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[謎解き]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~考察ページその壱~[9月6日更新]

2017/09/08

会話のイメージイラスト

不思議探偵社に、みひろんさんからご投稿頂いた「おばあちゃんの話~海の神様の言葉~」をみんなで考察するページです。

何か思い付いたり、ピン!とくるものがあったら是非ご投稿をっ!

おばあちゃんの話が掲載されているページはこちら「[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~

目次

考察コーナー

新しい短歌について考察が続々!(9月6日)

おばあちゃんの新しい短歌について、ナイスな考察が続々と届いていますっ!

みなさん、多くの部分でほぼ同じような解釈をされているようで、「はくろ」というワードについては、「白露」となり、9月7日~23日~10月1日という期間が当てはまると解釈されているようです。

詳しくはそれぞれのご投稿をご覧くださいっ!

 

日月神示と一致(9月6日)

投稿名:匿名 さん
投稿日:9月3日(日
)

わたつみ→海上守衛=海上保安庁と海上自衛隊。

こえのきこゆる→ミサイル到達状況を報告。

はくろ→白露=現在広まっている定気法では太陽黄経が165度のときで9月8日ごろ。

こら→子ら=瀬戸内海上の船人。

なみだこぼるる→ミサイルでの実害がなくても、現場検証のための海上封鎖が起こる。

ほきたちて→吐き発ちて=ミサイルを飛ばす。

あわじまなかに めぐりける→淡路島近郊の海上に着弾する。

ふしたるりゅうの なるとのともえ→臥竜の鳴門の巴=鳴門の渦潮にミサイルは飲まれる。

白露というのが日月神示での指定月日と完全一致しました。

(以下、日月神示より)
辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。九月八日は結構な日ざが、こわい日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか。

何事も神示通りになりて、せんぐりに出て来るぞ。遅し早しはあるのざぞ。この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦済む様に申してゐるが、戦はこれからぞ。

九、十月八日、十八日は幾らでもあるのざぞ。三月三日、五月五日はよき日ぞ。恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。

改心すれは型小(ち)さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。猫に気付けよ、犬来るぞ。臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。神が表に出ておん働きなされてゐること今度はよく判りたであろがな。

と神との戦でもあると申してあろがな。戦のまねであるぞ。神がいよいよとなりて、びっくり箱開いたら、臣民ポカンぞ。手も足も動かすこと出来んぞ。

たとへではないのざぞ。くどう気付けておくぞ。これからがいよいよの戦となるのざぞ、鉄砲の戦はかりでないぞ。その日その日の戦烈しくなるぞ、褌締めて呉れよ。十月二十五日、ひつ九のか三。

>八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。

八月の辛酉の日→該当する最短期では、西暦2017年10月1日という旧暦8/12です。

 

Xデーは9月7日!?(9月6日)

投稿名:ルル さん
投稿日:9月3日(日
)

わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる

海神の 声の聞ゆる 白露かな 子らを思いて 涙こぼるる

今年の白露は9月7日19:38だそうです(wikipediaより)

わたつみの声 と言えば、戦死なさった学徒兵の遺言集を想起させられます。

「子らを思いて涙こぼるる」とは相当意味深ですね。

「わたつみ」は、津波をしろしめされる海神さまと、戦死学徒兵の御魂、の掛詞になっている気がして、戦慄しています。

この白露は、今年ではなく、来年または再来年かも知れませんね。Xデーは、9月7日

逃れようなどせず、腹くくって峠を越えるしかないのかも知れません。

 

海が荒れる??(9月6日)

投稿名:もふもふ さん
投稿日:9月3日(日
)

みひろんさんの新しい短歌について、字を充ててみました。

わたつみの… 海神の 声の聞ゆる 白露かな 子等を思いて 涙零るる

白露とある事から、寒い季節でしょうか。

海の神様の声は、波の音?子供達を思い涙をこぼしている様子。津波か何かで、海で子供が流されてしまったのかもしれません。

・ほきたちて… 穂木立ちて あわじま(淡路島?)中に 巡りける 伏したる龍の 鳴門の巴

ほき、がイマイチわからなかったのですが、穂木、とすると、稲の穂が立っている様子…秋でしょうか。

淡路の方で、伏せていた龍が鳴門の…これは渦潮を連想しますね。渦潮のように、巴とあるので、これは巴の形のように、暴れるのかも?海が荒れるのでしょうか。

 

さくらさんの未来予知と重なって……(9月6日)

投稿名:リリ さん
投稿日:9月3日(日
)

みひろんさんのおばあ様が、9/1に見た夢の中で聞いた和歌について。

一首目「海神の声の聞こゆる 白露かな 子らを思ひて涙こぼるる

訳は「海の底にいる海神の声が聞こえる。白露(2017年は9月7日。および秋分の23日まで)ということだよ。子らのことを思うと、(止めようとしても涙が音をたてて)ぼろぼろと落ちることよ。」

二首目「ほきたちて 淡路島(の)中に廻りける 臥したる龍の鳴門の巴

訳は「ほきたちて(不明) 淡路島の中に、グルリと取り囲んでいた臥した龍が、鳴門の渦のように渦を巻いて暴れだす」

二つの和歌をこのように捉えたら、さくらさんの予知(四国や神戸での地震予知)と重なってビビリました。

この解釈が外れますように。

 

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幾つかの意味に解釈できる(9月6日)

投稿名:リリ さん
投稿日:9月3日(日
)

新しい和歌が出ていましたので、そのままの訳を一応書いておきます。

わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる

白露(9月7日)に海から音が響く(もしくは異変が起きる) 人間たちを思うと涙がこぼれる
蛇足ですが、満月の翌日です。

別の候補として、白露→ロシア+柱の北側の絵からすると、核ですかね。

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

淡路島を中心に徳島にかけて地震が襲う。

最初に時期を現しているのでしょうが、稲が実るころ、火柱が上がり、船が来て、など幾つかの意味に解釈できるのではっきりとしません。

二首とも木の柱に書かれていたと言う文字と、内容が被っている気がします。

こちらの予言の解釈では無いのですが、9月7日に地震が起こるとしたら、東日本大震災よりは小さいと思いますが、それ以降に日本で起こった地震よりは大きい感じがします。津波の有無や規模は分かりません。

人里にいる間は雑が入り読み違えることも多いので放置しているのですが、時期が重なっているようなので一応書いておきます。

読み違いと信じていますが、食料の備蓄、家族との連絡手段、避難場所などは確認しておいた方が良いかもしれません。

おばあ様の言われるよう、スサナルの神を祀った古い社を目指された方が良いと思います。

 

綿津海の神(9月6日)

投稿名:カムイ さん
投稿日:9月4日(月
)

新たな2つの短歌について

わたつみの…綿津海の神(海の神)

こえのきこゆる…声が聞こえる

はくろかな…白露の頃(24気の一、9/7頃、旧暦かも知れません。)

こらをおもひて…子供たちの事を思って(神の子である我々の事?)

なみだながるる…涙が流れる

ほきたちて…崖の上に立って

あわじをまなかに…淡路島を中心に

めぐりける…円を描くように動く

ふしたるりゅうの…眠っていた龍が

なるとのともえ…鳴門が渦巻き模様に

 

皆さんに伝えたい(9月6日)

投稿名:たかひろ さん
投稿日:9月4日(月
)

新しい俳句?歌?について考えてみました。

わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる

海神の 声の聞こゆる 白露かな 子良を思いて 涙こぼるる


海神の 声が聞こえる 9月8日かな 子供たちを思って 涙がこぼれる

なんか悲しい意味がありそうな歌ですね。

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

蒲葵立ちて 淡島中に 巡りける 伏したる龍の 鳴門の

蒲葵(春に緑の花を出す)立ちて 淡島(イザナギノミコトが生んだという島)の中に いる 腹這いになっている龍の 鳴門(渦巻き)の巴(渦巻き?)

