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[お告げ]おばあちゃんの話~海の神様の言葉~[8月3日更新]

2017/08/03

海の写真

不思議体験記のページにみひろんさんからのご投稿「オタマのヤシロ」を掲載したところ、みなさんからの反響が大きいので専用ページを立ち上げましたっ!

今後、みひろんさんからのご投稿はこのページに掲載して、考察や検証を行っていきます!

 

みひろんさんのおばあちゃん

みひろんさんのおばあちゃんは東海地方の海沿いにお住まいで、現在は入院なさっているそうです。夢の中に海の神様が現れて、おばあちゃんにお告げを授けてくれるようです。

ひいおばあちゃんも神様から色々とお告げを授かっていたそうで、お告げのおかげで戦火を生き延びることができたとのこと。

みひろんさんものお母さんも幼い頃にお告げを授かったご経験があったり、みひろんさんご自身も霊感が強いとのことなので、不思議な力が先祖代々受け継がれているものと思われます。

 

オタマのヤシロ(7月20日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月20日(木
)

わたしのおばあちゃん、今入院中なんですが、昨日お見舞いに行った時に不思議な事を言っていました。

夢の中で海から神様?が出て来て、年が明けて「オタマのヤシロ」が崩れたら波が襲うから、船に乗るなと言われたそうです。

おばあちゃんは東海地方の海沿いに住んでいて、おじいちゃんは漁師をしていました。

オタマのヤシロが何かはわからないそうです。

地震や津波?

不思議な話として、投稿させてもらいます。

 

追加情報みひろんさんより~(7月24日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月23日(日
)

レオさん、載せていただいてありがとうございました。他の皆さん、リサーチ、発想、すごいですね!

地震や津波は来てほしくないけど、どうせ来るなら被害が少なくなる事を祈ります。おばあちゃん達もみんなも助かってほしい!

あれからまた、お母さんとも一緒におばあちゃんのお見舞いに行きました。

話の流れで先日のおばあちゃんの夢の話題になった、というか聞いてみたんですけど、その時に出た話をお伝えしますね。

(1)オタマのヤシロは、おばあちゃんの直感では、オタマは地名神様神社寺社の名前の一部で、何かその地元の方がそこを呼ぶ愛称のようにも感じた。

(2)おばあちゃんの地元にはそういう名前のところはなく、どこか遠くにある神社か祠のように感じた。

(3)オタマのヤシロが崩れたら波が襲うから船に乗るな、の後に、「隣の繋がりがあるサナル?の神様のいる所は大丈夫」、と言われたのを、(わたしに言っていなかったのを)思い出した。

ちなみに、サナル、という名前?は記憶に自信がないようです。

(4)ヤシロが崩れる原因は、地震かもしれんけど、山崩れや土砂崩れかもしれんし、事故かもしれんし、何とも言えんなぁ...だそうです。

わたし的には、もう地震や津波の話にしか思えないし、年が明けたらと言われているので、来年なの? と気が気じゃないです...。大丈夫と言われた所(ドコ??)に避難しなきゃ??

わたしは神様の事や他の地域の事はあまり知らないし、ましてや地元の方の愛称は、ネットで調べても出てこないし、謎解きお手上げです。

おばあちゃんは毎日、航海の無事を神様にお祈りしているから、神様が教えてくれたのかもね、と話していると、亡くなったひいおばあちゃんはもっと凄かったそうで、戦争中に爆弾が家に落ちるのをお告げで聞いておばあちゃん達を連れて避難して助かったり、その流れで色々なお告げに従い戦火を生き延びたそうです。

実際に家は爆撃されたり、お告げの通りになったそうです。

そのひいおばあちゃんはお母さんに、そのうちまた戦争と大恐慌が必ず起こるから、よく考えて生きろ、と何度も言い聞かせていたり、亡くなる前には、大地震が来る前に逝けるのは良かったと冗談めいて?言っていたそうです。

そんな事言われてもわたしは辛いだけ...。

お母さんも小さい頃にお告げ?を受けた事があるみたいですが、長くなるのでまたにします!わたしはお告げはまだ?ありません!

長くなってしまい、すみませんでした!

 

不思議なことが起きたみひろんさんより~(7月27日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月26日(水
)

レオさん、皆さん、こんにちは。この前のおばあちゃんの夢のお告げ?に絡む、不思議な事がまたまた起きちゃいました!ので投稿させてもらいますね。長くなっちゃいますが、ごめんなさい!

