他いろいろ、みなさまの考察の今出ているご質問への回答など、投稿させて頂きますね。

(1)手水舎の消えた後の黒い石;玉石社?(藍結さん)

今日、おかあさんがおばあちゃんの病院に行っていたので、代わりに確認お願いしました。

レオさんの上げて頂いた写真をまず見て、おばあちゃんびっくりしていたそうです。

レオさんのコメントは白い石…と書いてありましたが、周りの白い石ではなくその奥の黒い石、これのことですよね!

別の写真もおかあさんに検索してもらったら、同じ石で、おばあちゃんが見たような、上からの角度で写したものがあり、丸み、色ともこれにそっくり!とのことです。

おばあちゃんが見た時は、周りの白っぽい石はもう少し黒っぽくて、量も少なかったようですが確かにそれもあったとのこと。

何より、地面が揺れた時に倒れ込んだ先の木が、このような苔むした巨木の根元だったようです。

ただ、木と石の位置関係は完全にこの写真のまま、という訳ではなかったようなので、おばあちゃん、元気になったらここにも一度行ってみたいと言っていたようです。

ここは吉野なんですよね?

この地方の「オタマのヤシロ」(からの「隣の繋がりのあるサナルの神様」をさがすカギとなる場所)の候補かもしれません。ありがとうございます。

(2)手水石のヒビと中国の地震(単身赴任中さん)

同じくおかあさん経由で確認してもらいました。おばあちゃんは中国で地震があったのを知らなかったみたいなので驚いたようです。

夢では先に左側(中国側)にヒビが入って、次に右側(アメリカ側)が入ったとのことでしたので、もしヒビが単身赴任中さんのご指摘どおりなら、確かに次はアメリカが心配ですね。

(3)柱の鳥の絵ほか(カワプソさん、単身赴任中さん)

これはわたしも見ていますのでお答えできます。

鳥は羽の大きな鳥でした。鷹、トンビ、鷲のような感じでしょうか。

今思えば、龍の赤目だけ(インパクトが強かったので)お伝えしましたが、他の生き物の目にも色の付いた石?が入っていました。

鳥は白っぽいもの、クモは赤、鬼は緑と黒、だったと思います。

(4)他の柱の情報(カルさん)

鉄の柱と石の柱は前にお伝えした以上の情報は無いのですが、他の2本は覚えている範囲では、

・ガラスの柱にはMやWに似た記号や、縦棒・横棒(直感的には数字をあらわしたもの?)、渦巻きや点字・象形文字のようなものが刻まれていました。

柱自体がぼんやりと中から何かのエネルギーで淡く光っているようでした。

・木の柱の赤い文字は、文としての繋がりはわかりませんでしたが、所々文字は見えました。

今思い出せるのは、「天」「船」「絶」「渦」「波」「風」「露」「矢」「光」「救」「酉」「北」、あと何文字かわかったのですが、すみません、忘れてしまいました…。

漢数字は全体としては一から九までまんべんなく使われていたように思います。

(5)その他、おばあちゃんからのコメント

ご心配いただき、またあたたかいお言葉をかけて下さる皆様がたに、心から感謝お礼申し上げます。まだ病院のお世話にはなっておりますが、おかげさまで無事に過ごさせて頂いております。

私の身近の「サナル神様のお護りの場所」につきましては、お恥ずかしながら見当もついておりませんでしたが、何点かご指摘頂きました近隣地方の神社には、元気になりましたら一度孫と訪ねてみようと思っております。

女神様から、あのお告げの「お護りの場所」につきましては、全国各地にあるという含みをもって伝えられております。どうか、皆様がそれぞれに「お護りの場所」に気づかれますように。

短歌につきましては、頭の中に声とともに広がる言葉が全て平仮名であることと、何度も繰り返し詠み声が聞こえるのは、その数だけ解釈の仕方があるようにも感じております。

引続き、皆様のお力添えが頂ければ幸いです。

 

お盆におばあちゃんの見た夢&ひいおばあちゃんとの再会(8月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月18日(金
)

