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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその弐~(9月18日更新)

2017/09/25

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピンっ!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

・おばあちゃんの話が掲載されているページはこちら「[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~

・考察ページその壱はこちら「[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその壱~

考察コーナー

毒鯨についての考察が続々っ!

毒鯨」についてたくさんのご投稿が寄せられましたっ!まずはズラーーっとご紹介します。

投稿名:ティン さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨、ピンときたのは北のミサイルかと…黒くて長く大きい、海に落ちてしまうと魚たちにも影響があるのではないでしょうか?おばぁ様も北の事だな…と思ったそうですし…

投稿名:TB さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨の件ですが、原子力潜水艦のことではないでしょうか?

今の極東の情勢を考えてみても、日本近海に集結しているのが当然の状態かと思われます。

米国はもとより、ロシア、中国、原潜でないにしても日本、韓国。もしかしてフランス、イギリスまでも居るかもしれません。

そのような中で、何らかの原因で不慮の事故があったり、戦闘状態に陥っても不思議ではないと思います。隠密行動が絶対の潜水艦だけに何も分からないのが怖いです。

海洋汚染、それも憂慮されることの一つですよね。

なにはともあれ、和を以てよしとする。無事、平和裏にことが収まるように祈りましょう。

投稿名:ピカ さん
投稿日:9月17日(日
)

“毒鯨”って原子力潜水艦の類じゃないかな…?と思いました。

詳しい仕組みは解りませんが、兵器としての戦略型原子力潜水艦の事故とか。

投稿名:ルル さん
投稿日:9月17日(日
)

おばあさんの仰る「毒鯨」とは、原子力潜水艦のことかなあと思いました。時勢が時勢だけに、「日本海で原子力潜水艦の撃沈」とかあり得ると思う。

そういえば、出口王仁三郎も、「海が汚れて魚が食べられなくなる」というような預言をしていたと思います。

おばあさんのご神託は「~ぞ」という語尾で終わっていて、大本神諭と同じで、これが神様が人に語る言葉の語尾なのかなあと思いつつ意味を考えています。

投稿名:てつなお さん
投稿日:9月17日(日
)

はじめまして。日本神話や和歌にはうといのですが、「毒鯨」についてピンときたので投稿します。

私は、「毒鯨」とは核ミサイルや原子力を搭載した「潜水艦」だと思いました。

北朝鮮は最近潜水艦から発射するSLBMというミサイルの開発に成功していますし、現在の北朝鮮情勢を考えれば、今もすでに日本海周辺には米・露・中の原子力潜水艦が集結してギリギリのつばぜり合いをしていると思われます。

(例えばトム・クランシー著「レッド・オクトーバーを追え!」やかわぐちかいじ作「沈黙の艦隊」のように)。日本の海上自衛隊も神経をすり減らして対応しているのではないでしょうか?

「毒」=「核」ならば、「毒鯨が死ぬ」=原子力潜水艦が沈む→放射能で海が汚染される→「海の中の命の多くが断たれてしまい、人にも影響がある」と解釈できるのではないかと思います。

投稿名:スピカ さん
投稿日:9月17日(日
)

おばあさんのお話の毒鯨って、潜水艦のように思ったのですがどうなのでしょう?ただの直感なので、違うと思いますが一応。

投稿名:なすび さん
投稿日:9月17日(日
)

「毒鯨」ですが、ミサイルそのもののことじゃないでしょうか?

「海で死ぬ」ですが、途中で墜落することじゃないかと。核は搭載されていなくても、燃料としてヒドラジンを使っていると思うので、ヒドラジンによる汚染でたくさんの生物が死滅するとかじゃないでしょうか。

投稿名:まースタ さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨の件ですが、すぐに閃きました。それは『原子力潜水艦』の事だと思います。

原子力潜水艦が死ぬ(撃沈)すれば放射能がバラ撒かれて海や魚、人に影響があります。神様はその様な事態を危惧していると思います。

投稿名:sora さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨について原子力潜水艦が思い浮かんだので、調べてみました。

ロシアの原子力潜水艦の廃艦問題や、その他アメリカや中国等の事故の調査の非開示、米原子力軍艦の日本寄港の際のモニタリングについて等々・・

海の放射能汚染とその事による海洋環境の変化について、勉強不足で知らない事ばかりでした。

投稿名:まっつん さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨ですが、原子力潜水艦または原子力空母(ロナルド・レーガン?)、または、北のミサイル(核弾頭搭載?)では?と、思いました。海の神様なので、魚に例えて仰っているのでは?

尖閣諸島周辺の中国の動きは分かりませんが、北がミサイルを日本周辺?に撃ってきていますよね。

東シナ海~日本海と日本も含め外国の軍艦等がたくさんいるかと思います。そのようなこと、海に神様が怒っているのでは??

投稿名:しまねっこ さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨とは、核ミサイルを積んだ原子力潜水艦のことではないでしょうか。

これが、撃沈される等して放射能で海が汚染され、多くの生き物が命を絶たれるのでは。

投稿名:ダロ さん
投稿日:9月17日(日
)

おばあちゃんの予言に出てくる毒鯨ですが、北朝鮮の潜水艦の事じゃないでしょうか。

おばあちゃんも北の事を心配されているご様子ですし、今年の夏に関連のニュースもありました。

夏から2カ月近く経っていますし、新型潜水艦の性能向上もあるのかもしれません。毒というのは原子力とか核弾頭とかそういうものを例えているように思います。どうでしょうか。

投稿名:ふぁるこ さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨とはよく考えられた表現ですね。北から放たれた核弾頭ミサイルが海中で大爆発する予知なのでしょうね。

海の生命に多大なる影響がある他、私たちも海産物を向こう何十年~何百年と食べられなくなるのが、容易に想像できます。そのような未来はあってはならないです。

投稿名:ポチたま さん
投稿日:9月17日(日
)

毒鯨って原子力潜水艦の事かな?