おばあちゃんは今、わたしの家の近くの病院に入院中なんですが、おばあちゃんの入院用の荷物をもう一度取りに、一昨日、三重県南部の田舎にある、おばあちゃんの家にお母さんの代わりに行って来たんですね。

その道中、休憩に入ったドライブインで、偶然高校の同級生の女の子と会ったんです。で、その子、なんとなく(わたしに)会える気がしたんだよね、って。

その子、以前同じクラスでたまに話すぐらいでそこまでは仲が良い訳ではなく、ただ前から不思議な感じの子だなーって感じだったんですが、会える気がなんでしてたの?って聞いたら、昔から自分限定だけど身の回りに起きる事を予知?したりできるから、今回もね、って。わたしが霊感強いほうだから、そういう人とは感覚が繋がる事があるって言うんです。

霊感仲間が増えて嬉しいなーって色々話し込んでいたんですが、毎年恒例の伊勢詣りに来たって言うので、もしかしたら神様の事も詳しいかも、と思い、その子にもおばあちゃんの夢の話とこのサイトの話をしたんです。すると...。

サナルって、スサノオのミコトの事も指しているんじゃない?だそうです。

スサノオは漢字で書いたらスサナルとも書き、それを地域によってはサナルっていうそうです。スサノオのミコトは、父神から最初に海を守るように言われたから、最終的に海の神ではないけど海と関係がない訳じゃないんだよ、とも教えられました。

あと、皆さんのリサーチされていた佐鳴湖の謎解きも、その子と佐鳴湖の近くの神社をスマホで調べたら、スサノオのミコトを祭った神社、その娘を祭った島比売神社、安政の大地震の津波の被害を受けなかった丘を持つ高塚熊野神社、と...。

これってスゴイんじゃない??って顔を見合わせました!

その子、別れ際、おばあちゃんがまた夢を見るかもね、って言ったんです。もしかして、って思いつつ、昨日病院に行っておばあちゃんに聞いてみると...。

昨日見てたんです!!海から上がってきた神様!同級生、スゴイ! おばあちゃんもスゴイ!

内容は長くなるので箇条書きにすると、

(1)前の知らせは、この国とその周りの海にいる、海に縁のある人全てへの知らせで、波が来る前に、船に乗らず言われた場所に行きなさい。

(2)場所は知らせで伝えたような場所がその地域それぞれにある。知恵を使って考えなさい。

(3)昔の言い伝えを信じなさい。これまで、神の住む所は守られてきている。

(4)波が来る前に、地鳴りとツカイ?が知らせる。

おばあちゃんには、これからも祠の神様へのお祈りを欠かさないように、と言われたそうです。あと、神様の名前は教えてもらえなかったみたいですが、綺麗な女神様だったそうです。

おばあちゃんやお母さんとも考えたんですが、今回のお告げは、この先に起きる津波から海の近くに住む人を助けるためのもので、前のお告げのキーワード(オタマのヤシロ、隣の繋がりのあるサナル)も、神様の名前や地名など、いくつも意味があって、その地域地域で当てはまる場所を探して逃げなさい、あと、昔の地震の時の色々な言い伝えも参考にしなさい、来る前には地鳴りのサイン?がある、って事かな?という話になりました。ツカイ?遣い?は意味不明です。

おばあちゃんは、こんなお告げをもらってしまったら、もうすぐあの世に呼ばれるのかねーって言うんですが、まだ行かないで欲しいし、津波も地震も来ないで欲しい!でも、ホントに来年以降に来ちゃうのかなー...?

さあ、浜名湖以外の、お告げにある避難場所探しを再開しなきゃ?ですかね?(佐鳴湖の謎解きは当たりのような気がするので。)皆さんのお力も借りつつ...?

わたしの家の近くも、海はないけど海に繋がる川があり、不安です!今回も長くなってしまい、すみません!

スサノオはみなさんからご投稿頂いた考察と同じなので、当たりかも知れません。

そして、夢に出てきた女性が綺麗な女神様というのは、中年おっさんさんの予知夢に出てきた「しずかさん」や「三本の神柱」のお話と少し共通しているようにも思えます。

地鳴りとツカイというのは、リュウグウノツカイという深海魚の可能性があるのではないでしょうか!?この深海魚が現れると地震が起きるという言い伝えがあります。

はたして「ツカイ」とは一体何を示しているのでしょうか!?

 

戦争の話についてみひろんさんより~(7月28日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月27日(木
)

さっきサイト開いたら、今日の午後にわたしが投稿したのと同じように、スサノオのミコトではないかというご指摘が出ていて、何かすごい繋がっていて、もうビックリです!同級生もサイト見てたら驚くんじゃないかな?

東日本大震災の津波で、スサノオ関係の神社が被害が少なかったなんて、ホントにビックリです!

前のわたしの投稿に書かせて頂いたように、皆さんが投稿して頂いた色々な謎解き、それぞれにもっと掘り下げて行くのがいいかもしれませんね!わたしも友達と考えてみます!

きっとそれぞれの地域の避難場所?や地震?津波?のサイン?が見つかるんじゃないかと、ますます思えてきました!

おばあちゃんが元気になったら、わたしも一緒に祠の神様にお礼に行こうかな?ってちょっと考えちゃいました。

皆さんの投稿の中で、ひいおばあちゃんの方の話だと思うのですが、戦争の話について質問頂いた方がいらっしゃいましたので、ひいおばあちゃんから話を聞いた、お母さんに聞いてみましたが...第三次世界大戦かどうかはわかりませんが、大恐慌と戦争は関係性があり、日本も直接でなくても何かの形で巻き込まれるような話ぶりだったそうです。

こちらも嫌な話ですよね。これはどうしたらいいのか?おばあちゃんのところにまた神様が来て教えてくれないかなー?この話はまた、おばあちゃんにも聞いてみましょうか?