おばあちゃん、お盆は一時退院で家に帰りたいというので、お医者さんに相談して、わたしの両親と一緒に、連れて帰ってあげました。

おばあちゃんはいつもの女神様のほこらに久しぶりにお祈りし、わたしたちと一緒に、ご先祖様のお墓にもお参りに行って来ました。

そしてその夜、夢の中で、亡くなったひいおばあちゃんと再会したそうです。

ひいおばあちゃんは若い頃の姿で、薄水色の着物を着て、海の沖の方から、淡く銀色に光る小舟のようなものに乗ってやってきたそうです。

そして、「静江(おばあちゃんの事です)がほこらに帰ってくるのは知らされとった」と言って喜び、色々と話をしたそうです。

その中で気になったのは

「今年は水の年。来年からは火の年。その後しばらくは火と水が交互で人を悩ませる事があるそうな。地もこれまで通り毎年震えるが、本当に恐ろしいのはその先で、地だけでなく天も震える事になるかもしれないそうな。今は神様が人の性根を見きわめている。このまま何も変わらねば、人も神様もなく、全てが手を取り合わねば乗り越えられない事になる。(人が?)変われば、まだ先の事は変わる。良き未来となるよう、海も変わらぬよう、このまま祈りと感謝をささげんとな。」

「この国が無事でも、見えるものと見えないものに起こる、まことの一大事が元で、この国の無事を妬む者の目のかたきになるかもしれない。対岸の火事を対岸の火事と思わないように。人が自分本位な限り、前のように戦争はまた起ってしまうぞ。」

「ひ孫(わたしの事です)が子を産む頃には、末がどうなるかわかる。人がうまく峠越えをするようにとにかく願うのだ。」

という話だそうです。

ちなみにわたしはまだ、結婚予定も出産予定もありませんが…。良いのか悪いのか。

でも、10年後ぐらいとかに、何か大きな出来事が起こるという事なのかなあ…?

ここには不吉な話しか書いていませんが、他には戦時中の苦労話も含め、楽しい?思い出話をいっぱいしたそうで、おばあちゃん本人には幸せな出会いだったようです。

 

術後の夢の話と不思議な短歌(8月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月18日(金
)

8/6におばあちゃんが見た夢です。おばあちゃんにとってすごく記憶に残る夢だったそうで、バッチリおぼえているそうです。

とはいえ心配だったので、すぐわたしがインタビュー記録していますが。結果を箇条書きにしますね。

・おばあちゃんの自宅の庭の横に、見たことのない赤い鳥居の神社があり、その先に海が見えた。

・鳥居をくぐった右側に大きな手水舎があり、その中には影絵のような小さな龍が沈んでいた。

・龍を見ていると、頭と尻尾、手だけが動いていたので、前に土地の海(波)の女神様がおっしゃっていた、地の竜の話を思い出した。

・龍が苦しそうに頭と尻尾を振ると、頭と尻尾の先の方向にある手水の石のふちが震え、ヒビが入った。

手水の石はよく見るとまわり全体を世界地図の模様にうすく彫られていて、ヒビは中国かその隣の国のあたり、アメリカの西側あたりに入った。

気になって石のまわり見ると、南の海やヨーロッパの方の海にも傷が入っていた。

・龍の胴体、真ん中から少しはなれた所から黒い泡が噴き出した。そのあと、頭のあたりからも泡が噴き出した。

・すると上の方から女性と男性の声で短歌が、時間差でそれぞれ3回づつ繰り返し聞こえてきた。

はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえか(かん?)とり

・声が止むと手水の石が2重にずれて見えるようになり、一つはだんだん龍の動きがおさまり、全体がピクッと何回か動く程度。

もう一つはだんだん龍が暴れ出し、手水の石全体が震えて黒い泡が頭・胴・尻尾全てから噴き出し、やがて水が赤い色に染まっていき、縦方向にグルンと回転して、手水石は黒い球体に変わってしまった。

・その後しばらくして手水舎は消え、目の前には黒っぽい石が地面に埋まっているのが見えた。

・また上の方から、よく通る男性の声で「その石はとても大きなものだ」「サナル様のお導き」と聞こえ、続けて、

みつしおの いわおかくるる かんなづき さっきやよいの はつきなかつき

と、短歌が2度聞こえてきた。

・短歌が終わると急に地面が揺れたので、そばの木の根元に倒れこむと、すぐに海の方から大きな音がしたので、そちらを見ると、目の前が真っ暗になった。

・怖くなり心の中でお祈りをしていると、だんだん、目の前が開けてすごく明るくなり、おばあちゃんが言うには、光の世界に包まれた。

なぜだかわからないが、すごく幸せな気分が湧き出てきて、うれしくなった。

・そこで夢が終わり、目が覚めると、今までかいだ事のない、花のような良い香りが残っていた。

 

