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[NASA]人類初の月面着陸~不可解な2分間の空白と月面基地の存在~

2016/11/30

アポロ宇宙船の画像

1969年7月20日午後4時17分、人類は史上初の月面着陸を成功させました。

そしてアポロ11号の船長ニール・アームストロングが月面に降り立ち『ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ』という名言を生み出しました。

この様子は世界40ヶ国に中継され、6億人以上がその瞬間にくぎ付けとなり視聴率がアメリカで94%、日本で60%を超えたというほど注目された瞬間でした。

しかしその生中継の間に、「2分間の空白」つまりアポロからNASAの管制センターへの通信が途絶えた2分間が存在しています。本記事ではこの「2分間の空白」に潜む真実を調査します!

と、その前に……

そもそもアポロ11号は本当に月に行ったのか?

実は、人類初の有人月面着陸はでっち上げの捏造だった」という都市伝説を耳にしたことはありませんか?

着陸時の映像は映画撮影用のスタジオで撮影されたものを放送しただけという内容です。

しかも映像を撮影したのは、映画「2001年宇宙の旅」で世界的に有名なスタンリー・キューブリック監督が製作撮影したという噂まであります。

この都市伝説は、1974年に出版された「我々は月に行ってなどいない」という本から始まります。

そして、有人火星探査の着陸失敗をスタジオでの着陸シーンにすりかえて世界をだますという映画「カプリコン1」などの陰謀的映画の影響が都市伝説を作り上げています。

これらに加えて、月面着陸後に立てたアメリカ国旗が真空である月面でたなびいている映像や、写真に光源が複数ある(つまりスタジオの照明機器が写った)という疑問。

オカルト批判で有名なあの大槻元教授が「月から持ち帰ったという石を分析したら、地球の石ととなんら変わらない成分だった」という内容の発言をしたこともあって、都市伝説は真実味を帯びてきました。

 

月面でアメリカ国旗がたなびく様子の画像

アメリカ国旗がたなびく様子[画像:超常現象を探る!X-Fileより]

ヘルメットに照明らしきものが写りこんでいる画像

ヘルメットに照明らしきものが写りこんでいる[画像:超常現象を探る!X-Fileより]

 

しかし、おそらくこの都市伝説は正解ではないでしょう。

実は真空中でも旗はたなびく(ように見える)ということが実験で明らかになっています。月面で旗を立てるときに、軸の棒をグリグリとまわしながら軸棒を埋めこんでいますが、この振動が旗をたなびかせていたのです。しかも真空で空気抵抗がないために空気中よりも長く揺らめくのです。

複数の照明に関しても、太陽の位置から考えると月面に持って行った機材の反射光や、夜間作業のための照明を点灯していたという可能性が高いのではないかと思います。

そして月に着陸しているという最大の証拠は「レーザー反射板」の存在です。レーザー反射板とは地球から月までの距離を正確に測定するためのもので、ちゃんと月にあります。

そして2011年に月面探査機が低い高度から超高性能カメラで撮影した写真には、アームストロング船長の足跡や月面探査機ローバーのわだち(車輪の跡)もクッキリ写っていました。

月面には大気が無く風が吹かないために、月面に残された痕跡が数十年たった今でも風化せずに存在しているんですね。

こういったことから

「アポロ11号はちゃんと月に行っていた」

ということで話を進めたいとおもいます!

 

2分間の空白

それはアポロ11号が月に降り立つ直前に起きたことでした。

突如、月からの通信が約2分間ほど途切れました。NASAはこの原因をカメラがオーバーヒートしたためと説明しています。

アポロ11号の生中継は、月からの通信を一旦オーストラリアで受信してから管制センターに送信するというものでした。当時、何百人ものアマチュア無線家たちが自前の無線機を使い、月と管制センターがやりとりしている交信を直接受信して、その内容をありのまま聞き取っていました。

その内容の一部は次のようなものでした。

アームストロング:『何だ!あれは!