投稿名:ゆっちー さん
投稿日:9月17日(日
)

お告げに出てくる「毒鯨」ですが、私が内容を読んでぱっと頭に浮かんだのは生き物の鯨ではなく、原子力潜水艦、または核を積んだミサイルでした。

最近の北朝鮮の情勢を考慮すると有り得なくないかなという気が致しました。

投稿名:みみこ さん
投稿日:9月17日(日
)

おばあさまの夢見に出てきた【毒鯨】ですが、読んでいて何故か頭に「潜水艦」が浮かびました。中でも【毒鯨】は原子力潜水艦を指すような気がしています。

投稿名:はなかっぱ さん
投稿日:9月17日(日
)

おばあちゃんのお告げに、毒鯨という言葉が出てきましたが、もしや原子力潜水艦のことではないでしょうか? 皆の知らないところで、米国、ロシア、中国の潜水艦が日本近海で鍔迫り合いをしているのかもしれません。。。

投稿名:もりりん さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあちゃんのお話で出てきた『毒鯨』は核ミサイルのことではないでしょうか?

毒鯨が死ぬとは、核ミサイルが海に落ちて爆発することかなと。海が放射能汚染されて、死の海となってしまうのではないかと。

かなりの放射能被害が予想されているのでこれが海に落ちたら・・。海の水は入れ替えることが出来ないので地球上の海水が汚染されることになるのでは?

投稿名:ぱん子 さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあさまのお告げに出て来た「毒鯨」とは、北朝鮮の「核爆弾」の事ではないでしょうか?

投稿名:モモンガ さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあさんのお話しで、禍しき大魚が何度もやってくると書いてあったのですが、北朝鮮のミサイルの事ではないでしょうか?

これまでも、日本海側や太平洋に何度も落ちてますよね。それを海の神様が怒ってらっしゃるのだと思います。

毒鯨ですが、原子力潜水艦の事ではないでしょうか?

アメリカ保有の原子力潜水艦の事なのかとも思えますが、北朝鮮の事かもしれないです。

北朝鮮の潜水艦は、現在は古いディーゼル式の物で発見しやすいらしいのですが、いずれミサイルを搭載して北朝鮮から遠方への攻撃に使う為に、原子力潜水艦を保有するようになるかもしれません。

原子力潜水艦が、海中で事故を起こしたり、攻撃を受けたりすれば、海の中の生き物に大きな影響が出ると思います。

投稿名:(読者の)さくら さん
投稿日:9月18日(月
)

毒鯨の件ですが直感的に潜水艦だと思いました。鯨のように見えると思います。

投稿名:アラン さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあちゃんの話に出てきた毒鯨って、普通に考えて潜水艦、それも事故での害が凄いと言うなら、原子力潜水艦の事故を恐れて仰ってると思いました。

投稿名:こぶた さん
投稿日:9月18日(月
)

毒鯨…原子力潜水艦のことかなと思いました。

投稿名:くるみ さん
投稿日:9月18日(月
)

毒鯨は横須賀等に寄港している原子力潜水艦だと思います。死ぬ(破壊される)と、イルミナティカードの"横浜ではないか?" と言われている絵のようなことが起こります。

投稿名:未来 さん
投稿日:9月18日(月
)

おばあちゃんの「毒鯨」の話を読んだ瞬間、北朝鮮のミサイルの事だと心に響いたのですが‥人の愚かな行いで禍しき大魚がやって来たいる。

北朝鮮のミサイルが海に落ちていますが、もっと大きな毒性の人体に影響があるミサイルが海におちたら?!と改めて考えました。

お告げが何を表しているのかは定かではありませんが、感謝と慈しみをもってお祈りしたいと思います。

毒鯨についての最有力は「潜水艦」、ついで「ミサイル」という感じのようです。

ここで思い出したのが、さくらさんの未来予知【5月号】に掲載した「未来の戦争の場面」です。

さくらさんは次のような場面を見たとおっしゃっていました。

1つ目は、潜水艦数隻が大きな戦艦のような船に近づいている場面。

もし潜水艦が原子力空母などを攻撃したら、核物質が海洋に流出して、海洋生物が死滅してしまうということもありえるのかも知れません。

いずれにせよ、毒鯨なるものが潜水艦であってもミサイルであっても、最悪の事態を招くようなことにならないことを願うばかりです。

 

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変なことが起こった

投稿名:艶夜 さん
投稿日:9月15日(金
)

今回みひろんさんのお祖母様が受け取ってらっしゃるお言葉について、変なことが起こったのでご報告させていただきます。

私は歌に関しては解読なども出来る訳ではないのですが、前回の「鍵が外れた」ことについて何故か気になっており、今回の更新を心待ちにしておりました。

お祖母様は勿論のこと、みひろんさんやお母様の御負担にならない様にとは思いますが。

そんな心待ちにしていた内容の為、更新を確認次第拝見させては頂いたのですが、何故か読もうとすると勝手に読む際に変換されると言いましょうか、見ている文字そのまま読めないのです。

例えば、「汝ら」を「彼ら」と読んでいたり、そもそもの文章自体を完全に別の文章に書き換えて読んでいて、ふと我に返って、少なくとも文章としては読めて当たり前の内容を読めないことに困惑しております。

良くとれば、「幾重にも読める様に」の意味がその人にとって必要な文章として読めるのかもしれませんが。

他にも似たようなことが起こっている方はいらっしゃるのでしょうか?