夢のシンクロと不思議な柱(8月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月18日(金
)

おばあちゃんの手術から2日後(8/4)、わたしとおばあちゃんの夢のシンクロがありました。

わたしの夢の中におばあちゃんが出てきて、おばあちゃんの夢の中にもわたしが出てきて、というシンクロで、お互い夢の中で会話をしてその内容をしっかり覚えているというものです。

そのあと、起きている時にお互い確認しました。

実はわたし、相手がおかあさんの場合も含めて、これまでで何回かこういうのを経験しています。ただ、日常生活の延長のような内容ばかりだったので、こういう中身は初めてですが。

おかあさんが言うには、わたしが生霊を飛ばしているんじゃない?って・・・。

夢の中身は次のようなものでした。

わたしは砂浜を歩いていて、向こうにおばあちゃんがいるのに気づき、走っていきました。おばあちゃんは向こうからわたしが走ってくるのが見えたそうです。

おばあちゃんは岩の奥にあるほこらにお祈りをしていると、下の浜に降りるように声が聞こえて、砂浜に降りるとわたしが見えたそうです。

海がすごくきれいだったので沖の方を見ると、ほんの少し先の海の上に、何か柱のようなものが2本、見えました。

おばあちゃんと、なんだろうね、と言っていると、すごい速さで潮が引いていって、ついに柱のところまで歩いて行けるようになりました。

わたしはおばあちゃんの手を引いて、一緒に柱まで歩いていきました。

手を握って気付いたのですが、夢の中ではおばあちゃんは少し若返っているような雰囲気で元気でした。

最初、柱は2本かとおもったら、その真裏にも2本あり、全部で4本でした。それぞれ材質?色が違い、

・鉄のような感じの赤黒っぽい銀色の柱
・石でできたような青と白の斑色の柱
・擦りガラスのような淡い金色に光る半透明の柱
・緑のツタのような植物がからまった木の柱でした。

それぞれの柱はわたしの身長の倍以上は有った感じなので、少なくとも3m以上はあって、円に近い八角形で、両手で1人では抱えられないほどのかなりの太さでした。

・一番きれいなガラスの柱には何か記号のようなものがびっしりときざまれて?いました。

・木の柱には何か筆で書かれたような漢数字と漢字が赤い字で刻まれていたのが所々確認できましたが、なにしろ字の部分はほとんど植物におおわれて読めませんでした。

読むために植物をどかそうとも考えましたが、トゲがびっしりでさわる気が起きませんでした。

・石の柱は、よく見ると一部が砂のように細かな粒にバラバラに分解し、うずを巻いて宙に浮き、それがまた石のように固まったりという変化を続けているところがあり、ほかにも小さな数字や記号のような模様が浮き出たり消えたりしていました。

柱の下の方には、方位が彫られていました(実際には子、艮、卯、午、酉の5文字のみが読めたのですが、八角形の柱なので、おばあちゃんはたぶん時刻か方位が書かれているのではないかと言っていました)

・鉄の柱には、不吉な感じしかしないさまざまな模様が描かれていました。

その時思いついたのですが、となりに立つ石の柱が方位をあらわしているとすると、こんな組合せになりました。

内容は、おばあちゃんと確かめ合ったのでたぶん合っているはずです。
(1)北側… 足の長い、頭に3本のトゲがあるクモが、クモの巣の中心にいて、その周りに小さいクモがたくさんいる。上の方には、3つの鬼(?ツノがあった)の顔が息を吹いていて、息の中で小さく描かれた人々が(たぶん)倒れていた。

(2)、(3)、(4)北東、南東、南西側… 高い波に船が飲み込まれかけている。その上に、北東には鬼?と、南西には蛇、南東には○の中に何かが書かれた、よくわからない模様。

(5)東側… 山が崩れ、大きな鳥が下に向かって飛んでいる?落ちている?模様。上の方には何本もの刀。

(6)南側… 星型と三日月、太陽の模様が下にがらくたのように積み重なっていて、上の方には彗星?と、波?それとも強風が吹いている?ような模様。

(7)西側… 山と、山が噴火しているような模様、その後ろに赤い目(目が赤い石)の龍と、その上に太い刀。

(8)北西側… いろいろな模様が混じっていて、よくわからない。上の方には人?がたくさん乗った船。

柱を観察していると、急に日が沈みかけて潮が満ちてきたので、おばあちゃんと浜に戻り、振り返ったところでわたしは夢が終わりました。

振り返った時、柱はガラスの柱1本になっていました。

おばあちゃんはその後も夢を見ていたようで、わたしがいなくなったので、ほこらの所へ戻り、手を合わせ、今見たものは何だったのでしょうと心の中で土地の海(波)の女神様にたずねると、