二つ目は…なんとなく理解できそうですが…スッキリしない感じです。

『ほきたちて』の『ほき』ですが漢字で書くと『蒲葵』。ヤシの木の種類だそうです。

あとは皆さんに、お任せします。

何を思ったか…辞書で調べて皆さんに伝えたいと言う気持ちになったので、投稿しました。

 

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鳴門市のマークが…(9月6日)

投稿名:えごま さん
投稿日:9月5日(火
)

新たな俳句について、他の方が考察を投稿するまで待とうと思っていましたが、取り急ぎ考察を送ります。

(1)
わたつみの・・・戦か、海の神様か の
こえのきこゆる・・・声の聞こえる
はくろかな・・・白露(今年の場合は9月7日との事)
こらをおもいて・・・子らを想いて
なみだこぼる・・・涙こぼれる

(2)
ほきたちて・・・祝き/崩き、立ちて/経ちて
あわじまなかに・・・淡路島の中に
めぐりける・・・巡る
ふしたるりゅうの・・・横になった/古い、龍の
なるとのともえ・・・鳴門の巴(鳴門市のマークがうずしおのマークで、勾玉のような形のともえマークに似ている)

(1)について、ニュースでは9/9前に何かあるかもしれないと言われてますが、9/7は直前なのでこれは...と思いました。

(2)はよく分かりませんが、淡路島~鳴門辺りの龍が眠っている場所、渦潮?に何か注意なのでししょうか?

 

時期が切迫してる?(9月6日)

投稿名:犬好き さん
投稿日:9月6日(水
)

時期が切迫してるようですので、重複してるかもしれませんが、投稿しますね。

何とも悲しい短歌ですね。

わたつみの こえのきこゆる はくろかな こらをおもいて なみだこぼるる

白露の頃(9月8日から秋分まで)、わたつみ(海の神)が、子ら(子供たち)を思って
涙がこぼれる、と声が聞こえてきます。

その時期に、津波が来るのでしょうか?

ほきたちて あわじまなかに めぐりける ふしたるりゅうの なるとのともえ

ほき(山腹や崖)が、たちて(隆起する?)、あわじまなかに、あわじまには解釈がいくつかありまして、淡島(静岡県沼津市、海峡になりそうですね)粟島(新潟県、日本海)、(香川県瀬戸内海)、(徳島県吉野川市)、(富士ライトレールの駅名)

めぐりける(山腹や崖が隆起したり、崩落したりする?)伏したる龍の(地脈のことでしょうか)なると(鳴門、狭い海峡)の巴(水の渦)

文脈通りなら、あわしまで山腹が隆起するような地震などがあり、狭い海峡で大きな水の渦が出来る。

あわしまがどこに相当するかが、大問題ですね。

 

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オロチの封印が…(9月6日)

投稿名:カル さん
投稿日:9月4日(月
)

柱に関して教えていただき、ありがとうございます。

並び方にもよりますが、「救」という文字から、流れを変える方法が書かれている可能性がありそうですね。

短歌のもう一つの意味がその鍵でしょうか。酉は今年か12年後か。(北があるので方位は違う気がするので)

「オタマノヤシロ」
いつも「ヤマタノオロチ」と見えて首を傾げていたのですが、文字を並べ替えると、オタマノヤシロ→ヤマタノオロシ(ヤマタノオロチ)になることに気づきました(遅くてすみません)。

御存知とは思いますが、ヤマタノオロチはスサナルノミコトに封じられた八つ首の龍です。

水害や地震などの災害を暗示しているとも言われています。

頭の数が災害の数だとしたら、八角形の柱と類似点があります。

「オタマのヤシロ」が崩れたら→ヤマタノオロチの封印が説けたら。

香取神宮の要石は大きな鯰を封じて地震を抑えていると言われているそうですが、地震を起す長くて髭のある生物と考えると、オロチ≒鯰と見る人もいるやも知れません。

ただ大きい社ですので、本来の社は別に有るという可能性もあるかもしれませんし、複数あるかもしれません。

(本来の社は不便な所にあったり、物見遊山の人々が増えて穢れることを恐れるため、他の地に社を設けることもありますので)

何れにせよ、オロチの封印が解けてしまうのでしょう。

 

どちらも水神や水脈にまつわる(9月6日)

投稿名:あめ さん
投稿日:9月4日(月
)

7/20日の投稿に書かれていた「オタマのヤシロ」なのですが、ふたつ直感?でピンとくるものがありました。

1.「オタマ」は大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)?

「オタマ」という文字を見た瞬間、「大魂」という文字が見えましたので、おそらく大国魂大神をも指しているかと感じます。

2.「ヤシロ」は矢白

1ほどではないですが、こちらもぼんやりと見えました。矢白については知識がなく調べてみたところ、水の神に関わるもののようです。

崩れるのは神社かもしれないですし、水源のようなものを指しているかもしれません。水の神以外にも意味があるような気がしています。

それから、1と2に共通して、どちらも水神や水脈にまつわるというところがなんだか興味深いところです。

レオさん、いつも更新お疲れ様です。情報の架け橋が、良い未来へ続くと良いですね。

 

要石とオタマのヤシロ(9月6日)

投稿名:猫のタマ さん
投稿日:9月3日(日
)

全てがまだ繋がっていませんが、他の方のと重なっていましたら、お許し下さい。

要石ー地震の神ー神が暴れない様に要石で封印。

鹿島神宮と香取神宮と大村神社「伊賀市」鹿島神宮の要石が頭 香取神宮の要石が尾を押さえいるそうです。

地震の神のお使いは、鯰ナマズでオタマジャクシと呼ばれていたそうです。

なので オタマのヤシロは、地震の神を祀っている神社かなと思いました。

因みに豊臣秀吉が要石を何日もほりつっけたが底に辿りつけなかったという話しもありました。

鹿島神社カードの記事で掲載しましたが、鹿島神社が祀っている「タケミカヅチ神」が大ナマズを押さえ込んでいるレリーフが鹿島神社に飾られています。

オタマのヤシロが地震の神、地震そのものと関係しているのは濃厚だと思われます。

 

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振り出しに戻った!?

投稿名:藍結 さん
投稿日:8月30日(水
)

みひろんさんお忙しい中、おばあ様にご確認いただきまして、ありがとうございました。

実は、私も三重県南部の生まれで、この地で育ち、今も、おばあ様と同じ海を毎日見つめながら暮らしております。

当初、おばあ様の夢でのお告げを読ませて頂きました時、熊野(=紀伊半島南部一帯)の土地や神社が全く出てこないので不思議で仕方がありませんでした。

おばあ様からお聞きになっていると思いますが、先の南東海地震の際は、熊野の海岸沿いは津波でズタズタになりました。地震から5分で津波が襲い、汽車も家も人も波に巻き込まれていったと聞いています。(どんな大波がきたのかわかりませんが、皆「巻き込まれた」という表現をします)

なのに、おばあ様にお告げをする熊野の海の神様は「オタマのヤシロが崩れたら、波が襲うから船に乗るな」と告げながらも、なぜ熊野を守るための言葉を語らないのかと不思議でならなかったのです。

それが、「術後の夢」に出てくる短歌を見た瞬間、短歌の中に熊野の神社が暗に詠み込まれていることに気づき、また「黒っぽい石が地面に埋まっている」という表記から熊野にある玉置神社の「玉石社」が浮かび、「オタマのヤシロ」こそが熊野の玉置神社を言い表していたのだと感じたのです。

おばあ様が見た地面に埋まった「黒っぽい石」の「周りの白っぽい石は、もう少し黒っぽくて、量も少なかった」そうですが、この白い玉石は、汚れてくると綺麗な白石に取りかえるのだそうです。

ですから、その時々に写される写真によって白石の色は違ってくると思います。

当初、おばあ様は「オタマのヤシロ」を「どこか遠くにある神社か祠のように感じた」とおっしゃっていましたが、玉置神社は、標高1000mの山の上にありますので、三重県南部の海岸沿いからは、ずいぶんと遠い地に感じられます。