蛇足にはなりますが、メッセージについても一部の内容は私の中に入って来ないので、不要ではなくとも、その人その人にとって"確実に"取らないといけない部分もあるということかもしれません。

念の為申し上げますと、本来なら確実に読めて当たり前の文章です。元から活字が苦手な訳ではありません。ですので、尚更違和感がありご報告させていただこうと思いました。

 

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出来る事から少しずつ

投稿名:なつねこ さん
投稿日:9月15日(金
)

おばあ様、ありがとうございます。

みひろん様のおばあ様のお告げ、読ませていただきました。とても心に響く内容でした。

お告げの短歌の解読などは私には出来ませんが、誰にでも出来る事を仰られていたので、私も日々いつくるかわからない不安に怯えず、家族・子供たち・大切な人たちを取り巻く全てに感謝と、悪しき者・偽神に騙されないよう、日々自分を見直しながら神々の方々へのお祈りをしなければと思います。

出来る事から始めます。近くの神社(素戔嗚様が御祀りしてある)に子供たちとお参りに、募金活動、出来る事から少しずつ。

きっと北朝鮮の事、最近モンスターと呼ばれる人を仰っているんだろうなぁ、と感じました。

噂、表面、報道を鵜呑みにせず、性格だ人種だと言わず見極めて許し導きそして見守らなければいけないんでしょうね。人種が、と言ってしまったら日本もかつては色々してきたんですから。

お告げを承っているおばあ様、それを伝えて下さるみひろん様、皆様にお伝えするサイトを運営して下さるレオ様に感謝を、そして皆様の心の平安を祈っております。

長々と失礼いたしました。

これからは空を見上げ、雲を見て不安になり多少の事では画像を送り付ける事はないと思います(笑)

 

龍の写真は中央に逆S字

投稿名:カル さん
投稿日:9月16日(土
)

考察などでは無いことを、先にお詫びいたします。

みひろんさん、おばあ様、お母様、伝えてくださってありがとうございます。

気になっていたことが知らされていて、腑に落ちました。

昨今のスピリチュアルブームにつきましても、霊的視点は良いのですが、天使や神の名を騙る方が多く、疑問に思っていました。

その他のことにしましても、人間の生き方を受け入れるべきか悩んでいましたが理解できました。

あらためて御魂の記憶と繋がりを信じようと気付かせていただきましたこと、お礼申し上げます。

和歌などにつきましては表層の意味だけ書いても良いものかと悩みつつ、彼の御方のお役に立つならばと投稿させていただいておりましたが、解いて知らせる必要なしとのことですので、控えさせていただきます。

話は変わりますが、先日掲載されていた龍の写真ですが、中央に逆S字でいます。

あまりにはっきり写っていたため、合成かと驚きました。

顔から胴までくっきり写っていますので、「これかな?」と疑問符が付く場合は違うと思います。

社のお写真を加工するのは気が引けますので、色付けなどはご勘弁を。(というより、写真を撮ること自体、恐れ多いことなのですが…)

 

玉置神社で撮影された写真

投稿名:マミー さん
投稿日:9月13日(水
)

先日、アップの仕方が分からなかった画像を送ります。玉置神社で撮影された写真です。

玉置神社の写真

玉置神社[画像:毎日が晴れ舞台!より]


撮影された方は、全国の神社仏閣、聖地などで神業されている男性で、神様の声がきこえたりする力をお持ちのようです。この方の奥様も神様の声がきこえたり、姿が見えたりするようで、スサノオノミコトとはよくお話されるそうです。(スサノオのほうから話しかけられる)
写真の屋根部分に、上空右斜め方向から3本の光が射しています。撮影者の方は、三柱の光とおっしゃっています。また、写真中央には大きな龍神が写っているそうなのですが、残念ながら、どんなに目を凝らしても私にはみえませんでした(泣)三柱の光は、とても神秘的に感じました。

三本の光が差し込んでいて、全体的に何か神聖なものを感じる写真ですネ!

大きな竜神とは下中央から左上にかけての太い光ではないでしょうか!?

ボクも龍には見えませんが……。

撮影された方が三柱と言っているのは面白いですネ!

中年おっさんさんの予知夢に出てきた「三柱」と考察に何度も出てきている「玉置神社」が少しつながった感じがします。

 

5~11つ目の短歌について

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:9月11日(月
)

■5つ目の句

寒昴 桜咲きたる 浅間かな 散るは儚し 出るはうれし

意味:
昴輝く冬に 桜咲く浅間かな 散るのは儚いが 出る(現れる)ことは嬉しい(ありがたい)ことだ

考察:
冬の季語「寒昴」があるのに桜が咲くとは不思議な句ですが「桜=木の花」「浅間=富士山本宮浅間大社」というキーワードから木花咲耶姫(コノハナサクヤメ)を詠っているとわかります。

ちなみに、富士山本宮浅間大社は全国にある浅間神社の総本社であり、”冠して統(す)べる(=かんすばる)”神社とも言えるかもしれません。

さて、木花咲耶姫は水の神様として富士山を鎮めていると伝えられています。

一方で神話では火で禊をした山の神の娘です。このことを踏まえると、この短歌はこのようにも詠めるのです。

意味:
寒昴 桜裂きたる 浅間かな 散るは儚し 出るはうれし

考察:冬に富士を裂く噴火がある。お山が(噴火で)散るのは儚い事だが、木花咲耶姫が現れる(そのお力をお示しになる)のはありがたいことだ。

富士山に噴火の兆候があるのでしょうか。

ところで桜は美しく咲き誇りますが儚く散ります。神様には寿命はありませんが、木花咲耶姫のご子孫に寿命があることは神話で説明されている通りです。

木花咲耶姫が関わるものは、咲いては散り、静かかと思えば動きがあり、といった循環を感じます。

■6つ目の句

祈ぎられよ 蛟遣わす 蜘蛛の火(雲の火)や 神風吹くや 聞くは法螺の音

意味:
祈願せよ そうすれば蛟を蜘蛛の火(雲の火)に遣わし 神風が吹くだろう 法螺の音が聞こえる

蛟(みつち)は水神様、水の霊です。

法螺の音とは開戦の合図であることから、こちらは戦争で何か火を伴うものが飛来するように思える内容です。

そのようなものが飛んできたとしても、私たちが心から祈願することで神様のご加護があるように読み取れます。

ところで先日、長崎沖に沈む伊58が撮影されたニュースを知りました。9/8のことです。白露の頃ですね。

伊58は回天、つまり人間魚雷を搭載した潜水艦でした。多くの若い命(子ら)がなくなりました。

先の短歌「わたつみの~…」はこのニュース(知らせ)を伝えていたのではないでしょうか?