管制センター:『どうした?何が見えている?

アームストロング:『ものすごい大きさだ……すごい!他の宇宙船がいる!クレーターのふちに並んでいてこちらの様子を見ているようだ!あれは……円盤だ……

このように複数のUFOを目撃したという内容の通信でした。

この件について、当時通信システムの責任者だったモーリス・シャトランは『アームストロングがわざわざ医療チャンネルに切り替えて発言していた』と語っています。※医療チャンネルとは、宇宙飛行士が一般には聞かれたくない内容を話すときに使うチャンネルです。

突発的な出来事とはいえ、別チャンネルで特定の人物と話す手順をふんでいるころから、NASAは月面で何かに遭遇したり想定外のことが起きた際には別のチャンネルを使うように指示していたものと思われます。

 

実は……!

実は、月面着陸直前よりも前にアポロ11号は2度UFOのようなものと遭遇しています。

アポロ11号のパイロットで2番目に月に降り立ったバズ・オルドリンは次のように証言しています。

1度目の遭遇は、地球を出発してから3日たったときにオルドリンがアポロ11号を追いかけてくるUFOに気づき、管制センターに『2日前に切り離した推進ロケットが見えているのか?』とたずねます。しかし管制センターは『ロケットは全く違うところにある』と答えたようです。

その後、クルーたちは白く点滅をしながら追いかけてくる別のUFOを目撃したようです。

実はアポロ11号は当初予定していた着陸場所から、かなり離れた場所に着陸しています。燃料もギリギリだったことから何かを探しながら飛行していたか、着陸場所に何かがあったために場所を変更せざるを得なかった。という説があります。

 

月面基地

NASAはアポロ11号の着陸予定地を探すために、1966年~1967年にかけて5つの月周回衛星を発射しています。

衛星が写した画像は不思議なことに、NASAに送信される前にNSA(アメリカ国家安全保障局)に送られていました。

そのNSAから機密ラボの機器の修理を依頼された、サンディエゴ の海軍電気工学センターに勤めるカール・ウルフは衝撃的なものを目撃します。

ラボの暗室に通されたカールは、ある一枚の写真を見ました。その写真は月の裏側を写したもので、そこには大きなタワーやドームの建物などの月面基地のようなものが写っていました。

月面基地のイメージ画像

イメージ図[画像:Historychannel-Hangar1:The UFO Filesより]

他にも、月には44の地域に同じような謎の構造物、基地があるという証言もあります。

その他の証言

透視能力のイメージ画像

当時アメリカ軍やCIA、ソ連軍などは特殊能力(いわゆる超能力)を軍事利用するために真剣に研究に取り組んでいて、能力者を集めて様々な実験やテストを行っていました。

その中でも特に優秀なインゴ・スワンという男性がいました。彼の能力はリモートビューイング(遠隔視能力)というもので、遠くにある場所や物を透視できるという能力。

スワンはある施設に連れて行かれて、月にある6つの地点を透視するように指示されました。するとスワンが透視したものは、カール・ウルフが機密ラボで見た月面基地の写真と同じものだったのです。

その後に『月面基地内の何者かに遠隔視していることが気づかれた』とスワンが訴えると、すぐに透視実験は中断されました。

アポロ14号の飛行士、エドガー・ミッチェルの証言

エドガー・ミッチェルは1971年にアポロ14号で月面に到達して、月面を歩いた宇宙飛行士。

2008年にイギリスのラジオでこんな暴露発言をしています。

地球にはすでに宇宙人が訪れている。政府は60年以上にわたって真実を隠してきた。宇宙飛行士は出発前に宇宙人の存在を説明される』と。

 

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まとめ

これだけの証言が集まるなんて……しかも月に行った宇宙飛行士からの証言もいっぱい!!!

うん、間違いないです。

 

人類初の月面着陸を宇宙人は出迎えてくれていた

宇宙人さん:『Welcome to the Moon』

 

信じるか信じないかは、あなた様次第でございますっ!!!

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