「今この時に、うつつに生けるものが見る世界です。あなたたちは書きかえたくありませんか。」

という答えが頭の中に返ってきて、泡のようなものが目の前に広がり、目を覚ましたそうです。

 

おばあちゃんは女神様に助けられた?&お告げ(8月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月18日(金
)

手術の前日の夜(8/1)、おばあちゃんは昔ながらの小さな木の船の上で、あおむけに寝てゆらゆら揺られていた夢を見たそうです。

しばらくすると空がものすごく明るくなり、真っ白以外は何も見えなくなった時、何人か人のような気配を周りに感じ、両手をそっと誰かに握られ、おばあちゃんの手術する首を別の誰かが下からそっと支えて少し持ち上げ、頭の周りにやわらかい帽子をかぶせられたような感覚がしたそうです。

すぐに手と首、頭が温かくなり、体が浮いたような感覚になり、思わず目を閉じると頭の中に以前夢に出た土地の海(波)の女神様の声が聞こえてきたそうです。

これから3つの話をします、と言われた上で、次の話をされたそうです。

(1)首の後ろにそえられた手?が少し熱くなり、「約束した通り、これであなたはもう少し長くこの世を見届ける事になるでしょう。」

(→お医者さんが、切開したら腫瘍が想定より小さくなっていて、簡単に手術が終わった、と不思議がっていました。)

(2)頭の周りが少し熱くなり、「あなたの中に大切な知らせをのこしました。しるしは月があと2度満ち、欠け始める頃にあらわれるでしょう。その後、あなたはこの知らせの中身を思い出すでしょう。」

(3)おかあさんと、わたしのこれからについて。

おばあちゃんは詳しくは教えてくれませんでしたが、わたしはおばあちゃんの力を引き継いでいる、とだけ言われました。

わたしは霊感的な力は、すごく力を使うし、悪いものに影響されやすいので、本当にもういらない、このまま封印したいんですが…。

目が覚めた時、両手と首から上がまだ少し暖かく、それに前と同じように潮の香りがしたそうです。

ちなみにおばあちゃんの体に何か機器が付いていた訳では無く、病院の周りには海も海水も有りません。

わたし的には(2)と(3)がすごく気になります…。

 

またまたおばあちゃん神様に会った(8月1日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月31日(月
)

レオさんこんばんは!またまたおばあちゃん、夢で神様に会ったみたいです。という訳で、またまた不思議体験に投稿させていただきます!

もうすぐおばあちゃん手術を受けるので、今日もお見舞いに行ったら、昨日の夜の夢に出たそうです。病院でも毎日欠かさずお祈りしてるからかなぁ?

昨日の夢ではおばあちゃんのお祈りしていた祠の向こうの海から、いつもの女神様と、その遠く後ろに後光のようなものを受けた男?女ではないような神様?のような気配があり、その周りに光る大小の船があり、沢山の人が乗っていたようです。

おばあちゃんがそちらに向かって拝んでいると、女神様はにこやかにこんな事を伝えたみたいです

(1)いつも心を尽くして思いを伝える貴女に伝えます。私は波の神、人々の罪を背負われ見守られている方の御心に従い、この船にもっと多くの清き者を乗せ救いたいと思う。ここに乗っている者たちは、海にかえった清らかな魂たち。

(2)信じる者たち、救われるべき人々はどこにいても救われます。私が告げた事(たぶんオタマのヤシロ、サナルの神様の事)は忘れずにいるように。貴女のことは心配いらない。いつもの心、祈りを忘れずに。

(3)あのお方は、地の龍が一度に暴れ出さないようにしばりつけていらっしゃるが、頭、尻尾、手、腹の一部はいましめる事が難しくなってきている。もう少しはもつだろうが、それがいつまでなのか、私にはわからない。

そしてひれ伏していると辺りが真っ暗になって、病室の天井が見えて目が覚めたみたいです。
しばらく、潮の香りがしてたんですって!