お母さんは小さい時に聞いた話なので、あまり細かくは教えてもらっていないようですので、娘であるおばあちゃんにはもしかしたら話をしているかもしれません。

また何かわかれば、投稿させていただきますね!

みひろんさんのご投稿も、みなさんの考察も、毎日たくさんの方が不思議探偵社をご覧になっている事も全てが必然だとすると、一人でも多くの人が助かるように、大難を小難に変えるようにと人智を超えた存在が導いてくれているのかも知れません。

また、さくらさんをはじめ、中年おっさんさんやみなさんからのご投稿を通じて、常識を超えた不思議な現象を目の当たりにしているボクたちにも、何らかの役目があるような気がします。

『へ~、すご~い!』だけで終わらせてしまっては、メッセージを届けてくれる神様?精霊?ご先祖様?または宇宙人?たちが『なんてこったい…』と呆れちゃうかも知れません(笑)

苦難を乗り越えるヒントとなることを探し、読み解き、そして行動することで、大切な人たちや自分自身を守ることができるのではないでしょうか。

戦争の話についてですが、もっと詳しく知りたいという思いはありますが、入院されているおばあちゃんに多少なりともご負担をかけるのもどうかと思うので、お元気になってからでも良いのではと思います。

おばあちゃんのお見舞いに行かれたら、笑顔になれるような楽しい話題でおばあちゃんに元気をプレゼントしてくださいっ!

もし、おばあちゃんがどうしても話したいということであれば、有難く聞いて内容を教えてくださいっ!

 

またまたおばあちゃん神様に会ったみひろんさんより~(8月1日)

投稿名:みひろん さん
投稿日:7月31日(月
)

レオさんこんばんは!またまたおばあちゃん、夢で神様に会ったみたいです。という訳で、またまた不思議体験に投稿させていただきます!

もうすぐおばあちゃん手術を受けるので、今日もお見舞いに行ったら、昨日の夜の夢に出たそうです。病院でも毎日欠かさずお祈りしてるからかなぁ?

昨日の夢ではおばあちゃんのお祈りしていた祠の向こうの海から、いつもの女神様と、その遠く後ろに後光のようなものを受けた男?女ではないような神様?のような気配があり、その周りに光る大小の船があり、沢山の人が乗っていたようです。

おばあちゃんがそちらに向かって拝んでいると、女神様はにこやかにこんな事を伝えたみたいです

(1)いつも心を尽くして思いを伝える貴女に伝えます。私は波の神、人々の罪を背負われ見守られている方の御心に従い、この船にもっと多くの清き者を乗せ救いたいと思う。ここに乗っている者たちは、海にかえった清らかな魂たち。

(2)信じる者たち、救われるべき人々はどこにいても救われます。私が告げた事(たぶんオタマのヤシロ、サナルの神様の事)は忘れずにいるように。貴女のことは心配いらない。いつもの心、祈りを忘れずに。

(3)あのお方は、地の龍が一度に暴れ出さないようにしばりつけていらっしゃるが、頭、尻尾、手、腹の一部はいましめる事が難しくなってきている。もう少しはもつだろうが、それがいつまでなのか、私にはわからない。

そしてひれ伏していると辺りが真っ暗になって、病室の天井が見えて目が覚めたみたいです。
しばらく、潮の香りがしてたんですって!

女神様はやはり海の神ということのようです。あのお方とは一体何者なのでしょうか!?

龍が暴れると地震が起きると読み取れそうですが、頭と尻尾、お腹に該当する神社があるというこなのでしょうか!?ちょっと難解です……。

何はともあれ、おばあちゃんの手術が無事に終わることを願っていますっ!

 

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お告げの考察&質問コーナー

尾玉町の社?(7月21日)

投稿名:おのちゃん さん
投稿日:7月21日(金
)



「おたまのやしろ」は諏訪市尾玉町の社(神社)のことではないでしょうか。関係なかったらごめんなさい。

地図で尾玉町に神社があるか探して見ましたが見つからずでしたが、 隣町に正願寺というお寺はあるようです。「尾玉町には神社があるよ!」という情報をお持ちの方は、是非ご一報をっ!!!

 

德川家に関連するお社?(7月22日)

投稿名:お母ちゃん さん
投稿日:7月21日(金
)



以前、地震雲などで投稿させていただきました、東京都下在住のお母ちゃんです。

「おたまのやしろ」に関して勝手な思い込みもあるのですが、德川家に関連するお社ではないのかと思っています。おたまのかた(お玉の方)と言えば「桂昌院」ですよね。

以下、コトバンクからの引用です。

【桂昌院】より
名は宗子。秋野,お玉の方と称す。家光側室六条有純の女お梅の方の縁で江戸へ下り,家光の寵をうけて綱吉を生む。

おたまのやしろとちょっと違うのですが「おたまやのやしろ」は…

【紅葉山】より
鷲の森と呼ばれていたところで,楓山とも書く。古墳という推測もあるが,江戸城構築後,1618年(元和4)に徳川家康の廟所を設置して以来,歴代将軍の廟が設けられ,御霊屋(おたまや)という。家康廟はのちに東照宮といい,毎年4月17日の忌日には将軍の参詣があり,紅葉山御社参ととなえ幕府年中行事の一つであった。