又、広大な熊野の海を見つめながら暮らしている私たちにとっては、暗い山の中にある玉置神社は、全くの別世界にいる感じがします。

「隣の繋がりのあるサナルの神様」を「熊野本宮大社」だと思いましたのは、玉置神社は熊野三山(本宮・新宮・那智山)の奥の院とされており、地図を見ていただければ分かると思いますが「玉置神社」のとなりの神社が「本宮大社」です。(玉置神社の山のふもと辺りに本宮大社があるようです)

おばあ様は三重県南部のどの辺りの海岸沿いにお住まいなのか分かりませんが、生活圏は私と同じだろうと思いますので、どこかですれ違っているかもしれませんね。

おばあ様には熊野のすごい神様方が付いていてくださってますので、今はリハビリが大変だと思いますが、きっと、すぐに回復して、何事もなかったかのように元気に退院なさることと思います。

また、おばあ様が海の神様とお会いしましたら、その時のお話をお聞かせ下さい。楽しみに待っています。

おばあ様の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。おばあ様によろしくお伝え下さい。

(以下、追加のご投稿分です)

先ほどの追記です。

先ほど「熊野本宮大社は玉置神社のふもと辺り」と書きましたが、本宮は玉置山のふもとではなく、ふもとから、さらにずっと下って行った場所だと母に言われました。

母は二か月前に玉置神社に詣でたそうで、玉置神社が世界遺産になったので、行く道も整い、人も多く、昔の厳かな雰囲気がなくなってしまったと言っていました。

母は、「玉置神社」の「となり」に「本宮大社」があるという言い方はしっくりこないと言います。「となり」というには遠い気がすると言うのです。

「玉置神社の近くに、須佐之男命を祭った小さな神社があるのかもしれない」と母が言い出したのでネットで調べていると、母に「そんなことしてないで、玉置神社に電話して聞けばすぐにわかる」と言われ玉置神社に電話しました。

「玉置神社の近くで須佐之男命を祭った神社はありますか」と尋ねたら、即座に「本宮です」と言われました。

そこで、「玉置神社の玉石社の石をオタマと呼んだりするのですか」と尋ねましたら、これも即座に「呼びません」と、見事なまでにキッパリと言われました。

これって振り出しに戻ったということでしょうか。

それにしても、冷静に考えると、玉置神社のご神体である黒い石を「オタマ」扱いしてしまい・・・お騒がせして申し訳ありませんでした。

玉置神社に直接問い合わせるとはナイスリサーチですっ!神社に仕えている方に伺うのが一番早いですネ!

原点に戻って考えると、

オタマのヤシロは、おばあちゃんの直感では、オタマは地名か神様か神社、寺社か祠の名前の一部で、何かその地元の方がそこを呼ぶ愛称のようにも感じた。

とのことなので、リサーチの結果も含めて考えると「オタマ=石」というのは完全に除外できるのかも知れません。

ただ、玉置神社の玉石社の写真をおばあちゃんがご覧になって夢で見た石とそっくりとおっしゃっているとのことなので、玉置神社には何か重要なことが秘められているような気がしますネ!

 

日月神示との類似点

投稿名:mimiu さん
投稿日:8月30日(水
)

みひろんさんのおばあさまのお話を読んでいたら、日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ、ひふみしんじ)と共通点が多いように思います。

終戦直後に岡本天明に国常立尊が降霊して自動書記で書かれた予言書です。詳しくは、ネットで検索してみてください。解説書も出版されています。

※ウィキペディアが一番よくまとまっています。ご興味のある方はこちら「日月神示」をご覧ください。

類似点は、「見えるものと見えないもの」のように反対の意味の言葉が出てくるところなどありますが、なにより「峠越え」という部分です。

日月神示は、この「峠越え」が中心にある予言書です。頻繁にこの言葉が出てきます。

「身魂を磨いて」おかないと「峠越え」ができない…と書いてあります。

「身魂磨き」についての解説は私ごときがするのはおこがましい上に、長くなるので割愛しますが…汗

と、つらつらと書いていますが、ものすごく驚いてドキドキしています…。「峠越え」という言葉が出てくるなんて…。

日月神示によると「峠が来る前には、空に異変が起きて太陽がいくつも見られる」とのこと。

そして、峠の始まりは「北から軍事攻撃を受ける」とのことで、これはもしかすると北朝鮮による攻撃ということなのかも知れません。

日月神示は東京大空襲や原子爆弾の投下も予言していたとされているので、注目に値する予言書だといえます。

 

「つちすえかとり」と「はらえぼし」

投稿名:こぶた さん
投稿日:8月28日(月
)

「おばあちゃんの海」の不思議な短歌に関してですが、「つちすえかとり」の言葉と「手水の石」で香取神宮の要石を想像しました。

香取神宮の方は黒くて丸い形です。

香取神宮の要石

[画像:wikipediaより]

「はらえぼし」を流星群と考えると、ペルセウス流星群が終わりになるのが9月で、9月は通常は流星群が少なくなる狭間だそうです。

9月の観測展望

9月は,ちょうど流星群活動の狭間とあって,眼視観測・電波観測共に目立った活動が見られないことが多いです.ただし,2016年には,電波観測者の杉本弘文氏は,9月ペルセウス座ε流星群やエリダヌス座ε流星群と思われる活動が見られています.何かと話題が毎年ある9月です。

流星電波観測国際プロジェクトより

アメリカの西側にヒビが入ったということですが、西というのはどのあたりでしょうか。

大きくアメリカを二分するとイエローストーン国立公園の火山帯も西側になります。最近活発になっているところでもあります。

確かに黒くて丸いですネ!

ただ、玉置神社の玉石社の写真をおばあちゃんが見て、似ているとおっしゃっているとのことなので、香取神宮の石とは関係がないのかも知れません。

 

玉石社では?

投稿名:藍結 さん
投稿日:8月27日(日
)

みひろんさんのおばあ様の「術後の夢」で、手水舎が消えたあと「目の前に黒っぽい石が地面に埋まっているのが見えた」とありますが、これは、sさんが見つけて下さった玉置神社の玉石社ではないでしょうか。

夢のお告げのとおり、この石はとても大きな球体の石と言われているそうです。

「オタマのヤシロ」が「玉石社」とすれば、「隣のサナル」とは熊野本宮大社だと思われます。

ウィキペディアによると「熊野本宮大社の祭神である家都御子神はスサノオのことともされる(説がある)」とのことです。

みひろんさん、お手数をおかけして申し訳ないのですが、「玉置神社 玉石社」で検索すれば「玉石社」の画像がたくさん出てきますので、おばあ様が夢でご覧になった石と同じものか、おばあ様に確認してもらっていただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。

画像検索してみましたっ!

写真を見ると白い石なので違うかも!?

でも、写真から受ける雰囲気は神聖な感じがしますネ!と、同時に丸い白い石がころころと広がっており、不思議な空間にも思えます。

 

手水石のヒビの話

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:8月26日(土
)

みひろんさんの投稿で、8/6のおばあさまの夢の手水石のヒビの話、中国かその隣の国辺り、とありますが、中国の西の方という事であれば、8日に起きた四川省九寨溝の地震の事を指しているのではないでしょうか?