戦争は大変むごいと改めて感じます。先の大戦では多くの方がなくなりました。人間まで兵器にされて死んでいったのです。戦争で二度とこのような悲惨なことのないように、改めて平和を強く願いたいです。戦争がないように。

■7つ目の短歌

時津神 天より出ずる 沖つ船 御霊わしたる 羽衣うれし

意味:
天界(天つ国)よりいらした神様 御霊のいらっしゃる沖の船 羽衣は嬉しい/ありがたいことだ

考察:
おばあちゃんが女神さまと夢でお会いになった時、海の上に大小浮かぶ船(沖つ船)を見られ、その船には「海にかえった清らかな魂たち(=御霊)」が乗られていたということでした。

この句では、その魂が天に召される事を詠っているのではないでしょうか。

羽衣の意味するところは「昇天」でしょう。天から神様がいらしてお召しになる、ということと思います。

「時津-」は良い時、好機、良いタイミングのことです。「時津風」「時津波」のように、主に漁に出るときに使われる言葉ですが、海で天に召されるのを待っている方々をお召しになる神様の出現の時ですから、「時津神」と詠まれたのでしょう。

 

投稿名:犬好き さん
投稿日:9月12日(火
)

みひろんさんのお祖母様のお聞きになった短歌を解釈してみました。

もしかしたら、みなさんの解釈とかぶるかもしれませんが、ご勘弁くださいませ。

鍵が開いた、と言う言葉の意味がわかれば、また解釈も違うのでしょうが、、、

あまりに暗澹たるミスリードがあると、どうもお祖母様のお心にご負担をかけてしまいますので、出来るだけ、原文ままに解釈してみました。

(私自身も直近のことのように解釈してしまいました。でも、太陽フレアとか北朝鮮動向、地震の状況、寅未さんの易学で示された時期と気味悪いくらい符合してしまい、やはり、直近に何かありそうと考えてしまいます。すみませんでした。)

かんすばる さくらさきたる あさまかな ちるははかなし いずるはうれし

寒昴 桜咲きたる 浅間かな、散るは儚し、出るは嬉し

星空の美しい冬の夜が過ぎ、桜の季節になって、浅間山の美しいことよ、桜ははかなく散るけれど、また次の春がやってくる、季節は巡るのだなあ。

もしかりに桜の頃浅間山の噴火があっても、必ず再興して、季節が巡るってことでしょうか。

ねぎられよ みつちつかわす くものひや かみかぜふくや きくはほらのね

労れよ、みつち遣わす 雲の火矢 神風吹くや 聞くは法螺の音

神に感謝しなさい、雷が鳴ると、みつち(水龍)によって、神風が吹いて、法螺の音(感謝の奉納の言葉か、勝ちどきの声)が聞こえてきます。

北朝鮮のことをついつい考えてしまいます。強硬な対抗姿勢を崩しておりませんが、人民は飢えて疲弊してますので、雷が鳴る(何かを発射しようとする)

時、水害、神風(太陽フレア?)などで、誤爆など自滅し、感謝することになるのでしょうか。

ときつかみ あめよりいずる おきつふね みたまわしたる はごろもうれし

時津神、雨より出る、沖つ舟、見賜わしたる、羽衣嬉し

良いことを伝える神様が、雨の降る中、遠くの海から船に乗って現れます。拝見できる姿や衣が、大変美しく嬉しい限りです。

これは、未知との遭遇、さくらさんのおっしゃる子供たちとの遭遇を意味してるような気がします。寅未さんは、ずばりその時期を2033年とおっしゃってましたね。

しまがうまれて ひだりみぎ ひつじがはるで なつはさる

島が生まれて、左右、未が春で、夏は申

これ解釈が色々なんですが、西ノ島が生まれて、右往左往、発生は未年、最盛期は申年

でもこれ、時期がちょっと違うんですよね。陸地が発生したのは1973年、2013年で未年ではありません。

あるいは、新しい半島情勢に変わって右往左往、ようやく安定するのが未年、国が栄えるのが申年。

台湾が中国から離れて一つの国家になるのかもしれません。東南シナ海情勢が、何か剣呑ですが、きっと安定することを意味してるのかもしれませんね。

ゆれてまわって ふゆすぎて とりがないたら よがあける

揺れて回って、冬すぎて、酉が鳴いたら、夜が明ける

色々情勢が変わって、長い冬が来るけれど、鳥が鳴いたら、必ず夜が明ける。その鳥が何を意味するのか、何か新しい潮流かもしれませんし、酉年かもしれません。

一番考えられるのが24年後ですかね。2041年、きっと世界が変わってるのかもしれません。

なにもせんでは くらいみち みなでてらして たがえるな
ひとのふりみて わがふりなおせ ひとのよきこと われまねよ

解釈はそのままです。たとえ道が暗くても、心正しく生きなさい、ですね。

(追加のご投稿)

先ほどみひろんさんのお祖母様の短歌の解釈を投稿しましたが、ちょっと補足です。

未、申はもしかしたら方位かもしれないな、と思いました。

しまがうまれて、ひだりみぎ、ひつじがはるで、なつはさる

島が生まれて、左右、未が春で、夏は申

文字通り、新しい島が生まれるのかもしれませんね。

新しい島が生まれて、右往左往、未(南西西)が春で、夏は申(南南西)

いずれも南です。

最初、トカラ諸島のあたりかとも思いましたが、最近気になる喜界カルデラ、ここに新しい島が出来るやもしれませんね。寅未さんのお力添えをいただきたいところです。

みなさん、かなり鋭い解釈をされているように思いますっ!

どんな意味を持つのか、正解は何なのか、謎が解き明かされる瞬間も近いのかも知れません。

 

「あわじま」について

投稿名:犬好き さん
投稿日:9月8日(金
)

あわじまを淡路島と解釈されている方が多いのですが、国生みの時に日本列島で最初に生まれた島が淡路島で、あわじのほのさわけのしま、と日本書紀には書かれています。

南西端には鳴門海峡があり、あわじまを淡路島と解釈されていらっしゃるのでしょう。

みひろんさんのお婆様のお告げに出てくる短歌、まるっきりの古語ばかりでなく、現代口語も混じってましたので、私は、そのまま、粟島、淡島、と解釈しました。

実在する地名です。

 

干支では!?