おたまのやしろ…おたまやのやしろ…考えすぎでしょうか。※「御霊屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

リサーチありがとうございますっ!「おたまのやしろ」と「おたまやのやしろ」……確かに似ています。御霊屋という漢字からもソレっぽい雰囲気を感じます、漢字だけに……(笑)

 

オタマとは御霊?(7月22日)

投稿名:のん さん
投稿日:7月21日(金
)



オタマノヤシロについて感じたことですが、オタマとは御霊(おたま、みたま).のことではないでしょうか?

御霊の社が崩れたら…つまり、おばあさまが住まわれている地区の氏神様や崇敬神社の祠のことを指しているのではないかと思いました。

お母ちゃんさんのご投稿と重なりますネ!やはり、オタマとは御霊なのでしょうか!?ヤシロを漢字変換すると社、家城などが出てきて、ソレっぽくなり有力に思えます。

 

御玉稲荷神社 or 今宮神社?(7月22日)

投稿名:ダロ さん
投稿日:7月22日(土
)



オタマの社ですが、東京都八王子市小宮町の「御玉稲荷神社」、または、京都市北区紫野今宮町の「今宮神社」(徳川家光の時代の「お玉さん」に由来する神社、玉の輿の言葉の起源)じゃないでしょうか。

こちらもお母ちゃんさんのご投稿と重なりますネ!「オタマ=お玉」となり、お玉さんに関係する社(やしろ)というのも有力候補ですかね!?

 

山の神?(7月22日)

投稿名:みき さん
投稿日:7月21日(金
)



「オタマのヤシロ」ですが、諏訪市尾玉を地図で見ると『
』という場所があります。Googleで見ると社っぽいような。

で、この道の先には唐澤阿弥陀寺という寺があるようです。ただし、尾玉という地名ではなさそうです。

こちらもナイスなリサーチですっ!山の神という名が付いた場所があるというのもソレっぽい雰囲気を感じます。

 

三柱と繋がるかもしれない!?(7月23日)

投稿名:猫のタマ さん
投稿日:7月22日(土
)



オタマノヤシロについて興味深い事がありましたので投稿させていただきました。

「古代古老は東海の玉前神社?をお玉さんと呼んでいた。玉前神社の御神体は玉であることが知られた。」

日の神 海の神 月の神 三柱と繋がるかもしれないと思いました。

こちらのご投稿も「オタマ=お玉」説ということのようですが、さらに中年おっさんさんの「三柱が立つ」につながるという考察は面白いですネ!

 

徳川家ゆかりの場所(7月23日)

投稿名:だったんだ さん
投稿日:7月22日(土
)



みひろんさんのおたまのやしろについて、お母ちゃんさんの言っているおたまやのやしろで徳川家と関係がある何かと考察しているようですが、東海地方で、徳川家にゆかりのあった場所として、静岡にある久能山東照宮が考えられるかと思いますがいかがでしょうか?

徳川家康を祭っているという久能山東照宮ですが、ここは出世運をサポートしてくれるパワースポットとしても有名です。

みひろんさんのおばあちゃんが東海地方に住んでいるということと、久能山東照宮が東海地方にあるということは繋がっているのかも知れません。

はたして「オタマのヤシロ」とは久能山東照宮なのでしょうか!?

 

玉依姫が祭ってあるお社(7月24日)

投稿名:ひむか さん
投稿日:7月23日(日
)



みひろん
さんの「おたまのやしろ」で、浮かんできたのが、豊玉姫が祭ってあるお社でした。

神々の系譜を見ていたら、玉依姫の事があり、日南海岸の宮浦というところに、玉依姫が祭ってあるお社があることがわかりました。参拝したことがなかったので知りませんでした。

宮浦は日向灘に面しております。おたまのやしろで、浮かんだだけですがすみません。

日向灘に面している場所にあるお社だとしたら、日向灘での地震が懸念されているだけに、「オタマのヤシロが崩れたら……」という言葉がより現実味を帯びてきそうな感じがします。

 

自分なりの考察(7月24日)

投稿名:えごま さん
投稿日:7月23日(日
)



ここ連日の中年おっさんさんの考察とみひろんさんの考察、大変興味深く読ませていただいています。

が、昨日自分の財布見て神柱宮厄除御守が入っていることを思い出し、かなりビビりました、、これはなんかあるかも...と思いましたので、今朝起きた時来たキーワードと他の方の考察で思い出した自分なりの考察を書きます。

(1)今朝「お万の方さま」。。。?と思い調べてみると、徳川家康の側室だった方でした。歴史は全く詳しくないので知りませんでしたが、昨日みひろさんの「おたまのやしろ」と徳川家の関連考察を読んでいたので、あ、つながったと思いました。