そうであれば、他の、アメリカやヨーロッパ、南の海の方というのも気になります。

確かに中国の西方で四川地震が発生しています。

 

お祖母様の見たことについて

投稿名:カワプソ さん
投稿日:8月26日(土
)

私もみひろんさんと、お祖母様の見たことについて素人ながら少し考えてみました。

●短歌について
はらえぼし ひみちきたりて やまうごき ねのとひらくは つちすえか(かん?)とり

掃え星 日満ちきたりて 山動き 峰の戸開くは 土据え船頭(かんどり)

彗星か流星が来て、日が満ちるころ、どこかの山が動き、噴火あるいは崩落したら、船に乗るものは陸に上がりなさい

にも流れ星のような絵柄があったとのことなので、掃え星と解釈しました。

あと日が満ちるころは、正午のことなのか…はたまた日食かなんかの時ですかね?ねのと の部分、解釈が難しいです。

根でしたらゆきさんの仰られていたように根元とか根本とかの意味になりそうですし、子でしたら、方位的な意味もありそうですし…

峰かな?と思ったのは、やはり柱にあった絵柄からなんとなくそうなのではと感じました。峰の戸、と聞くと噴火口のようなものをイメージしますが…

最後の一文は結構無理やりです。笑

古語辞典を見ていたら、かんどりと呼んで船頭(かじとりが訛った)という意味があったので、当てはめてみたんですが。

彗星がきて山が噴火したら船に乗るなって、冷静に考えたらどこに逃げ場があるのか 、ちょっと怖いです。

もう1つの短歌
みつしおの いわおかくるる かんなづき さっきやよいの はつきなかつき

こちらの方は前半は皆さんとほぼ同じような解釈なのですが、やはり後半部分が難解です。

神無月、皐月、弥生、葉月、長月と月が並んでいるようにも思えますし…10月、5月、3月、8月、9月

もし、月の羅列だとして、この並びにもなにか意味があるのでしょうか?あるいは全く別の意味を持つのか…

あと、みひろんさんに質問なのですが、柱にあった、大きな鳥について私も気になります!鷲みたいな鳥でしたか?

こちらの解釈も的を得ているのではないでしょうか!?

漢字の当て方で意味合いが大きく変わるだけに、複数を検討しなければいけないので難解な短歌だと思います。

 

龍の腹(ヘソ)=滋賀県では?

投稿名:135 さん
投稿日:8月26日(土
)

短歌について(8月25日)のゆきさんの投稿で、「腹のところにある烏帽子・・・」を意味するのは鳥帽子=(滋賀県の琵琶湖の中にある)竹島のことではないかとなぜか直感的に思いました。

以前のみなさんの投稿から、龍の腹(ヘソ)=滋賀県であることが濃厚ではないでしょうか。

琵琶湖の中には2つ島があり、沖島、竹生島。

竹生島は北のほぼ琵琶湖のてっぺんの方にあるので帽子?

マップ見てたら、竹生島には神社と寺だらけで、なんとその中に「龍神拝所」という寺が!

他に気になったのは「都久夫須麻神社

詳しい方がいたら、この神社のこと解説いただければ他に何かわかるかもしれません。

また沖島の方はあまりピンときませんが一応見てみたら、「厳島神社」が。これ広島にあるものと同じ系列ですよね?あちらは海に浮かんでますし何か水に関係する神様なのかも?

他は、鳥帽子の鳥でもしかして関連してるのかな?と思うのは、琵琶湖は毎年8月に【鳥人間コンテスト】が開催される場所でもあります。

北海道が龍の頭説や沖縄が頭説がありますが、どっちにしても龍のお腹は考察されているように滋賀県辺りになりますネ!

龍神拝所というお寺を発見したのはスゴイです。まさに、龍が関係しているということをストレートに解釈できそうです。

 

「烏帽子山」とか「えぼし岩」

投稿名:しろみ さん
投稿日:8月25日(金
)

みひろんさんのお話や、皆さんの考察を読んで・・・

「えぼし」というワードを聞いて、私の故郷の烏帽子山とか、えぼし岩を思い出しました。場所は、熊野三山近辺(地図で見ると、那智大社の山奥の方)にあります。

昔から、大地震が必ず起きると言われている地方なだけに、とても怖いです。

大地震が必ず起きるというのはしろみさんの故郷での言い伝えでしょうか?

もし、回避するための伝承などを聞いていたら是非教えてくださいっ!

 

ありたま川と呼ばれていた

投稿名:牛頭 さん
投稿日:8月25日(金
)

浜松の佐鳴湖の近くに素戔嗚尊をお祀りした神社があります。場所は天王町という所です。

天竜川は昔はありたま川といわれていました。

天竜川がありたま川と呼ばれていたという情報は「お玉」の解釈に強烈につながりそうです。

もちろん神社という可能性も大きいですが、天竜川が流れている場所を考えるとこちらも十分に可能性を感じます。

 

気になるのは柱

投稿名:カル さん
投稿日:8月24日(木
)

はらえぼし=掃星』は流れ星を意味します。流星群か隕石のことでしょう。

みつしおの…の方ですが、前回のメールで書いた内容ですね(汗)

気になる方は古語辞典でも引いていただければすぐに分かると思います。

世情に疎いので存ぜ無かったのですが、生前退位なさるというお話があるそうなので、そちらだと思っておきます。

139…もこれを示すとすると、『(別の地に移ると言う話が出るが、)56すな(=転すな⇒移すな)』もしくは地位に関してかもしれません。

この国(特に東京)を抑えている御方なので、移すことによって抑えが効かなくなるということでしょうか。

ただこれ、一般人が知ってもどうしようもない気がするのですが……。双方共に、下の句は時期を現すと共に、別の意味もある気がします。

気になるのは柱ですね。

艮が出ているとなると方位ですが、年代と考えた方がしっくり来ます。

子から初めて火→水→火→水→…と日の年と水の年が繰り返します。(どなたかが繰り返すとか書かていた気がするのですが)

ちょうど巳年の位置に蛇の絵があるようですし、最後は脱出できたということで前向き(?)に。

他の柱についても、覚えているだけで構いませんので、出来れば教えていただきたいです。

正直、『これから起る事』より『回避する方法』を知りたいですので。もちろん、互いを思い遣り、生き方を見直すことこそが必要なのだとは思いますが。

それと一応、9月6日が二度目の満月です。

 

 

奈良に玉置神社

投稿名:s さん
投稿日:8月24日(木
)

おばあちゃんの話の件で、たまたまネット見ててみつけたのですが、熊野三山の奥宮?奈良に玉置神社というのがあるみたいです。パワースポットとして有名らしいです。

 

短歌について

投稿名:ゆき さん
投稿日:8月24日(木
)

みひろんさんのおばあちゃんの話しの中に出て来ました短歌を、カムイさんが訳されているのを拝見し、それを見てとても気になり投稿させていただきました。

腹のところにある烏帽子
その日を迎えると
山に異変がある
はじまりの根源となるのは
香取の地の末端


腹のところは日本列島の龍の腹で、丁度長野県に当たり、烏帽子とは長野県にある烏帽子岳ではないでしょうか?

香取は千葉県に香取市があり、香取の地の末端は千葉県の末端を指しており、さくらさんが見た駒ヶ崎神社も千葉県の末端にあり、更にその末端下には、長野県に繋がるプレートがあるのです。

なので単純に考えますと、みひろさんのおばあちゃんが神様から託された印の、2度満ちて掛ける前後である9月の半ばごろに千葉県で地震が起き、そのプレートの影響で烏帽子岳周辺(浅間山等)で噴火らしきものがあり、短歌が聞こえた順番として、その後10月に東日本大震災の様な災害が起こる。

という事ではないでしょうか?

色々と繋がり過ぎて怖く感じましたが、投稿せずにはいられませんでした。

大難が小難となり、小難が無難になります様に。

 

色々な点を考察

投稿名:単身赴任中 さん
投稿日:8月24日(木
)

中年おっさんさんの139というシンプルなメッセージ、シンプルなだけに、皆様の考察のように色々想像が広がりますね。

一方でみひろんさんの細かなメッセージ、同じ時期にシンプル、詳細と対照的なメッセージが出ているのは、何かお互いを補完しているのかな、とも考えたりしています。

今回はみひろんさんの方ですが、読むのは大変ですが、内容が濃厚というか情報量が凄いですね。

その中で謎解き的な要素の部分について、自分の考えをお伝えします。

1) 女神様の残した知らせ
月が後2度満ち欠け、とは、文面通りなら期日は9月中になりますね。

2) 鉄の柱の模様
動物や獣が出てきますが、何かの象徴でしょうか?災害でしょうか?

