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[神事]2017年に何が起こるのか!?全国の粥占い結果まとめ~過去の的中も紹介~

当サイトでは「さくらさんの未来予知」をはじめ「みなさんからの予知・予言」など、未来予知についての情報を紹介していますが、地震雲や地震情報を掲載しているページで、少しだけ「粥占(かゆうら)」も紹介しました。

粥占いとは、日本各地の神社で行われている吉凶を占う神事のことで、煮え上がった粥の中に棒を入れかき回して、棒についた米粒の数で占ったり、粥を数日間放置してカビの生え具合で世相を占います。

そんな粥占いを「もっと知りたい」「特集して欲しい」というたくさんのリクエストを頂いたので、全国で行われた粥占いをまとめてお届けします!

 

岐阜県の伊太祁曽神社

伊太祁曽神社の画像

伊太祁曽神社[画像:神奈備より]

伊太祁曽(いたきそ)神社は岐阜県の高山市にあります。

この神社では「管粥(くだがい)神事」という麻の茎に詰まった粥の量で1年を占う神事が毎年行われています。

管粥占いの様子の写真

管粥占いの様子[画像:毎日新聞より]

2015年には天災についての占いで「台風に注意」という結果が出ており、同年には台風18号による大雨によって、鬼怒川の堤防が決壊して大きな被害が発生しました。

そして、今年1月14日に行われた管粥神事で、天災についての占い結果は地震に注意というものでした。

まるでこの占い結果が現実のものとなってしまうかのように、今年3月から岐阜県内での地震が何度も発生しています。

 

長野県の諏訪大社

諏訪大社の画像

諏訪大社[画像:wikipediaより]

諏訪大社(すわたいしゃ)は長野県の諏訪湖にあります。ここは全国各地にある諏訪神社総本社でもあります。

この神社での粥占いは、米と小豆と葦(あし)の筒を釜に入れて一晩粥を炊いて筒を割り、中の粥の状態で豊凶を占います。

管粥占いの様子の画像

管粥占いの様子[画像:八ヶ岳原人より]

過去の的中例をみてみると、諏訪大社で2011年1月に行われた占いの結果は「最凶」。当時、これは過去20年でもっとも最悪な占い結果ということでした。

それから約2ヵ月後に……あの東日本大震災が起こっています。

では今年の結果は?というと、昨年と同じ結果(5分満点で3分6厘)となりました。ただし、粥の入りにばらつきがあり昨年よりは悪いとのことで、宮司が『注意して過ごして欲しい』とコメントしています。

昨年は4月14日に熊本地震が発生しているので、やはり今年もどこかで大地震が起きてしまう可能性があるということかも知れません。

諏訪大社では粥占いのほかにも「御神渡り(おみわたり)」という神事が行われています。御神渡りとは、諏訪湖が凍って表面に亀裂が入るか入らないかで吉凶を占うものです。

御神渡りの画像

御神渡り[画像:TABIZINEより]

そして今年の占い結果は「明けの海」というものでした。明けの海とは表面に亀裂が入らない状況のことで、これは阪神淡路大震災が起きた1995年東日本大震災が起きた2011年も同じでした。

御神渡りの結果は、かなり気がかりな占い結果だと言えます。

 

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神奈川県の師岡熊野神社

師岡熊野神社の画像

師岡熊野神社[画像:はまれぽ.comより]

師岡熊野(もろおかくまの)神社は神奈川県の横浜市にあります。

この神社でも管粥神事が行われていて、大麦、小麦、大豆、あずき等23種類の農作物を用いて1年間の吉凶を占います。

管粥占いの様子の画像

管粥占いの様子[画像:はまれぽ.comより]

そして今年の占い結果は、ここ数年では見られなかった悪い結果となったようです。これは今年の景気を占ったものですが、他の神社で行われた占い結果を重ねて考えると、もしかすると大震災が起きて、日本経済に悪影響がでるということもあるのかも知れません。

 

佐賀県の海童神社

海童神社

海童神社[画像:さがの歴史・文化お宝帳より]

海童(かいどう)神社は佐賀県佐賀市にあります。

海童神社では毎年2月15日にお粥を炊いて、一ヶ月後の3月15日に「お粥開き」という儀式を行い、お粥に生えたカビの色や大きさで1年間の吉凶を占います。

お粥開きの様子の画像

お粥開きの様子[画像:佐賀新聞より]

今年の占い結果は、過去30年間で最悪の年というものでした。そして火災や病の流行を予知する赤カビも大きく発生しました。

 

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佐賀県の千栗八幡宮

千栗八幡宮の画像

千栗八幡宮[画像:wikipediaより]

千栗(ちりく)八幡宮は、海童神社と同じく九州の佐賀県にあります。

この神社では、2月26日にお粥を炊いて神器に盛って、カビの生え具合から1年間の天候や地震や台風などを占う「お粥試し」という神事が行われています。

お粥試しの様子の画像

お粥試しの様子[画像:みやきsanpoより]

昨年、この神社のお粥占いで「地震が起きる」という結果が出た一ヶ月に熊本地震が発生。

的中はこれだけはなく、2005年の粥占いで「地震に注意が必要」という結果が出ましたが、その年の3月20日に福岡県西方沖地震(M7.0、最大震度6弱)が発生しています。

そして今年の占い結果は、地震について非常に強い兆しが見られるというものになりました。

宮司が『2005年の福岡県西方沖地震と似ているので用心して』とコメントするなど、今年は最大級の警戒が必要のようです。

 

福岡県の大学稲荷神社

大学稲荷神社の画像

大学稲荷神社[画像:COOL-JPより]

大学稲荷(だいがくいなり)神社は福岡県の久留米市にあります。

この神社では、毎年1月16日に粥を本殿に奉納し、約一ヶ月後にカビの色や位置、乾燥具合から1年間の世相を占っています。

粥占いの様子の画像

粥占いの様子[画像:西日本新聞より]

今年の占い結果は台風、地震に注意が必要というものでした。

 

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まとめ

過去に何度も地震や災害などを的中をさせている神事、粥占い。

紹介したように、今年は多くの神社で「地震に警戒すべき」という占い結果が出ているということは……

 

防災意識を高め、地震への備えを怠らないことが大事

 

ということだと思います。

こちらのページ [前兆現象]地震雲などの投稿&気になる地震情報 でも掲載していますが

南海トラフ大地震の引き金になると言われている「日向灘」での地震が増加していること

粥占いでも出てきた岐阜県で地震が何度も発生していること

福岡県西方沖地震の震源と同じ「玄界灘」で地震が増え始めていること

このように、まるで粥占いの結果通りの未来が近づいて来ているかのような状況です。

占い結果が外れて何事もなく一年間を過ごせるのがベストですが、もしもの時に備えて「非常食の備蓄」や「非常持出袋の用意」「タンスなどの家具の固定」は万全にしておいて欲しいと思います。

信じるか信じないかは、あなた様次第でございますっ!!!

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