(2)それと今年前半、宮崎県の美術館で甲冑などを展示した「徳川家康展」をやっていて、その関連で「久能山東照宮」の現在の宮司さんは宮崎県出身の方ということで久能山東照宮が出ているテレビを見てました。その時に、断崖絶壁の上に神社を作るなんて、津波対策で高い所にしたのかなと思っていました。

(3)そしてその久能山東照宮のHPを見てみたら、「徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」(『本光国師日記』より)との遺言を残されました。久能山東照宮より」と書かれていて、ということは、「関八州の守り神になろう=神柱」という事ではないか?三柱=①久能山②三河国の大樹寺③下野の日光山 の事?西は宗像三女神が守っていて(江の島は?)、東は神柱になった家康さまという事では...?と。(違うかもしれませんが...汗)

ちょっと最近自分の見たものなどと関連があったので投稿してみました。何も起きないに越したことはありませんが、(地震大国の日本で)いずれ来る地震や津波に、準備・対策をしていて損なことはありませんので、皆さんの投稿を頭の片隅に入れて、減災につなればと思います。

色々なことが結びついている考察で面白いと思います。中年おっさんさん三柱とも関係があるという説は猫のタマさんと同じ発想ですネ!

 

龍神様の社?(7月24日)

投稿名:ラべ さん
投稿日:7月23日(日
)



オタマのヤシロ=ヤマタのオロシでやまたのおろち=九頭竜に関係のある社もしくは龍神様の社かなと思ったのですが。

連想ゲームのようで、面白い考察になっていると思いますっ!

 

サナル佐鳴(7月25日)

投稿名:としハニー さん
投稿日:7月25日(火
)



サナルについてですが、検索かけてみたら静岡県浜松市に佐鳴湖があるのですね。周りに神社仏閣が沢山あります。東海地方ですし海も近いようです。

サナルという名前の湖があるとは……立地的にもビンゴではないでしょうか!?

投稿名:シリカ さん
投稿日:7月25日(火
)



みひろんさんのおばあさまが仰っていた「サナル」なのですが「佐鳴」ではないでしょうか?

静岡県浜松市に佐鳴湖という湖があるのですが、私が「サナル」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かんだのは佐鳴湖の近くにある浜名湖弁天島の赤鳥居でした。

「おたま」という言葉との関係性は分からなかったので調べてみたところ、鳥居がある場所には天然の干潟がありそれを形から「お玉の瀬」と呼ぶ人もいるそうです。(正式には「いかり瀬」と呼ぶらしいです。)

また、「隣の繋がりがあるサナル」ということで浜名湖と佐鳴湖は新川という川で繋がっているのでそういった面でも「おたまのやしろ」が浜名湖の赤鳥居という可能性があるのではないかと思いました。

ナイスリサーチですっ!!!佐鳴湖オタマの関係性を突き止めたのはお見事としか言えません。佐鳴湖が浜名湖と川でつながっているという点でもビンゴだと思われます。

となると、おばあさんが言っていたという言葉「隣の繋がりがあるサナル?の神様のいる所は大丈夫」は、静岡県の浜松市は大丈夫ということになるのかも知れません。

これまでの話の流れから「地震で崩れはするけど、神様のいる場所は津波に対しては大丈夫」ということにもなりそうです。ただ、波に襲われるという話も出てきているので、それ以外の場所には津波が到達するということではないでしょうか。

それにしても、みなさんの探偵ばりの調査と考察には、毎度毎度感心させられますっ!

 

素戔嗚(すさのお)神社では?という声が続々(7月26日)

投稿名:マミー さん
投稿日:7月25日(火
)



サナルのことで気になったことがあります。

日本各地にある素戔嗚(すさのお)神社ですが、正しくは「すさなる」と呼ぶと聞いたことがあり調べてみると、素戔嗚神社の祭神は速須佐之男命で、日本語で「すさのお」は、洪水災害事件を意味するとも。

関係ないかも知れませんが、オタマのヤシロをヤマタノオロチと言っていた方がいましたが、速須佐之男命はヤマタノオロチを退治したとも言われており、検索すると速須佐之男命とヤマタノオロチは結構セットで出てきます。

ちなみに、私は興味深かったのですが、東京工業大学のグループの論文によると、東日本大震災で津波の被害にあった宮城県沿岸部の神社を調査したところ、スサノオを祀る神社、熊野神社、八幡神社ではほぼ津波の被害を免れており、一方、アマテラス、稲荷系は被害を受けていたとの結果でした。

これについては、スサノオは津波などの水害から人々を守る神として、災害に遭わない立地に鎮座されているからではないか、アマテラスは比較的平地に鎮座されているから被害に遭ったのではないか、または神様うんぬんは関係なくたまたま偶然だろうなどの声はあるようですが、個人的には、みひろんさんのおばあちゃんが言うように、サナルの神さまがいる所は大丈夫。という、神が私たち人々を守ってくれていると思いたいし、思っています。

 

投稿名: さん
投稿日:7月25日(火
)



みひろんさんの「サナルの神様」についての考察。“素さ鳴神(スサナルシン)”をお祀りしている神社ではないでしょうか?