蜘蛛、蛇、鬼、竜、鳥。方向は、日本基準での東西南北をおっしゃっていると思うのですが、難解ですね。質問になりますが、個人的には鳥がどんな鳥だったのか、気になります。

3) 短歌の夢
手水の話は地震や噴火でしょうか?短歌も難解…。

はらえぼしは山か土地の名前?祓え星?みつしおの句は、津波の事でしょうか?はつきなかつきは、波突き中尽き?神無月や弥生は、文字通り起こる時期なのか?どこで区切るかでも変わるような気になりますが、具体的な知らせなのでしょうか。

4) ひいおばあさまの夢
今年が水の年というのが、水害の年という意味なら、来年の火の年というのが気になります。次のひいおばあさまの台詞を見ると、戦争に巻き込まれるという意味でしょうか?

もう少し深く考えてみたいと思いますが、取り急ぎ、現時点の考察まで。失礼致しました。

 

香取神社では?

投稿名:まる さん
投稿日:8月23日(水
)

短歌についてです。解釈を読み「はらえぼし」が長野県の烏帽子岳、「かとり」が千葉県香取神宮を指すのでは?と考えました。

 

短歌についての考察

投稿名:カムイ さん
投稿日:8月23日(水
)

みひろんさんの2つの短歌についての考察。

(1)
はらえぼし
ひみちきたりて
やまうごき
ねのとひらくは
つちすえかとり

腹烏帽子
日満ち来たりて
山動き
根の戸開くは
土末香取

腹のところにある烏帽子
その日を迎えると
山に異変がある
はじまりの根源となるのは
香取の地の末端

(2)
みつしおの
いわおかくるる
かんなづき
さっきやよいの
はつきなかつき

満つ潮の
巌隠るる
神無月
さっき弥生の
葉月長月

潮が満ち
高くそびえる大きな岩も隠れてしまう
10月
先般3月にあった事(ところにあった事)が起こる

古典苦手だったんで、間違ってたらスミマセン!

これはズゴイんじゃないでしょうか!?

ボクも古典全くダメだったんで、よくここまで変換して訳せるものだと感心しましたっ!

これが正解なのかどうかは分かりませんが、正解に近づいたのは間違いないと直感で思いました。

特に気になる解釈は「10月、先般3月にあった事(ところにあった事)が起こる」で、3月11日の東日本大震災がすぐに思い浮かびました。

10月になってみないと分かりませんが、非常に気になる解釈です。

 

某巨大掲示板より

投稿名:ただ眠い さん
投稿日:8月22日(火
)

みひろんさんの「おばあちゃんの龍」とマミーさんの「龍のヘソ」を読んでて、某巨大掲示板の予知夢スレにあったカキコを思い出し、ググってなんとか探し出せました。

内容に繋がりがあるように思います。以下コピペします。

878 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/01/03(火) 20:40:45.17 ID:i2L16CyG0.net [1/1回]

全く無能力の一般人だけど
大きな龍が尻尾パタパタして地震が起こった夢を見た。
地図で調べたら、頭は隣の大陸で尻尾が愛知まであった。
尻尾で地震が起こってたから、地震の場所は富山、岐阜、愛知、長野辺りだと思う。
詳しい時期は分からないけど冬でした。
ただの夢だけど面白いスレだったのでご報告まで。

68 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/01/13(金)
10:17:58.04 ID:dO/djSak0.net [1/1回]

>>63>>66
前スレで、隣の大陸に頭側があって富山に尻尾の付け根
岐阜を通って愛知が尻尾の先端という形で寝てる龍が目を覚まして尻尾を振って
近日中に岐阜愛知辺りに大きな地震が起こる夢を見たと書いた者だけど
(パタパタ横に振ると静岡も被害が大きくなる)

滅多に地震がないのにどうして?と聞かれても
龍がパタパタする夢を見たからとしか言えない…
前のパタパタ夢の時は関東で震度5の地震だった
大した被害が無かったから詳しくは忘れちゃったけど茨城だったかな?

愛知岐阜って震度3すら殆ど経験がない地域だから5でも結構パニクると思う
夢では6以上だったけどね

普通の人の予言、予知夢、募集中14 より

よく見つけましたネ!

確かに、部分的には内容が似ていて、つながりがあるような感じはします。

日本にはやはり「」が宿っているのでしょうか。

 

熊野速玉大社

投稿名:S さん
投稿日:8月21日(月
)

おたまの社
多分誰でもわかる神社か、おばあちゃんがわかる神社でないと伝わらないはずなので、お住まいが三重県南部との事で調べてみた
ところ、熊野速玉大社がありました。

祭神が熊野速玉大神とのこと。熊野本宮の方でも祀られてる様です。

熊野速玉大社の元宮が裏にある山の上にある神倉神社だそうです。

写真見たらかなり断崖のせまる感じの場所でした。

ナイスリサーチですっ!

熊野神社マミーさんからのご投稿(7月25日)にも出てきており、過去には津波被害を免れていたとのことでした。

こちらの神社は宮城県沿岸にあるそうですが、同じ熊野系ということで何か同質の神性的な力が宿っている可能性は大いにありそうです。

 

サナルの話

投稿名:S さん
投稿日:8月13日(日
)

サナル=スサナル=スサノオ と言う話は知りませんでした。

日本に沢山の神社があって沢山の神様を祀っていて、総本山?が伊勢神宮で、天照大神を祀っている神社も全国至る所にあるわけですが、実はお伊勢信仰が爆発的に増えたのは江戸時代以降らしく、全国にある天照大神を祀った神社は比較的新しい時代のものが多いそうです。

それ以前はスサノオ信仰の方が主流だったらしいです。

つまり古いスサノオ信仰の神社は千年に一度の様な巨大津波の被害にあってない可能性があります。

巨大津波が去った後に建てられた新しい神社は津波にのまれるのかもしれないです。

ちょっと自衛のために自分の住んでる所のスサノオを祀っている古い神社を調べたいなと思いました。

実際、スサノオを祀っている神社は津波の被害を免れているとのことです。

 

尾玉町の社?

投稿名:おのちゃん さん
投稿日:7月21日(金
)



「おたまのやしろ」は諏訪市尾玉町の社(神社)のことではないでしょうか。関係なかったらごめんなさい。

 

地図で尾玉町に神社があるか探して見ましたが見つからずでしたが、 隣町に正願寺というお寺はあるようです。「尾玉町には神社があるよ!」という情報をお持ちの方は、是非ご一報をっ!!!

 

德川家に関連するお社?

投稿名:お母ちゃん さん
投稿日:7月21日(金
)



以前、地震雲などで投稿させていただきました、東京都下在住のお母ちゃんです。

「おたまのやしろ」に関して勝手な思い込みもあるのですが、川家に関連するお社ではないのかと思っています。おたまのかた(お玉の方)と言えば「桂昌院ですよね。

以下、コトバンクからの引用です。

【桂昌院】より
名は宗子。秋野,お玉の方と称す。家光側室六条有純の女お梅の方の縁で江戸へ下り,家光の寵をうけて綱吉を生む。

おたまのやしろとちょっと違うのですが「おたまやのやしろ」は…

【紅葉山】より
鷲の森と呼ばれていたところで,楓山とも書く。古墳という推測もあるが,江戸城構築後,1618年(元和4)に徳川家康の廟所を設置して以来,歴代将軍の廟が設けられ,御霊屋(おたまや)という。家康廟はのちに東照宮といい,毎年4月17日の忌日には将軍の参詣があり,紅葉山御社参ととなえ幕府年中行事の一つであった。

おたまのやしろ…おたまやのやしろ…考えすぎでしょうか。※「御霊屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

リサーチありがとうございますっ!「おたまのやしろ」と「おたまやのやしろ」……確かに似ています。御霊屋という漢字からもソレっぽい雰囲気を感じます、漢字だけに……(笑)

 

オタマとは御霊?

投稿名:のん さん
投稿日:7月21日(金
)



オタマノヤシロについて感じたことですが、オタマとは御霊(おたま、みたま).のことではないでしょうか?