女神様はやはり海の神ということのようです。あのお方とは一体何者なのでしょうか!?

龍が暴れると地震が起きると読み取れそうですが、頭と尻尾、お腹に該当する神社があるというこなのでしょうか!?ちょっと難解です……。

何はともあれ、おばあちゃんの手術が無事に終わることを願っていますっ!

 

戦争の話について(7月28日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月27日(木
)

さっきサイト開いたら、今日の午後にわたしが投稿したのと同じように、スサノオのミコトではないかというご指摘が出ていて、何かすごい繋がっていて、もうビックリです!同級生もサイト見てたら驚くんじゃないかな?

東日本大震災の津波で、スサノオ関係の神社が被害が少なかったなんて、ホントにビックリです!

前のわたしの投稿に書かせて頂いたように、皆さんが投稿して頂いた色々な謎解き、それぞれにもっと掘り下げて行くのがいいかもしれませんね!わたしも友達と考えてみます!

きっとそれぞれの地域の避難場所?や地震?津波?のサイン?が見つかるんじゃないかと、ますます思えてきました!

おばあちゃんが元気になったら、わたしも一緒に祠の神様にお礼に行こうかな?ってちょっと考えちゃいました。

皆さんの投稿の中で、ひいおばあちゃんの方の話だと思うのですが、戦争の話について質問頂いた方がいらっしゃいましたので、ひいおばあちゃんから話を聞いた、お母さんに聞いてみましたが...第三次世界大戦かどうかはわかりませんが、大恐慌と戦争は関係性があり、日本も直接でなくても何かの形で巻き込まれるような話ぶりだったそうです。

こちらも嫌な話ですよね。これはどうしたらいいのか?おばあちゃんのところにまた神様が来て教えてくれないかなー?この話はまた、おばあちゃんにも聞いてみましょうか?

お母さんは小さい時に聞いた話なので、あまり細かくは教えてもらっていないようですので、娘であるおばあちゃんにはもしかしたら話をしているかもしれません。

また何かわかれば、投稿させていただきますね!

みひろんさんのご投稿も、みなさんの考察も、毎日たくさんの方が不思議探偵社をご覧になっている事も全てが必然だとすると、一人でも多くの人が助かるように、大難を小難に変えるようにと人智を超えた存在が導いてくれているのかも知れません。

また、さくらさんをはじめ、中年おっさんさんやみなさんからのご投稿を通じて、常識を超えた不思議な現象を目の当たりにしているボクたちにも、何らかの役目があるような気がします。

『へ~、すご~い!』だけで終わらせてしまっては、メッセージを届けてくれる神様?精霊?ご先祖様?または宇宙人?たちが『なんてこったい…』と呆れちゃうかも知れません(笑)

苦難を乗り越えるヒントとなることを探し、読み解き、そして行動することで、大切な人たちや自分自身を守ることができるのではないでしょうか。

戦争の話についてですが、もっと詳しく知りたいという思いはありますが、入院されているおばあちゃんに多少なりともご負担をかけるのもどうかと思うので、お元気になってからでも良いのではと思います。

おばあちゃんのお見舞いに行かれたら、笑顔になれるような楽しい話題でおばあちゃんに元気をプレゼントしてくださいっ!

もし、おばあちゃんがどうしても話したいということであれば、有難く聞いて内容を教えてくださいっ!

 

不思議なことが起きた(7月27日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月26日(水
)

レオさん、皆さん、こんにちは。この前のおばあちゃんの夢のお告げ?に絡む、不思議な事がまたまた起きちゃいました!ので投稿させてもらいますね。長くなっちゃいますが、ごめんなさい!

おばあちゃんは今、わたしの家の近くの病院に入院中なんですが、おばあちゃんの入院用の荷物をもう一度取りに、一昨日、三重県南部の田舎にある、おばあちゃんの家にお母さんの代わりに行って来たんですね。

その道中、休憩に入ったドライブインで、偶然高校の同級生の女の子と会ったんです。で、その子、なんとなく(わたしに)会える気がしたんだよね、って。

その子、以前同じクラスでたまに話すぐらいでそこまでは仲が良い訳ではなく、ただ前から不思議な感じの子だなーって感じだったんですが、会える気がなんでしてたの?って聞いたら、昔から自分限定だけど身の回りに起きる事を予知?したりできるから、今回もね、って。わたしが霊感強いほうだから、そういう人とは感覚が繋がる事があるって言うんです。