東日本大震災の際、“スサナルシン”をお祀りしている神社はほぼ津波を免れたという話を聞きました。

 

投稿名:月風 さん
投稿日:7月26日(水
)



サナルとは素戔嗚尊ではないのでしょうか。素戔嗚尊はスサナルの命とも呼ばれています。素戔嗚尊の神社は地震津波からも守られてる場所が多いですね。

スサノオがスサナルと呼ぶことや、スサノオ神を祭っている神社が津波を免れたという話は初めて聞きましたっ!これは、おばあちゃんが言ってる「サナルの神様がいる場所は大丈夫」という言葉にピッタリ一致しそうです。

 

()第三次世界大戦ですか?(7月26日)

投稿名: さん
投稿日:7月26日(水
)



みひろんさんへ
戦争というのは、第三次世界大戦ということですか?

みひろんさん、ご覧になったらご回答宜しくお願いしますっ!

 

リュウグウノツカイ?(7月30日)

投稿名:もふもふ さん
投稿日:7月27日(木
)



みひろんさんのお婆さんの夢についてですが、「ツカイ」とは、リュウグウノツカイの事ではないでしょうか?大地震の前に打ち上げられたり、網に引っかかったりすることがある、と聞いた事があります。

ボクもそう思いますっ!でも漢字にすると「使い」となり、何らかのキーパーソンがやってくるというメッセージかも!?

 

宗像三女神とつながるかも!?(7月30日)

投稿名:マミー さん
投稿日:7月27日(木
)



先日 サナルのことで素戔鳴神社では?と投稿しましたマミーです。

あのあと、スサノオが気になり調べていたところ、スサノオとアマテラスの誓約によってできた子がタキリビメ、イチキシマヒメ、タキツヒメの宗像三女神だと知り、ん??宗像三女神って中年おっさんさんの予知夢にある三柱で有力説があるあの三女神?と思い、私の中では混乱していて、まだ何も点と点がつながらない状況ですが、中年おっさんさんとみひろんさんの投稿に何か繋がりがあるのではと考えてしまいました。

まだ、宗像三女神や素戔鳴は確定ではないので、あくまで色々考えられる説の中のひとつではありますが、スサノオの娘が宗像三女神だったのはちょっとビックリだったので、何か関連があるのかなぁと思ってしまいました

これはすごい情報です、中年おっさんさんのお告げとスサノオがに接点があるどころか、そのまま宗像三女神が出てくるとは驚きです。ナイスリサーチですっ!

 

須佐之男の命(7月30日)

投稿名:カル さん
投稿日:7月28日(金
)



はじめまして。こういう場所に書いてよいのか悩んだのですが、スサナルの神様、オロチ(龍)、地震に関する話題が続いているようですので、書き込みさせていただきました。

以前、地震が発生した地域を、発生する数日前に訪れたことがあるのですが、その際、「地の龍がおこっている。須佐之男の命におすがりしろ」と、言われました。(肉を持たない誰かです)

地面の下に、大きな龍がいることも、見せていただきました。

地震かな?と思い、須佐之男の命が祭られている神社に行き、被害少ないことなどをお願いしたのですが、数日後にM5の地震が、その地を襲いました。幸い、被害はほとんどありませんでした。

須佐之男の命は龍(地脈?気脈?)を抑えるお力をお持ちなので、おすがりするように言われたのだと思います。(他にも理由は有るようですが、控えさせていただきます)

地震などの災害全てに龍が関っているかは分かりませんが、色々な精霊や御魂が浮き足立って起る(起るから浮き足立つ?)ようですので、それらの御魂たちを落ち着かせることで、大難を小難に、小難を無難に下げることは可能だと思います。

須佐之男の命が祭られている御社、なければ心の中で念じるだけでも構わないと思います。

避難所として利用するのも良いと思いますが、その下見に…と訪れた際に、どうぞ「天災地災・龍を御鎮めくださいませ」とお祈りくださいませ。心よりの真の願いであれば、お聞き届けくださると思います。

不思議体験記の方へ掲載させて頂こうか迷ったのですが、こちらに掲載させて頂きます。

肉を持たない何者かにメッセージをもらって、その後M5の地震が起きたということはある種の予知体験をしたということだと思います。

スサノオには地震を抑えるほどの力があるということでしょうか!?スサノオに向かって祈るのももちろんいいですが、近所の神社にお参りするのも良いと思います。

 

海抜30メートル(7月30日)

投稿名:みーこ さん
投稿日:7月28日(金
)



おばあちゃんの夢のお告げについてですが、浜松の地図で神社を検索してみました。

須佐之男神社が西区にあります。海抜30メートルです。その3キロくらい離れたところ(隣?)に有玉神社(ありたまじんじゃ 東区)があります。海抜8メートルです。

有玉神社は経年劣化と台風被害により屋根の大改修を今年度末あたりから予定しています。浄財の集まり具合によるようです。HPの宮司さんの言葉に書いてありました。崩れやすい状況ではありますね。海抜はマピオン地図で右上画面に出てきます。