御霊の社が崩れたら…つまり、おばあさまが住まわれている地区の氏神様や崇敬神社の祠のことを指しているのではないかと思いました。

お母ちゃんさんのご投稿と重なりますネ!やはり、オタマとは御霊なのでしょうか!?ヤシロを漢字変換すると社、家城などが出てきて、ソレっぽくなり有力に思えます。

 

御玉稲荷神社 or 今宮神社?

投稿名:ダロ さん
投稿日:7月22日(土
)



オタマの社ですが、東京都八王子市小宮町の「御玉稲荷神社」、または、京都市北区紫野今宮町の「今宮神社」(徳川家光の時代の「お玉さん」に由来する神社、玉の輿の言葉の起源)じゃないでしょうか。

こちらもお母ちゃんさんのご投稿と重なりますネ!「オタマ=お玉」となり、お玉さんに関係する社(やしろ)というのも有力候補ですかね!?

 

山の神?

投稿名:みき さん
投稿日:7月21日(金
)



「オタマのヤシロ」ですが、諏訪市尾玉を地図で見ると『
』という場所があります。Googleで見ると社っぽいような。

で、この道の先には唐澤阿弥陀寺という寺があるようです。ただし、尾玉という地名ではなさそうです。

こちらもナイスなリサーチですっ!山の神という名が付いた場所があるというのもソレっぽい雰囲気を感じます。

 

三柱と繋がるかもしれない!?

投稿名:猫のタマ さん
投稿日:7月22日(土
)



オタマノヤシロについて興味深い事がありましたので投稿させていただきました。

「古代古老は東海の玉前神社?をお玉さんと呼んでいた。玉前神社の御神体は玉であることが知られた。」

日の神 海の神 月の神 三柱と繋がるかもしれないと思いました。

こちらのご投稿も「オタマ=お玉」説ということのようですが、さらに中年おっさんさんの「三柱が立つ」につながるという考察は面白いですネ!

 

徳川家ゆかりの場所

投稿名:だったんだ さん
投稿日:7月22日(土
)



みひろんさんのおたまのやしろについて、お母ちゃんさんの言っているおたまやのやしろで徳川家と関係がある何かと考察しているようですが、東海地方で、徳川家にゆかりのあった場所として、

静岡にある久能山東照宮が考えられるかと思いますがいかがでしょうか?

徳川家康を祭っているという久能山東照宮ですが、ここは出世運をサポートしてくれるパワースポットとしても有名です。

みひろんさんのおばあちゃんが東海地方に住んでいるということと、久能山東照宮が東海地方にあるということは繋がっているのかも知れません。

はたして「オタマのヤシロ」とは久能山東照宮なのでしょうか!?

 

玉依姫が祭ってあるお社

投稿名:ひむか さん
投稿日:7月23日(日
)



みひろん
さんの「おたまのやしろ」で、浮かんできたのが、豊玉姫が祭ってあるお社でした。

 

神々の系譜を見ていたら、玉依姫の事があり、日南海岸の宮浦というところに、玉依姫が祭ってあるお社があることがわかりました。参拝したことがなかったので知りませんでした。

宮浦は日向灘に面しております。おたまのやしろで、浮かんだだけですがすみません。

日向灘に面している場所にあるお社だとしたら、日向灘での地震が懸念されているだけに、「オタマのヤシロが崩れたら……」という言葉がより現実味を帯びてきそうな感じがします。

 

自分なりの考察

投稿名:えごま さん
投稿日:7月23日(日
)



ここ連日の中年おっさんさんの考察とみひろん
さんの考察、大変興味深く読ませていただいています。

が、昨日自分の財布見て神柱宮厄除御守が入っていることを思い出し、かなりビビりました、、これはなんかあるかも...と思いましたので、今朝起きた時来たキーワードと他の方の考察で思い出した自分なりの考察を書きます。

(1)今朝「お万の方さま」。。。?と思い調べてみると、徳川家康の側室だった方でした。歴史は全く詳しくないので知りませんでしたが、昨日みひろさんの「おたまのやしろ」と徳川家の関連考察を読んでいたので、あ、つながったと思いました。

(2)それと今年前半、宮崎県の美術館で甲冑などを展示した「徳川家康展」をやっていて、その関連で「久能山東照宮」の現在の宮司さんは宮崎県出身の方ということで久能山東照宮が出ているテレビを見てました。その時に、断崖絶壁の上に神社を作るなんて、津波対策で高い所にしたのかなと思っていました。

(3)そしてその久能山東照宮のHPを見てみたら、「徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿

河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」(『本光国師日記』より)との遺言を残されました。久能山東照宮より」と書かれていて、ということは、「関八州の守り神になろう=神柱」という事ではないか?三柱=①久能山②三河国の大樹寺③下野の日光山 の事?西は宗像三女神が守っていて(江の島は?)、東は神柱になった家康さまという事では...?と。(違うかもしれませんが...汗)

ちょっと最近自分の見たものなどと関連があったので投稿してみました。何も起きないに越したことはありませんが、(地震大国の日本で)いずれ来る地震や津波に、準備・対策をしていて損なことはありませんので、皆さんの投稿を頭の片隅に入れて、減災につなればと思います。

色々なことが結びついている考察で面白いと思います。中年おっさんさん三柱とも関係があるという説は猫のタマさんと同じ発想ですネ!

 

龍神様の社?

投稿名:ラべ さん
投稿日:7月23日(日
)



オタマのヤシロ=ヤマタのオロシでやまたのおろち=九頭竜に関係のある社もしくは龍神様の社かなと思ったのですが

連想ゲームのようで、面白い考察になっていると思いますっ!

 

サナル佐鳴

投稿名:としハニー さん
投稿日:7月25日(火
)



サナルについてですが、検索かけてみたら静岡県浜松市に佐鳴湖があるのですね。周りに神社仏閣が沢山あります
。東海地方ですし海も近いようです。

サナルという名前の湖があるとは……立地的にもビンゴではないでしょうか!?

 

投稿名:シリカ さん
投稿日:7月25日(火
)



みひろんさんのおばあさまが仰っていた「サナル」なのですが「佐鳴」ではないでしょうか?

静岡県浜松市に佐鳴湖という湖があるのですが、私が「サナル」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かんだのは佐鳴湖の近くにある浜名湖弁天島の赤鳥居でした。

「おたま」という言葉との関係性は分からなかったので調べてみたところ、鳥居がある場所には天然の干潟がありそれを形からお玉の瀬」と呼ぶ人もいるそうです。(正式には「いかり瀬」と呼ぶらしいです。)

また、「隣の繋がりがあるサナル」ということで浜名湖と佐鳴湖は新川という川で繋がっているのでそういった面でも「おたまのやしろ」が浜名湖の赤鳥居という可能性があるのではないかと思いました。

ナイスリサーチですっ!!!佐鳴湖オタマの関係性を突き止めたのはお見事としか言えません。佐鳴湖が浜名湖と川でつながっているという点でもビンゴだと思われます。

となると、おばあさんが言っていたという言葉「隣の繋がりがあるサナル?の神様のいる所は大丈夫」は、静岡県の浜松市は大丈夫ということになるのかも知れません。

これまでの話の流れから「地震で崩れはするけど、神様のいる場所は津波に対しては大丈夫」ということにもなりそうです。ただ、波に襲われるという話も出てきているので、それ以外の場所には津波が到達するということではないでしょうか。

それにしても、みなさんの探偵ばりの調査と考察には、毎度毎度感心させられますっ!