投稿名:mimi さん
投稿日:9月9日(土
)

みひろんさんのおばあ様が聞いたという「祭囃子のような曲」にのせた女性の歌声の中に

ひつじがはるで なつはさる ゆれてまわって ふゆすぎて とりがないたら よがあける

とありましたが、この中の「ひつじ・さる・とり」は干支だと思われます。

それを踏まえて解釈すると、「未が春だとすると、夏は申。(酉年の秋が来ると、地の龍が)揺れて回って、冬が過ぎて、鳥(酉)が鳴(泣)いたら、夜(年)が明ける。」となります。

さくらさんも高知の地震を予知した際に、金木犀の香りがしたと言っていたのを思い出し、また、先だっての「ふしたるりゅうの なるとのともえ」という和歌をも踏まえ、「今年の秋なの?」と怖くなりました。

 

読めたものだけ…

投稿名:カル さん
投稿日:9月9日(土
)

和歌の方ですが、読めたものだけ書いておきます。

かんすばる さくらさきたる あさまかな ちるははかなし いずるはうれし

昴:秋・西 / ちる:知れ渡る / いずる:出・逃れる

寒い秋に桜が咲いた朝の時間、散るは儚し生まれるは嬉しい

寒い秋に浅間山が噴火した知れ渡っていれば墓は無く逃れるは嬉しい

ねぎられよ みつちつかわす くものひや かみかぜふくや きくはほらのね

ねぎる:祈る 蛟(みつち):毒ガスを吐く怪 御土:土の神様

祈るが良い、蜘蛛の火矢(核ミサイル?)が蛟(毒ガス・放射性物質)を送り込む神風が吹いて助かるとは嘘の声

祈るが良い、救の日(≒日食)に地の神を使わそう神風が吹いて法螺(洞?)の音が聞こえるだろう

ときつかみ あめよりいずる おきつふね みたまわしたる はごろもうれし

時が来て天より訪れる掟めの舟 御魂和したる母子嬉しい

気になったのは後ろの二首です。鉄の柱の模様を補足した形になっています。(くもは煙と訳した方が読みやすいと思ったのですが、鉄の柱の解釈を入れて蜘蛛と訳しました)

また、もう一つの唄を見ると、羊から酉が出てきます。これを干支と考えると今年のことでは無く、今は広める時と取れます。

石ですが、大村神社にも置かれているとのことでした。他にもあるそうです。

蛇足ですが、神様のお名前にもお力があります。音霊や言霊と呼ばれるものです。

おばあ様の御出身を考えると、スサナルの神であることは間違いないと思いますので、その様に呼んでさしあげたほうが良いのでは無いでしょうか?(島根はスサナルの神の御守護が強い土地になると思います)

おばあ様の体調が回復されますよう、微力ですがお祈りさせていただきます。

 

「鍵が外れた」について

投稿名:アキ さん
投稿日:9月9日(土
)

みひろんさんのおばあさまが聞いたメッセージ「鍵が外れた」とはメキシコの地震のことを指しているのではないでしょうか?

手水石のヒビの位置(カリフォルニアの海側)とメキシコが近いところも非常に気になります。

 

新たな短歌について

投稿名:なたろう さん
投稿日:9月10日(日
)

ねぎられよ みつちつかわす くものひや かみかぜふくや きくはほらのね

祈ぎられよ 蛟遣わす 蜘蛛の火や 神風吹くや 聞くは法螺の音

※「祈る」という意味の「祈ぐ(ねぐ)」の連用形の名詞形「祈ぎ(ねぎ)」から。

※日本における「みずち」については、岡山県の 高梁川にひそんでいたという有毒の「大虬」が県守(あがたもり)という男に退治された記録が仁徳天皇紀にあり、万葉歌の一種などの乏しい古例がある。

ミズチ(ミツチ)の「ミ」は 水に通じ、「チ」は「 大蛇(おろち)」の「チ」と同源であるとされる。「チ」は「霊」の意だとの見方もある。『 広辞苑』でも「水の霊」だと説いており、古例でもあげた「河の神」と同様視する考察もある。

※蜘蛛火(くもび)奈良県 磯城郡纏向村( 桜井市)に伝わる怪火。数百匹の クモが一塊の 火となって空を飛び、これに当たると死ぬといわれる 。

似たもので、 岡山県倉敷市玉島八島で、クモの仕業といわれる「蜘蛛の火」がある。島地の稲荷社の森の上に現れる赤い火の玉で、生き物または流星のように山々や森の上を飛び回っては消えるという。

wikipediaより

不思議な事に、蛟と蜘蛛火に岡山県が関係しています。岡山と言えば、サムハラ神社奥の院…

法螺貝の音が聞こえる時 神風が吹くのでしょうか

かんすばる さくらさきたる あさまかな ちるははかなし いずるはうれし

寒昴 櫻咲きたる 浅間かな 散るは儚し 出るは嬉し

※寒昴 [すばる、昴宿、六連星、羽子板星、冬昴]冬の夜空に冴え渡る星は美しいが、特に牡牛座に属するスバル星の輝きは印象深い。「すばる」はもともと日本語で星が集まってひとつになるという意味。

※雲見浅間神社(くもみせんげんじんじゃ)は、伊豆半島の南西部、静岡県賀茂郡松崎町雲見にある、標高162mの烏帽子山(えぼしやま)に鎮座する神社。雲見神社(くもみじんじゃ)や御嶽浅間宮(おんたけせんげんぐう)とも呼ばれる。

全国におよそ2,000社あると云われる浅間神社の中でも珍しい、磐長姫尊(いわながひめのみこと)のみを祀る神社である。

祭神の磐長姫尊は、富士山および富士山本宮浅間大社の祭神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の姉であり、大山祗命(おおやまつみのみこと)の娘である。

※浅間神社の総本山である富士山本宮浅間大社の社伝では、コノハナノサクヤビメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとしている。

また、この説話から妻の守護神、安産の神、子育ての神とされており、コノハナノサクヤビメにちなんで桜の木をご神木としている。

wikipediaより

冬の季節を表す寒昴…なのに桜が咲くとは不思議な事です。

これはつまり、桜はコノハナサクヤヒメでありイワナガヒメを示すのではないでしょうか?