この辺りのことを指してるとしたら海抜30メートルなら大丈夫?自分の住んでるところが30メートル以上になればいいということでしょうか。

マンションの2階とかでしたらマンションの(最上階-1)×2.5メートル+海抜が30メートルを超えるところに今年中に引っ越せば難を逃れる確率は高くなる?2階にすんでたら最上階まで階段ですぐに避難するということです。

あるいは近隣のビルで登れるところを確認しておくことで津波避難タワー代わりにさせてもらうということです。

おばあさまの夢に出てきた名前から浜松を想定しましたが、近隣地域にも当てはまるのかと思います。

職場が海抜が低い場所でも、本人が生きてるのが楽しくてしょうがないくらい人生を謳歌してるなら当日体調不良で休むことになったり、出張になったりして難を逃れられるように本人の魂、氏神様、守護霊さんやご先祖様が応援してくれると思ってます。

海抜をリサーチするとはお見事。そこから試算すれば、おっしゃるように30メートルが、沈む沈まないの分岐になりそうです。

有玉神社というのは「オタマ」に該当するのではないでしょうか!?

マンションの階高は様々なので単純に計算することはできませんが、近所に高台がない場合は、おっしゃるように緊急時に避難場所として利用させて頂くのがベストだと思います。

 

オタイシさんのお告げと関係が!?(7月30日)

投稿名: さん
投稿日:7月29日(土
)



みひろんさんの“オタマのヤシロ  が崩れたら~”ですが、オタイシさんの“社殿の倒壊(温暖な地方)”のお告げと関係あるのでしょうか?

オタイシさんのご投稿「お告げのような夢の続き」を確認したところ、「大きな神社の社殿が倒壊する。おそらく温暖な地方の神社」とありました。もしかすると、これは関係があるのかも!?

 

有玉伝説(8月1日)

投稿名:チョココルネ さん
投稿日:7月30日(日
)



『おばあちゃんの話』について、みーこさんの考察に出てくる「有玉神社」に伝わる『有玉伝説』に興味深い内容がありました。

伝承によって多少異なる部分もありますが、ざっくりまとめてみると、

その昔、遠州(今の浜松市あたり)を流れる天竜川はとても荒れていて、渡り船が度々転覆するような交通の難所だったそうです。そしてこの天竜川(岩田/磐田の海とも言われた)の河口には赤大蛇が住んでいると言われていました。

さて、坂上田村麻呂(麿)将軍が遠征で遠州に訪れた際”玉袖”という美女と結ばれるのですが、玉袖は実は姿を変えた赤大蛇でした。

玉袖は田村麻呂の子を身ごもり出産しましたが、赤大蛇に戻った姿を田村麻呂に見られてしまい、ここには留まれない、と赤子を田村麻呂に託して川にもどります。その際、子供(後の俊光将軍)に「珠(潮干の珠)」を授けます。

その後、俊光が成長して将軍となり、田村麻呂と親子で再び遠州に遠征します。磐田の海はその時も大変荒れていましたが、玉袖から授かった「潮干の珠」を投げ入れると荒れた海はおさまり、水が引いて平野になったそうです。また投げ入れた珠の場所に建てられ、珠を祀ったのが「有玉神社」

との言い伝えです。

この伝説には『たま(玉・珠)』とつく言葉がいくつも出てきますが、もしかしたら珠を祀った有玉神社は「おたまさん」のような愛称で呼ばれていたかもしれないですね。

また、かつての天竜川は「磐田の海」と言われるほど荒れていたのが、伝説では玉袖の珠で鎮められたという点も興味深いところです。

もしかして『おたまの社(=有玉神社?)』が崩れるというのは、祀られている珠の力が弱まる→再び天竜川が荒れる(洪水?)という解釈もできるかもしれませんね。

もしくは、津波が万が一起きてしまったとしたら天竜川をさかのぼる事も危惧したほうがいいのかもしれません。

余談ですが、話に出てくる「坂上田村麻呂」には、全国に討伐や鬼退治といった様々な伝説があるようです。中でも伊勢の鈴鹿山の伝説が有名だそうですが、鈴鹿山の伝説には『鈴鹿御前(すずかごぜん)』という美しい女性が登場します。この方には神通力があり坂上田村麻呂の討伐を助けたとされています。

中年のおっさん」のお話にでてくる『しずか』さんですが、もしかして『すずか』さんという事はないでしょうか?鈴鹿御前ご自身が浜松にゆかりがあったかはわかりませんが、坂上田村麻呂のつながりからもしかして?と思いました。

みなさんのリサーチと考察を見ると、オタマが有玉神社という可能性は大いにあるとボクは思います。

天竜川と言えば、さくらさんの未来予知に出てきた場所だと思われる河川です。

・真っ直ぐに長い橋の下には大きな広い川が流れていた
・大きな津波が迫ってきた
・片岸には大きな風車がいくつか立っていたが津波にのまれても倒れることはなかった

また、中年おっさんさんにお告げを授けてくれる「しずかさん」が「すずかさん」だった場合には、有玉神社とも結びついてくるというのも面白い解釈だと思いますっ!