 

素戔嗚(すさのお)神社では?という声が続々

投稿名:マミー さん
投稿日:7月25日(火
)



サナルのことで気になったことがあります。

日本各地にある素戔嗚(すさのお)神社ですが、正しくは「すさなる」と呼ぶと聞いたことがあり調べてみると、素戔嗚神社の祭神は速須佐之男命で、日本語で「すさのお」は、洪水災害事件を意味するとも。

関係ないかも知れませんが、オタマのヤシロをヤマタノオロチと言っていた方がいましたが、速須佐之男命はヤマタノオロチを退治したとも言われており、検索すると速須佐之男命とヤマタノオロチは結構セットで出てきます。

ちなみに、私は興味深かったのですが、東京工業大学のグループの論文によると、東日本大震災で津波の被害にあった宮県沿岸部の神社を調査したところ、スサノオを祀る神社、熊野神社、八幡神社ではほぼ津波の被害を免れており、一方、アマテラス、稲荷系は被害を受けていたとの結果でした。

これについては、スサノオは津波などの水害から人々を守る神として、災害に遭わない立地に鎮座されているからではないかアマテラスは比較的平地に鎮座されているから被害に遭ったのではないか、または神様うんぬんは関係なくたまたま偶然だろうなどの声はあるようですが、個人的には、みひろんさんのおばあちゃんが言うように、サナルの神さまがいる所は大丈夫。という、神が私たち人々を守ってくれていると思いたいし、思っています。

 

投稿名: さん
投稿日:7月25日(火
)



みひろんさんの「サナルの神様」について
の考察。“素さ鳴神(スサナルシン)”をお祀りしている神社ではないでしょうか?

東日本大震災の際、“スサナルシン”をお祀りしている神社はほぼ津波を免れたという話を聞きました。

 

投稿名:月風 さん
投稿日:7月26日(水
)



サナルとは素戔嗚尊ではないのでしょうか。素戔嗚尊はスサナルの命とも呼ばれています。素戔嗚尊の神社は地震
津波からも守られてる場所が多いですね。

スサノオがスサナルと呼ぶことや、スサノオ神を祭っている神社が津波を免れたという話は初めて聞きましたっ!これは、おばあちゃんが言ってる「サナルの神様がいる場所は大丈夫」という言葉にピッタリ一致しそうです。

 

リュウグウノツカイ?

投稿名:もふもふ さん
投稿日:7月27日(木
)



みひろんさんのお婆さんの夢についてですが、「ツカイ」とは、リュウグウノツカイの事ではないでしょうか?大地震の前に打ち上げられたり、網に引っかかったりすることがある、と聞いた事があります。

ボクもそう思いますっ!でも漢字にすると「使い」となり、何らかのキーパーソンがやってくるというメッセージかも!?

 

宗像三女神とつながるかも!?

投稿名:マミー さん
投稿日:7月27日(木
)



先日 サナルのことで素戔鳴神社では?と投稿しましたマミーです。

あのあと、スサノオが気になり調べていたところ、スサノオとアマテラスの誓約によってできた子がタキリビメ、イチキシマヒメ、タキツヒメの宗像三女神だと知り、ん??宗像三女神って中年おっさんさんの予知夢にある三柱で有力説があるあの三女神?と思い、私の中では混乱していて、まだ何も点と点がつながらない状況ですが、中年おっさんさんとみひろんさんの投稿に何か繋がりがあるのではと考えてしまいました。

まだ、宗像三女神や素戔鳴は確定ではないので、あくまで色々考えられる説の中のひとつではありますが、スサノオの娘が宗像三女神だったのはちょっとビックリだったので、何か関連があるのかなぁと思ってしまいました。

これはすごい情報です、中年おっさんさんのお告げとスサノオがに接点があるどころか、そのまま宗像三女神が出てくるとは驚きです。ナイスリサーチですっ!

 

須佐之男の命

投稿名:カル さん
投稿日:7月28日(金
)



はじめまして。こういう場所に書いてよいのか悩んだのですが、スサナルの神様、オロチ(龍)、地震に関する話題が続いているようですので、書き込みさせていただきました。

以前、地震が発生した地域を、発生する数日前に訪れたことがあるのですが、その際、「地の龍がおこっている。須佐之男の命におすがりしろ」と、言われました。(肉を持たない誰かです)

地面の下に、大きな龍がいることも、見せていただきました。

地震かな?と思い、須佐之男の命が祭られている神社に行き、被害少ないことなどをお願いしたのですが、数日後にM5の地震が、その地を襲いました。幸い、被害はほとんどありませんでした。

須佐之男の命は龍(地脈?気脈?)を抑えるお力をお持ちなので、おすがりするように言われたのだと思います。(他にも理由は有るようですが、控えさせていただきます)

地震などの災害全てに龍が関っているかは分かりませんが、色々な精霊や御魂が浮き足立って起る(起るから浮き足立つ?)ようですので、それらの御魂たちを落ち着かせることで、大難を小難に、小難を無難に下げることは可能だと思います。

須佐之男の命が祭られている御社、なければ心の中で念じるだけでも構わないと思います。

避難所として利用するのも良いと思いますが、その下見に…と訪れた際に、どうぞ「天災地災・龍を御鎮めくださいませ」とお祈りくださいませ。心よりの真の願いであれば、お聞き届けくださると思います。

不思議体験記の方へ掲載させて頂こうか迷ったのですが、こちらに掲載させて頂きます。

肉を持たない何者かにメッセージをもらって、その後M5の地震が起きたということはある種の予知体験をしたということだと思います。

スサノオには地震を抑えるほどの力があるということでしょうか!?スサノオに向かって祈るのももちろんいいですが、近所の神社にお参りするのも良いと思います。

 

海抜30メートル

投稿名:みーこ さん
投稿日:7月28日(金
)



おばあちゃんの夢のお告げについてですが、浜松の地図で神社を検索してみました。

須佐之男神社が西区にあります。海抜30メートルです。その3キロくらい離れたところ(隣?)に有玉神社(ありたまじんじゃ 東区)があります。海抜8メートルです。

有玉神社は経年劣化と台風被害により屋根の大改修を今年度末あたりから予定しています。浄財の集まり具合によるようです。HPの宮司さんの言葉に書いてありました。崩れやすい状況ではありますね。海抜はマピオン地図で右上画面に出てきます。

この辺りのことを指してるとしたら海抜30メートルなら大丈夫?自分の住んでるところが30メートル以上になればいいということでしょうか。

マンションの2階とかでしたらマンションの(最上階-1)×2.5メートル+海抜が30メートルを超えるところに今年中に引っ越せば難を逃れる確率は高くなる?2階にすんでたら最上階まで階段ですぐに避難するということです。

あるいは近隣のビルで登れるところを確認しておくことで津波避難タワー代わりにさせてもらうということです。

おばあさまの夢に出てきた名前から浜松を想定しましたが、近隣地域にも当てはまるのかと思います。

職場が海抜が低い場所でも、本人が生きてるのが楽しくてしょうがないくらい人生を謳歌してるなら当日体調不良で休むことになったり、出張になったりして難を逃れられるように本人の魂、氏神様、守護霊さんやご先祖様が応援してくれると思ってます。

海抜をリサーチするとはお見事。そこから試算すれば、おっしゃるように30メートルが、沈む沈まないの分岐になりそうです。

有玉神社というのは「オタマ」に該当するのではないでしょうか!?

マンションの階高は様々なので単純に計算することはできませんが、近所に高台がない場合は、おっしゃるように緊急時に避難場所として利用させて頂くのがベストだと思います。

 

オタイシさんのお告げと関係が!?

投稿名: さん
投稿日:7月29日(土
)



みひろんさんの“オタマのヤシロ が崩れたら~”ですが、オタイシさんの“社殿の倒壊(温暖な地方)”のお告げと関係あるのでしょうか?

オタイシさんのご投稿「お告げのような夢の続き」を確認したところ、「大きな神社の社殿が倒壊する。おそらく温暖な地方の神社」とありました。もしかすると、これは関係があるのかも!?