コノハナサクヤヒメは散りイワナガヒメが出る…隠された女神イワナガヒメがお出ましになる!という事では…

ときつかみ あめよりいずる おきつふね みたまわしたる はごろもうれし

時津神 天より出る 沖津舟 見賜わしたる 羽衣嬉し

※時つ(お祝い、うれしいこと、幸せ)

基本的に、今回の句は吉事を詠んでいるように感じますね。羽衣が何を指すのかがわかりませんが。

 

中年おっさんさんの予知夢と…

投稿名:マミー さん
投稿日:9月10日(日
)

調査、考察ではないのですが、どうしても気になることがあります。

みひろんさんと中年おっさんさんの投稿内容についてです。

以前も書きましたが、お二人の投稿内容は全く別のものなのに、どこかで繋がりがあると感じることです。

スサノオの娘が宗像三女神であること。

玉置神社境内には三柱神社があること。

中年おっさんさんの頭から離れない『ひとゆるしき、玉ゆるしき』と、みひろんさんのおばあちゃんが見た、黒くて丸い石がある場所が玉石社の可能性が高いことで玉つながり。

無理矢理、お二人の内容を繋げようとしているわけではなく、アレ?このキーワード、中年おっさんさんの話にも出てきたような、そういえば、みひろんさんの話にも・・・ってな事が度々あったので、すごく気になっています。

追伸
玉置神社で撮った写真に、三柱の光と龍神さまがうつっていたものをネットで見つけたんですが、写真のあげかたが分からず、すみません。

撮影者の方は、神様の声がきこえたり、みえたりする力をお持ちの方のようで、写真では、私には龍神の姿はみえなかったのですが、三柱の光はハッキリきれいにみえました。

ボクもそう感じますっ!

内容を拝読していて以前の投稿を思い出している時に、お二人の内容がごっちゃになることがあります(笑)

写真のアップは「震雲などを投稿する」からしかできませんので、そちらにアップして頂ければ大丈夫ですっ!※アップする際、写真が掲載されているURLの記載もお願いします。

 

インプットされた情報

投稿名:たかひろ さん
投稿日:9月6日(水
)

おばあちゃんのお告げの短歌について。

わたつみの こえのきこゆる 白露かな こらをおもいて なみだこぼるる

布団に入りながら…ぼんやり考えてたら…?おばあちゃんのお告げの中にあった『二回目の満月が欠け始めるころ、頭の中に入れた情報を思い出すだろう』が出てきました。

ちょうど『白露』の時期と一緒じゃないですか??

9月7日~8日にかけて、おばあちゃんの頭に海神様がインプットしてくれた情報が出てくるんじゃないですか?

こらをおもいて なみだこぼるる

どれだけ考えても、子供達を思うと涙がこぼれる…としか意味がないように思います。おばあちゃんの頭にインプットされた情報が気になります。

 

皆さんの考察を踏まえて

投稿名:NO NAME さん
投稿日:9月7日(木
)

後の句の解析をされてる中、最初の句を皆さんの考察も踏まえて

はらえぼし(私も掃星と最初思ったのですが丁度小惑星フローレンスが通過しましたし。ネットや辞書で調べても“ははきぼし”か“はばきぼし”しか出てきませんでした。

後の2句が出てきた事でカムイさんの考察で合ってるのかなと。何故かと申しますと、私は徳島の烏帽子山〈剣山系〉と睨みます。オタイシさんのお告げにも二名島(四国)の聖なる山の崩落、わたやんさんの予知夢等ありますしね。)

ひみちきたりて(皆さんに準じます。)

やまうごき(これは山に異変というより刑事番組でよく使う奴ですよね。)

ねのとひらくは(カムイさんに準じます。)

つちすえかとり(これは難しいです。)

この句は後の句に繋がるのではないでしょうか?

みつしおの いわおかくるる かんなづき さっきやよいの はつきなかつき

この句は一纏めに、ズバリ?10月に津波があるということと、後の句は北朝鮮の動向の事ではないでしょうか?今年3月のミサイル発射で騒ぎになりましたよね。

他にもミサイル発射はありましたが騒ぎになったのは3月、先月今月じゃないでしょうか?寅未さんもそうでしたよね!

 

独自の解釈だと…

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:9月7日(木
)

みひろんさんのおばあちゃんの話に出てくる短歌には、それぞれ掛詞が含まれていて複数の意味合いがあること(復唱されたのはその意もあるかと)、強い警告が含まれること、また古事記との関連がみられました。

独自の解釈になりますが、考察を送ります。

■1つ目の句
祓欲し 日満ちたりて 山動き 根の戸開くは 土据え香取

意味:
災厄を祓いたいものだが その日になると これまで留まっていたことが動き出すだろう
根の国の戸を開くのは 土に据え置いた香取である

考察:
山動くとは、これまで動きのなかった膠着状態の事柄・予想外の出来事が起こることを意味します。

「祓」という言葉が使われていることから、その出来事は災いや罪穢れであることが考えられ、「欲し」ても避けられない良くない出来事であること、「日が満ちる」とあることから、その日は決まっており、刻一刻と近づきつつあるカウントダウンの状態であることがわかります。

根の国とは根之堅州國(ねのかたすくに)のことで私たちのいる世界ではなく異界です。

一説には根の国=黄泉の国であり、死後の世界、また地下の世界と言われます。

その根の国の戸(扉)を開くのが「土に据え置いた香取(=つまり要石)」とあることから、これから起こる出来事は地震災害が予想されます。

ところで、それならなぜ「要、要石」ではなく「香取」と詠んだのでしょうか?