霊感仲間が増えて嬉しいなーって色々話し込んでいたんですが、毎年恒例の伊勢詣りに来たって言うので、もしかしたら神様の事も詳しいかも、と思い、その子にもおばあちゃんの夢の話とこのサイトの話をしたんです。すると...。

サナルって、スサノオのミコトの事も指しているんじゃない?だそうです。

スサノオは漢字で書いたらスサナルとも書き、それを地域によってはサナルっていうそうです。スサノオのミコトは、父神から最初に海を守るように言われたから、最終的に海の神ではないけど海と関係がない訳じゃないんだよ、とも教えられました。

あと、皆さんのリサーチされていた佐鳴湖の謎解きも、その子と佐鳴湖の近くの神社をスマホで調べたら、スサノオのミコトを祭った神社、その娘を祭った島比売神社、安政の大地震の津波の被害を受けなかった丘を持つ高塚熊野神社、と...。

これってスゴイんじゃない??って顔を見合わせました!

その子、別れ際、おばあちゃんがまた夢を見るかもね、って言ったんです。もしかして、って思いつつ、昨日病院に行っておばあちゃんに聞いてみると...。

昨日見てたんです!!海から上がってきた神様!同級生、スゴイ! おばあちゃんもスゴイ!

内容は長くなるので箇条書きにすると、

(1)前の知らせは、この国とその周りの海にいる、海に縁のある人全てへの知らせで、波が来る前に、船に乗らず言われた場所に行きなさい。

(2)場所は知らせで伝えたような場所がその地域それぞれにある。知恵を使って考えなさい。

(3)昔の言い伝えを信じなさい。これまで、神の住む所は守られてきている。

(4)波が来る前に、地鳴りとツカイ?が知らせる。

おばあちゃんには、これからも祠の神様へのお祈りを欠かさないように、と言われたそうです。あと、神様の名前は教えてもらえなかったみたいですが、綺麗な女神様だったそうです。

おばあちゃんやお母さんとも考えたんですが、今回のお告げは、この先に起きる津波から海の近くに住む人を助けるためのもので、前のお告げのキーワード(オタマのヤシロ、隣の繋がりのあるサナル)も、神様の名前や地名など、いくつも意味があって、その地域地域で当てはまる場所を探して逃げなさい、あと、昔の地震の時の色々な言い伝えも参考にしなさい、来る前には地鳴りのサイン?がある、って事かな?という話になりました。ツカイ?遣い?は意味不明です。

おばあちゃんは、こんなお告げをもらってしまったら、もうすぐあの世に呼ばれるのかねーって言うんですが、まだ行かないで欲しいし、津波も地震も来ないで欲しい!でも、ホントに来年以降に来ちゃうのかなー...?

さあ、浜名湖以外の、お告げにある避難場所探しを再開しなきゃ?ですかね?(佐鳴湖の謎解きは当たりのような気がするので。)皆さんのお力も借りつつ...?

わたしの家の近くも、海はないけど海に繋がる川があり、不安です!今回も長くなってしまい、すみません!

スサノオはみなさんからご投稿頂いた考察と同じなので、当たりかも知れません。

そして、夢に出てきた女性が綺麗な女神様というのは、中年おっさんさんの予知夢に出てきた「しずかさん」や「三本の神柱」のお話と少し共通しているようにも思えます。

地鳴りとツカイというのは、リュウグウノツカイという深海魚の可能性があるのではないでしょうか!?この深海魚が現れると地震が起きるという言い伝えがあります。

はたして「ツカイ」とは一体何を示しているのでしょうか!?

 

追加情報(7月24日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月23日(日
)

レオさん、載せていただいてありがとうございました。他の皆さん、リサーチ、発想、すごいですね!

地震や津波は来てほしくないけど、どうせ来るなら被害が少なくなる事を祈ります。おばあちゃん達もみんなも助かってほしい!