 

有玉伝説

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:7月30日(日
)



『おばあちゃんの話』について、みーこさんの考察に出てくる「有玉神社」に伝わる『有玉伝説』に興味深い内容があり
ました。

伝承によって多少異なる部分もありますが、ざっくりまとめてみると、

その昔、遠州(今の浜松市あたり)を流れる天竜川はとても荒れていて、渡り船が度々転覆するような交通の難所だったそうです。そしてこの天竜川(岩田/磐田の海とも言われた)の河口には赤大蛇が住んでいると言われていました。

さて、坂上田村麻呂(麿)将軍が遠征で遠州に訪れた際”玉袖”という美女と結ばれるのですが、玉袖は実は姿を変えた赤大蛇でした。

玉袖は田村麻呂の子を身ごもり出産しましたが、赤大蛇に戻った姿を田村麻呂に見られてしまい、ここには留まれない、と赤子を田村麻呂に託して川にもどります。その際、子供(後の俊光将軍)に「珠(潮干の珠)」を授けます。

その後、俊光が成長して将軍となり、田村麻呂と親子で再び遠州に遠征します。磐田の海はその時も大変荒れていましたが、玉袖から授かった「潮干の珠」を投げ入れると荒れた海はおさまり、水が引いて平野になったそうです。また投げ入れた珠の場所に建てられ、珠を祀ったのが「有玉神社」との言い伝えです。

この伝説には『たま(玉・珠)』とつく言葉がいくつも出てきますが、もしかしたら珠を祀った有玉神社は「おたまさん」のような愛称で呼ばれていたかもしれないですね。

また、かつての天竜川は「磐田の海」と言われるほど荒れていたのが、伝説では玉袖の珠で鎮められたという点も興味深いところです。

もしかして『おたまの社(=有玉神社?)』が崩れるというのは、祀られている珠の力が弱まる→再び天竜川が荒れる(洪水?)という解釈もできるかもしれませんね。

もしくは、津波が万が一起きてしまったとしたら天竜川をさかのぼる事も危惧したほうがいいのかもしれません。

余談ですが、話に出てくる「坂上田村麻呂」には、全国に討伐や鬼退治といった様々な伝説があるようです。中でも伊勢の鈴鹿山の伝説が有名だそうですが、鈴鹿山の伝説には『鈴鹿御前(すずかごぜん)』という美しい女性が登場します。この方には神通力があり坂上田村麻呂の討伐を助けたとされています。

中年のおっさん」のお話にでてくる『しずか』さんですが、もしかして『すずか』さんという事はないでしょうか?鈴鹿御前ご自身が浜松にゆかりがあったかはわかりませんが、坂上田村麻呂のつながりからもしかして?と思いました。

みなさんのリサーチと考察を見ると、オタマが有玉神社という可能性は大いにあるとボクは思います。

天竜川と言えば、さくらさんの未来予知に出てきた場所だと思われる河川です。

・真っ直ぐに長い橋の下には大きな広い川が流れていた
・大きな津波が迫ってきた
・片岸には大きな風車がいくつか立っていたが津波にのまれても倒れることはなかった

また、中年おっさんさんにお告げを授けてくれる「しずかさん」が「すずかさん」だった場合には、有玉神社とも結びついてくるというのも面白い解釈だと思いますっ!

 

龍とは日本列島ではないか!?という意見が続々

8月1日に掲載した、みひろんさんご投稿の中に「地の龍」というワードが出てきました。

そして、『龍とは日本列島のことではないか!?』というご投稿をみなさんから頂きましたっ!

投稿名:さん
投稿日:8月1日(火
)



おばあちゃんへお告げを下さっているのは海神であられる“豊玉姫”ではないでしょうか?後方におられるのは“豊玉彦の命”?あのお方とはやはり“スサノオ神”ではないでしょうか?

地の龍とは、日本国土全体を言っているのでは

頭…北海道
手…伊豆・小笠原諸島
腹…東海~四国
尻尾…九州南部~沖縄諸島

或いは中央構造線…関東を頭として、九州を尻尾とする。手はフォッサマグナ、腹はやはり東海~四国。

あくまで個人的な見解です。

 

投稿名:DI さん
投稿日:8月1日(火)



おばあちゃんの話を日々拝見しています。龍神という言葉をよく目にしますが、日本に神社を配置してレイラインを結ぶ理由だったり、神社に太古の神々を祀ったり、日本地図そのものが表していますが龍を形どっていますよね。

日本という国そのものが龍神であり神社を配置し地震、災害を鎮めている役割に今、たくさんの方々を通じてメッセージを受けとっているのでしょうね。

世界地図の各大陸をパズルのピースとして並べ変えると大きな日本地図になります。日本地図の姿、龍神は世界の雛形なんですね。

 

投稿名:おにふく さん
投稿日:8月1日(火)



みひろんさんのおばあちゃんの話に出てきた地竜というのは、日本列島を指すんじゃないでしょうか?日本列島の形は、竜神の形をしているそうです。(北海道が頭)

 

投稿名:とこ。 さん
投稿日:8月1日(火)



いつも興味深く拝見しています。
さて、みひろんさんのおばあさまがお元気になられますように微力ながら祈念致します。

そのおばあさまのところにお見えの神様が「あのお方は、地の龍が一度に暴れ出さないようにしばりつけていらっしゃるが、頭、尻尾、手、腹の一部はいましめる事が難しくなってきている。」と仰ったとのことですが、龍とはもしや日本列島のことではと少々危惧しております。

日本列島って、龍の形に見えませんか?そんな恐ろしいこと、起きてほしくはありませんが…。私の杞憂であることを祈りながら。皆様が日々穏やかに過ごされますように。

本当に日本列島と龍は似ているのでしょうか……では、画像を見てみましょうっ!

日本列島の形をした 龍の画像

[画像:Airport Cafeより]

おぉ~~~~!!!

違和感なしですっ!!!!

となると、やはり「地の龍」とは日本を示していて、各所の神社が暴れだす(地震)のを抑えているということになるのかも知れません。

みなさんナイス発見ですっ!!!

 

龍のヘソ

投稿名:マミー さん
投稿日:8月2日(水)


みひろんさんのおばあちゃんのお話。みなさんが言っているように私も日本列島そのものが龍に見えます。

私は宮城県出身なのですが、子供の頃、10年前に亡くなった祖母がよく言っていた事を思い出しました。

まだ私は生まれてなかったのですが、1978年に起きた宮城県沖地震の時の恐ろしさ。うねるようにブロック塀が揺れ、崩れて危うく下敷きになりそうだったこと。

とにかく地震は恐いという事と、地震がある度にまた龍が暴れ出してる。龍のヘソは琵琶湖なんだよ』と。小さかった私は、琵琶湖が分からず(湖とも知らず)ビワコってなんか美味しそうな食べ物くらいに思ってて、龍のヘソは美味しいんだと思ってた記憶が、みひろんさんの投稿で蘇りました。

北海道が龍の頭という方が圧倒的に多く、私もそう見えますが、九州が頭にあたるという説もあるようです。

九州の先にある沖縄諸島が龍のヒゲで、ヒゲは触覚を意味し、物事の先行きを見通す力があるため、龍の頭を治めれば、胴体を治めるのは容易であることから、神武天皇は、ヒゲ先である沖縄諸島を経由して、龍の頭である九州から入ってこられた。との説もあるようです。

どちらにしても、日本列島は龍の姿そのものですね。

みひろんさんの投稿で、亡き祖母が口癖のように言っていた「龍のヘソは琵琶湖」を思い出し、なぜか恐ろしさはなく、懐かしくあったかい気持ちになりました。

お盆も近いので、なかなか行けずにいたお墓参りをしながら、龍のヘソは琵琶湖について、亡き祖母と語ってこようと思います。(笑)

北海道が頭でも、九州が頭でもどちらにしても琵琶湖はちょうど日本の真ん中あたりにあるので「龍のヘソ」になりそうですネ!

沖縄諸島が龍のヒゲ説、なかなか興味深いですっ!龍のヒゲに先行きを見通す力が宿っているとは初耳でした。

おっしゃるようにもうすぐお盆です。是非お墓参りに行って、おばあちゃんとゆっくり、思い出話でもして来てくださいっ!

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