香取神社に祀られている経津主神(ふつぬしのかみ、香取神)は、地上(=つち)に住まわせられ(=据え)ています。経津主神は軍神でもあります。

経津主神が根の戸を開くとは、戦争の可能性もまた示唆しているのです。昨今の情勢を考えるとありうることです。

自然災害であれ、戦争であれ、根の戸を開くことから死者を予感させる内容であり、この句は強い警告を示しています。

さて、こう読み取ると恐ろしく感じてしまう句なのですが、ところで根の国はスサノオミコトが住む国でもあるのです。

戸が開くことでスサノオノミコトの世界と繋がるわけですから、そうした意味では希望もあると感じます。

おばあちゃんのお告げにあるように、何か起きた時にはスサノオノミコトにおすがりなさい、ということもまた伝えています。

■2つ目の句
満潮の 巌隠るる 神無月 さっき弥生の 葉月長月

意味:
神無月(10月)には、潮が満ちて巌が隠れるだろう それは先の弥生(3月)のような事だから
葉月(8月)長月(9月)には、神無月(10月)に向けて備えなさい

考察:
10月に満ちる潮(もっとも海の水が満ちた状態)は巌が隠れるほど高く、それは以前の3月にあったのような規模である、ということは、東日本大震災の時の津波を連想させます。

通常旧暦は1と月ずれるのですが、ここでは「さっき弥生」が震災の時の3月をさすことから、潮が満ちるのは現在の10月であると予想されます。

10月の前の8・9月は備えるために大事な期間であることを念押ししています。

ところでこの句はこうも読めます。

意味:
時が来ると、巌に神様がお隠れになる 葉が芽生え、落ちて、長い夜の時となる

考察:
巌に神様が隠れるとは、天岩戸伝説を彷彿とさせます。

太陽神 天照大神(あまてらすおおみかみ)はスサノオノミコトの粗暴な行いのため天岩戸にお隠れになり、世界が闇に包まれてしまいます。

「神無月」の意味するところが「神様のいない月」というのは俗説と言われますが、ここでは神様がお隠れになることを強調して使われています。

「弥生」は葉が芽吹く月、「葉月」は葉が落ちる月、「長月」は夜が長くなる月を意味します。

神様がお隠れになり、葉が生えても落ち、長い夜を迎えるとは、もの悲しく感じ不安な気持ちになります。

ところでこの句には、繰り返す事柄が重ねて出てきます。

潮の満ち引きも、葉が芽生えては落ちることも繰り返します。

句の中では夜が訪れますが、明けない夜はありません。不安な状況になったとしても、そのまま時が止まるわけではありません。

おばあちゃんが目の前が真っ暗になって怖くなったあとに、光に包まれ明るくなり幸せな気持ちになったことも暗示していますが、長い夜のように暗い時が訪れたとしても、やがて日は昇るし、花の香がしたということは、また葉が芽吹いて花が咲いたことを意味しているのでしょう。

伝説の中でも、天照大神もお隠れになったままではなく天岩戸から出て来られました。

3つ目の句
綿津見の 声の聞こゆる 白露かな 子らを想いて 涙こぼるる

意味:
9月8日(頃)に海(海神)から知らせが届くだろう 子供たちのことを思うと 涙がこぼれる

考察:
綿津見(わたつみ)は海神または海そのもののことで、季節を示す白露(9月8日)に、海または海神から何か知らせがあることを伝えています。

それは読み手の子供たちに関わる悲しい知らせであることがわかります。

この「子ら」が誰なのかが鍵となりますが、声を伝えてきた綿津見(海神)だとすると、複数いることから底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神の三神ではないかと推測されます。

この三神はイザナギ神が禊をした時に生まれました。

その前の”神生み”で生まれた大綿津見神も含まれるのかわかりません。ですが、何か海でよくない事が起きて海の神様に災難があるのではと推察されます。

または、それぞれの海の神様がお守りになっている土地になんらかの影響があるのかもしれません。

この句は一見わかりやすくもありますが、内容としては漠然とした印象があります。ただ、知らせ(悲報)の来る日が「白露」と具体的に示されているので、その日を心して待つべきなのかもしれません。

■4つ目の句
崖(ほき)起ちて 淡島中に 巡りける 臥したる龍の 鳴門の巴

意味:
淡島の中に崖ができて、鳴門(瀬戸)を潮が渦を巻きながら巡るであろう その渦潮は横たわる龍によるものである

考察:
ほきとは古い言葉で崖を意味します。淡島の中にできた”ほき”に、激しく潮流が流れ込む様子が読み取れることから、このほき(崖)は島が割れてできた断崖であると推察されます。

鳴門とは、陸地に挟まれた狭い海峡のことで、激しい流れでごう音とどろく場所を意味します。

臥したる龍は地震に関わる地龍。

これらをまとめると、地龍により”ほき(断崖)”が形成されるほど大きな地震が起きる。また、その”ほき”には渦を巻く激しい潮流が流れ込んで来るだろう。と読めます。

地龍の恐ろしいまでのパワーを感じる句です。

淡島がどこを指すかですが、「鳴門」のキーワードから鳴門海峡とほど近い「淡路島」がまず思いつきます。

ですが、古事記では「淡島」と「淡路島」は別もので「淡島」は島に数えない未熟なものとされているため、句に詠まれた「淡島」は「淡路島」とは別の場所のようにも考えられます。

例えば四国と本州に挟まれた瀬戸内海には数多くの小さな島があり、この島々を指すとするなら、瀬戸内海の島々の周りを激しい潮流が巡ることが予想されます。

もしくは実際に「あわしま」と名の付く別の場所で起こることかもしれません。

地龍の力により大きな地震や地割れがあること、そしてそれに伴い津波や激しい潮流が起こる可能性を示唆していることから、「あわしま」と思われる地域はこの先注意が必要です。

もし大きな自然現象が起きたら、激しい潮流がありますから船に乗ることは危険でしょう。

また”ほき(崖や崩れやすい場所)”に近づくことも避けたほうがよいでしょう。

以上、4つの句を解釈してみました。個人的な見解なので、あくまで参考までに。

 

「おたま様」と呼ばれている御神体!?