 

龍とは日本列島ではないか!?という意見が続々(8月2日)

8月1日に掲載した、みひろんさんご投稿の中に「地の龍」というワードが出てきました。

そして、『龍とは日本列島のことではないか!?』というご投稿をみなさんから頂きましたっ!

投稿名:さん
投稿日:8月1日(火
)



おばあちゃんへお告げを下さっているのは海神であられる“豊玉姫”ではないでしょうか?後方におられるのは“豊玉彦の命”?あのお方とはやはり“スサノオ神”ではないでしょうか?

地の龍とは、日本国土全体を言っているのでは?

頭…北海道
手…伊豆・小笠原諸島
腹…東海~四国
尻尾…九州南部~沖縄諸島

或いは中央構造線…関東を頭として、九州を尻尾とする。手はフォッサマグナ、腹はやはり東海~四国。

あくまで個人的な見解です。

 

投稿名:DI さん
投稿日:8月1日(火)



おばあちゃんの話を日々拝見しています。龍神という言葉をよく目にしますが、日本に神社を配置してレイラインを結ぶ理由だったり、神社に太古の神々を祀ったり、日本地図そのものが表していますが龍を形どっていますよね。

日本という国そのものが龍神であり神社を配置し地震、災害を鎮めている役割に今、たくさんの方々を通じてメッセージを受けとっているのでしょうね。

世界地図の各大陸をパズルのピースとして並べ変えると大きな日本地図になります。日本地図の姿、龍神は世界の雛形なんですね。

 

投稿名:おにふく さん
投稿日:8月1日(火)



みひろんさんのおばあちゃんの話に出てきた地竜というのは、日本列島を指すんじゃないでしょうか?日本列島の形は、竜神の形をしているそうです。(北海道が頭)

 

投稿名:とこ。 さん
投稿日:8月1日(火)



いつも興味深く拝見しています。
さて、みひろんさんのおばあさまがお元気になられますように微力ながら祈念致します。

そのおばあさまのところにお見えの神様が「あのお方は、地の龍が一度に暴れ出さないようにしばりつけていらっしゃるが、頭、尻尾、手、腹の一部はいましめる事が難しくなってきている。」と仰ったとのことですが、龍とはもしや日本列島のことではと少々危惧しております。

日本列島って、龍の形に見えませんか?そんな恐ろしいこと、起きてほしくはありませんが…。私の杞憂であることを祈りながら。皆様が日々穏やかに過ごされますように。

本当に日本列島と龍は似ているのでしょうか……では、画像を見てみましょうっ!

日本列島の形をした龍の画像

[画像:Airport Cafeより]

おぉ~~~~!!!

違和感なしですっ!!!!

となると、やはり「地の龍」とは日本を示していて、各所の神社が暴れだす(地震)のを抑えているということになるのかも知れません。

みなさんナイス発見ですっ!!!

 

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龍のヘソ(8月3日) NEW!

投稿名:マミー さん
投稿日:8月2日(水)


みひろんさんのおばあちゃんのお話。みなさんが言っているように私も日本列島そのものが龍に見えます。

私は宮城県出身なのですが、子供の頃、10年前に亡くなった祖母がよく言っていた事を思い出しました。

まだ私は生まれてなかったのですが、1978年に起きた宮城県沖地震の時の恐ろしさ。うねるようにブロック塀が揺れ、崩れて危うく下敷きになりそうだったこと。

とにかく地震は恐いという事と、地震がある度に『また龍が暴れ出してる。龍のヘソは琵琶湖なんだよ』と。小さかった私は、琵琶湖が分からず(湖とも知らず)ビワコってなんか美味しそうな食べ物くらいに思ってて、龍のヘソは美味しいんだと思ってた記憶が、みひろんさんの投稿で蘇りました。

北海道が龍の頭という方が圧倒的に多く、私もそう見えますが、九州が頭にあたるという説もあるようです。

九州の先にある沖縄諸島が龍のヒゲで、ヒゲは触覚を意味し、物事の先行きを見通す力があるため、龍の頭を治めれば、胴体を治めるのは容易であることから、神武天皇は、ヒゲ先である沖縄諸島を経由して、龍の頭である九州から入ってこられた。との説もあるようです。

どちらにしても、日本列島は龍の姿そのものですね。

みひろんさんの投稿で、亡き祖母が口癖のように言っていた「龍のヘソは琵琶湖」を思い出し、なぜか恐ろしさはなく、懐かしくあったかい気持ちになりました。

お盆も近いので、なかなか行けずにいたお墓参りをしながら、龍のヘソは琵琶湖について、亡き祖母と語ってこようと思います。(笑)

北海道が頭でも、九州が頭でもどちらにしても琵琶湖はちょうど日本の真ん中あたりにあるので「龍のヘソ」になりそうですネ!

沖縄諸島が龍のヒゲ説、なかなか興味深いですっ!龍のヒゲに先行きを見通す力が宿っているとは初耳でした。

おっしゃるようにもうすぐお盆です。是非お墓参りに行って、おばあちゃんとゆっくり、思い出話でもして来てくださいっ!

 

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