あれからまた、お母さんとも一緒におばあちゃんのお見舞いに行きました。

話の流れで先日のおばあちゃんの夢の話題になった、というか聞いてみたんですけど、その時に出た話をお伝えしますね。

(1)オタマのヤシロは、おばあちゃんの直感では、オタマは地名神様神社寺社の名前の一部で、何かその地元の方がそこを呼ぶ愛称のようにも感じた。

(2)おばあちゃんの地元にはそういう名前のところはなく、どこか遠くにある神社か祠のように感じた。

(3)オタマのヤシロが崩れたら波が襲うから船に乗るな、の後に、「隣の繋がりがあるサナル?の神様のいる所は大丈夫」、と言われたのを、(わたしに言っていなかったのを)思い出した。

ちなみに、サナル、という名前?は記憶に自信がないようです。

(4)ヤシロが崩れる原因は、地震かもしれんけど、山崩れや土砂崩れかもしれんし、事故かもしれんし、何とも言えんなぁ...だそうです。

わたし的には、もう地震や津波の話にしか思えないし、年が明けたらと言われているので、来年なの? と気が気じゃないです...。大丈夫と言われた所(ドコ??)に避難しなきゃ??

わたしは神様の事や他の地域の事はあまり知らないし、ましてや地元の方の愛称は、ネットで調べても出てこないし、謎解きお手上げです。

おばあちゃんは毎日、航海の無事を神様にお祈りしているから、神様が教えてくれたのかもね、と話していると、亡くなったひいおばあちゃんはもっと凄かったそうで、戦争中に爆弾が家に落ちるのをお告げで聞いておばあちゃん達を連れて避難して助かったり、その流れで色々なお告げに従い戦火を生き延びたそうです。

実際に家は爆撃されたり、お告げの通りになったそうです。

そのひいおばあちゃんはお母さんに、そのうちまた戦争と大恐慌が必ず起こるから、よく考えて生きろ、と何度も言い聞かせていたり、亡くなる前には、大地震が来る前に逝けるのは良かったと冗談めいて?言っていたそうです。

そんな事言われてもわたしは辛いだけ...。

お母さんも小さい頃にお告げ?を受けた事があるみたいですが、長くなるのでまたにします!わたしはお告げはまだ?ありません!

長くなってしまい、すみませんでした!

 

オタマのヤシロ(7月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月20日(木
)

わたしのおばあちゃん、今入院中なんですが、昨日お見舞いに行った時に不思議な事を言っていました。

夢の中で海から神様?が出て来て、年が明けて「オタマのヤシロ」が崩れたら波が襲うから、船に乗るなと言われたそうです。

おばあちゃんは東海地方の海沿いに住んでいて、おじいちゃんは漁師をしていました。

オタマのヤシロが何かはわからないそうです。

地震や津波?

不思議な話として、投稿させてもらいます。

 

質問コーナー

()手水石のヒビの話について

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:9月9日(土
)

みひろんさん、おばあさまのお加減は如何でしょうか?早くお元気になられる事をお祈り致します。

さて、太陽フレアのみならず、本日はメキシコの大きな地震、秋田の地震と、立て続けに何かの予兆のような出来事が起き、また某国のきな臭い状況の日を迎える今、戦慄しています。

どうかおばあさまの感覚の通り、何も起きませんように。

みひろんさんに再度で恐縮ですが、質問になりますが、手水石のヒビの話、おばあさまはアメリカ大陸では南米の方はヒビは見られませんでしたでしょうか?何かおっしゃっていませんでしたでしょうか?

お加減悪いとの事で、改めてご本人に聞かれなくても結構です。ご存知なら教えて頂ければ、という程度です。

先日の中国の地震、次に今回のアメリカ方面の地震、おばあさまの手水石の龍とヒビの話にどうしても頭がリンクさせてしまいます。

何かが始まろうとしていなければ良いのですが。不安を煽りかねない投稿で本当に恐縮です。

 

()直ぐにでも起こること?

投稿名:あさ さん
投稿日:8月20日(日
)

子が生まれるころに世の末がどうなるかわかる というのは直ぐにでも起こることなんですか?

 

()すぐ起こることではない

投稿名:みひろん さん
投稿日:8月24日(木
)

あささんのご質問への回答です。

わたしが子を産む頃に末がわかる、というのが、あささんの言われるように世の末?行方?的なものなら、嫌なお告げですよね。

、わたしはまだ結婚も出産もまだしていないので、すぐ起こることではないと思います。

ただ、漠然とですが、10年後あたりには結婚も出産もしてる気もします。単なるわたしの願望かもしれないですが...。

 

()第三次世界大戦ですか?

投稿名: さん
投稿日:7月26日(水
)

 みひろんさんへ
戦争というのは、第三次世界大戦ということですか?

 

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