投稿名:エルママ さん
投稿日:9月7日(木
)

みひろんさんのおばあ様のお話に出てきたおたまのやしろですが、岩手県宮古市の長根寺に通称でおたま様と呼ばれている御神体、尾玉尊が祀られているそうです。

尾玉殿という社に鎮座されているそうです。おたまのやしろとかなり一致すると思います。

こちらのお玉様のお祭り、尾玉大祭が毎年5月に行われており、黒森神楽によるシットギ獅子が舞われるそうですが、黒森神楽というのは同じ宮古市にある黒森神社に伝わる民俗芸能の神楽で、その黒山神社の御祭神はスサノオ様です。

つながりのあるサナルの神様の居られるところが黒山神社なのかもしれません。

黒山神社はお玉様の長根寺からも割と近いようですが、黒森山という標高300mほどの山の上にあるようです。

なので、お玉様の社である尾玉殿が何かの災害で崩れたらそれを合図に黒森神社のあたりに避難しなさいということでしょうか?

おばあさまは遠くにある神社か社とおっしゃっておられたようですし、岩手は三重県からはかなり離れていますね。

他の地域の方もご自分のお住まいと地域のスサノオ様を祀る神社を調べて、そのあたりまで行けば津波を避けられるのでは?

もちろん、三重県にもたくさんスサノオ様を祀る神社があるようです。

おばあ様の手術がうまくいかれて、とても良かったですね!1日も早くお元気になられますよう、遠くから願っておりますね。

 

白露型」駆逐艦があった

投稿名:ぴよぴよ さん
投稿日:9月7日(木
)

初めまして。さくらさんのページは知恵袋時代から拝見させていただいております。

おばぁちゃんの予言でみなさんの考察が色々出てきて興味深く読んでおります。

今最新の更新で白露という季節の言葉が出ていますが、恥ずかしながら全くその言葉を知らなかったのでちょっと調べてみました。

そしたら白露型駆逐艦という昔の戦艦の名前を見つけました。

こちらも一般的に知られている戦艦の名称なのか、こういう事柄にうといので知らないのですが、そいういう名前の戦艦があったという事にちょっと嫌な感じがするなと思いまして、、。

皆さん季節の話としての考察が多いので予言とは全く関係のないことかもしれませんが。レオさんご存知でしたか?

すみません拙い文章でこのまま掲載されるのは恥ずかしいので、レオさん的に何か必要性がありそうでしたら、掲載してください。

白露型って今の時代アニメもあるみたいなので、わりと有名なのでしょうかねぇ。

(追加のご投稿)

朝にもメッセージ送ったぴよぴよと申します。

おばあちゃんの短歌の考察で、「白露」が帝国海軍時代の駆逐艦ではないか?ということをもう少し調べてみました。

駆逐艦というのは今でいう護衛艦なのですね。本当に無知ですみません。。

白露型というのは昔の戦艦の名前だったので、短歌の意味とはちょっと違うかなと最初は思っていたのですが。

帝国海軍時代に白露型の村雨という名前のものがあり、現在ではむらさめという名前で護衛艦があるそうですね。

匿名さんの考察の「わたつみ」を海上保安庁や海上自衛隊という読みや、リリさんの「海から音が響く」というのも、護衛艦を連想させるキーワードと繋がる感じがしましたので改めて再送させていただきました。

 

ほき」=太陽フレア!?

投稿名:なたろう さん
投稿日:9月7日(木
)

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

火気(ホケ)たちて 淡路真中(まなか)に めぐりける 伏したる龍の 鳴戸の巴

ほきとは昨夜の太陽フレア
伏したる龍は日本列島
日本列島を淡路を真ん中に
鳴戸の巴がめぐる

なるとのともえが何かがわかりませんが

 

宇宙に関連したもの

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:9月7日(木
)

みひろんさんの投稿のお告げで、「2度目の満月の日」の9/6、「白露」の9/7(9/8)と、キーデート中の今ですが、今日「7日の」Webニュースで、2006年12月以来の規模の太陽フレアが「6日夜」に発生したとあるのを見つけました。

今回の太陽フレアは通常の1000倍のX線放出となり、「8日」午後から数日間、地球上の無線など電子機器に影響を与え、GPSも誤差が生じる可能性があるとの事です。

みひろんさんの投稿のお告げの中には、柱の天体の絵柄(星などの絵柄が地に落ちたり、上の方の風、太陽風?)や、はらえぼし(帚星と読むなら)など、宇宙に関連したものも多いと個人的にみており、気になります。

ましてや、今はミサイル懸念もあるなか、ですので、通信機器異常が起きて何か事故が起きなければ、と思っています。

逆に起きなくなるかも知れず、守られるのかも知れませんが。考え過ぎかもしれませんが、一考察まで、投稿させて頂きます。

 

今話題の龍について

「四国にはがいる]

投稿名:犬好き さん
投稿日:9月7日(木
)

みひろんさんのお婆様のお告げ、実に難解で到底私には理解不能なのですが、「」がどうしても気になります。

Yahooのみんなのアンテナで見た「四国には龍がいる」と言うツイッターの画像を拝借しました。

見事な龍でしょう。四国はおそらく、龍に守られているんでしょうね。豪雨や何らかの災害で地形が崩れるときがいけないときなんでしょうね。

ところで「龍のへそ」が琵琶湖であるという投稿がありました。

最近になって、琵琶湖付近にも活断層がある、と報道され、それを裏付けるように9月1日、京都で地震がありました(私が気にしていたこととは違います)

琵琶湖付近で重大事故があったりと、琵琶湖付近が何だか騒がしくなってきました。

なんとなく、気になりましたので、取り急ぎご報告まで。

 

タイミング的に…

投稿名:匿名 さん
投稿日:9月8日(金
)

おばあさんのお話で気になった事です。

最近ツイッターで早明浦ダムが龍に見えると話題になりましたが、時期的にびっくりしたので気になりました。

中央構造線の関係でダムの決壊で津波のような事が起きる、鳴門や淡路島にも影響があると思う怖いです。

タイミング的にも 龍脈 龍の腹 龍に見えるなど重なってきている気がしました。

あと、考察されている皆さんに質問です。

短歌?俳句?を盛んに読む時代に淡路島を あわじま と呼んでいたのでしょうか?呼んでいなければ あわじまは違う場所なのでしょうか?

 

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